第4 【提出会社の状況】

 

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】

 

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

12,045,200

12,045,200

 

 

② 【発行済株式】

 

種類

事業年度末現在
発行数(株)
(2021年2月28日)

提出日現在
発行数(株)

(2021年5月28日)

上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名

内容

普通株式

3,017,500

3,311,300

東京証券取引所
(マザーズ)

単元株式数
100株

3,017,500

3,311,300

 

 

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

 

決議年月日

2020年6月17日

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 2名

当社従業員 10名

新株予約権の数(個)※

900(注)1

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※

普通株式 90,000(注)1

新株予約権の行使時の払込金額 ※

1株当たり1,263円(注)2

新株予約権の行使期間 ※

2023年7月3日から2030年6月17日まで

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格および資本組入額(円) ※

発行価格 1,263

資本組入額 632

新株予約権の行使の条件 ※

(注)3

新株予約権の譲渡に関する事項 ※

新株予約権の譲渡については、当社取締役会の決議を要する。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※

(注)4

 

※ 当事業年度の末日(2021年2月28日)における内容を記載しております。なお、提出日の前月末(2021年4月30日)現在において、これらの事項に変更はありません。

(注)1.新株予約権の目的である株式の種類及び数

 本新株予約権1個当たりの目的である株式の数(以下、「付与株式数」という。)は、当社普通株式100株とする。なお、付与株式数は、本新株予約権の割当日後、当社が株式分割(当社普通株式の無償割当てを含む。以下同じ。)または株式併合を行う場合、次の算式により調整されるものとする。ただし、かかる調整は、本新株予約権のうち、当該時点で行使されていない新株予約権の目的である株式の数についてのみ行われ、調整の結果生じる1株未満の端数については、これを切り捨てるものとする。

調整後付与株式数=調整前付与株式数×分割(または併合)の比率

 また、本新株予約権の割当日後、当社が合併、会社分割または資本金の額の減少を行う場合その他これらの場合に準じ付与株式数の調整を必要とする場合には、合理的な範囲で、付与株式数は適切に調整されるものとする。

2.新株予約権の行使に際して出資される財産の価額又は算出方法

 本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、次により決定される1株あたりの払込金額(以下、「行使価額」という。)に、付与株式数を乗じた金額とする。行使価額は、本新株予約権を割当てる日の属する月の前月の各日(取引が成立していない日を除く。)における東京証券取引所における当社普通株式の終値の平均値に1.05を乗じた金額(1円未満の端数は切り上げ)とする。ただし、その価額が本新株予約権の割当日の終値(取引が成立していない場合はそれに先立つ直近取引日の終値)を下回る場合は、当該終値を行使価額とする。なお、本新株予約権の割当日後、当社が株式分割または株式併合を行う場合、次の算式により行使価額を調整し、調整による1円未満の端数は切り上げる。

 

調整後行使価額

調整前行使価額 ×

分割(または併合)の比率

 

 

 また、本新株予約権の割当日後、当社が当社普通株式につき時価を下回る価額で新株の発行または自己株式の処分を行う場合(新株予約権の行使に基づく新株の発行及び自己株式の処分並びに株式交換による自己株式の移転の場合を除く。)、 次の算式により行使価額を調整し、調整による1円未満の端数は切り上げる。

 

 

 

 

 

 

既発行

株式数

新規発行

株式数

×

1株あたり

払込金額

 

調整後

行使価額

調整前

行使価額

×

新規発行前の1株あたりの時価

 

既発行株式数 + 新規発行株式数

 

 

 なお、上記算式において「既発行株式数」とは、当社普通株式にかかる発行済株式総数から当社普通株式にかかる自己株式数を控除した数とし、また、当社普通株式にかかる自己株式の処分を行う場合には、「新規発行株式数」を「処分する自己株式数」に読み替えるものとする。

 さらに、上記のほか、本新株予約権の割当日後、当社が他社と合併する場合、会社分割を行う場合、その他これらの場合に準じて行使価額の調整を必要とする場合には、当社は、合理的な範囲で適切に行使価額の調整を行うことができるものとする。

3.新株予約権の行使の条件

① 新株予約権者は、次の各号に掲げる期間において、既に行使した本新株予約権を含めて当該各号に掲げる割合を限度として行使することができる。この場合において、かかる割合に基づき算出される行使可能な本新株予約権の個数につき1個未満の端数が生じる場合には、小数点第1位以下を切り捨てた個数の本新株予約権についてのみ行使することができるものとする。

(a)本新株予約権の行使期間の初日から2年を経過する日まで

新株予約権者が割当てを受けた本新株予約権の総数の3分の1

(b)上記(a)の期間の終了後、2年を経過する日まで

新株予約権者が割当てを受けた本新株予約権の総数の3分の2

(c)上記(b)の期間の終了後、本新株予約権の行使期間の満了日まで

新株予約権者が割当てを受けた本新株予約権の総数の全て

② 新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。

③ 新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めない。

④ 本新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における発行可能株式総数を超過することとなるときは、当該本新株予約権の行使を行うことはできない。

⑤ 各本新株予約権1個未満の行使を行うことはできない。

4.組織再編行為の際の新株予約権の取扱い

 当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換または株式移転(以上を総称して以下、「組織再編行為」という。)を行う場合において、組織再編行為の効力発生日に新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下、「再編対象会社」という。)の新株予約権を以下の条件に基づきそれぞれ交付することとする。ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約または株式移転計画において定めた場合に限るものとする。

(1)交付する再編対象会社の新株予約権の数

  新株予約権者が保有する新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付する。

(2)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類

   再編対象会社の普通株式とする。

(3)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数

   組織再編行為の条件を勘案のうえ、上記1に準じて決定する。

(4)新株予約権の行使に際して出資される財産の価額

   交付される各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、組織再編行為の条件等を勘案のうえ、上記2で定められる行使価額を調整して得られる再編後行使価額に、上記4.(3)に従って決定される当該新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数を乗じた額とする。

(5)新株予約権を行使することができる期間

 新株予約権の行使期間の初日と組織再編行為の効力発生日のうち、いずれか遅い日から新株予約権の行使期間までとする。

(6)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項

①本新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とする。計算の結果1円未満の端数が生じたときは、その端数を切り上げるものとする。

②本新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記①記載の資本金等増加限度額から、上記①に定める増加する資本金の額を減じた額とする。

(7)譲渡による新株予約権の取得の制限

 譲渡による取得の制限については、再編対象会社の取締役会の決議による承認を要するものとする。

(8)その他新株予約権の行使の条件

   上記3に準じて決定する。

(9)新株予約権の取得事由及び条件

①当社が消滅会社となる合併契約、当社が分割会社となる会社分割についての分割契約もしくは分割計画、または当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画について株主総会の承認(株主総会の承認を要しない場合には取締役会決議)がなされた場合は、当社は、当社取締役会が別途定める日の到来をもって、本新株予約権の全部を無償で取得することができる。

②新株予約権が権利行使をする前に上記3に定める規定により本新株予約権の行使ができなくなった場合は、当社は新株予約権を無償で取得することができる。

 

 

決議年月日

2020年11月18日

付与対象者の区分及び人数

当社従業員 2名

新株予約権の数(個)※

60(注)1

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※

普通株式 6,000(注)1

新株予約権の行使時の払込金額 ※

1株当たり1,096円(注)2

新株予約権の行使期間 ※

2023年12月3日から2030年11月17日まで

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格および資本組入額(円) ※

発行価格 1,096

資本組入額 548

新株予約権の行使の条件 ※

(注)3

新株予約権の譲渡に関する事項 ※

新株予約権の譲渡については、当社取締役会の決議を要する。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※

(注)4

 

※ 当事業年度の末日(2021年2月28日)における内容を記載しております。なお、提出日の前月末(2021年4月30日)現在において、これらの事項に変更はありません。

(注)1.新株予約権の目的である株式の種類及び数

 本新株予約権1個当たりの目的である株式の数(以下、「付与株式数」という。)は、当社普通株式100株とする。なお、付与株式数は、本新株予約権の割当日後、当社が株式分割(当社普通株式の無償割当てを含む。以下同じ。)または株式併合を行う場合、次の算式により調整されるものとする。ただし、かかる調整は、本新株予約権のうち、当該時点で行使されていない新株予約権の目的である株式の数についてのみ行われ、調整の結果生じる1株未満の端数については、これを切り捨てるものとする。

調整後付与株式数=調整前付与株式数×分割(または併合)の比率

 また、本新株予約権の割当日後、当社が合併、会社分割または資本金の額の減少を行う場合その他これらの場合に準じ付与株式数の調整を必要とする場合には、合理的な範囲で、付与株式数は適切に調整されるものとする。

2.新株予約権の行使に際して出資される財産の価額又は算出方法

 本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、次により決定される1株あたりの払込金額(以下、「行使価額」という。)に、付与株式数を乗じた金額とする。行使価額は、本新株予約権を割当てる日の属する月の前月の各日(取引が成立していない日を除く。)における東京証券取引所における当社普通株式の終値の平均値に1.05を乗じた金額(1円未満の端数は切り上げ)とする。ただし、その価額が本新株予約権の割当日の終値(取引が成立していない場合はそれに先立つ直近取引日の終値)を下回る場合は、当該終値を行使価額とする。なお、本新株予約権の割当日後、当社が株式分割または株式併合を行う場合、次の算式により行使価額を調整し、調整による1円未満の端数は切り上げる。

 

調整後行使価額

調整前行使価額 ×

分割(または併合)の比率

 

 

 また、本新株予約権の割当日後、当社が当社普通株式につき時価を下回る価額で新株の発行または自己株式の処分を行う場合(新株予約権の行使に基づく新株の発行及び自己株式の処分並びに株式交換による自己株式の移転の場合を除く。)、 次の算式により行使価額を調整し、調整による1円未満の端数は切り上げる。

 

 

 

 

 

 

既発行

株式数

新規発行

株式数

×

1株あたり

払込金額

 

調整後

行使価額

調整前

行使価額

×

新規発行前の1株あたりの時価

 

既発行株式数 + 新規発行株式数

 

 

 なお、上記算式において「既発行株式数」とは、当社普通株式にかかる発行済株式総数から当社普通株式にかかる自己株式数を控除した数とし、また、当社普通株式にかかる自己株式の処分を行う場合には、「新規発行株式数」を「処分する自己株式数」に読み替えるものとする。

 さらに、上記のほか、本新株予約権の割当日後、当社が他社と合併する場合、会社分割を行う場合、その他これらの場合に準じて行使価額の調整を必要とする場合には、当社は、合理的な範囲で適切に行使価額の調整を行うことができるものとする。

3.新株予約権の行使の条件

① 新株予約権者は、次の各号に掲げる期間において、既に行使した本新株予約権を含めて当該各号に掲げる割合を限度として行使することができる。この場合において、かかる割合に基づき算出される行使可能な本新株予約権の個数につき1個未満の端数が生じる場合には、小数点第1位以下を切り捨てた個数の本新株予約権についてのみ行使することができるものとする。

(a)本新株予約権の行使期間の初日から2年を経過する日まで

新株予約権者が割当てを受けた本新株予約権の総数の3分の1

(b)上記(a)の期間の終了後、2年を経過する日まで

新株予約権者が割当てを受けた本新株予約権の総数の3分の2

(c)上記(b)の期間の終了後、本新株予約権の行使期間の満了日まで

新株予約権者が割当てを受けた本新株予約権の総数の全て

② 新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。

③ 新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めない。

④ 本新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における発行可能株式総数を超過することとなるときは、当該本新株予約権の行使を行うことはできない。

⑤ 各本新株予約権1個未満の行使を行うことはできない。

4.組織再編行為の際の新株予約権の取扱い

 当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換または株式移転(以上を総称して以下、「組織再編行為」という。)を行う場合において、組織再編行為の効力発生日に新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下、「再編対象会社」という。)の新株予約権を以下の条件に基づきそれぞれ交付することとする。ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約または株式移転計画において定めた場合に限るものとする。

(1)交付する再編対象会社の新株予約権の数

  新株予約権者が保有する新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付する。

(2)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類

   再編対象会社の普通株式とする。

(3)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数

   組織再編行為の条件を勘案のうえ、上記1に準じて決定する。

(4)新株予約権の行使に際して出資される財産の価額

   交付される各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、組織再編行為の条件等を勘案のうえ、上記2で定められる行使価額を調整して得られる再編後行使価額に、上記4.(3)に従って決定される当該新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数を乗じた額とする。

(5)新株予約権を行使することができる期間

 新株予約権の行使期間の初日と組織再編行為の効力発生日のうち、いずれか遅い日から新株予約権の行使期間までとする。

(6)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項

①本新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とする。計算の結果1円未満の端数が生じたときは、その端数を切り上げるものとする。

②本新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記①記載の資本金等増加限度額から、上記①に定める増加する資本金の額を減じた額とする。

(7)譲渡による新株予約権の取得の制限

 譲渡による取得の制限については、再編対象会社の取締役会の決議による承認を要するものとする。

(8)その他新株予約権の行使の条件

   上記3に準じて決定する。

(9)新株予約権の取得事由及び条件

①当社が消滅会社となる合併契約、当社が分割会社となる会社分割についての分割契約もしくは分割計画、または当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画について株主総会の承認(株主総会の承認を要しない場合には取締役会決議)がなされた場合は、当社は、当社取締役会が別途定める日の到来をもって、本新株予約権の全部を無償で取得することができる。

②新株予約権が権利行使をする前に上記3に定める規定により本新株予約権の行使ができなくなった場合は、当社は新株予約権を無償で取得することができる。

 

② 【ライツプランの内容】

該当事項はありません。

 

 

③ 【その他の新株予約権等の状況】

第6回行使価額修正条項、下限行使価額修正条項及び行使許可条項付新株予約権(第三者割当)

決議年月日

2021年1月22日

新株予約権の数(個)※

3,000

新株予約権の目的である株式の種類、内容及び数(株)※

普通株式 300,000

新株予約権の行使時の払込金額(円)※

当初行使価額 1,270

新株予約権の行使期間 ※

自 2021年2月9日

至 2023年2月8日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)※

 本新株予約権の行使により株式を発行する場合の増加する資本金の額は、会社計算規則第 17 条の定めるところに従って算定された資本金等増加限度額に 0.5 を乗じた金額とし、計算の結果1円未満の端数を生じる場合はその端数を切り上げた額とする。増加する資本準備金の額は、資本金等増加限度額より増加する資本金の額を減じた額とする。

新株予約権の行使の条件※

 行使価額は、第16項第(3)号に定める本新株予約権の各行使請求の効力発生日(以下「修正日」という。)の直前取引日の株式会社東京証券取引所(以下「東京証券取引所」という。)における当社普通株式の普通取引の終値(同日に終値がない場合には、その直前の終値)の 90%に相当する金額の1円未満の端数を切り上げた金額に、当該修正日以降修正される。但し、かかる修正後の行使価額が 900 円(以下「下限行使価額」といい、下記第(2)号の規定に従い修正され、第 11 項の規定を準用して調整される。)を下回ることとなる場合には、行使価額は下限行使価額とする。

新株予約権の譲渡に関する事項※

 割当予定先は、本新株予約権について、当社取締役会の承認を得た場合を除き、当社以外の第三者に対して譲渡を行うことはできません。

組織再編行為に伴う新株予約権の交付に関する事項※

 当社は、当社が消滅会社となる合併又は当社が完全子会社となる株式交換若しくは株式移転(以下「組織再編行為」という。)につき当社株主総会で承認決議した場合、会社法第 273 条の規定に従って通知をした上で、当該組織再編行為の効力発生日前に、本新株予約権1個当たり払込金額と同額で、本新株予約権者(当社を除く。)の保有する本新株予約権の全部を取得する。

取得条項に関する事項※

 

※ 本件新株予約権は、権利行使が行われた結果、2021年5月14日をもって全ての行使が完了しております。

 

(注)1.本新株予約権の名称 ユナイテッド&コレクティブ株式会社第6回新株予約権(以下、「本件新株予約権」という。)

   2.申し込み期間 2021年2月8日

   3.割当日 2021年2月8日

   4.払込期日 2021年2月8日

   5.募集の方法

    第三者割り当ての方法により、すべての本新株予約権を株式会社SBI証券に割り当てる。

   6.本新株予約権の目的である株式の種類及び数
(1) 本新株予約権の目的である株式の種類及び総数は、当社普通株式 300,000 株とする(本新株予約権1  個当たりの目的である株式の数(以下「割当株式数」という。)は 100 株とする。)。但し、下記第(2)号乃至第(5)号により割当株式数が調整される場合には、本新株予約権の目的である株式の総数は調整後割当株式数に応じて調整されるものとする。
(2) 当社が当社普通株式の分割、無償割当て又は併合(以下「株式分割等」と総称する。)を行う場合には、割当株式数は次の算式により調整される。但し、調整の結果生じる1株未満の端数は切り捨てる。
調整後割当株式数=調整前割当株式数×株式分割等の比率
(3) 当社が第 11 項の規定に従って行使価額(以下に定義する。)の調整を行う場合(但し、株式分割等を原因とする場合を除く。)には、割当株式数は次の算式により調整される。但し、調整の結果生じる1株未満の端数は切り捨てる。なお、かかる算式における調整前行使価額及び調整後行使価額は、第 11 項に定める調整前行使価額及び調整後行使価額とする。

 

調整後割当株式数

調整前割当株式数

×

調整前行使価額

調整後行使価額

 

 

    (4) 調整後割当株式数の適用日は、当該調整事由に係る第 11 項第(2)号、第(5)号及び第(6)号による行使価額の調整に関し、各号に定める調整後行使価額を適用する日と同日とする。
(5) 割当株式数の調整を行うときは、当社は、調整後割当株式数の適用開始日の前日までに、本新株予約権に係る新株予約権者(以下「本新株予約権者」という。)に対し、かかる調整を行う旨並びにその事由、調整前割当株式数、調整後割当株式数及びその適用開始日その他必要な事項を書面で通知する。但し、第 11 項第(2)号⑤に定める場合その他適用開始日の前日までに上記通知を行うことができない場合には、適用開始日以降速やかにこれを行う。

   7.本新株予約権の総数 3,000個

   8.各新株予約権の払込金額 金499円(本新株予約権の目的である株式1株当たり4.99円)

   9.本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
(1) 各本新株予約権の行使に際して出資される財産は金銭とし、その価額は、行使価額(下記第(2)号に定義する。)に割当株式数を乗じた額とする。
(2) 本新株予約権の行使に際して出資される当社普通株式1株当たりの金銭の額(以下「行使価額」という。)は、当初1,270 円とする。但し、行使価額は、第10項又は第11項に従い修正又は調整される。

   10. 行使価額の修正

  (1) 行使価額は、第16項第(3)号に定める本新株予約権の各行使請求の効力発生日(以下「修正日」という。)の直前取引日の株式会社東京証券取引所(以下「東京証券取引所」という。)における当社普通株式の普通取引の終値(同日に終値がない場合には、その直前の終値)の 90%に相当する金額の1円未満の端数を切り上げた金額に、当該修正日以降修正される。但し、かかる修正後の行使価額が 900 円(以下「下限行使価額」といい、下記第(2)号の規定に従い修正され、第 11 項の規定を準用して調整される。)を下回ることとなる場合には、行使価額は下限行使価額とする。
(2) 当社は、2021年3月8日以降、当社取締役会の決議(以下、かかる決議を「下限行使価額修正決議」という。)により、任意の金額に下限行使価額の修正を行うことができる。但し、修正後の下限行使価額は、635 円を下回ることはできないものとする。修正後の下限行使価額は、下限行使価額修正決議がなされた日の翌日以降適用される。
(3) 上記第(2)号にかかわらず、直前になされた下限行使価額修正決議の日から1ヶ月を経過していない場合、当社は、同号に基づく下限行使価額の修正を行うことができない。

  11.  行使価額の調整
(1) 当社は、当社が本新株予約権の発行後、下記第(2)号に掲げる各事由により当社の普通株式数に変更を生じる場合又は変更を生じる可能性がある場合には、次に定める算式(以下「行使価額調整式」という。)をもって行使価額を調整する。

 

 

 

 

 

 

既発行

株式数

新規発行・処分株式数

×

1株あたりの

払込金額

 

調整後

行使価額

調整前

行使価額

×

時価

 

既発行株式数 + 新規発行株式数

 

 

   (2) 行使価額調整式により行使価額の調整を行う場合及び調整後行使価額の適用時期については、次に定めるところによる。
 ① 下記第(4)号②に定める時価を下回る払込金額をもって当社普通株式を新たに発行し、又は当社の保

   有する当社普通株式を処分する場合(無償割当てによる場合を含む。)(但し、当社又はその関係会

   社(財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則第8条第8項に定める関係会社をいう。以下

   同じ。)の取締役その他の役員又は従業員を対象とする譲渡制限付株式報酬として株式を交付する場合

   、新株予約権(新株予約権付社債に付されたものを含む。)の行使、取得請求権付株式又は取得条項付

   株式の取得、その他当社普通株式の交付を請求できる権利の行使によって当社普通株式を交付する場合

   、及び会社分割、株式交換又は合併により当社普通株式を交付する場合を除く。)調整後行使価額は、

   払込期日(募集に際して払込期間を定めた場合はその最終日とし、無償割当ての場合はその効力発生日

   とする。)以降、又はかかる発行若しくは処分につき株主に割当てを受ける権利を与えるための基準日

   がある場合はその日の翌日以降これを適用する。
 ② 株式の分割により普通株式を発行する場合
  調整後行使価額は、株式の分割のための基準日の翌日以降これを適用する。
 ③ 下記第(4)号②に定める時価を下回る払込金額をもって当社普通株式を交付する定めのある取得請求

   権付株式又は下記第(4)号②に定める時価を下回る払込金額をもって当社普通株式の交付を請求できる

   新株予約権(新株予約権付社債に付されたものを含む。)を発行又は付与する場合(但し、当社又はそ

   の関係会社の取締役その他の役員又は従業員に新株予約権を割り当てる場合を除く。)
  調整後行使価額は、取得請求権付株式の全部に係る取得請求権又は新株予約権の全部が当初の条件で

   行使されたものとみなして行使価額調整式を適用して算出するものとし、払込期日(新株予約権の場合

   は割当日)以降又は(無償割当ての場合は)効力発生日以降これを適用する。但し、株主に割当てを受

   ける権利を与えるための基準日がある場合には、その日の翌日以降これを適用する。
 ④ 当社の発行した取得条項付株式又は取得条項付新株予約権(新株予約権付社債に付されたものを

   含む。) の取得と引換えに下記第(4)号②に定める時価を下回る価額をもって当社普通株式を交付する

   場合

   調整後行使価額は、取得日の翌日以降これを適用する。
 ⑤ 上記①乃至③の場合において、基準日が設定され、かつ効力の発生が当該基準日以降の株主総会、

   取締役会その他当社の機関の承認を条件としているときには、上記①乃至③にかかわらず、調整後行使

   価額は、当該承認があった日の翌日以降これを適用する。この場合において、当該基準日の翌日から当

   該承認があった日までに本新株予約権の行使請求をした本新株予約権者に対しては、次の算出方法に

   より、当社普通株式を交付する。

 

株式数

(調整前行使価額-調整後行使価額)

×

調整前行使価額により当該期間内に

交付された株式数

調整後行使価額

 

       この場合、1株未満の端数を生じたときはこれを切り捨てるものとする。

    (3) 行使価額調整式により算出された調整後行使価額と調整前行使価額との差額が1円未満にとどまる場

     合は、行使価額の調整は行わない。但し、その後行使価額の調整を必要とする事由が発生し、行使価

     額を調整す る場合には、行使価額調整式中の調整前行使価額に代えて調整前行使価額からこの差額を

     差し引いた額を 使用する。
(4) ① 行使価額調整式の計算については、円位未満小数第1位まで算出し、小数第1位を四捨五入する。
  ② 行使価額調整式で使用する時価は、調整後行使価額が初めて適用される日に先立つ 45 取引日目に

    始まる30 取引日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値の平均値(終値のない日

    数を除く。) とする。この場合、平均値の計算は、円位未満小数第1位まで算出し、小数第1位を

    四捨五入する。
  ③ 行使価額調整式で使用する既発行株式数は、株主に割当てを受ける権利を与えるための基準日が

    ある場合はその日、また、かかる基準日がない場合は、調整後行使価額を初めて適用する日の1ヶ月

    前の日における当社の発行済普通株式の総数から、当該日において当社の保有する当社普通株式を控

    除した数とする。また、上記第(2)号②の場合には、行使価額調整式で使用する新発行・処分株式

    数は、基準日において当社が有する当社普通株式に割り当てられる当社の普通株式数を含まないもの

    とする。
(5) 上記第(2)号の行使価額の調整を必要とする場合以外にも、次に掲げる場合には、当社は、本新株予

      約権者と協議の上、その承認を得て、必要な行使価額の調整を行う。
  ① 株式の併合、資本の減少、会社分割、株式交換又は合併のために行使価額の調整を必要とする

    とき。
  ② その他当社の発行済普通株式数の変更又は変更の可能性が生じる事由等の発生により行使価額の

    調整を必要とするとき。
  ③ 行使価額を調整すべき複数の事由が相接して発生し、一方の事由に基づく調整後行使価額の算出

    にあたり使用すべき時価につき、他方の事由による影響を考慮する必要があるとき。
(6) 上記第(2)号の規定にかかわらず、上記第(2)号に基づく調整後行使価額を初めて適用する日が第10項

      に基づく行使価額の修正日と一致する場合には、当社は、必要な行使価額及び下限行使価額の調整

      を行う。
(7) 行使価額の調整を行うときは、当社は、調整後行使価額の適用開始日の前日までに、本新株予約権

      者に対し、かかる調整を行う旨並びにその事由、調整前行使価額、調整後行使価額及びその適用開始

      日その他必要な事項を書面で通知する。但し、上記第(2)号⑤に定める場合その他適用開始日の前日

      までに上記通知を行うことができない場合には、適用開始日以降速やかにこれを行う。

   12. 本新株予約権を行使することができる期間
  2021 年2月9日から 2023 年2月8日までとする。

   13. その他の本新株予約権の行使の条件 各本新株予約権の一部行使はできない。

  14. 本新株予約権の取得
(1) 当社は、2023 年2月8日に、本新株予約権1個当たり払込金額と同額で、本新株予約権者(当社を

      除く。) の保有する本新株予約権の全部を取得する。

    (2) 当社は、当社が消滅会社となる合併又は当社が完全子会社となる株式交換若しくは株式移転(以下

     「組織再編行為」という。)につき当社株主総会で承認決議した場合、会社法第273条の規定に従って

     通知をした上で、当該組織再編行為の効力発生日前に、本新株予約権1個当たり払込金額と同額で、

     本新株予約権者(当社を除く。)の保有する本新株予約権の全部を取得する。

    (3) 当社は、当社が発行する株式が株式会社東京証券取引所により監理銘柄、特設注意市場銘柄若しくは

     整理銘柄に指定された場合又は上場廃止となった場合には、当該銘柄に指定された日又は上場廃止が決

     定した日から2週間後の日(休業日である場合には、その翌営業日とする。)に、本新株予約権1個

     当たり払込金額と同額で、本新株予約権者(当社を除く。)の保有する本新株予約権の全部を取得する。

   15. 本新株予約権の行使により株式を発行する場合の増加する資本金及び資本準備金

      本新株予約権の行使により株式を発行する場合の増加する資本金の額は、会社計算規則第 17 条の定めるところに従って算定された資本金等増加限度額に 0.5 を乗じた金額とし、計算の結果1円未満の端数を生じる場合はその端数を切り上げた額とする。増加する資本準備金の額は、資本金等増加限度額より増加する資本金の額を減じた額とする。

   16. 本新株予約権の行使請求の方法

    (1) 本新株予約権を行使する場合、第 12 項記載の本新株予約権を行使することができる期間中に第19

      項記載の行使請求受付場所に対して、行使請求に必要な事項を通知するものとする。

    (2) 本新株予約権を行使する場合、前号の行使請求の通知に加えて、本新株予約権の行使に際して出資さ

      れる財産の価額の全額を現金にて第 20 項に定める払込取扱場所の当社が指定する口座に振り込むも

      のとする。
(3) 本新株予約権の行使請求の効力は、第 19 項記載の行使請求受付場所に対する行使請求に必要な全

      部の事項の通知が行われ、かつ当該本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額の全額が前号

      に定める口座に入金された日に発生する。

   17. 新株予約権証券の不発行
  当社は、本新株予約権に関して新株予約権証券を発行しない。

   18. 本新株予約権の払込金額及びその行使に際して出資される財産の価額の算定理由

      本発行要項及び割当先との間で締結する予定の第三者割当契約に定められた諸条件を考慮し、一般的

    な価格算定モデルであるモンテカルロ・シミュレーションを基礎として、当社の株価、当社株式の流動性、割当先の権利行使行動及び割当先の株式保有動向等について一定の前提を置いて評価した結果を参考に、本新株予約権1個の払込金額を金 499 円とした。さらに、本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は第9項記載のとおりとし、行使価額は当初金 1,270 円とした。

   19. 行使請求受付場所
  三井住友信託銀行株式会社 証券代行部

   20. 払込取扱場所
  株式会社みずほ銀行 高田馬場支店

   21. 社債、株式等の振替に関する法律の適用等
  本新株予約権は、社債、株式等の振替に関する法律に定める振替新株予約権とし、その全部について同法の規定の適用を受ける。また、本新株予約権の取扱いについては、株式会社証券保管振替機構の定める株式等の振替に関する業務規程、同施行規則その他の規則に従う。

   22. 振替機関の名称及び住所株式会社証券保管振替機構
  東京都中央区日本橋茅場町二丁目1番1号

   23. その他

    (1) 上記各項については、金融商品取引法による届出の効力発生を条件とする。
(2) 本新株予約権の条件は、市場の状況、当社の財務状況その他を踏まえ、当社が現在獲得できる最善

      のものであると判断する。
(3) その他本新株予約権発行に関し必要な事項は、当社代表取締役社長に一任する。
 

 

 

第7回行使許可条項付新株予約権(第三者割当)

決議年月日

2021年1月22日

新株予約権の数(個)

3,000

新株予約権の目的である株式の種類、内容及び数(株)

普通株式 300,000

新株予約権の行使時の払込金額(円)

当初行使価額 1,551

新株予約権の行使期間 

自 2021年2月9日

至 2023年2月8日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)

 本新株予約権の行使により株式を発行する場合の増加する資本金の額は、会社計算規則第 17 条の定めるところに従って算定された資本金等増加限度額に 0.5 を乗じた金額とし、計算の結果1円未満の端数を生じる場合はその端数を切り上げた額とする。増加する資本準備金の額は、資本金等増加限度額より増加する資本金の額を減じた額とする。

新株予約権の行使の条件

 行使価額修正決議を行う日の直前取引日の株式会社東京証券取引所(以下「東京証券取引所」という。)における当社普通株式の普通取引の終値(同日に終値がない場合には、その直前の終値)の 90%に相当する金額の1円未満の端数を切り上げた金額に行使価額の修正を行うことができる。但し、修正後の行使価額は 635 円(以下「下限行使価額」といい、第 11 項の規定を準用して調整される。)を下回ることはできないものとする。修正後の行使価額は、行使価額修正決議がなされた日の翌日以降適用される。

新株予約権の譲渡に関する事項

 割当予定先は、本新株予約権について、当社取締役会の承認を得た場合を除き、当社以外の第三者に対して譲渡を行うことはできません。

組織再編行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

 当社は、当社が消滅会社となる合併又は当社が完全子会社となる株式交換若しくは株式移転(以下「組織再編行為」という。)につき当社株主総会で承認決議した場合、会社法第 273 条の規定に従って通知をした上で、当該組織再編行為の効力発生日前に、本新株予約権1個当たり払込金額と同額で、本新株予約権者(当社を除く。)の保有する本新株予約権の全部を取得する。

取得条項に関する事項

 

(注)1.本新株予約権の名称

        ユナイテッド&コレクティブ株式会社第7回新株予約権(以下「本新株予約権」という。)

 2.申込期間
  2021 年2月8日
 3.割当日
  2021 年2月8日
 4.払込期日
   2021 年2月8日
 5.募集の方法
   第三者割当の方法により、すべての本新株予約権を株式会社 SBI 証券に割り当てる。

 6.本新株予約権の目的である株式の種類及び数

(1) 本新株予約権の目的である株式の種類及び総数は、当社普通株式 300,000 株とする(本新株予約権1個当たりの目的である株式の数(以下「割当株式数」という。)は 100 株とする。)。但し、下記第(2)号乃至第 (5)号により割当株式数が調整される場合には、本新株予約権の目的である株式の総数は調整後割当株式数に応じて調整されるものとする。
(2) 当社が当社普通株式の分割、無償割当て又は併合(以下「株式分割等」と総称する。)を行う場合には、割当株式数は次の算式により調整される。但し、調整の結果生じる1株未満の端数は切り捨てる。
調整後割当株式数=調整前割当株式数×株式分割等の比率
(3) 当社が第 11 項の規定に従って行使価額(以下に定義する。)の調整を行う場合(但し、株式分割等を原因とする場合を除く。)には、割当株式数は次の算式により調整される。但し、調整の結果生じる1株未満の端数は切り捨てる。なお、かかる算式における調整前行使価額及び調整後行使価額は、第 11 項に定める調整前行使価額及び調整後行使価額とする。

 

調整後割当株式数

調整前割当株式数

×

調整前行使価額

調整後行使価額

 

  (4) 調整後割当株式数の適用日は、当該調整事由に係る第 11 項第(2)号、第(5)号及び第(6)号による行使

  額の調整に関し、各号に定める調整後行使価額を適用する日と同日とする。

  (5) 割当株式数の調整を行うときは、当社は、調整後割当株式数の適用開始日の前日までに、本新株予約権

  に係る新株予約権者(以下「本新株予約権者」という。)に対し、かかる調整を行う旨並びにその事由、調

  整前割当株式数、調整後割当株式数及びその適用開始日その他必要な事項を書面で通知する。但し、第11項

  第(2)号⑤に定める場合その他適用開始日の前日までに上記通知を行うことができない場合には、適用開始

  日以降速やかにこれを行う。

 7.本新株予約権の総数

   3,000 個

 8.各本新株予約権の払込金額

   金 204 円(本新株予約権の目的である株式1株当たり 2.04 円)

 9.本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額

  (1) 各本新株予約権の行使に際して出資される財産は金銭とし、その価額は、行使価額(下記第(2)号に定

  義する。)に割当株式数を乗じた額とする。

  (2) 本新株予約権の行使に際して出資される当社普通株式1株当たりの金銭の額(以下「行使価額」と

  いう。) は、当初 1,551 円とする。但し、行使価額は、第 10 項又は第 11 項に従い修正又は調整され

  る

 10. 行使価額の修正

  (1) 当社は、2021 年3月8日以降、当社取締役会の決議(以下、かかる決議を「行使価額修正決議」と

  いう。) により、行使価額修正決議を行う日の直前取引日の株式会社東京証券取引所(以下「東京証券取

  引所」という。)における当社普通株式の普通取引の終値(同日に終値がない場合には、その直前の終値)の

  90%に相当する金額の1円未満の端数を切り上げた金額に行使価額の修正を行うことができる。但し、修正

  後の行使価額は 635 円(以下「下限行使価額」といい、第 11 項の規定を準用して調整される。)を下回

  ることはできないものとする。修正後の行使価額は、行使価額修正決議がなされた日の翌日以降適用される。

  (2) 上記第(1)号に基づき行使価額修正決議がなされた場合、当社は直ちにその旨及び修正後の行使価額を

  新株予約権者に通知する。

  (3) 上記第(1)号にかかわらず、直前になされた行使価額修正決議の日から6ヶ月を経過していない場合、

  当社は、同号に基づく行使価額の修正を行うことができない。

 11. 行使価額の調整

  (1) 当社は、当社が本新株予約権の発行後、下記第(2)号に掲げる各事由により当社の普通株式数に変更を

  生じる場合又は変更を生じる可能性がある場合には、次に定める算式(以下「行使価額調整式」という。)

  をもって行使価額を調整する。

 

 

 

 

 

 

既発行

株式数

新規発行・処分株式数

×

1株あたりの

払込金額

 

調整後

行使価額

調整前

行使価額

×

時価

 

既発行株式数 + 新規発行株式数

 

 

  (2) 行使価額調整式により行使価額の調整を行う場合及び調整後行使価額の適用時期については、次に定め

    るところによる。
① 下記第(4)号②に定める時価を下回る払込金額をもって当社普通株式を新たに発行し、又は当社の保有する当社普通株式を処分する場合(無償割当てによる場合を含む。)(但し、当社又はその関係会社(財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則第8条第8項に定める関係会社をいう。以下同じ。)の取締役その他の役員又は従業員を対象とする譲渡制限付株式報酬として株式を交付する場合、新株予約権
(新株予約権付社債に付されたものを含む。)の行使、取得請求権付株式又は取得条項付株式の取得、その他当社普通株式の交付を請求できる権利の行使によって当社普通株式を交付する場合、及び会社分割、株式交換又は合併により当社普通株式を交付する場合を除く。)
調整後行使価額は、払込期日(募集に際して払込期間を定めた場合はその最終日とし、無償割当ての場合はその効力発生日とする。)以降、又はかかる発行若しくは処分につき株主に割当てを受ける権利を与えるための基準日がある場合はその日の翌日以降これを適用する。
② 株式の分割により普通株式を発行する場合
 調整後行使価額は、株式の分割のための基準日の翌日以降これを適用する。
③ 下記第(4)号②に定める時価を下回る払込金額をもって当社普通株式を交付する定めのある取得請求権付株式又は下記第(4)号②に定める時価を下回る払込金額をもって当社普通株式の交付を請求できる新株予約権(新株予約権付社債に付されたものを含む。)を発行又は付与する場合(但し、当社又はその関係会社の取締役その他の役員又は従業員に新株予約権を割り当てる場合を除く。)
 調整後行使価額は、取得請求権付株式の全部に係る取得請求権又は新株予約権の全部が当初の条件で行使されたものとみなして行使価額調整式を適用して算出するものとし、払込期日(新株予約権の場合は割当日)以降又は(無償割当ての場合は)効力発生日以降これを適用する。但し、株主に割当てを受ける権利を与えるための基準日がある場合には、その日の翌日以降これを適用する。
④ 当社の発行した取得条項付株式又は取得条項付新株予約権(新株予約権付社債に付されたものを含む。) の取得と引換えに下記第(4)号②に定める時価を下回る価額をもって当社普通株式を交付する場合
 調整後行使価額は、取得日の翌日以降これを適用する。
⑤ 上記①乃至③の場合において、基準日が設定され、かつ効力の発生が当該基準日以降の株主総会、取締役会その他当社の機関の承認を条件としているときには、上記①乃至③にかかわらず、調整後行使価額は、当該承認があった日の翌日以降これを適用する。この場合において、当該基準日の翌日から当該承認があった日までに本新株予約権の行使請求をした本新株予約権者に対しては、次の算出方法により、当社普通株式を交付する。

 

株式数

(調整前行使価額-調整後行使価額)

×

調整前行使価額により当該期間内に

交付された株式数

調整後行使価額

 

      この場合、1株未満の端数を生じたときはこれを切り捨てるものとする。

 

 (3) 行使価額調整式により算出された調整後行使価額と調整前行使価額との差額が1円未満にとどまる場合は、行使価額の調整は行わない。但し、その後行使価額の調整を必要とする事由が発生し、行使価額を調

    整する場合には、行使価額調整式中の調整前行使価額に代えて調整前行使価額からこの差額を差し引い

    た額を使用する。

 (4) ① 行使価額調整式の計算については、円位未満小数第1位まで算出し、小数第1位を四捨五入する。
 ② 行使価額調整式で使用する時価は、調整後行使価額が初めて適用される日に先立つ 45 取引日目に始

     まる30 取引日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値の平均値(終値のない日数

     を除く。) とする。この場合、平均値の計算は、円位未満小数第1位まで算出し、小数第1位を四捨

     五入する。

     ③ 行使価額調整式で使用する既発行株式数は、株主に割当てを受ける権利を与えるための基準日があ

     る場合はその日、また、かかる基準日がない場合は、調整後行使価額を初めて適用する日の1ヶ月前

     の日における当社の発行済普通株式の総数から、当該日において当社の保有する当社普通株式を控除

     した数とする。また、上記第(2)号②の場合には、行使価額調整式で使用する新発行・処分株式数は、

     基準日において当社が有する当社普通株式に割り当てられる当社の普通株式数を含まないものとする。

 (5) 上記第(2)号の行使価額の調整を必要とする場合以外にも、次に掲げる場合には、当社は、本新株予約権

     者と協議の上、その承認を得て、必要な行使価額の調整を行う。
 ① 株式の併合、資本の減少、会社分割、株式交換又は合併のために行使価額の調整を必要とするとき。
 ② その他当社の発行済普通株式数の変更又は変更の可能性が生じる事由等の発生により行使価額の調整

     を必要とするとき。

     ③ 行使価額を調整すべき複数の事由が相接して発生し、一方の事由に基づく調整後行使価額の算出にあ

   たり使用すべき時価につき、他方の事由による影響を考慮する必要があるとき。

 (6) 上記第(2)号の規定にかかわらず、上記第(2)号に基づく調整後行使価額を初めて適用する日が第10項に

   基づく行使価額の修正日と一致する場合には、当社は、必要な行使価額及び下限行使価額の調整を行う。

 (7) 行使価額の調整を行うときは、当社は、調整後行使価額の適用開始日の前日までに、本新株予約権者に

   対し、かかる調整を行う旨並びにその事由、調整前行使価額、調整後行使価額及びその適用開始日その他必

   要な事項を書面で通知する。但し、上記第(2)号⑤に定める場合その他適用開始日の前日までに上記通知を行

   うことができない場合には、適用開始日以降速やかにこれを行う。

 12. 本新株予約権を行使することができる期間
2021 年2月9日から 2024 年2月8日までとする。

 13. その他の本新株予約権の行使の条件 各本新株予約権の一部行使はできない。

 14. 本新株予約権の取得

  (1) 当社は、2024 年2月8日に、本新株予約権1個当たり払込金額と同額で、本新株予約権者(当社を

  除く。) の保有する本新株予約権の全部を取得する。

  (2) 当社は、当社が消滅会社となる合併又は当社が完全子会社となる株式交換若しくは株式移転(以下「組

  織再編行為」という。)につき当社株主総会で承認決議した場合、会社法第273条の規定に従って通知をし

  た上で、当該組織再編行為の効力発生日前に、本新株予約権1個当たり払込金額と同額で、本新株予約権者

 (当社を除く。)の保有する本新株予約権の全部を取得する。

  (3) 当社は、当社が発行する株式が株式会社東京証券取引所により監理銘柄、特設注意市場銘柄若しくは整

  理銘柄に指定された場合又は上場廃止となった場合には、当該銘柄に指定された日又は上場廃止が決定した

  日から2週間後の日(休業日である場合には、その翌営業日とする。)に、本新株予約権1個当たり払込金

  額と同額で、本新株予約権者(当社を除く。)の保有する本新株予約権の全部を取得する。

 15. 本新株予約権の行使により株式を発行する場合の増加する資本金及び資本準備金
本新株予約権の行使により株式を発行する場合の増加する資本金の額は、会社計算規則第 17 条の定めるところに従って算定された資本金等増加限度額に0.5を乗じた金額とし、計算の結果1円未満の端数を生じる場合はその端数を切り上げた額とする。増加する資本準備金の額は、資本金等増加限度額より増加する資本金の額を減じた額とする。

 16. 本新株予約権の行使請求の方法

  (1) 本新株予約権を行使する場合、第 12 項記載の本新株予約権を行使することができる期間中に第 19 項

  記載の行使請求受付場所に対して、行使請求に必要な事項を通知するものとする。

  (2) 本新株予約権を行使する場合、前号の行使請求の通知に加えて、本新株予約権の行使に際して出資され

  る財産の価額の全額を現金にて第 20 項に定める払込取扱場所の当社が指定する口座に振り込むものとする。

  (3) 本新株予約権の行使請求の効力は、第 19 項記載の行使請求受付場所に対する行使請求に必要な全部の

  事項の通知が行われ、かつ当該本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額の全額が前号に定める口

  座に入金された日に発生する。

 17. 新株予約権証券の不発行
当社は、本新株予約権に関して新株予約権証券を発行しない。

 18. 本新株予約権の払込金額及びその行使に際して出資される財産の価額の算定理由
本発行要項及び割当先との間で締結する予定の第三者割当契約に定められた諸条件を考慮し、一般的な価格算定モデルであるモンテカルロ・シミュレーションを基礎として、当社の株価、当社株式の流動性、割当先の権利行使行動及び割当先の株式保有動向等について一定の前提を置いて評価した結果を参考に、本新株予約権1個の払込金額を金204円とした。さらに、本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は第9項記載のとおりとし、行使価額は当初金 1,551 円とした。

 19. 行使請求受付場所
三井住友信託銀行株式会社 証券代行部

 20. 払込取扱場所

    株式会社みずほ銀行 高田馬場支店

 21. 社債、株式等の振替に関する法律の適用等
本新株予約権は、社債、株式等の振替に関する法律に定める振替新株予約権とし、その全部について同法の規定の適用を受ける。また、本新株予約権の取扱いについては、株式会社証券保管振替機構の定める株式等の振替に関する業務規程、同施行規則その他の規則に従う。

 22. 振替機関の名称及び住所株式会社証券保管振替機構
東京都中央区日本橋茅場町二丁目1番1号

 23. その他

  (1) 上記各項については、金融商品取引法による届出の効力発生を条件とする。

  (2) 本新株予約権の条件は、市場の状況、当社の財務状況その他を踏まえ、当社が現在獲得できる最善のも

    のであると判断する。

  (3) その他本新株予約権発行に関し必要な事項は、当社代表取締役社長に一任する。

 

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

第6回行使価額修正条項、下限行使価額修正条項及び行使許可条項付新株予約権(第三者割当)

 

第4四半期会計期間

(2020年12月1日から

 2021年2月28日まで)

第21期

(2020年3月1日から

 2021年2月28日まで)

当該期間に権利行使された当該行使価額修正

条項付新株予約権付社債券等の数(個)

62

62

当該期間の権利行使に係る交付株式数(株)

6,200

6,200

当該期間の権利行使に係る平均行使価額等(円)

1,189

1,189

当該期間の権利行使に係る資金調達額(千円)

7,381

7,381

当該期間の末日における権利行使された当該

行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の

数の累計(個)

62

62

当該期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の交付株式数(株)

6,200

6,200

当該期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の平均行使価額等(円)

1,189

1,189

当該期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の資金調達額(千円)

7,381

7,381

 

 

 

(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

 

年月日

発行済株式
総数増減数
(株)

発行済株式
総数残高
(株)

資本金増減額
 
(千円)

資本金残高
 
(千円)

資本準備金
増減額
(千円)

資本準備金
残高
(千円)

2016年12月21日

(注)1

1,098,900

1,100,000

200,000

150,000

2017年2月22日

(注)2

228,500

1,328,500

170,278

370,278

170,278

320,278

2017年3月28日

(注)3

38,700

1,367,200

28,839

399,117

28,839

349,117

2017年3月28日

(注)4

60,000

1,427,200

802

399,919

802

349,919

2018年2月28日

(注)5

10,000

1,437,200

115

400,034

115

350,034

2018年3月1日
(注)6

1,437,200

2,874,400

400,034

350,034

 2018年7月31日
(注)7

136,900

3,011,300

199,874

599,908

199,874

549,908

 2020年6月23日
(注)8

3,011,300

△589,908

10,000

549,908

 2021年2月28日
(注)9

6,200

3,017,500

3,706

13,706

3,706

553,615

 

(注) 1.株式分割(1株:1,000株)による増加であります。

2.有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)

発行価格      1,620.00円

発行価額    1,490.40円

資本組入額     745.20円

    3.有償第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)

発行価格   57,678千円

資本組入額  28,839千円

割当先    SMBC日興証券株式会社

   4.新株予約権行使による増加であります。

   5.新株予約権行使による増加であります。

     6.株式分割(1株:2株)による増加であります。

   7.有償第三者割当増資

     発行価格    2,920円

     資本組入額   1,460円

     割当先     アサヒビール株式会社・宝酒造株式会社

     8.会社法第448条第1項の規定に基づき、資本金を減少し、その他資本剰余金へ振り替えたものであります。

   9.行使価額修正条項、下限行使価額修正条項及び行使許可条項付新株予約権(第三者割当)の行使による

     増資であります。

     10.行使価額修正条項、下限行使価額修正条項及び行使許可条項付新株予約権(第三者割当)の行使による

     増資により、発行済株式総数が12,900株、資本金及び資本準備金がそれぞれ7,166千円増加しております。

     11.行使価額修正条項、下限行使価額修正条項及び行使許可条項付新株予約権(第三者割当)の行使による

     増資により、発行済株式総数が275,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ137,768千円増加しており

        ます。

     12.行使価額修正条項、下限行使価額修正条項及び行使許可条項付新株予約権(第三者割当)の行使による

     増資により、発行済株式総数が5,900株、資本金及び資本準備金がそれぞれ2,727千円増加しております。

 

 

(5) 【所有者別状況】

2021年2月28日現在

区分

株式の状況(1単元の株式数100株)

単元未満
株式の状況
(株)

政府及び
地方公共
団体

金融機関

金融商品
取引業者

その他の
法人

外国法人等

個人
その他

個人以外

個人

株主数
(人)

0

0

7

40

8

10

3,704

3,769

所有株式数
(単元)

0

0

29

11,628

47

16

18,441

30,161

1,400

所有株式数
の割合(%)

0

0

0.096

38.553

0.155

0.053

61.141

100.00

 

(注)自己株式180株は、「個人その他」に1単元、「単元未満株式の状況」に80株含まれています。

 

(6) 【大株主の状況】

2021年2月28日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数
(株)

発行済株式
(自己株式
を除く。)の
総数に対する
所有株式数
の割合(%)

坂井 英也

東京都港区

1,040,000

34.5

パトリック&カンパニー株式会社

東京都港区南青山7丁目12-5-301

820,000

27.2

サントリー酒類株式会社

東京都港区台場2丁目3-3

200,000

6.6

アサヒビール株式会社

東京都墨田区吾妻橋1丁目23番1号

102,700

3.4

中瀬 一人

東京都渋谷区

40,400

1.3

矢野 秀樹

千葉県船橋市

40,000

1.3

宝酒造株式会社

京都市伏見区竹中町609

34,200

1.1

渡邉 烈任

神奈川県藤沢市

6,100

0.2

江藤 博文

福岡県うきは市

5,400

0.2

栁林 義継

東京都江戸川区

4,000

0.1

2,292,800

75.9

 

(注)当社は、自己株式を180株保有しており、持株比率は自己株式を控除して計算しております。

 

(7) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

2021年2月28日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

議決権制限株式(自己株式等)

議決権制限株式(その他)

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式)

普通株式

100

 

完全議決権株式(その他)

普通株式

30,160

単元株式数100株

3,016,000

単元未満株式

普通株式

1,400

発行済株式総数

3,017,500

総株主の議決権

30,160

 

(注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式が80株含まれております。

        

② 【自己株式等】

 2021年2月28日現在

 

所有者の氏名

又は名称

 

所有者の住所

自己名義

所有株式数

(株)

他人名義

所有株式数

(株)

所有株式数

の合計

(株)

発行済株式

総数に対する

所有株式数

の割合(%)

(自己保有株式)

ユナイテッド&コレクティブ株式会社

東京都港区赤坂一丁目12番32号アーク森ビル23階

100

100

0.0

100

100

0.0

 

 

 

2 【自己株式の取得等の状況】

 

 

【株式の種類等】

普通株式

 

 

(1) 【株主総会決議による取得の状況】

該当事項はありません。

 

(2) 【取締役会決議による取得の状況】

該当事項はありません。

 

(3) 【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】

   該当事項はありません。

 

(4) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】

 

区分

当事業年度

当期間

株式数(株)

処分価額の総額

(千円)

株式数(株)

処分価額の総額

(千円)

引き受ける者の募集を行った

取得自己株式

消却の処分を行った取得自己株式

合併、株式交換、株式交付、

会社分割に係る移転を行った

取得自己株式

その他( ― )

保有自己株式数

180

180

 

(注)当期間における取得自己株式については、2021年5月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取による株式数は含めておりません。

 

3 【配当政策】

当社は、将来における安定的な企業成長と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保資金を確保することを基本方針としており、現状では配当は行っておりません。

今後につきましては、株主に対する利益の還元が経営上重要な課題の一つとなることを十分認識しておりますが、現時点において利益の還元及び実施時期等については未定であります。

なお、当社の剰余金の配当につきましては、期末配当は株主総会が、中間配当は取締役会が決定機関となっております。中間配当につきましては、取締役会の決議によって、毎年8月31日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。

 

 

4 【コーポレート・ガバナンスの状況等】

(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】

① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

当社は、コーポレート・ガバナンスの充実を経営上の最も重要な課題の一つと位置づけ、より透明性の高い経営を実現するため経営管理組織・体制を整備し、経営効率の向上、経営監視機能の強化、法令遵守の徹底に取り組んでおります。今後も健全で透明かつ迅速な経営を追求し、コーポレート・ガバナンスの強化と充実に努めてまいります。

 

② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由

     当社は、会社法に基づく機関として、株主総会、取締役会及び監査役会を設置しております。

これらの各機関の相互連携を図ることにより、健全な経営を行うことが可能と認識しており、現状の企業統治体制を採用しております。

 

(a) 取締役会

当社の取締役会は、代表取締役社長坂井英也(議長)、取締役副社長矢野秀樹、社外取締役金田欧奈の3名で構成されており、当社の業務執行を決定し、取締役の職務の執行を監督する権限を有しております。毎月1回の定例取締役会を開催しているほか、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。

 

(b) 監査役会

当社の監査役会は、常勤監査役横山隆治(議長)、社外監査役山下彰俊及び兒玉洋貴の3名により構成されております。監査役会は、原則毎月1回以上開催され、ガバナンスのあり方とその運用状況を監視し、取締役の職務の執行を含む日常活動の監査を行っております。常勤監査役の横山隆治氏は、20年以上に渡り他社において監査経験があります。また、非常勤監査役である山下彰俊氏は、弁護士の資格を有しており、職業倫理の観点より経営監視を実施することとしております。非常勤監査役の兒玉洋貴氏は、公認会計士の資格を有しており、財務体制の監視を中心に監査を実施することとしております。そのほか、株主総会、取締役会への出席や、取締役・従業員からの報告聴取など法律上の権利行使のほか、監査役監査を実施し、取締役の業務執行を監視できる体制となっております。また、会計監査人や内部監査担当部門とも連携を取っており、実効性のある監査活動に取り組んでおります。

 

(c) 経営会議

経営会議は、代表取締役社長坂井英也、取締役副社長矢野秀樹(議長)及び常勤監査役横山隆治により構成しております。毎週1回開催し、当社の経営に関する重要事項である業務執行における予算進捗状況の確認等を中心に、当社の業務遂行状況に関する報告及び審議を行い、経営情報の共有と業務執行における効率化を図ることを目的としております。

 

 

 

b 会社の機関・内部統制の関係図

当社におけるコーポレート・ガバナンスの概略図は以下のとおりであります。


 
③ 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由

a 内部統制システムの整備の状況

当社は、「内部統制システムの基本方針」を2016年5月25日開催の取締役会において下記のとおり定め、業務の適正性を確保するための体制の整備を準備しております。

(a) 取締役の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制

取締役会は、法令、定款、株主総会決議、取締役会規程等に従い、経営に関する重要な事項の決定を行うこととしており、内部統制の基本方針を定め、適切に内部統制システムを運用し、それに基づいた職務執行についての監督を行っています。また、取締役においては、監査役会で定めた監査方針・計画のもと、監査を受けるものとしています。

(b) 取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制

株主総会、取締役会の議事録、経営及び業務執行に関する重要な情報は、法令及び「文書管理規程」「稟議規程」等の関連規程に従い、適切に記録・保存することとしています。また必要に応じて、関連規程は適時見直し等の改善を行っております。

(c) 損失の危険の管理に関する規程その他の体制

取締役社長は、取締役副社長をリスク管理の統括責任者として任命し、リスク管理委員会の設置を命じています。リスク管理委員会は、全社的なリスクの把握とその評価及び対応策の策定を行い、各取締役・各部門長と連携しながら、リスクを最小限に抑える体制づくりを進めています。

(d) 使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制

取締役社長は、取締役副社長をコンプライアンス管理の統括責任者として任命し、「コンプライアンス規程」に従い、内部統制機能の強化を継続的におこなえる体制を推進・維持するものとしています。万が一、コンプライアンスに関する事態が発生した場合は、取締役副社長を中心に、取締役社長、取締役会、監査役会、必要によっては顧問弁護士等に報告される体制を構築しています。また、業務上の報告経路の他、「内部通報制度」を設け、社内外に匿名で相談・申告できる体制を敷き、事態の迅速な把握と是正に努めています。

 

(e) 取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制

取締役の職務の効率的な執行を確保するため、取締役会の運営に関する事項を「取締役会規程」に定め、取締役会を月1回開催するほか、必要に応じ臨時開催を行います。

(f) 監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する事項及びその使用人の取締役からの独立性に関する事項

当社は、監査役を補助する使用人を設置はしていませんが、取締役会は監査役会と必要に応じて協議を行い、当該使用人を設置することができます。

(g) 取締役及び使用人が監査役に報告するための体制その他監査役への報告に関する体制

監査役は、取締役会以外にも部門会議等の業務執行の重要な会議へ出席し、当社における重要事項や損害を及ぼすおそれのある事実等について報告を受けることとしています。また、取締役及び使用人は、取締役会に付議する重要な議案や決定事項、その他の重要な会議の決定事項、重要な会計方針・会計基準及びその変更、内部監査の実施状況、その他必要な重要事項を監査役に報告することとしています。

(h) その他監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制

監査役会は、取締役社長と定期的に会合を開き、意思の疎通及び意見交換を行います。また、会計監査人及び内部監査室長とも意見や情報の交換を行い、連携を保ちながら必要に応じて調査及び報告を求めます。

 

b リスク管理体制の整備の状況

当社のリスク管理体制は、「全社リスク管理規程」に基づき、組織に悪影響を及ぼす可能性のある事象を事前に識別・分類・分析・評価し、対応を適切に行うことを目的として整備・運用しております。また、リスク管理の推進と情報共有を図るため、代表取締役の諮問機関としてリスク管理委員会を設置し、リスクと考えられる事象ごとに「定期的なリスクの識別」、「固有リスクと残余リスクの検討」、「リスクの定量的分析・評価」、「リスクの定性的分析・評価」、「リスクへの対応と検証」を行い、あらゆるリスクに対応する体制を整備・運用しております。また、「反社会的勢力排除規程」により反社会的勢力からの不当要求等に対する対策を講じるほか、「コンプライアンス規程」を制定し、コンプライアンス精神を養い浸透させるために、会社、役員及び従業員一同が、顧客、取引先、株主等に対し、本規程を行動の基本とすることを確認し遵守のうえ、コンプライアンス体制の確立と企業倫理の実践に努めることを定めております。

 

c 責任限定契約の内容の概要

当社は、会社法第427条第1項の規定により、社外取締役及び社外監査役との間に、任務を怠ったことによる損害賠償責任を限定する契約を締結することができる旨を定款に定めております。

これは、社外取締役及び社外監査役が職務の遂行にあたり、期待された役割を十分に発揮できるようにすることを目的とするものであります。

なお、当該契約に基づく責任の限度額は、会社法第425条第1項各号に規定する金額の合計額としております。

 

d 取締役及び監査役の責任免除

当社は、取締役及び監査役の責任免除について、会社法第426条第1項の規定により、任務を怠ったことによる取締役(取締役であった者を含む。)及び監査役(監査役であった者を含む。)の損害賠償責任を、法令の限度において、取締役会の決議によって免除することができる旨を定款に定めております。

これは、取締役及び監査役がその期待される役割を十分に発揮できることを目的とするものであります。

 

e 取締役の定数

当社の取締役は、10名以内とする旨を定款に定めております。

 

f 取締役の選任の決議要件

当社は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨を定款に定めております。

 

 

 

g 株主総会の特別決議要件

当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行なうことを目的とするものであります。

 

h 中間配当

当社は、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって毎年8月31日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。これは、株主への機動的な利益還元を可能にするためであります。

 

i 自己株式の取得

当社は、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって、自己の株式を取得することができる旨を定款に定めております。これは、経営環境の変化に迅速に対応できるよう機動的な資本政策を行うため、市場取引等により自己株式を取得することを目的とするものであります。

 

(2) 【役員の状況】

① 役員一覧

(1)2021年5月28日(有価証券報告書提出日)現在の役員の状況は、以下の通りです。

男性6名 女性0名 (役員のうち女性の比率─%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

所有株式数
(株)

代表取締役社長

坂井 英也

1974年10月15日

1998年4月

スズキ㈱ 入社

2000年7月

ユナイテッド&コレクティブ㈲(現 当社)設立 代表取締役社長 就任(現任)

1,040,000

取締役副社長
企画推進部長

矢野 秀樹

1977年9月10日

1998年2月

㈱モンテローザ 入社

2010年8月

当社 入社

2013年10月

当社 取締役 営業本部長 兼 営業企画部長 就任

2020年3月

当社 取締役副社長 兼 企画推進部長(現任)

40,000

取締役

金田 欧奈

1975年5月16日

1999年4月

デロイトトーマツコンサルティング㈱(現アビームコンサルティング㈱)入社

2006年2月

ベーシック・キャピタル・マネジメント㈱ 代表取締役社長(2018年8月) 就任(現任)

2006年12月

㈱シニアライフクリエイト 取締役 就任

2007年5月

㈱不二家フードサービス 取締役 就任

2014年4月

㈱ハート 取締役 就任

2015年4月

パナレーサー㈱ 取締役 就任(現任)

2015年7月

㈱豊創フーズ㈱ 代表取締役会長 就任(現任)

2017年12月

㈱スタック 監査役 就任(現任)

2018年7月

㈱東芝ソリューション販売(現㈱WorkVision) 監査役(現任)

2018年7月

㈱恵那金属製作所 取締役 就任(現任)

2018年10月

㈱カルネヴァーレ 監査役 就任(現任)

2019年4月

㈱ミトヨ 監査役(現任)

2019年4月

㈱マークアイ 監査役(現任)

2019年5月

ケイワイトレード㈱ 代表取締役社長 就任(現任)

2019年8月

㈱テイ・アイ・シイ 監査役 就任(現任)

監査役
(常勤)

横山 隆治

1938年9月24日

1963年4月

日本不動産銀行(現 ㈱あおぞら銀行) 入行

1985年12月

大和建設㈱ 出向

1993年9月

大和建設㈱ 転籍 常務取締役 就任

1996年2月

NCG投信㈱ 監査役 就任

2000年6月

㈱エス・シージャパン 代表取締役 就任

2002年6月

大和産業㈱ 監査役 就任

2003年11月

 

2007年7月

フューチャークリエイト㈱(現 店舗流通ネット㈱) 監査役 就任

㈱リンク・ワン 監査役 就任

2014年4月

当社 監査役 就任(現任)

監査役
(非常勤)

山下 彰俊

1963年5月17日

2000年10月

弁護士登録・第一東京弁護士会入会

山﨑法律事務所入所

2002年6月

りんかい日産建設㈱監査役就任

2005年10月

TRNコーポレーション㈱(現 店舗流通ネット㈱)監査役就任

2007年7月

㈱リンク・ワン監査役就任

2010年1月

ケンコーマヨネーズ㈱監査役就任

2010年3月

山下法律事務所開設

2016年2月

当社 監査役 就任(現任)

 

監査役
(非常勤)

兒玉 洋貴

1987年10月23日

2010年2月

あずさ監査法人(現:有限責任 あずさ監査法人) 入社

2012年1月

アビームコンサルティング株式会社 入社

2015年4月

仲田公認会計士事務所 入所

2016年1月

兒玉公認会計士事務所 設立

2016年5月

当社 監査役 就任(現任)

2016年12月

㈱ispace 監査役 就任(現任)

2018年6月

ノバルス㈱ 監査役 就任(現任)

2018年8月

タウンイノベーション㈱ 取締役 就任(現任)

1,080,000

 

(注) 1.取締役 本郷雄太氏は、2020年4月30日をもって辞任いたしました。

2.取締役 加藤涼氏は、2021年4月30日をもって辞任いたしました。

3.取締役 金田欧奈は、社外取締役であります。

4.監査役 横山隆治、山下彰俊及び兒玉洋貴は、社外監査役であります。

5.取締役の任期は、2020年2月期に係る定時株主総会の終結の時から2022年2月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

     6.監査役の任期は、2020年2月期に係る定時株主総会の終結の時から2024年2月期に係る定時株主総会終結

         の時までであります。

② 社外役員の状況

当社は社外取締役1名、社外監査役3名がそれぞれ選任されております。なお、選任にあたり、経歴や当社との関係を踏まえて、当社経営陣から独立した立場で社外役員として、職務遂行ができる独立性を確保できることを前提に判断しております。

金田欧奈氏は、米国公認会計士の資格有しており、投資ファンドでの経験や外食をはじめとする多分野の事業における実績を評価し、当社社外取締役に選任しております。

社外監査役(常勤)横山隆治氏は、事業法人における監査役としての豊富な経験を有していることから選任いたしました。社外監査役(非常勤)の山下彰俊氏は、弁護士として活躍されており、企業法務に関するリスクについて幅広い識見と豊富な経験を有していることから、選任いたしました。社外監査役(非常勤)の兒玉洋貴氏は、公認会計士の資格を有しており、財務体制の監視役として選任いたしました。なお、社外取締役及び社外監査役と当社との間に人的関係、資本的関係、取引関係その他利害関係はありません。

当社において、社外取締役及び社外監査役を選任するための当社からの独立性に関する基準又は方針を明確に定めたものはありませんが、東京証券取引所が定める独立役員の独立性に関する基準等を参考に、独立的な立場から客観的な視点で経営に対し適切な意見をしていただけるかという点等を考慮しております。

 

③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

社外取締役は、取締役会に出席し、会計監査人との協議を含めた監査役会の報告や内部監査室からの報告において、適時状況の把握を行っておりその点を踏まえ、独立した立場から経営に関する意思決定の監督を行っております。

社外監査役は、取締役会及び監査役会に出席し、質疑や意見表明を行っております。また会計監査人及び内部監査室との意見交換を行い、必要に応じて取締役会にて改善状況の確認等を適時行っております。

 

(3) 【監査の状況】

① 監査役監査の状況

監査役は、常勤1名、非常勤2名の計3名選任されており、長年の監査経験、弁護士や公認会計士としての専門性を持つ要員を配し、監査役会で定めた監査方針・計画に基づき、各部門の業務監査、店舗往査のほか会計監査人による監査計画の監査結果等の報告会への出席などを行っております。また、会計監査人担当者との情報交換会も行っており、当社の業務運営状況や会計監査状況についての定期的な情報収集も適宜実施しております。

当事業年度において当社は監査役会を月12回開催しており、個開催々の監査役の出席状況については次のとおりであります。

氏名

開催回数

出席回数

横山 隆治

12回

12回

山下 彰俊

12回

12回

兒玉 洋貴

12回

12回

 

監査役会における主な検討事項としては、監査計画、企業の組織的運営の適切性、会計監査人の評価及び監査報酬の相当性等であります。

 

② 内部監査の状況

当社の内部監査は、内部監査規程に基づき内部監査室が担当しております。内部監査室は、代表取締役社長の直轄の部署であり、年次内部監査計画に基づいて監査を実施しております。監査内容としては、店舗往査を中心とし、社内規程やマニュアルに基づき、衛生、販売、現金、資産、労務等、各管理面について監査を実施しております。各部門においては、内部統制評価、各業務執行が社内規程およびコンプライアンス等の遵守されてるかについて重点的に監査を実施しております。内部監査結果につきましては、監査報告書を作成し、代表取締役社長、各部門長へ報告し適正な改善が行われているかフォローアップを行っております。

 

③ 会計監査の状況
a 監査法人の名称

有限責任 あずさ監査法人

 

b 継続監査期間

2016年3月以降

 

c 業務を執行した公認会計士

斎藤 昇

平山 謙二

 

d 監査業務に係る補助者の構成

当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士5名、その他3名であります。

 

e 監査法人の選定方針と理由

当社は、会計監査人の選定について、監査品質、独立性及び専門性等を総合的に評価することとしております。監査役会は、会計監査人が会社法第340条第1項各号のいずれかに該当すると認められる場合、その他監査品質や独立性及び専門性等においても適性ではないと判断した場合は、監査役全員の同意に基づき会計監査人を解任いたします。この場合、監査役会が選定した監査役は、解任後最初に招集される株主総会において、会計監査人を解任した旨と解任理由を報告いたします。
 

 f 監査役及び監査役会の監査法人の評価

監査役及び監査法人は、会計監査人について、監査品質、独立性及び専門性等に加え、監査報酬の妥当性を総合的に評価し、有限責任 あずさ監査法人が会計監査人として適正であると判断しております。

 

④ 監査報酬の内容等
 a 監査公認会計士等に対する報酬

前事業年度

当事業年度

監査証明業務に
基づく報酬(千円)

非監査業務に
基づく報酬(千円)

監査証明業務に
基づく報酬(千円)

非監査業務に
基づく報酬(千円)

19,500

19,500

 

 

 b 監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬

前事業年度

当事業年度

監査証明業務に
基づく報酬(千円)

非監査業務に
基づく報酬(千円)

監査証明業務に
基づく報酬(千円)

非監査業務に
基づく報酬(千円)

1,800

2,260

 

(注)当社における非監査業務の内容は、税務アドバイザリー業務であります。

 

 c その他重要な監査証明業務に基づく報酬の内容

(前事業年度)

該当事項はありません。

(当事業年度)

該当事項はありません。

 

 d 監査報酬の決定方針

当社の公認会計士等に対する監査報酬は、当社の規模・特性、監査日数等を考慮し、当社と当社監査公認会計士等と協議のうえ決定しています。

 

 e 監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由

監査役会は、当社の公認会計士等に対する監査報酬について、監査計画、監査日数等の見積り資料に基づき、その内容・妥当性を判断し、報酬額に同意をいたしました。

 

(4) 【役員の報酬等】

① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項

 当社は、役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針は定めておりませんが、取締役の報酬等の額については、2016年12月14日開催の臨時株主総会で決議された年額500,000千円以内(ただし、使用人分給与は含まない)の範囲で決定しております。提出日現在において、これらの支給枠に基づく報酬等の支給対象となる役員は、取締役3名であります。
 監査役の報酬等の額は、2016年12月14日開催の臨時株主総会で決議された年額50,000千円以内の範囲で決定しております。提出日現在において、これらの支給枠に基づく報酬等の支給対象となる役員は、監査役3名であります。
  なお、各取締役の報酬額については、株主総会で承認された報酬枠の範囲内において、取締役会により代表取締役社長坂井英也へ一任することで決定しております。決定方針としては、当社の業績、経営環境、当該取締役の役割とその責務の度合い及び一般的な報酬水準等を考慮することとしております。
 また、各監査役の報酬等については、常勤、非常勤の別、監査業務等を考慮し、業績連動は行わず定額報酬とし、監査役の協議により決定しております。

 

 

 

② 提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数

役員区分

報酬等の総額

(千円)

報酬等の種類別の総額(千円)

対象となる

役員の員数

(名)

固定報酬

ストック

オプション

賞与

退職慰労金

取締役

(社外取締役を除く)

67,681

65,063

2,617

3

監査役

(社外監査役を除く)

社外役員

14,680

14,680

5

合計

82,361

79,743

2,617

8

 

 (注)上記報酬等の額には、2020年6月17日開催の定時株主総会決議により、ストック・オプションとして

   取締役2名に付与した新株予約権に係る当事業年度の費用計上額を含んでおります。

 

③ 役員ごとの報酬等の総額等

報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。

 

(5) 【株式の保有状況】

① 投資株式の区分の基準及び考え方

当社は投資株式を保有していないため、投資株式の区分の基準及び考え方は定めておりません。

 

② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式

該当事項はありません。

 

③ 保有目的が純投資目的である投資株式

該当事項はありません。