(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第3四半期累計期間

(自  2019年3月1日

至  2019年11月30日)

当第3四半期累計期間

(自  2020年3月1日

至  2020年11月30日)

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)

21円45銭

△468円48銭

(算定上の基礎)

 

 

  四半期純利益又は四半期純損失(△)(千円)

64,602

△1,410,650

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る四半期純利益(千円)又は四半期純損失(△)(千円)

64,602

△1,410,650

  普通株式の期中平均株式数(千株)

3,011

3,011

 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1

 株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜

 在株式で前会計年度末から重要な変動があった

 ものの概要

 

(注)前第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。当第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。

 

 

(重要な後発事象)

(当社従業員に対するストック・オプションとしての新株予約権の発行)

当社は、2020年11月18日開催の定時取締役会において、会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき、当社従業員に対して、ストック・オプションとして新株予約権を発行することを決議し、2020年12月3日に付与いたしました。

 

1.ストック・オプションとして新株予約権を発行する理由

当社の業績及び企業価値向上に対する意欲や士気を高めることにより、当社の企業価値の向上を図るため、当社従業員に対してストック・オプションとして、新株予約権を発行するものであります。

 

2.新株予約権の発行要領

(1)新株予約権の発行日 2020年12月3日

(2)新株予約権の割当対象者及び割当数 当社従業員2名 60個

(3)新株予約権の発行数 60個

(4)新株予約権の払込金額 金銭の払込みを要しない

(5)新株予約権の目的となる株式の種類及び数 普通株式6,000株(新株予約権1個につき普通株式100株)

(6)新株予約権の行使時の払込金額 1株につき1,096円

(7)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項

① 本新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とする。計算の結果1円未満の端数が生じたときは、その端数を切り上げるものとする。

② 本新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記①記載の資本金等増加限度額から、上記①に定める増加する資本金の額を減じた額とする。

(8)新株予約権の行使の条件

① 新株予約権者は、次の各号に掲げる期間において、既に行使した本新株予約権を含めて当該各号に掲げる割合を限度として行使することができる。この場合において、かかる割合に基づき算出される行使可能な本新株予約権の個数につき1個未満の端数が生じる場合には、小数点第1位以下を切り捨てた個数の本新株予約権についてのみ行使することができるものとする。

(a)本新株予約権の行使期間の初日から2年を経過する日まで

新株予約権者が割当てを受けた本新株予約権の総数の3分の1

(b)上記(a)の期間の終了後、2年を経過する日まで

新株予約権者が割当てを受けた本新株予約権の総数の3分の2

(c)上記(b)の期間の終了後、本新株予約権の行使期間の満了日まで

新株予約権者が割当てを受けた本新株予約権の総数の全て

② 新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。

③ 新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めない。

④ 本新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における発行可能株式総数を超過することとなるときは、当該本新株予約権の行使を行うことはできない。

⑤ 各本新株予約権1個未満の行使を行うことはできない。

(9)新株予約権の行使期間 2023年12月3日から2030年11月17日

 

2 【その他】

該当事項はありません。