【注記事項】
(重要な会計方針)
1  たな卸資産の評価基準及び評価方法

商品及び製品

最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)

原材料及び貯蔵品

最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)

 

2  固定資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

定額法によっております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物            5年~15年

車両運搬具            3年

工具、器具及び備品     2年~15年

② 無形固定資産(リース資産を除く)

定額法によっております。

なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)の定額法によっております。

③ リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

 

3 引当金の計上基準

① 貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

なお、当事業年度においては、貸倒実績がなく、また貸倒懸念債権等もないため、貸倒引当金を計上しておりません。

② 賞与引当金

従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当事業年度に見合う分を計上しております。

③ 株主優待引当金

株主優待制度に基づく費用の発生に備えるため、翌期において発生すると見込まれる額を計上しております。

 

4  キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び取得日から3か月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ価格の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資であります。

 

5  その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。

 

 

(重要な会計上の見積り)

 財務諸表の作成にあたり、当社経営者は将来に関する合理的な見積り及び仮定の設定を行っておりますが、その見積り及び仮定には不確実性が存在し、実際の結果と異なる可能性があります。当事業年度において経営者の見積り及び判断を行った項目のうち、翌事業年度に重要な影響を及ぼすリスクがある項目は以下のとおりです。

 

 固定資産の減損損失

(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額

  店舗固定資産 1,933,651千円

  減損損失    137,105千円

(2) 会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報

 ① 算出方法

当社は、飲食店のチェーン展開を営んでおり、店舗運営用の建物等の資産を保有し、各店舗を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としてグルーピングしております。減損の兆候があると認められる店舗につきましては、該当する資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較し、減損損失の認識の要否を判定しております。判定の結果、減損損失の認識が必要となった場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は「使用価値」により決定しております。「使用価値」は、店舗別の事業計画を基に検討しており、各店舗の売上高及び営業利益の予測は、新型コロナウイルス感染症の収束時期、新型コロナウイルス感染症が拡大する前後の実績、現在及び将来見込まれる経営環境等を総合的に考慮して見積もっております。

 ② 主要な仮定

割引前将来キャッシュ・フローの算出に用いた主要な仮定は、新型コロナウイルス感染症収束後の売上高、原材料価格、人件費等の予測であります。新型コロナウイルス感染症収束後の売上高見込みは、新型コロナウイルス感染症が拡大する前後の実績を踏まえた上で算定しております。新型コロナウイルス感染症の影響を正確に見通すことは困難であるものの、2023年2月期の上半期中にかけて緩やかに回復し収束に向かうと仮定しております。

  ③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響

現時点で新型コロナウイルス感染症の影響を正確に見通すことは困難であり、将来の不確実性が高い状況であるため、新型コロナウイルス感染症の感染状況や経営環境の悪化等により売上高が乖離した場合など、 仮定の見直しが必要となった場合、減損損失を計上する可能性があります。

 

 

 

(未適用の会計基準等)

 ・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)

 ・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)

 

 1.概要

  収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

  ステップ1:顧客との契約を識別する。

  ステップ2:契約における履行義務に取引価格を配分する。

  ステップ3:取引価格を算定する。

  ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

  ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

 2.適用予定日

  2023年2月期の期首より適用予定であります。

 

 3.当会計基準等の適用による影響

  影響額は、当財務諸表の作成時において評価中であります。

 

・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)

・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日)

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)

・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)

 

 1.概要

  国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるため、「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定に

 関する会計基準の適用指針」(以下「時価算定会計基準等」という。)が開発され、時価の算定方法に関するガイダン

 ス等が定められました。時価算定会計基準等は次の項目の時価に適用されます。

  ・「金融商品に関する会計基準」における金融商品

  ・「棚卸資産の評価に関する会計基準」におけるトレーディング目的で保有する棚卸資産

  また、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」が改訂され、金融商品の時価のレベルごとの内訳等の注記事

 項が定められました。

 

 2.適用予定日

  2023年2月期の期首より適用予定であります。

 

 3.当該会計基準等の適用による影響

  影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

(表示方法の変更)

(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)

「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当事業年度の年度末に係る財務諸表から適用し、財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。

ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る内容については記載しておりません。

 

(追加情報)

該当事項はございません。

 

 

(損益計算書関係)

※1  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自 2020年3月1日

至 2021年2月28日)

当事業年度

(自 2021年3月1日

至 2022年2月28日)

 

給料及び手当

1,172,066

千円

1,160,231

千円

賞与引当金繰入額

12,754

株主優待引当金繰入額

11,192

7,354

地代家賃

1,209,087

1,062,856

減価償却費

261,234

244,286

おおよその割合

 

 

 

 

販売費

88.1%

 

85.2%

 

一般管理費

11.9%

 

14.8%

 

 

 

※2  助成金収入

営業外収益に計上されている助成金収入は、新型コロナウイルス感染症にかかる営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金であり、特別利益に計上されている助成金収入は雇用調整助成金等であります。

 

※3 減損損失

前事業年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)

当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

場所

用途

種類

減損損失(千円)

東京都

(店舗)

てけてけ7店舗

the 3rd Burger 2店舗

やるじゃない! 1店舗

建物

工具、器具及び備品

長期前払費用

194,667

埼玉県

(店舗)

てけてけ1店舗

建物

工具、器具及び備品

27,619

 

当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
 てけてけ、the 3rd Burger、やるじゃない!対象店舗につきましては、本部経費配賦後の店舗における営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
 なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、零として評価しております。
 また、減損損失の内訳は建物202,754千円、工具、器具及び備品16,364千円、長期前払費用3,168千円であります。

 

当事業年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)

当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

場所

用途

種類

減損損失(千円)

東京都

(店舗)

てけてけ4店舗

the 3rd Burger 3店舗

やるじゃない! 1店舗

建物

工具、器具及び備品

長期前払費用

96,409

埼玉県

(店舗)

てけてけ1店舗

建物

工具、器具及び備品

長期前払費用

11,925

神奈川県

(店舗)

てけてけ1店舗

建物

工具、器具及び備品

長期前払費用

6,175

大阪府

(店舗)

てけてけ1店舗

建物

工具、器具及び備品

長期前払費用

22,596

 

当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
 てけてけ、the 3rd Burger、やるじゃない!対象店舗につきましては、本部経費配賦後の店舗における営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
 なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、零として評価しております。
 また、減損損失の内訳は建物123,037千円、工具、器具及び備品10,786千円、長期前払費用3,281千円であります。

 

※4  臨時休業等による損失

前事業年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)

新型コロナウイルス感染症に対する政府、自治体からの各種要請等を踏まえ、店舗の臨時休業・営業時間の短縮を実施しました。店舗の臨時休業期間等に発生した固定費(人件費・地代家賃・減価償却費)を臨時休業等による損失として、特別損失に287,117千円計上しております。

 

当事業年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)

新型コロナウイルス感染症に対する政府、自治体からの各種要請等を踏まえ、店舗の臨時休業・営業時間の短縮を実施しました。店舗の臨時休業期間等に発生した固定費(人件費・地代家賃・減価償却費)を臨時休業等による損失として、特別損失に280,745千円計上しております。

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自  2020年3月1日 至 2021年2月28日)

1  発行済株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式(株)

3,011,300

6,200

3,017,500

 

 (注)普通株式の発行済株式数の増加6,200株は、新株予約権の行使によるものであります。

 

2  自己株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式(株)

180

180

 

 

3  新株予約権等に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当事業年度末残高(千円)

当事業年度期首

当事業年度増加

当事業年度減少

当事業年度末

提出会社

ストック・

オプション

としての

新株予約権

7,852

第6回

新株予約権

普通株式

300,000

6,200

293,800

1,466

第7回

新株予約権

普通株式

300,000

300,000

612

合計

600,000

6,200

593,800

9,930

 

(注)当事業年度減少は、新株予約権の行使によるものであります。

 

4  配当に関する事項

(1) 配当金支払額

該当事項はありません。

(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

該当事項はありません。

 

当事業年度(自  2021年3月1日 至 2022年2月28日)

1  発行済株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式(株)

3,017,500

293,800

3,311,300

A種優先株式(株)

 

500

500

 

(注)1.普通株式の発行済株式数の増加293,800株は、新株予約権の行使によるものであります。

   2.A種優先株式の発行済株式数の増加500株は、第三者割当による新株の発行(払込期日2021年8月31日)によ

     るものであります。

 

2  自己株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式(株)

180

180

 

 

 

3  新株予約権等に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当事業年度末残高(千円)

当事業年度期首

当事業年度増加

当事業年度減少

当事業年度末

提出会社

ストック・

オプション

としての

新株予約権

13,087

第6回

新株予約権

普通株式

293,800

293,800

第7回

新株予約権

普通株式

300,000

300,000

612

合計

593,800

293,800

300,000

13,699

 

(注)当事業年度減少は、新株予約権の行使によるものであります。

 

4  配当に関する事項

(1) 配当金支払額

該当事項はありません。

(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

該当事項はありません。

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自  2020年3月1日

至  2021年2月28日)

当事業年度

(自  2021年3月1日

至  2022年2月28日)

現金及び預金

2,270,142千円

2,235,892千円

預入期間が3か月を超える定期預金

現金及び現金同等物

2,270,142千円

2,235,892千円

 

 

(リース取引関係)

1.オペレーティング・リース取引

(借主側)

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

 

前事業年度
(2021年2月28日)

当事業年度
(2022年2月28日)

1年内

125,206 千円

137,657 千円

1年超

560,775 千円

162,826 千円

合計

685,982 千円

300,484 千円

 

 

 

(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針

当社は、資金運用については元本の保証された短期的な預金に限定し、資金調達については銀行等金融機関からの借入により行っております。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されているものの、その98%がクレジットカード会社等の回収代行業者に対するものであり、リスクは限定的であります。

敷金及び保証金は、主に店舗の賃借に係るものであり、賃貸人の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

営業債務である買掛金・未払金・未払法人税等・未払消費税等は全て1年以内の支払期日であります。

借入金は主に新型コロナウイルス感染拡大とその長期化に備え、制度融資などを活用し、必要な資金調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長として20年以内であります。

変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されていますが、市場の金利動向に留意しながら資金調達をしております。

 

2 金融商品の時価等に関する事項

貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

前事業年度(2021年2月28日)

 

 

貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

(1) 現金及び預金

2,270,142

2,270,142

(2) 売掛金

61,876

61,876

(3) 敷金及び保証金

892,396

895,823

3,426

資産計

3,224,415

3,227,842

3,426

(1) 買掛金

99,463

99,463

(2) 未払金

434,004

434,004

(3) 未払費用

89,036

89,036

(4) 未払法人税等

56,345

56,345

(5) 未払消費税等

147,609

147,609

(6) 長期借入金(※1)

4,441,815

4,271,281

△170,534

(7) 長期前受金(※2)

205,859

206,201

342

負債計

5,474,134

5,303,942

△170,192

 

(※1)長期借入金には1年以内返済予定の長期借入金を含めております。

(※2)長期前受金には1年以内償却予定の長期前受金を含めております。

 

当事業年度(2022年2月28日)

 

 

貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

(1) 現金及び預金

2,235,892

2,235,892

(2) 売掛金

97,271

97,271

(3) 敷金及び保証金

966,597

967,073

475

資産計

3,299,760

3,300,236

475

(1) 買掛金

161,437

161,437

(2) 未払金

202,222

202,222

(3) 未払費用

130,064

130,064

(4) 未払法人税等

20,956

20,956

(5) 未払消費税等

(6) 長期借入金(※1)

4,570,727

4,533,079

△37,648

(7) 長期前受金(※2)

188,654

192,456

3,802

負債計

5,274,060

5,240,214

△33,846

 

(※1)長期借入金には1年以内返済予定の長期借入金を含めております。

(※2)長期前受金には1年以内償却予定の長期前受金を含めております。

 

(注1) 金融商品の時価の算定方法

資  産

(1) 現金及び預金、(2) 売掛金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(3) 敷金及び保証金

敷金及び保証金の時価については、合理的に見積もった返還予定時期に基づき、その将来キャッシュ・フローを国債の利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

負  債

(1) 買掛金、(2) 未払金、(3) 未払費用、(4) 未払法人税等、(5)未払消費税等

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(6) 長期借入金

長期借入金の時価については、元利金の合計額を新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

(7) 長期前受金

長期前受金の時価については、合理的に見積もった償却予定時期に基づき、その金額を国債の利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

 

(注2) 金銭債権の決算日後の償還予定額

前事業年度(2021年2月28日)

 

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

2,270,142

売掛金

61,876

敷金及び保証金

256,272

376,870

259,253

合計

2,588,291

376,870

259,253

 

 

当事業年度(2022年2月28日)

 

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

2,235,892

売掛金

97,271

敷金及び保証金

174,632

589,921

196,044

6,000

合計

2,507,795

589,921

196,044

6,000

 

 

(注3) 長期借入金の決算日後の返済予定額

前事業年度(2021年2月28日)

 

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

長期借入金

671,088

675,240

693,767

610,282

357,443

1,433,995

合計

671,088

675,240

693,767

610,282

357,443

1,433,995

 

 

当事業年度(2022年2月28日)

 

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

長期借入金

675,240

693,767

704,419

472,265

376,785

1,648,251

合計

675,240

693,767

704,419

472,265

376,785

1,648,251

 

 

(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要

当社は、退職給付制度を採用しておりませんので、該当事項はありません。

 

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名

                                          (単位:千円)

 

前事業年度

(自 2020年3月1日

  至 2021年2月28日

当事業年度

(自 2021年3月1日

  至 2022年2月28日

株式報酬費用

7,852

5,235

 

 

2.ストック・オプション又は自社株式オプションに係る当初資産計上額及び科目名

該当事項はありません。

 

3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容

 

第4回新株予約権

第5回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

当社取締役2名

及び当社従業員10名

当社従業員2名

株式の種類別のストック・オプションの数

当社普通株式

90,000株

当社普通株式

6,000株

付与日

2020年6月17日

2020年11月18日

新株予約権の行使に際して出資される財産の価額

113,670,000円

6,576,000円

権利確定条件

(1)行使期間

(a)本新株予約権の行使期間の初日から2年を経過する日まで

新株予約権者が割当てを受けた本新株予約権の総数の3分の1

(b)上記(a)の期間の終了後、2年を経過する日まで新株予約権者が割当てを受けた本新株予約権の総数の3分の2

(c)上記(b)の期間の終了後、本新株予約権の行使期間の満了日まで新株予約権者が割当てを受けた本新株予約権の総数の全て

(2)権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。

(1)行使期間

(a)本新株予約権の行使期間の初日から2年を経過する日まで

新株予約権者が割当てを受けた本新株予約権の総数の3分の1

(b)上記(a)の期間の終了後、2年を経過する日まで新株予約権者が割当てを受けた本新株予約権の総数の3分の2

(c)上記(b)の期間の終了後、本新株予約権の行使期間の満了日まで新株予約権者が割当てを受けた本新株予約権の総数の全て

(2)権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。

対象勤務期間

対象期間の定めはありません。

対象期間の定めはありません。

新株予約権の行使期間

2023年7月3日~

2030年6月17日

2023年12月3日~

2030年11月17日

 

 

 

 

(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況

当事業年度において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

①ストック・オプションの数

 

第4回新株予約権

第5回新株予約権

権利確定前       (株)

 

 

 前事業年度末

84,000

6,000

 付与

 失効、消却

24,000

 権利確定

 未確定残

60,000

6,000

 

 

②単価情報

 

第4回新株予約権

第5回新株予約権

権利行使価格      (円)

1,263

1,096

行使時平均株価     (円)

付与日における公正な

評価単価        (円)

 

 

4.当事業年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

該当事項はありません。

 

5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

 

(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

前事業年度
(2021年2月28日)

 

当事業年度
(2022年2月28日)

繰延税金資産

 

 

 

 税務上の繰越欠損金

482,453千円

 

572,127千円

 未払事業税

15,939 〃

 

- 〃

 未払事業所税

8,842 〃

 

4,041 〃

 未払費用

9,441 〃

 

1,623 〃

 協賛金

62,039 〃

 

65,254 〃

 株主優待引当金

3,871 〃

 

6,415 〃

 賞与引当金

- 〃

 

4,411 〃

 減価償却超過額

71,782 〃

 

91,385 〃

 新株予約権

2,720 〃

 

4,531 〃

 資産除去債務

12,423 〃

 

15,995 〃

 その他

2,877 〃

 

10,789 〃

繰延税金資産小計

672,393千円

 

776,574千円

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額

△482,453千円

 

△572,127千円

将来減算一時差異の合計に係る評価性引当額

△137,693 〃

 

△204,446 〃

評価性引当額小計

△620,147千円

 

△776,574千円

繰延税金資産合計

52,245千円

 

-千円

 

 

 

 

繰延税金負債

 

 

 

 資産除去債務に対応する除去費用

△7,065 〃

 

△9,843 〃

繰延税金負債合計

△7,065 〃

 

△9,843 〃

繰延税金資産(負債)純額

45,180千円

 

△9,843千円

 

(注)1. 評価性引当額が156,472千円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額89,674千円の増加によるものであります。

   2. 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

前事業年度(2021年2月28日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

合計

(千円)

税務上の

繰越欠損金

(※1)

-

-

-

-

-

482,453

482,453

評価性引当額

-

-

-

-

-

△482,453

△482,453

繰延税金資産

-

-

-

-

-

-

-

 

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

当事業年度(2022年2月28日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

合計

(千円)

税務上の

繰越欠損金

(※1)

-

-

-

-

-

572,127

572,127

評価性引当額

-

-

-

-

-

△572,127

△572,127

繰延税金資産

-

-

-

-

-

-

-

 

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

   前事業年度及び当事業年度は、税引前当期純損失のため注記を省略しております。

 

(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要

営業店舗用建物等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。

 

(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間を取得から6年~15年と見積り、割引率は-0.122~1.758%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。

 

(3) 当該資産除去債務の総額の増減

 

 

前事業年度
(自  2020年3月1日
 至 2021年2月28日)

当事業年度
(自  2021年3月1日
 至 2022年2月28日)

期首残高

36,734千円

35,918千円

有形固定資産の取得に伴う増加額

2,589千円

11,059千円

時の経過による調整額

223千円

211千円

その他の増減額(△は減少)

△3,628千円

△945千円

期末残高

35,918千円

46,244千円

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社の報告セグメントは、飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

  前事業年度(自  2020年3月1日 至 2021年2月28日)

  1.製品及びサービスごとの情報

 単一製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略し 

ております。

  2.地域ごとの情報

  (1) 売上高

 本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

  (2) 有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

  3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

  当事業年度(自  2021年3月1日 至 2022年2月28日)

  1.製品及びサービスごとの情報

 単一製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略して

おります。

  2.地域ごとの情報

  (1) 売上高

 本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

  (2) 有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

  3.主要な顧客ごとの情報

  外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

  前事業年度(自  2020年3月1日 至 2021年2月28日)

  当社の報告セグメントは、飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

  当事業年度(自  2021年3月1日 至 2022年2月28日)

  当社の報告セグメントは、飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

  前事業年度(自  2020年3月1日 至 2021年2月28日)

  該当事項はありません。

 

  当事業年度(自  2021年3月1日 至 2022年2月28日)

  該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

  前事業年度(自  2020年3月1日 至 2021年2月28日)

  該当事項はありません。

 

  当事業年度(自  2021年3月1日 至 2022年2月28日)

  該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

  関連当事者との取引

  財務諸表提出会社と関連当事者との取引

  財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

前事業年度(自  2020年3月1日  至  2021年2月28日)

種類

会社等の
名称または
氏名

所在地

資本金
又は
出資金

事業の内容
又は職業

議決権等の所有
(被所有)割合

関連当事者
との関係

取引の
内容

取引金額
(千円)

科目

期末
残高

役員

坂井英也

当社代表取締役社長

(被所有)

直接 34.5%間接 27.2%

債務被保証

債務被保証(注)

269,553

 

取引条件及び取引条件の決定方針等

(注) 当社は店舗の賃借料について債務保証を受けております。なお、保証料の支払は行っておりません。また、取引金額は賃借料の年額を記載しております。

 

当事業年度(自  2021年3月1日  至  2022年2月28日)

種類

会社等の
名称または
氏名

所在地

資本金
又は
出資金

事業の内容
又は職業

議決権等の所有
(被所有)割合

関連当事者
との関係

取引の
内容

取引金額
(千円)

科目

期末
残高

役員

坂井英也

当社代表取締役社長

(被所有)

直接 26.3%

間接 24.8%

債務被保証

債務被保証(注)

243,920

 

取引条件及び取引条件の決定方針等

(注) 当社は店舗の賃借料について債務保証を受けております。なお、保証料の支払は行っておりません。また、取引金額は賃借料の年額を記載しております。

 

 

(1株当たり情報)

 

 

前事業年度

(自  2020年3月1日

至  2021年2月28日)

当事業年度

(自  2021年3月1日

至  2022年2月28日)

1株当たり純資産額

7.89円

△44.49円

1株当たり当期純損失

△539.33円

△142.80円

潜在株式調整後1株当たり

当期純利益

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため、記載しておりません。

 

2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前事業年度
(2021年2月28日)

当事業年度
(2022年2月28日)

純資産の部の合計額(千円)

33,737

376,367

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

9,930

523,699

(うち新株予約権(千円))

(9,930)

(13,699)

(うち種類株式の払込金額(千円))

(500,000)

(うち優先配当額(千円))

(10,000)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

23,806

△147,332

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株)

3,017

3,311

 

 

3.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前事業年度

(自  2020年3月1日

至  2021年2月28日)

当事業年度

(自  2021年3月1日

至  2022年2月28日)

1株当たり当期純損失

 

 

  当期純損失(△)(千円)

△1,624,258

△456,463

  普通株主に帰属しない金額(千円)

10,000

 (うち優先配当額(千円))

10,000

  普通株式に係る当期純損失(△)(千円)

△1,624,258

△466,463

  普通株式の期中平均株式数(千株)

3,011

3,266

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。