第一部 【企業情報】

 

第1 【企業の概況】

 

1 【主要な経営指標等の推移】

 

回次

第18期
第3四半期
連結累計期間

第19期
第3四半期
連結累計期間

第18期

会計期間

自 2016年6月1日
至 2017年2月28日

自 2017年6月1日
至 2018年2月28日

自 2016年6月1日
至 2017年5月31日

売上高

(千円)

6,774,111

8,727,371

8,265,097

経常利益

(千円)

1,859,509

1,849,869

1,845,524

親会社株主に帰属する
四半期(当期)純利益

(千円)

2,002,498

610,640

2,023,688

四半期包括利益又は包括利益

(千円)

2,296,196

1,271,669

2,581,093

純資産額

(千円)

7,074,262

10,336,743

7,484,394

総資産額

(千円)

47,546,533

64,130,780

53,915,275

1株当たり四半期(当期)
純利益金額

(円)

114.10

33.21

114.03

潜在株式調整後1株当たり
四半期(当期)純利益金額

(円)

107.50

31.68

107.88

自己資本比率

(%)

13.6

11.5

12.5

 

 

回次

第18期
第3四半期
連結会計期間

第19期
第3四半期
連結会計期間

会計期間

自 2016年12月1日
至 2017年2月28日

自 2017年12月1日
至 2018年2月28日

1株当たり四半期純損失金額(△)

(円)

12.59

15.74

 

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成していますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載していません。

2.売上高には、消費税等は含まれていません。

3.2016年11月29日開催の取締役会決議により、2016年12月16日付で普通株式1株につき4株の株式分割を行っていますが、第18期の期首に株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しています。

4.当社は、2017年2月23日に東京証券取引所マザーズ市場に上場したため、第18期第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は、新規上場日から第18期第3四半期連結会計期間末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しています。なお、当社は2018年2月23日をもって、東京証券取引所マザーズ市場から同取引所市場第一部へ市場変更しています。

 

 

2 【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。

主要な関係会社の異動は次のとおりです。

<再生可能エネルギー発電事業>

第1四半期連結会計期間において、ユナイテッドリニューアブルエナジー株式会社の持株会社である千秋ホールディングス株式会社を新たに設立したため、連結の範囲に含めています。これに伴い、第1四半期連結会計期間において、ユナイテッドリニューアブルエナジー株式会社に対する議決権比率が増加し、当社グループが同社の議決権の過半数を保有することとなったため、同社を持分法適用関連会社から、連結の範囲に含めています。なお、ユナイテッドリニューアブルエナジー株式会社は当社の特定子会社に該当しています。

また、第1四半期連結会計期間、第2四半期連結会計期間において、それぞれ四日市ソーラー匿名組合事業、那須烏山ソーラー匿名組合事業に出資したため、持分法適用の関連会社に含めています。

なお、当第3四半期連結会計期間末日後、2018年3月に、当社が他社との共同で、岩手県にて開発を進めている軽米尊坊ソーラー匿名組合事業(出力40.8MWの大規模太陽光発電事業)について、匿名組合出資契約が締結されました。当社の当初出資比率は46%となる予定で、軽米尊坊ソーラー匿名組合事業は、当社の持分法適用の関連会社となる予定です。また、当社は、「合同会社軽米尊坊ソーラーに係る匿名組合出資持分等の譲渡に関する覚書」に基づき、軽米尊坊ソーラーの大規模太陽光発電所の完成日以降に、一部の共同スポンサーが保有する匿名組合出資持分(9%)を買い増す権利を有しています。