【注記事項】
(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)

新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期を正確に予測することは困難な状況にありますが、当事業年度も引き続き一定期間にわたり感染拡大の影響が継続するものと仮定して固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行っています。

なお、新型コロナウイルス感染症による影響は不確実性が高いため、状況に変化が生じた場合には、当社の財政状態、経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。

 

(四半期損益計算書関係)

1.売上高の季節的変動

前第1四半期累計期間(自  2019年9月1日 至  2019年11月30日)及び当第1四半期累計期間(自  2020年9月1日 至  2020年11月30日

当社は、売上高の約6割を占める手帳販売が8月から1月の約6カ月に集中するため、通常、第1四半期累計期間の売上高及び営業費用は、第3四半期以降の売上高及び営業費用と比べて、著しく増加する傾向にあります。

 

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

    当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりです。

 

前第1四半期累計期間

(自  2019年9月1日

至  2019年11月30日)

当第1四半期累計期間

(自  2020年9月1日

至  2020年11月30日)

減価償却費

10,775千円

95,277千円

 

 

(株主資本等関係)

前第1四半期累計期間(自 2019年9月1日 至 2019年11月30日

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年11月24日

定時株主総会

普通株式

利益剰余金

104,347

45

2019年8月31日

2019年11月25日

 

2.基準日が第1四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が第1四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

当第1四半期累計期間(自 2020年9月1日 至 2020年11月30日

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2020年11月22日

定時株主総会

普通株式

利益剰余金

104,383

45

2020年8月31日

2020年11月24日

 

2.基準日が第1四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が第1四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社は、ウェブメディアと物販を複合的に行う単一のセグメントであるため、セグメント情報については記載を省略しています。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりです。

項目

前第1四半期累計期間

(自  2019年9月1日

至  2019年11月30日)

当第1四半期累計期間

(自  2020年9月1日

至  2020年11月30日)

(1) 1株当たり四半期純利益

91円59銭

78円42銭

(算定上の基礎)

 

 

  四半期純利益(千円)

212,393

181,907

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る四半期純利益(千円)

212,393

181,907

  普通株式の期中平均株式数(株)

2,318,841

2,319,641

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

91円51銭

78円37銭

(算定上の基礎)

 

 

  四半期純利益調整額(千円)

  普通株式増加数(株)

2,264

1,443

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

(重要な後発事象)

 当社は2020年12月23日に資産の有効活用および財務強化のため、投資有価証券の一部を売却いたしました。これに伴い、2021年8月期第2四半期会計期間において投資有価証券売却益112百万円を特別利益として計上いたします。

 

2 【その他】

該当事項はありません。