2022年3月期において、売上高は電子部品不足の影響を受け当初予想を下回るものの、大きな乖離なく推移しました。営業利益、経常利益については売上高予想の減少による影響はあるものの、販売費及び一般管理費は概ね計画通りで推移し、想定外の費用は発生しておりません。
当期純利益につきましては、上記「1.繰延税金資産の取り崩しについて」に記載のとおり法人税等調整額を計上したことにより、当初の予想を下回る見込みとなりました。
これらの結果、通期業績予想を上記のとおり修正いたしました。
電子部品不足の状況は継続することが予想されますが、売上規模拡大に向けた「仕組み」×「人間」のハイブリッドによる拡販戦略、新たな収益柱となる新規事業を創出する取組みを進め、不測の事態でも安定した収益基盤の構築に努めるとともに、業績予想の精度向上にも努めてまいります。
※上記予想は本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。