財務会計基準機構会員マーク
2023年4月26日
各 位
上場会社名株式会社ピーバンドットコム
代表者代表取締役田坂 正樹
(コード番号3559
0
問合せ先責任者取締役CFO上田 直也
(TEL03-3265-0343
繰延税金資産の取り崩し及び業績予想の修正に関するお知らせ
 当社は、2023年3月期において、繰延税金資産の取り崩しを行いましたので下記のとおりお知らせいたします。また、最近の業績の動向を踏まえ、2022年5月13日に公表しました2023年3月期の業績予想を修正しましたので、併せてお知らせいたします。
業績予想の修正について
2023年3月期通期個別業績予想数値の修正(2022年4月1日~2023年3月31日)
1.繰延税金資産の取り崩しについて
当社は、当期及び今後の業績動向を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、2023年3月期において、繰延税金資産を取り崩し、法人税等調整額32百万円を計上することを決定いたしました。
2.業績予想の修正について
(1)2023年3月期通期業績予想の修正(2022年4月1日~2023年3月31日)
売上高営業利益経常利益当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)2,13120220514229.39
今回修正予想(B)2,0151831829319.58
増減額(B-A)116192349
増減率(%)5.59.411.034.5
(ご参考)前期実績
(2022年3月期)
1,93219719913728.97
修正の理由
 2022年3月期において、売上高は電子部品不足の影響を受け当初予想を下回るものの、大きな乖離なく推移しました。営業利益、経常利益については売上高予想の減少による影響はあるものの、販売費及び一般管理費は概ね計画通りで推移し、想定外の費用は発生しておりません。
 当期純利益につきましては、上記「1.繰延税金資産の取り崩しについて」に記載のとおり法人税等調整額を計上したことにより、当初の予想を下回る見込みとなりました。
 これらの結果、通期業績予想を上記のとおり修正いたしました。
 電子部品不足の状況は継続することが予想されますが、売上規模拡大に向けた「仕組み」×「人間」のハイブリッドによる拡販戦略、新たな収益柱となる新規事業を創出する取組みを進め、不測の事態でも安定した収益基盤の構築に努めるとともに、業績予想の精度向上にも努めてまいります。
 ※上記予想は本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
以 上
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