【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

(連結の範囲の重要な変更)

平成30年4月26日付でMogar Music S.p.A.の株式を取得し、また、同社の第三者割当増資を引き受けたことにより子会社化したことに伴い、当第2四半期連結会計期間より、同社を連結の範囲に含めております。

なお、平成30年6月30日をみなし取得日としたため、貸借対照表のみを連結しております。

 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※  当座貸越契約

当社グループにおいては、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行8行(前連結会計年度は2行)と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく当第2四半期連結会計期間末の借入未実行残高等は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(平成29年12月31日)

当第2四半期連結会計期間
(平成30年6月30日)

当座貸越極度額

1,000,000

千円

1,553,850

千円

借入実行残高

339,000

 〃

736,023

 〃

差引額

661,000

千円

817,826

千円

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自  平成29年1月1日

至  平成29年6月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  平成30年1月1日

至  平成30年6月30日)

給料手当及び賞与

178,615

千円

172,848

千円

賞与引当金繰入額

5,342

 〃

11,621

 〃

退職給付費用

4,526

 〃

5,375

 〃

研究開発費

394,127

 〃

438,557

 〃

製品保証引当金繰入額

22,568

 〃

23,165

 〃

支払手数料

131,842

 〃

146,815

 〃

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおり
 であります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自  平成29年1月1日

至  平成29年6月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  平成30年1月1日

至  平成30年6月30日)

現金及び預金

3,533,774

千円

2,775,113

千円

預入期間が3カ月を超える定期預金

△25,450

 〃

△27,852

 〃

現金及び現金同等物

3,508,323

 〃

2,747,260

 〃

 

 

 

(株主資本等関係)

前第2四半期連結累計期間(自  平成29年1月1日  至  平成29年6月30日)

1  配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成29年3月29日
定時株主総会

普通株式

39,960

20

平成28年12月31日

平成29年3月30日

利益剰余金

 

 

2  基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3  株主資本の金額の著しい変動

当社は、平成29年3月28日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場に上場いたしました。株式上場にあたり、平成29年3月27日を払込期日とする有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)による新株発行210,000株により、資本金及び資本準備金がそれぞれ146,832千円増加しております。
 この結果、当第2四半期連結会計期間末において資本金が188,933千円、資本剰余金が273,159千円となっております。

 

当第2四半期連結累計期間(自  平成30年1月1日  至  平成30年6月30日)

1  配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成30年3月29日
定時株主総会

普通株式

90,213

40

平成29年12月31日

平成30年3月30日

利益剰余金

 

 

2  基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社グループは音楽用電子機器事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

(金融商品関係)

現金及び預金、売掛金、買掛金、短期借入金及び長期借入金については、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、四半期連結貸借対照表計上額に前連結会計年度の末日と著しい変動が認められますが、当第2四半期連結貸借対照表計上額と時価との差額及び前連結会計年度に係る連結貸借対照表計上額と時価との差額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

 

(企業結合等関係)

 当社は、平成30年4月20日開催の取締役会において、Mogar Music S.p.A.の株式を取得し、また、同社の第三者割当増資を引き受けることにより、当社の連結子会社とすることを決議するとともに、同日付で株式譲渡契約及び第三者割当増資引受契約を締結し、平成30年4月26日付で取得及び増資の手続きを完了しました。

 

1.企業結合の概要

(1)被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称 Mogar Music S.p.A.

事業の内容       音楽機器販売事業

(2)企業結合を行った主な理由

当社は、南ヨーロッパにおける当社製品の販売体制を強化するため、当社のイタリア及びフランスの販売代理店であり、南ヨーロッパ地区における楽器/音響機器業界の有力な販売代理店であるMogar Music S.p.A.の議決権を51%取得し、子会社といたしました。

(3)企業結合日

平成30年4月26日(みなし取得日 平成30年6月30日)

(4)企業結合の法的形式

株式取得(第三者割当増資の引受を含む)

(5)結合後企業の名称

変更ありません。

(6)取得した議決権比率

51.0%

(7)取得企業を決定するに至った主な根拠

当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。

 

2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間

平成30年6月30日をみなし取得日としたため、貸借対照表のみを連結しております。

 

3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価

現金

248,824千円(1,870千ユーロ)

取得原価

 

248,824千円(1,870千ユーロ)

 

 

4.主要な取得関連費用の内容及び金額

   アドバイザリー費用等  22,079千円

 

5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

 (1)発生したのれんの金額 191,079千円(1,493千ユーロ)

 なお、上記の金額は暫定的に算定された金額となります。

(2)発生原因       主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。

(3)償却方法及び償却期間 10年間の均等償却

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第2四半期連結累計期間

(自  平成29年1月1日

至  平成29年6月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  平成30年1月1日

至  平成30年6月30日)

(1) 1株当たり四半期純利益金額

39円43銭

19円04銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円)

83,176

43,165

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (千円)

83,176

43,165

普通株式の期中平均株式数(株)

2,109,391

2,267,644

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

37円28銭

18円57銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

121,779

57,117

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注) 当社は、平成29年3月28日付で東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場に上場したため、前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は、新規上場日から前第2四半期連結会計期間末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。

 

 

2 【その他】

該当事項はありません。