財務会計基準機構会員マーク
2020年7月16日
各 位
上場会社名株式会社ズーム
代表者代表取締役CEO飯島 雅宏
(コード番号6694
0
問合せ先責任者アドミニストレーションディヴィジョン山田 達三
(TEL03-5297-1001
営業外費用の計上及び連結業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2020年12月期第1四半期連結累計期間において営業外費用を計上するとともに、2020年2月14日に開示いたしました2020年12月期の通期連結業績予想について、下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。
業績予想の修正について
2020年12月期通期連結業績予想数値の修正(2020年1月1日~2020年12月31日)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)8,641301381299130.19
今回修正予想(B)9,886573262366162.92
増減額(B-A)1,24527111967
増減率(%)14.490.031.222.5
(ご参考)前期実績
(2019年12月期)
8,608291318250110.03
修正の理由
売上高及び営業利益について
2020年4月1日付で持分法適用会社であったZOOM North America, LLC(以下、ZNA) を完全子会社化したことにより、同社の損益計算書を4月1日より連結することになるため、通期の売上高は前回発表より1,245百万円増加し、9,886百万円となる見込みです。
営業利益につきましては、ZNA連結に伴うのれんの償却を122百万円見込むものの、通期の営業利益は前回発表より271百万円増加し、573百万円となる見込みです。

経常利益について
「1.営業外費用の内容」に記載のとおり、ZUKに係る持分法による投資損失を計上したこと、及びZNAが4月1日付で子会社となったことによりZNAに係る4月以降の持分法による投資利益を営業外収益に見込まないこと等により、通期の経常利益は前回発表より119百万円減少し、262百万円となる見込みです。

親会社株主に帰属する当期純利益について
ZNAの子会社化に伴い従来持分を時価に評価替することにより、段階取得に係る差益が178百万円発生する見込みであることから、通期の親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表より67百万円増加し、366百万円となる見込みです。
以 上
2020-12-31669402019-01-012019-12-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ResultMember669402020-01-012020-12-31669402020-01-012020-12-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ForecastMember669402020-01-012020-12-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:LowerMember669402020-01-012020-12-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:UpperMember669402020-01-012020-12-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:ForecastMember669402020-01-012020-12-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:LowerMember669402020-01-012020-12-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:UpperMember669402020-12-31iso4217:JPYxbrli:pureiso4217:JPYxbrli:shares