売上高及び営業利益について
2020年4月1日付で持分法適用会社であったZOOM North America, LLC(以下、ZNA) を完全子会社化したことにより、同社の損益計算書を4月1日より連結することになるため、通期の売上高は前回発表より1,245百万円増加し、9,886百万円となる見込みです。
営業利益につきましては、ZNA連結に伴うのれんの償却を122百万円見込むものの、通期の営業利益は前回発表より271百万円増加し、573百万円となる見込みです。
経常利益について
「1.営業外費用の内容」に記載のとおり、ZUKに係る持分法による投資損失を計上したこと、及びZNAが4月1日付で子会社となったことによりZNAに係る4月以降の持分法による投資利益を営業外収益に見込まないこと等により、通期の経常利益は前回発表より119百万円減少し、262百万円となる見込みです。
親会社株主に帰属する当期純利益について
ZNAの子会社化に伴い従来持分を時価に評価替することにより、段階取得に係る差益が178百万円発生する見込みであることから、通期の親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表より67百万円増加し、366百万円となる見込みです。