第5【経理の状況】

1.財務諸表の作成方法について

当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、事業年度(2018年7月1日から2019年6月30日まで)の財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人により監査を受けております。

 

3.連結財務諸表について

当社は子会社がありませんので、連結財務諸表を作成しておりません。

 

4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取り組みについて

当社は、財務諸表等の適正性を確保するための特段の取り組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、会計基準等の変更等について的確に対応できる体制を整備するため、専門的な情報を有する団体等が主催するセミナーに積極的に参加しております。

 

1【財務諸表等】

(1)【財務諸表】

①【貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2018年6月30日)

当事業年度

(2019年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

2,267,944

2,446,192

売掛金

73,094

84,456

前払費用

24,282

42,291

その他

44

貸倒引当金

189

228

流動資産合計

2,365,176

2,572,711

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物附属設備

9,612

18,469

減価償却累計額

5,373

10,765

建物附属設備(純額)

4,239

7,704

工具、器具及び備品

130,221

159,341

減価償却累計額

93,063

114,467

工具、器具及び備品(純額)

37,158

44,873

有形固定資産合計

41,397

52,578

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

516

無形固定資産合計

516

投資その他の資産

 

 

差入保証金

19,680

32,251

保険積立金

31,012

35,648

繰延税金資産

10,262

23,859

長期前払費用

22,430

投資その他の資産合計

60,955

114,189

固定資産合計

102,870

166,767

資産合計

2,468,046

2,739,478

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2018年6月30日)

当事業年度

(2019年6月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

未払金

59,557

35,044

未払法人税等

116,761

111,827

前受金

97,945

129,375

預り金

6,263

7,769

未払消費税等

20,899

24,089

その他

5,436

6,218

流動負債合計

306,864

314,325

負債合計

306,864

314,325

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

534,097

578,469

資本剰余金

 

 

資本準備金

519,097

563,469

資本剰余金合計

519,097

563,469

利益剰余金

 

 

その他利益剰余金

 

 

繰越利益剰余金

1,107,988

1,433,326

利益剰余金合計

1,107,988

1,433,326

自己株式

150,112

株主資本合計

2,161,182

2,425,153

純資産合計

2,161,182

2,425,153

負債純資産合計

2,468,046

2,739,478

 

②【損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

 前事業年度

(自 2017年7月1日

 至 2018年6月30日)

 当事業年度

(自 2018年7月1日

 至 2019年6月30日)

売上高

1,099,036

1,333,571

売上原価

92,222

136,500

売上総利益

1,006,813

1,197,071

販売費及び一般管理費

※1,※2 539,895

※1,※2 667,215

営業利益

466,917

529,855

営業外収益

 

 

受取利息

84

110

補助金収入

580

営業外収益合計

665

110

経常利益

467,583

529,966

特別損失

 

 

投資有価証券評価損

29,549

特別損失合計

29,549

税引前当期純利益

467,583

500,416

法人税、住民税及び事業税

170,825

188,674

法人税等調整額

4,251

13,596

法人税等合計

166,573

175,078

当期純利益

301,010

325,337

 

 

【売上原価明細書】

 

 

前事業年度

(自 2017年7月1日

至 2018年6月30日)

当事業年度

(自 2018年7月1日

至 2019年6月30日)

区分

注記

番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

Ⅰ労務費

 

21,294

23.1

50,702

37.1

Ⅱ経費

70,928

76.9

85,797

62.9

 当期売上原価

 

92,222

100.0

136,500

100.0

 

(原価計算の方法)

当社の原価計算は、個別原価計算であります。

 

 (注)※主な内訳は次のとおりであります。

項目

前事業年度

(自  2017年7月1日

至  2018年6月30日)

当事業年度

(自  2018年7月1日

至  2019年6月30日)

減価償却費(千円)

26,873

24,726

消耗品費(千円)

10,884

17,817

賃借料(千円)

17,236

18,458

 

③【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

純資産合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

 

資本準備金

資本剰余金

合計

その他利益

剰余金

利益剰余金

合計

 

繰越利益

剰余金

当期首残高

529,507

514,507

514,507

806,978

806,978

1,850,992

1,850,992

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

4,590

4,590

4,590

 

 

9,180

9,180

当期純利益

 

 

 

301,010

301,010

301,010

301,010

当期変動額合計

4,590

4,590

4,590

301,010

301,010

310,190

310,190

当期末残高

534,097

519,097

519,097

1,107,988

1,107,988

2,161,182

2,161,182

 

 

当事業年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

純資産合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本

合計

 

資本準備金

資本剰余金

合計

その他利益

剰余金

利益剰余金

合計

 

繰越利益

剰余金

当期首残高

534,097

519,097

519,097

1,107,988

1,107,988

2,161,182

2,161,182

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

44,372

44,372

44,372

 

 

 

88,745

88,745

当期純利益

 

 

 

325,337

325,337

 

325,337

325,337

自己株式の取得

 

 

 

 

 

150,112

150,112

150,112

当期変動額合計

44,372

44,372

44,372

325,337

325,337

150,112

263,970

263,970

当期末残高

578,469

563,469

563,469

1,433,326

1,433,326

150,112

2,425,153

2,425,153

 

 

④【キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

 前事業年度

(自 2017年7月1日

 至 2018年6月30日)

 当事業年度

(自 2018年7月1日

 至 2019年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前当期純利益

467,583

500,416

減価償却費

27,994

30,135

投資有価証券評価損益(△は益)

29,549

貸倒引当金の増減額(△は減少)

189

39

受取利息

84

110

売上債権の増減額(△は増加)

3,788

11,361

前受金の増減額(△は減少)

16,672

31,430

未払金の増減額(△は減少)

34,589

24,512

未払消費税等の増減額(△は減少)

2,878

3,190

その他

2,393

20,976

小計

545,460

579,752

利息の受取額

84

110

法人税等の支払額

126,245

194,475

営業活動によるキャッシュ・フロー

419,299

385,387

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

投資有価証券の取得による支出

29,550

有形固定資産の取得による支出

29,239

40,798

保険積立金の積立による支出

4,636

4,636

差入保証金の差入による支出

17,037

投資活動によるキャッシュ・フロー

33,875

92,022

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

自己株式の取得による支出

150,112

新株予約権の行使による株式の発行による収入

9,180

34,995

財務活動によるキャッシュ・フロー

9,180

115,117

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

394,604

178,247

現金及び現金同等物の期首残高

1,873,339

2,267,944

現金及び現金同等物の期末残高

2,267,944

2,446,192

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

有価証券の評価基準及び評価方法

その他有価証券

時価のないもの

移動平均法による原価法

 

2.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産

定率法(但し、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については定額法)を採用しております。

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物附属設備      3年

工具、器具及び備品 3~8年

 

(2)無形固定資産

定額法を採用しております。

なお、自社利用ソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)にもとづく定額法によっております。

 

3.引当金の計上基準

貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上することとしております。

 

4.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

 

(会計方針の変更)

該当事項はありません。

 

(未適用の会計基準等)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)

 

(1)概要

 国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。

 企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。

 

(2)適用予定日

 2022年6月期の期首から適用します。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

 「収益認識に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

(表示方法の変更)

(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号平成30年2月16日。)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。

 この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」7,285千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」10,262千円に含めて表示しております。

 

 

(貸借対照表関係)

該当事項はありません。

 

(損益計算書関係)

※1 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度24.7%、当事業年度24.4%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度75.3%、当事業年度75.6%であります。

販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 前事業年度

(自 2017年7月1日

  至 2018年6月30日)

 当事業年度

(自 2018年7月1日

  至 2019年6月30日)

役員報酬

48,777千円

57,450千円

給料及び手当

112,901千円

138,395千円

広告宣伝費

118,146千円

146,061千円

 

 

 

※2 一般管理費に含まれる研究開発費の総額

 

 前事業年度

(自 2017年7月1日

  至 2018年6月30日)

 当事業年度

(自 2018年7月1日

  至 2019年6月30日)

 

68,939千円

63,035千円

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)

1.発行済株式の種類及び総数に関する事項

 

当事業年度期首株式数(株)

当事業年度増加株式数(株)

当事業年度減少株式数(株)

当事業年度末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式(注)

3,618,100

36,600

3,654,700

合計

3,618,100

36,600

3,654,700

 (注)新株予約権の行使による増加であります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

 該当事項はありません。

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

該当事項はありません。

 

(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)

1.発行済株式の種類及び総数に関する事項

 

当事業年度期首株式数(株)

当事業年度増加株式数(株)

当事業年度減少株式数(株)

当事業年度末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式(注)1.

3,654,700

67,750

3,722,450

合計

3,654,700

67,750

3,722,450

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注)2.

28,427

28,427

合計

28,427

28,427

 (注)1.普通株式の発行済株式総数の増加事由は以下のとおりです。

特定譲渡制限付株式の発行に伴う増加  8,600株

新株予約権の行使による増加      59,150株

 

2.普通株式の自己株式の増加事由は以下のとおりであります。

取締役会決議による自己株式の取得   27,300株

単元未満株式の買取           127株

特定譲渡制限付株式の無償取得     1,000株

 

3.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

 該当事項はありません。

 

4.配当に関する事項

(1)配当金支払額

該当事項はありません。

 

(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの

該当事項はありません。

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

 

前事業年度

(自 2017年7月1日

至 2018年6月30日)

当事業年度

(自 2018年7月1日

至 2019年6月30日)

 

現金及び預金勘定

2,267,944千円

2,446,192千円

 

預入期間が3ヶ月を超える定期預金

-千円

-千円

 

現金及び現金同等物

2,267,944千円

2,446,192千円

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

当社は、資金運用については、安全性の高い金融資産を余資運用し、投機的な取引は行わない方針であります。運転資金及び設備投資資金に関しては、原則として自己資金で賄う方針であります。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク

預金については、高い信用格付けを有する金融機関のみと取引を行っております。

営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。

営業債務である未払金は1年以内の支払期日であり、支払期日に支払を実行できなくなる流動性リスクに晒されております。

 

(3)金融商品に係るリスク管理体制

①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社は、営業債権について与信管理規程に基づき、取引先の状況を定期的に確認し、取引相手先ごとに財務状況等の悪化による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

 

②流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなる流動性リスク)の管理

当社は、未払金について、資金繰表を作成することにより管理しております。

 

(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格のほか、市場価格がない場合には、合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

前事業年度(2018年6月30日)

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

2,267,944

2,267,944

(2)売掛金

73,094

 

 

貸倒引当金(*1)

△189

 

 

 

72,905

72,905

資産計

2,340,849

2,340,849

(1)未払金

59,557

59,557

(2)未払法人税等

116,761

116,761

負債計

176,319

176,319

(*1)売掛金について個別に計上している貸倒引当金を控除しております。

 

当事業年度(2019年6月30日)

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

2,446,192

2,446,192

(2)売掛金

84,456

 

 

貸倒引当金(*1)

△228

 

 

 

84,228

84,228

資産計

2,530,420

2,530,420

(1)未払金

35,044

35,044

(2)未払法人税等

111,827

111,827

負債計

146,871

146,871

(*1)売掛金について個別に計上している貸倒引当金を控除しております。

 

(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項

資 産

(1)現金及び預金、(2)売掛金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

負 債

(1)未払金、(2)未払法人税等

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

2.金銭債権の決算日後の償還予定額

前事業年度(2018年6月30日)

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

2,267,944

売掛金

73,094

合計

2,341,038

 

当事業年度(2019年6月30日)

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

2,446,192

売掛金

84,456

合計

2,530,648

 

(有価証券関係)

1.減損処理を行った有価証券

前事業年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)

当事業年度において、その他有価証券の非上場株式について減損処理を行い、投資有価証券評価損29,549千円を計上しております。なお、非上場株式の減損処理にあたっては、財政状態の悪化により実質価額が著しく低下した場合には、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

 該当事項はありません。

 

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1)ストック・オプションの内容

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

第3回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

当社従業員7名

社外協力者1名(注6)

当社取締役3名

(うち社外取締役1名)

当社従業員21名

株式の種類別のストック・オプションの数

普通株式

58,000株(116,000株)

(注1、2、3)

普通株式

6,000株(12,000株)

(注1、2、3)

普通株式

140,800株(281,600株)

(注1、3)

付与日

2014年8月29日

2014年8月29日

2016年2月10日

権利確定条件

(注4)

(注5)

(注4)

対象勤務期間

権利行使期間

自 2016年8月30日
至 2024年8月28日

自 2016年8月30日
至 2024年8月28日

自 2018年2月11日
至 2025年12月31日

 

 

第4回新株予約権

第5回新株予約権

第6回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

当社監査役3名

(うち社外監査役3名)

当社取締役2名

(うち社外取締役1名)

当社従業員27名

当社監査役2名

(うち社外監査役2名)

株式の種類別のストック・オプションの数

普通株式

8,800株(17,600株)

(注1、3)

普通株式

92,500株(185,000株)

(注1、3)

普通株式

5,000株(10,000株)

(注1、3)

付与日

2016年2月10日

2016年6月30日

2016年6月30日

権利確定条件

(注5)

(注4)

(注5)

対象勤務期間

権利行使期間

自 2018年2月11日
至 2025年12月31日

自 2018年7月1日

至 2026年5月31日

自 2018年7月1日

至 2026年5月31日

(注)1.株式数に換算して記載しております。

2.2016年1月29日付の株式分割(1株につき2,000株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。

3.2019年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っており、株式分割後の株式数を( )に記載しております。

4.権利確定条件は以下のとおりとする。

(1) 新株予約権者が当社又は当社の関係会社の取締役、監査役、相談役、顧問、もしくは従業員のいずれかの地位にあること。但し、当該地位でなくとも当社の承認を得た場合は例外的に認めるものとする。

(2) 当社株式が金融商品取引所に上場等していること。

(3) また、以下の場合権利を喪失するものとする。

①新株予約権者が権利行使期間の初日の到来前に死亡したとき。

②新株予約権者が禁錮以上の刑に処せられたとき。

③新株予約権者が当社との間で締結する新株予約権割当契約の規定に違反したとき。

④新株予約権者の不正行為もしくは職務上の業務違反又は懈怠があったとき。

⑤新株予約権者が破産の申立てを受けた場合もしくは自らこれを申立てた場合、又は新株予約権者が差押、仮差押、保全差押、仮処分の申立てもしくは滞納処分を受けた場合。

(4) また、本新株予約権の行使にあたっては、新株予約権者は以下の区分に従って、行使が可能となる。但し、新株予約権者が休職していた期間については以下の区分の経過期間には含めないこととする。加えて、各区分における権利行使可能個数は、当該割当個数のうち新株予約権者が既に権利行使した新株予約権を含めた上限の数とし、その個数に1個未満の端数が生じる場合は当該端数を切り上げることとする。

①権利行使期間の初日から6箇月を経過する日まで      割当個数の4分の1まで

②権利行使期間の初日から1年を経過する日まで        割当個数の2分の1まで

③権利行使期間の初日から1年6箇月を経過する日まで 割当個数の4分の3まで

④権利行使期間の初日から1年6箇月を経過する日以降 割当個数の全部

5.権利確定条件は以下のとおりとする。

(1) 新株予約権者が当社又は当社の関係会社の取締役、監査役、相談役、顧問、もしくは従業員のいずれかの地位にあること。但し、当該地位でなくとも、当社の承認を得た場合は例外的に認めるものとする。

(2) 当社株式が金融商品取引所に上場等していること。

(3) また、以下の場合権利を喪失するものとする。

①新株予約権者が死亡したとき。

②新株予約権者が禁錮以上の刑に処せられたとき。

③新株予約権者が当社との間で締結する新株予約権割当契約の規定に違反したとき。

④新株予約権者の不正行為もしくは職務上の業務違反又は懈怠があったとき。

⑤新株予約権者が破産の申立てを受けた場合もしくは自らこれを申立てた場合、又は新株予約権者が差押、仮差押、保全差押、仮処分の申立てもしくは滞納処分を受けた場合。

(4) また、本新株予約権の行使にあたっては、新株予約権者は以下の区分に従って、行使が可能となる。但し、新株予約権者が休職していた期間については以下の区分の経過期間には含めないこととする。加えて、各区分における権利行使可能個数は、当該割当個数のうち新株予約権者が既に権利行使した新株予約権を含めた上限の数とし、その個数に1個未満の端数が生じる場合は当該端数を切り上げることとする。

①権利行使期間の初日から6箇月を経過する日まで      割当個数の4分の1まで

②権利行使期間の初日から1年を経過する日まで        割当個数の2分の1まで

③権利行使期間の初日から1年6箇月を経過する日まで 割当個数の4分の3まで

④権利行使期間の初日から1年6箇月を経過する日以降 割当個数の全部

6.付与対象者の監査役(社外監査役)への就任により、本書提出日現在において、付与対象者の区分及び人数は当社監査役(社外監査役)1名となっております。

 

(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況

 当事業年度(2019年6月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

① ストック・オプションの数

 

第1回新株予約権

(注)1.2

第2回新株予約権

(注)1.2

第3回新株予約権

(注)2

権利確定前

(株)

 

 

 

前事業年度末

 

付与

 

失効

 

権利確定

 

未確定残

 

権利確定後

(株)

 

 

 

前事業年度末

 

24,000(48,000)

6,000(12,000)

122,600(245,200)

権利確定

 

権利行使

 

24,000(48,000)

6,000(12,000)

17,800(35,600)

失効

 

未行使残

 

104,800(209,600)

 

 

第4回新株予約権

(注)2

第5回新株予約権

(注)2

第6回新株予約権

(注)2

権利確定前

(株)

 

 

 

前事業年度末

 

79,500(159,000)

5,000(10,000)

付与

 

失効

 

権利確定

 

79,500(159,000)

5,000(10,000)

未確定残

 

権利確定後

(株)

 

 

 

前事業年度末

 

7,750(15,500)

権利確定

 

79,500(159,000)

5,000(10,000)

権利行使

 

2,800(5,600)

6,800(13,600)

1,750(3,500)

失効

 

未行使残

 

4,950(9,900)

72,700(145,400)

3,250(6,500)

(注)1.2016年1月29日付の株式分割(1株につき2,000株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。

2.2019年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っており、株式分割後の株式数を( )に記載しております。

 

② 単価情報

 

第1回新株予約権

(注)1.2

第2回新株予約権

(注)1.2

第3回新株予約権

(注)2

権利行使価格

(円)

75(37.5)

75(37.5)

1,050(525)

行使時平均株価

(円)

5,945(2,972)

4,355(2,177)

6,082(3,041)

付与日における公正な評価単価

(円)

 

 

第4回新株予約権

(注)2

第5回新株予約権

(注)2

第6回新株予約権

(注)2

権利行使価格

(円)

1,050(525)

1,300(650)

1,300(650)

行使時平均株価

(円)

5,376(2,688)

6,003(3,001)

4,716(2,358)

付与日における公正な評価単価

(円)

(注)1.2016年1月29日付の株式分割(1株につき2,000株の割合)による分割後の価格に換算して記載しております。

2.2019年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っており、株式分割後の価格を( )に記載しております。

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

 ストック・オプション付与時点において、当社は株式を金融商品取引所に上場していないため、公正な評価単価を本源的価値により算定しております。

 また、単位当たりの本源的価値を算定する基礎となる当社株式の評価方法は、純資産方式及び類似会社比準方式により算定された価格に基づき決定しております。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

 将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

(1)当事業年度末における本源的価値の合計額        1,158,350千

(2)当事業年度において権利行使された本源的価値の合計額   306,209千円

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(2018年6月30日)

 

当事業年度

(2019年6月30日)

繰延税金資産

 

 

 

投資有価証券評価損

-千円

 

9,048千円

未払事業税

5,621

 

6,021

減価償却超過額

1,597

 

2,914

株式報酬費用

 

2,828

未払金

1,607

 

その他

1,436

 

3,047

繰延税金資産計

10,262

 

23,859

繰延税金資産の純額

10,262

 

23,859

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前事業年度

(2018年6月30日)

 

当事業年度

(2019年6月30日)

法定実効税率

30.9%

 

30.6%

(調整)

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.1

 

0.0

住民税均等割

0.5

 

0.5

留保金課税

5.3

 

6.4

税額控除額

△2.0

 

△3.3

その他

0.9

 

0.9

税効果会計適用後の法人税等の負担率

35.6

 

35.0

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前事業年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)

当社は、データクラウド事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

当事業年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)

当社は、データクラウド事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前事業年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。

 

当事業年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

関連当事者との取引

財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

前事業年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

前事業年度

(自 2017年7月1日

至 2018年6月30日)

当事業年度

(自 2018年7月1日

至 2019年6月30日)

1株当たり純資産額

295.67円

328.25円

1株当たり当期純利益金額

41.36円

44.10円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

38.92円

42.11円

(注)1.当社は、2019年7月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり純資産額」、「1株当たり当期純利益金額」及び「潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額」を算定しております。

2.「1株当たり当期純利益金額」及び「潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額」の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2017年7月1日

至 2018年6月30日)

当事業年度

(自 2018年7月1日

至 2019年6月30日)

1株当たり当期純利益金額

 

 

当期純利益金額(千円)

301,010

325,337

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益金額(千円)

301,010

325,337

普通株式の期中平均株式数(株)

7,277,216

7,377,914

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

 

 

当期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

455,600

347,550

(うち新株予約権(株))

(455,600)

(347,550)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

(重要な後発事象)

(株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更)

 2019年5月13日開催の取締役会決議に基づき、2019年7月1日付で株式分割を行っております。当該株式分割の内容は、次のとおりであります。

 

1.株式分割の目的

 投資家の皆様にとって、より投資しやすい環境を整えるため、株式分割を行い投資単位当たりの金額を引き下げることにより、当社株式の流動性の向上と投資家層の更なる拡大を図ることを目的とするものであります。

 

2.株式分割の概要

(1)株式分割の方法

 2019年6月30日(日曜日)(但し、当日は株主名簿管理人の休業日となるため、実質的には2019年6月28日(金曜日))を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割いたします。

 

(2)分割により増加する株式数

①株式分割前の発行済株式総数   3,722,450株

②今回の分割により増加する株式数 3,722,450株

③株式分割後の発行済株式総数   7,444,900株

④株式分割後の発行可能株式総数  26,000,000株

 

3.日程

(1)基準日公告日 2019年6月14日(金曜日)

(2)基準日    2019年6月30日(日曜日)

(3)効力発生日  2019年7月1日(月曜日)

 

4.1株当たり情報に及ぼす影響

 1株当たり情報に及ぼす影響については、当該箇所に記載しております。

 

5.定款の一部変更

(1)定款変更の理由

 上記の株式分割に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づく取締役会決議により、2019年7月1日(月曜日)をもって当社定款の一部を変更いたします。

 

(2)定款変更の内容

変更の内容は、以下のとおりとなります。(下線部分は変更箇所となります。)

変更前

変更後

(発行可能株式総数)

第6条 当会社の発行可能株式総数は、

1,300万株とする。

(発行可能株式総数)

第6条 当会社の発行可能株式総数は、

2,600万株とする。

 

(3)日程

効力発生日 2019年7月1日(月曜日)

 

6.資本金の額の変更

今回の株式分割に際しまして、資本金の額の変更はありません。

 

7.新株予約権の行使価額の調整

2019年7月1日以降に行使する新株予約権の行使価額を以下のとおり調整いたします。

名称

調整前行使価額

調整後行使価額

第3回新株予約権

1,050円

525円

第4回新株予約権

1,050円

525円

第5回新株予約権

1,300円

650円

第6回新株予約権

1,300円

650円

 

 

⑤【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】

資産の種類

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(千円)

当期末残高

(千円)

当期末減価償却累計額又は償却累計額

(千円)

当期償却額

(千円)

差引当期末残高(千円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

建物附属設備

9,612

8,857

18,469

10,765

5,392

7,704

工具、器具及び備品

130,221

31,941

2,821

159,341

114,467

24,209

44,873

有形固定資産計

139,833

40,798

2,821

177,811

125,233

29,602

52,578

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

ソフトウエア

5,350

5,350

5,350

516

無形固定資産計

5,350

5,350

5,350

516

長期前払費用

34,340

34,340

11,909

11,909

22,430

 (注)当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。

工具、器具及び備品 データクラウド事業向けサーバー、SSD及びパソコンの取得31,941千円

 

【社債明細表】

該当事項はありません。

 

【借入金等明細表】

該当事項はありません。

 

【引当金明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(目的使用)

(千円)

当期減少額

(その他)

(千円)

当期末残高

(千円)

貸倒引当金

189

228

189

228

 

【資産除去債務明細表】

該当事項はありません。

 

(2)【主な資産及び負債の内容】

流動資産

イ.現金及び預金

区分

金額(千円)

預金

 

普通預金

1,465,893

定期預金

980,298

合計

2,446,192

 

ロ.売掛金

相手先別内訳

相手先

金額(千円)

ニフティ株式会社

864

株式会社ゼロマーケティング

777

ネスレ日本株式会社

648

キャノンマーケティングジャパン株式会社

648

株式会社ミスターフュージョン

594

株式会社マイナビ

594

その他

80,330

合計

84,456

 

売掛金の発生及び回収並びに滞留状況

当期首残高

(千円)

当期発生高

(千円)

当期回収高

(千円)

当期末残高

(千円)

回収率(%)

滞留期間(日)

(A)

(B)

(C)

(D)

 

(C)

(A) + (B)

 

× 100

 

 

(A) + (D)

 

 

 

 

(B)

 

 

365

 

 

73,094

1,040,504

1,029,142

84,456

92.4

27.6

 (注) 当期発生高には消費税等が含まれております。

 

(3)【その他】

当事業年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当事業年度

売上高(千円)

303,497

628,840

972,918

1,333,571

税引前四半期(当期)純利益金額(千円)

148,006

262,429

409,899

500,416

四半期(当期)純利益金額(千円)

92,994

165,230

256,417

325,337

1株当たり四半期(当期)純利益金額(円)

12.71

22.52

34.82

44.10

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益金額(円)

12.71

9.81

12.30

9.28

(注)当社は、2019年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して「1株当たり四半期(当期)純利益金額」を算定しております。