1.財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
3.連結財務諸表について
4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (平成28年9月30日) |
当事業年度 (平成29年9月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物(純額) |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
出資金 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
敷金及び保証金 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
保険積立金 |
|
|
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (平成28年9月30日) |
当事業年度 (平成29年9月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
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|
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前受金 |
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預り金 |
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|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
ポイント引当金 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
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純資産の部 |
|
|
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株主資本 |
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|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
株主資本合計 |
|
|
|
新株予約権 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) |
当事業年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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受取配当金 |
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|
受取保険金 |
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自動販売機収入 |
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|
|
その他 |
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|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
上場関連費用 |
|
|
|
株式交付費 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
△ |
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
【売上原価明細書】
|
|
|
前事業年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) |
当事業年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 労務費 |
|
30,434 |
10.9 |
16,106 |
5.5 |
|
Ⅱ 経費 |
※1 |
248,600 |
89.1 |
275,045 |
94.5 |
|
当期総費用 |
|
279,034 |
100.0 |
291,151 |
100.0 |
|
当期売上原価 |
|
279,034 |
|
291,151 |
|
(注)
|
前事業年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) |
当事業年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) |
||
|
※1 経費の主な内訳は次のとおりであります。 |
※1 経費の主な内訳は次のとおりであります。 |
||
|
紹介料 |
147,553千円 |
紹介料 |
170,590千円 |
|
通信費 |
43,662千円 |
通信費 |
49,757千円 |
(原価計算の方法)
当社の原価計算は、実際原価による個別原価計算であります。
前事業年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
|||||
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
株主資本合計 |
|||
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の 項目の当期変動額 (純額) |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株予約権 |
純資産合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
株主資本以外の 項目の当期変動額 (純額) |
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
当期末残高 |
|
|
当事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
|||||
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
株主資本合計 |
|||
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の 項目の当期変動額 (純額) |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株予約権 |
純資産合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
株主資本以外の 項目の当期変動額 (純額) |
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) |
当事業年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
上場関連費用 |
|
|
|
株式交付費 |
|
|
|
受取保険金 |
△ |
△ |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
未払費用の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
未払金の増減額(△は減少) |
|
|
|
前受金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
その他 |
|
|
|
小計 |
|
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△ |
△ |
|
定期預金の払戻による収入 |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
|
|
出資金の売却による収入 |
|
|
|
保険積立金の積立による支出 |
△ |
△ |
|
保険積立金の解約による収入 |
|
|
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△ |
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
|
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
長期借入れによる収入 |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
株式の発行による収入 |
|
|
|
新株予約権の発行による収入 |
|
|
|
上場関連費用の支出 |
|
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
|
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
1.有価証券の評価基準及び評価方法
(1)その他有価証券
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定率法(ただし、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 5~15年
工具、器具及び備品 3~6年
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
3.繰延資産の処理方法
株式交付費
支出時に全額費用として処理しております。
4.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
売上債権等の債権の貸し倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2)ポイント引当金
ポイント制度に基づき顧客に付与したポイントの利用に備えるため、当事業年度末における将来利用見込額を計上しております。
5.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
6.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は税抜方式によっております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
前事業年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「受取保険金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた1,751千円は、「受取保険金」△124千円、「その他」1,875千円として組み替えております。
該当事項はありません。
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当事業年度から適用しております。
該当事項はありません。
※1 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度37%、当事業年度31%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度63%、当事業年度69%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) |
当事業年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) |
|
役員報酬 |
|
|
|
給料及び手当 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
△ |
|
ポイント引当金繰入額 |
△ |
△ |
※2 一般管理費に含まれる研究開発費の総額
|
|
前事業年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) |
当事業年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) |
|
|
|
|
前事業年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
|
|
当事業年度期首株式数(株) |
当事業年度増加株式数(株) |
当事業年度減少株式数(株) |
当事業年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
1,035,000 |
― |
― |
1,035,000 |
|
合計 |
1,035,000 |
― |
― |
1,035,000 |
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
内訳 |
目的となる株式の種類 |
目的となる株式の数(株) |
当事業年度末残高 (千円) |
|||
|
当事業年度期首 |
当事業年度増加 |
当事業年度減少 |
当事業年度末 |
||||
|
提出会社 |
平成28年ストックオプションとしての新株予約権 |
― |
― |
― |
― |
― |
1,627 |
|
合計 |
― |
― |
― |
― |
1,627 |
||
3.配当に関する事項
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
|
|
当事業年度期首株式数(株) |
当事業年度増加株式数(株) |
当事業年度減少株式数(株) |
当事業年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注) |
1,035,000 |
283,300 |
― |
1,318,300 |
|
合計 |
1,035,000 |
283,300 |
― |
1,318,300 |
(注)普通株式の発行済株式総数の増加283,300株は、平成29年4月5日を払込期日とする有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)による増加240,000株、平成29年5月10日を払込期日とする有償第三者割当(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)による増加43,300株であります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
内訳 |
目的となる株式の種類 |
目的となる株式の数(株) |
当事業年度末残高 (千円) |
|||
|
当事業年度期首 |
当事業年度増加 |
当事業年度減少 |
当事業年度末 |
||||
|
提出会社 |
平成28年ストックオプションとしての新株予約権 |
― |
― |
― |
― |
― |
1,627 |
|
合計 |
― |
― |
― |
― |
1,627 |
||
3.配当に関する事項
該当事項はありません。
※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前事業年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) |
当事業年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) |
|
現金及び預金勘定 |
619,338千円 |
1,458,970千円 |
|
預入期間が3ケ月を超える定期預金 |
△4,400 |
― |
|
現金及び現金同等物 |
614,938 |
1,458,970 |
(借主側)
1.ファイナンス・リース取引
該当事項はありません。
2.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (平成28年9月30日) |
当事業年度 (平成29年9月30日) |
|
1年内 |
12,457 |
19,622 |
|
1年超 |
― |
― |
|
合計 |
12,457 |
19,622 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、資金計画に基づき、必要な資金(銀行借入)を調達しております。一時的な余資は主に流動性の高い金融資産で運用しております。なお、デリバティブ取引は利用しておりません。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
敷金及び保証金は、主に本社オフィスの賃貸借契約に伴うものであり、差入先の信用リスクに晒されておりますが、賃貸借契約締結に際し差入先の信用状況を把握しております。
投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式であり、発行体の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金、未払金、未払費用、未払法人税等及び預り金は、その全てが1年以内の支払期日であります。
長期借入金は、主に運転資金のための資金調達であります。これらは、返済又は利息の支払期日において流動性リスクに晒されているため、担当部署が適時に資金計画を作成し、管理を行っております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
営業債権については、顧客ごとに期日及び残高を管理することにより、回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
業務上の関係を有する企業の株式は、定期的に時価や発行体の財政状況などを把握し、保有状況を継続的に見直しております。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されていますが、市場の金利動向に留意しながら資金調達をしております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき担当部署が毎月資金繰り計画を更新するとともに、手許流動性の維持等により流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前事業年度(平成28年9月30日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
619,338 |
619,338 |
― |
|
(2)売掛金 |
44,746 |
44,746 |
― |
|
(3)敷金及び保証金 |
30,007 |
24,466 |
△5,540 |
|
資産計 |
694,092 |
688,551 |
△5,540 |
|
(1)買掛金 |
39,488 |
39,488 |
― |
|
(2)未払金 |
86,228 |
86,228 |
― |
|
(3)未払費用 |
6,886 |
6,886 |
― |
|
(4)未払法人税等 |
49,643 |
49,643 |
― |
|
(5)預り金 |
12,586 |
12,586 |
― |
|
(6)長期借入金(*) |
249,698 |
250,897 |
1,199 |
|
負債計 |
444,532 |
445,731 |
1,199 |
(*)1年内返済予定の長期借入金を含めております。
当事業年度(平成29年9月30日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
1,458,970 |
1,458,970 |
― |
|
(2)売掛金 |
65,390 |
65,390 |
― |
|
(3)敷金及び保証金 |
28,337 |
24,382 |
△3,955 |
|
資産計 |
1,552,698 |
1,548,743 |
△3,955 |
|
(1)買掛金 |
33,043 |
33,043 |
― |
|
(2)未払金 |
101,283 |
101,283 |
― |
|
(3)未払費用 |
6,092 |
6,092 |
― |
|
(4)未払法人税等 |
95,731 |
95,731 |
― |
|
(5)預り金 |
14,479 |
14,479 |
― |
|
(6)長期借入金(*) |
240,838 |
240,858 |
20 |
|
負債計 |
491,468 |
491,488 |
20 |
(*)1年内返済予定の長期借入金を含めております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法
資 産
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)敷金及び保証金
敷金及び保証金の時価は、返還予定時期を合理的に見積り、回収可能性を反映した将来キャッシュ・フローを無リスクの利子率で割り引いた現在価値により算定しております。
負 債
(1)買掛金、(2)未払金、(3)未払費用、(4)未払法人税等、(5)預り金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(6)長期借入金
長期借入金の時価は、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
|
(単位:千円) |
|
区分 |
前事業年度 (平成28年9月30日) |
当事業年度 (平成29年9月30日) |
|
投資有価証券(非上場株式) |
1,400 |
1,400 |
|
出資金 |
130 |
30 |
投資有価証券(非上場株式)及び出資金については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるものであるため、時価開示の対象としておりません。
3.金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(平成28年9月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
619,338 |
― |
― |
― |
|
売掛金 |
44,746 |
― |
― |
― |
|
敷金及び保証金 |
― |
30,007 |
― |
― |
|
合計 |
664,084 |
30,007 |
― |
― |
当事業年度(平成29年9月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
1,458,970 |
― |
― |
― |
|
売掛金 |
65,390 |
― |
― |
― |
|
敷金及び保証金 |
― |
28,337 |
― |
― |
|
合計 |
1,524,360 |
28,337 |
― |
― |
4.長期借入金の決算日後の返済予定額
前事業年度(平成28年9月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
長期借入金 |
67,394 |
60,189 |
56,016 |
46,135 |
19,964 |
― |
|
合計 |
67,394 |
60,189 |
56,016 |
46,135 |
19,964 |
― |
当事業年度(平成29年9月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
長期借入金 |
84,161 |
83,328 |
53,385 |
19,964 |
― |
― |
|
合計 |
84,161 |
83,328 |
53,385 |
19,964 |
― |
― |
1.その他有価証券
前事業年度(平成28年9月30日)
非上場株式(貸借対照表計上額は、投資有価証券1,400千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
当事業年度(平成29年9月30日)
非上場株式(貸借対照表計上額は、投資有価証券1,400千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
2.売却したその他有価証券
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当社は、退職給付制度を採用しておりませんので、該当事項はありません。
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
該当事項はありません。
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
|
|
第1回新株予約権 |
第2回新株予約権 |
第3回新株予約権 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役 3名 当社従業員 7名 |
当社従業員 17名 |
当社取締役 4名 当社従業員 3名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注)1 |
普通株式 74,000株 |
普通株式 35,000株 |
普通株式 35,000株 |
|
付与日 |
平成27年9月15日 |
平成28年9月13日 |
平成28年9月13日 |
|
権利確定条件 |
(注)2、3、4 |
(注)2、3、4 |
(注)2、3、4、5 |
|
対象勤務期間 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
|
権利行使期間 |
自平成29年9月16日 至平成37年9月14日 |
自平成30年9月14日 至平成38年8月23日 |
自平成30年1月1日 至平成33年12月31日 |
(注)1.株式数に換算して記載しております。
2.権利行使時においても、当社、当社の子会社又は当社の関連会社の取締役、監査役又は従業員のいずれかの地位を有すること。ただし、任期満了もしくは定年退職の場合又は、その他新株予約権者の退任もしくは退職後の権利行使につき正当な理由があると当社取締役会の決議により認めた場合は、この限りでない。
3.当社普通株式がいずれかの株式公開市場に上場すること。
4.新株予約権者が死亡していないこと。
5.i 平成29年9月期の当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成しない場合は、損益計算書)において、平成28年9月13日の臨時株主総会において新株予約権の行使条件とした「目標」または「予算」を満たすことを要し、同期における売上高もしくは営業利益が目標を達成した場合は、新株予約権者は、発行新株予約権総数の30%を上限に新株予約権を行使できる。ただし、売上高と営業利益のどちらについても目標を達成できない場合、新株予約権者は、下記に定めるそれぞれの予算達成割合のうち低い方の達成割合に応じて、新株予約権行使可能数を調整する。予算達成割合が100%の場合に上限個数の80%を行使可能とし、同様に、予算達成割合が80%の場合に上限個数の60%、予算達成割合が70%の場合に上限個数の50%を行使可能とする。予算達成割合が70%未満の場合は、新株予約権の行使可能数は0個とする。
ⅱ 平成30年9月期の当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成しない場合は、損益計算書)において、平成28年9月13日の臨時株主総会において新株予約権の行使条件とした「目標」または「予算」を満たすことを要し、同期における売上高もしくは営業利益が目標を達成した場合は、新株予約権者は、発行新株予約権総数の30%を上限に新株予約権を行使できる。ただし売上高と営業利益のどちらについても目標を達成できない場合、ⅰと同様に行使可能数を調整する。
ⅲ 平成31年9月期の当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成しない場合は、損益計算書)において、平成28年9月13日の臨時株主総会において新株予約権の行使条件とした「目標」または「予算」を満たすことを要し、同期における売上高もしくは営業利益が目標を達成した場合は、新株予約権者は、発行新株予約権総数の40%を上限に新株予約権を行使できる。ただし売上高と営業利益のどちらについても目標を達成できない場合、ⅰと同様に行使可能数を調整する。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(平成29年9月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
|
|
第1回新株予約権 |
第2回新株予約権 |
第3回新株予約権 |
|
|
権利確定前 |
(株) |
|
|
|
|
前事業年度末 |
|
64,000 |
35,000 |
35,000 |
|
付与 |
|
― |
― |
― |
|
失効 |
|
― |
1,000 |
― |
|
権利確定 |
|
21,335 |
― |
― |
|
未確定残 |
|
42,665 |
34,000 |
35,000 |
|
権利確定後 |
(株) |
|
|
|
|
前事業年度末 |
|
― |
― |
― |
|
権利確定 |
|
21,335 |
― |
― |
|
権利行使 |
|
― |
― |
― |
|
失効 |
|
― |
― |
― |
|
未行使残 |
|
21,335 |
― |
― |
② 単価情報
|
|
第1回新株予約権 |
第2回新株予約権 |
第3回新株予約権 |
|
|
権利行使価格 |
(円) |
600 |
600 |
600 |
|
行使時平均株価 |
(円) |
― |
― |
― |
|
付与日における公正な評価単価 |
(円) |
― |
― |
― |
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
ストック・オプションの付与日時点において、当社は株式を証券取引所に上場していないことから、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を単位当たりの本源的価値の見積りによっております。
また、単位当たりの本源的価値の算定基礎となる自社の株式の評価方法は、ディスカウント・キャッシュ・フロー法により算定した価格を用いております。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみを反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
(1)当事業年度末における本源的価値の合計額 704,900千円
(2)当事業年度において権利行使された本源的価値の合計額 -千円
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (平成28年9月30日) |
|
当事業年度 (平成29年9月30日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
研究開発費 |
8,742千円 |
|
32,502千円 |
|
買掛金 |
7,902 |
|
― |
|
減価償却費 |
4,224 |
|
6,985 |
|
未払事業税 |
4,673 |
|
4,104 |
|
ポイント引当金 |
367 |
|
310 |
|
未払賞与 |
953 |
|
1,258 |
|
敷金及び保証金 |
962 |
|
1,363 |
|
その他 |
320 |
|
259 |
|
繰延税金資産計 |
28,147 |
|
46,784 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
保険積立金 |
△2,767 |
|
― |
|
繰延税金負債計 |
△2,767 |
|
― |
|
繰延税金資産の純額 |
25,380 |
|
46,784 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前事業年度 (平成28年9月30日) |
|
当事業年度 (平成29年9月30日) |
|
法定実効税率 |
35.4% |
|
30.9% |
|
(調整) |
|
|
|
|
留保金課税 |
― |
|
7.1 |
|
軽減税率適用による影響 |
△0.6 |
|
― |
|
法人税額特別控除 |
△3.2 |
|
△2.9 |
|
住民税均等割 |
0.1 |
|
0.2 |
|
税率変更影響 |
― |
|
1.1 |
|
その他 |
△0.4 |
|
△0.2 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
31.4 |
|
36.2 |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
上場に際して行われた公募増資の結果、当事業年度において資本金が増加したことに伴い、外形標準課税が適用されることとなりました。
これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用される法定実効税率は、従来の34.8%から平成29年10月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については30.9%に、平成30年10月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については30.6%となりました。
この税率変更により繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は2,890千円減少し、法人税等調整額が同額増加しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当社は、事務所の賃貸借契約に基づく将来の退去時における原状回復費用等相当額を資産除去債務として認識しておりますが、当該債務の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
なお、当事業年度末における資産除去債務は、負債計上に代えて、賃貸借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当事業年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
【関連情報】
前事業年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
|
(単位:千円) |
|
|
たまごリピート |
ヒキアゲール |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
739,782 |
46,675 |
786,458 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
|
(単位:千円) |
|
顧客の氏名又は名称 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
株式会社ゼウス |
84,299 |
EC支援事業 |
当事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
|
(単位:千円) |
|
|
たまごリピート |
ヒキアゲール |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
1,017,014 |
76,380 |
1,093,395 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
|
(単位:千円) |
|
顧客の氏名又は名称 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
株式会社ゼウス |
143,965 |
EC支援事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
関連当事者との取引
(ア)財務諸表提出会社の子会社及び関連会社等
該当事項はありません。
(イ)財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前事業年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 (千円) |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合 (%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
役員 |
佐川 隼人 |
― |
― |
当社代表取締役社長 |
(被所有) 直接44.4 間接50.2 |
債務被保証 |
当社銀行借入に対する債務被保証 (注)2 |
235,529 |
― |
― |
|
本社事務所賃貸借契約に対する債務被保証 (注)3 |
32,389 |
― |
― |
(注)1.上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておりません。
2.当社の銀行借入に係る債務保証を受けております。取引金額には、被保証債務の当事業年度末残高を記載しております。なお、これに係る保証料の支払は行っておりません。
3.当社の本社建物の賃貸借契約に係る債務保証を受けております。取引金額には、年間賃借料を記載しており
ます。なお、これに係る保証料の支払は行っておりません。
当事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
該当事項はありません。
|
|
前事業年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) |
当事業年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) |
|
1株当たり純資産額 |
239.74円 |
817.96円 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
84.14円 |
141.53円 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
― |
130.44円 |
(注)1.前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であるため、期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。
2.当社株式は、平成29年4月6日に東京証券取引所マザーズ市場に上場しており、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、新規上場日から当事業年度末日までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
3.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) |
当事業年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) |
|
1株当たり当期純利益金額 |
|
|
|
当期純利益金額(千円) |
87,087 |
165,563 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
― |
― |
|
普通株式に係る当期純利益金額(千円) |
87,087 |
165,563 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
1,035,000 |
1,169,781 |
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
|
|
|
当期純利益調整額(千円) |
― |
― |
|
普通株式増加数(株) |
― |
99,460 |
|
(うち新株予約権(株)) |
― |
(99,460) |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
新株予約権3種類(新株予約権の数134,000個)。(注)3. なお、新株予約権の概要は「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
― |
3.新株予約権の数は、退職等により権利を喪失したものを減じた数であります。
(ストック・オプションの発行について)
当社は、平成29年12月6日開催の取締役会において、会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき、当社従業員に対しストック・オプションとして新株予約権の発行を決議しております。
1.ストックオプションとして新株予約権を発行する理由
当社の業績向上と企業価値向上への貢献意欲や士気を一層高めることを目的に、当社の従業員に対しストックオプションとして新株予約権を発行するものであります。
2.新株予約権の発行要領
(1)新株予約権の割当ての対象者及びその人数並びに割り当てる新株予約権の数
当社従業員47名 105個
新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は10,500株とし、下記(4)①により付与株式数が調整された場合は、調整後付与株式数に上記本新株予約権の数を乗じた数とする。
(2)新株予約権の払込金額
新株予約権につき、金銭の払込みを要しないこととする。
(3)割当日
平成30年1月9日
(4)新株予約権の内容
① 新株予約権の目的である株式の種類及び数
新株予約権の目的である株式の種類は普通株式とし、新株予約権1個当たりの目的である株式の数(以下「付与株式数」という。)は100株とする。
なお、新株予約権を割り当てる日(以下「割当日」という。)後、当社普通株式につき株式分割(当社普通株式の株式無償割当てを含む。以下、株式分割の記載につき同じ。)又は株式併合を行う場合、次の算式により付与株式数を調整し、調整による1株未満の端数は切り捨てる。
|
調整後付与株式数 |
= |
調整前付与株式数 |
× |
分割・併合の比率 |
また、上記の他、割当日後、付与株式数の調整を必要とするやむを得ない事由が生じた場合、合理的な範囲で付与株式数を調整する。
② 新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式1株当たりの払込金額(以下「行使価額」という。)に付与株式数を乗じた金額とする。
行使価額は、割当日の属する月の前月の各日(取引が成立しない日を除く)の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値の平均値に1.05を乗じた金額(1円未満の端数は切り上げる。)又は割当日の終値(取引が成立しない場合はそれに先立つ直近日の終値)のいずれか高い金額とする。
なお、割当日後、以下の事由が生じた場合は、行使価額を調整する。
ⅰ.新株予約権の割当日後、当社が株式分割、株式併合を行う場合は、次の算式により行使価額を調整し、調整により生ずる1円未満の端数は切り上げる。
|
調整後行使価額 |
= |
調整前行使価額 |
× |
1 |
|
分割・併合の比率 |
ⅱ.新株予約権の割当日後、時価を下回る価額で新株式の発行または自己株式の処分を行う場合は、次の算式により行使価額を調整し、調整により生ずる1円未満の端数は切り上げる。
|
調整後行使価額 |
= |
調整前行使価額 |
× |
既発行株式数 |
+ |
新株発行(処分)株式数×1株当たり払込金額 |
|
1株当たり時価 |
||||||
|
既発行株式数+新株発行(処分)株式数 |
||||||
上記算式において、「既発行株式数」とは、当社発行済普通株式総数から当社が保有する普通株式に係る自己株式数を控除した数とし、自己株式の処分を行う場合には、「新規発行株式数」を「処分する自己株式数」と読み替えるものとする。
ⅲ.上記のⅰ及びⅱのほか、割当日後、行使価額の調整を必要とするやむを得ない事由が生じた場合、合理的な範囲で行使価額を調整する。
③ 新株予約権を行使することができる期間
平成32年1月10日から平成37年1月9日までとする。
④ 新株予約権の行使の条件
ⅰ.権利行使時においても、当社、当社の子会社又は当社の関連会社の取締役、監査役又は従業員のいずれかの地位を有することを要する。ただし、任期満了もしくは定年退職の場合又は、その他新株予約権者の退任もしくは退職後の権利行使につき正当な理由があると当社取締役会の決議により認めた場合は、この限りではない。
ⅱ.新株予約権の行使は、平成32年1月10日(以下「権利行使開始日」という。)以降、新株予約権者が割当てを受けた新株予約権の数(以下、「割当数」という。)の3分の1を行使可能な上限数とする。また、権利行使開始日から起算して1年が経過した日から割当数の3分の2を、権利行使開始日から起算して2年が経過した日から割当数の3分の3、すなわちすべてを行使可能な上限数とする。なお、行使可能な上限数に1個未満の端数が生じる場合には、これを切り上げた数とする。
ⅲ.新株予約権者が死亡した場合、新株予約権者の相続人による新株予約権の行使は認めないものとし、当該新株予約権は会社法第287条の定めに基づき消滅するものとする。
ⅳ.新株予約権者は、その割当数の一部又は全部を行使することができる。ただし、新株予約権の1個未満の行使はできないものとする。
ⅴ.新株予約権者が当社、当社の子会社又は当社の関連会社の取締役、監査役又は従業員のいずれの地位も有しなくなった場合、当該新株予約権は会社法第287条の定めに基づき消滅するものとする。
⑤ 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項
ⅰ.新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項の規定に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果生じる1円未満の端数は切り上げる。
ⅱ.新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記ⅰ記載の資本金等増加限度額から上記ⅰに定める増加する資本金の額を減じた額とする。
⑥ 譲渡による本新株予約権の取得の制限
譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する。
⑦ 新株予約権の取得条項
ⅰ.新株予約権者が当社、当社の子会社又は当社の関連会社の取締役、監査役又は従業員のいずれの地位も有しなくなった場合、当社は、当社取締役会の決議により別途定める日にその新株予約権者が保有する新株予約権を無償で取得することができる。
ⅱ.以下の議案が株主総会で決議された場合(株主総会が不要の場合は、当社取締役会の決議があった場合)、当社は、当社取締役会の決議により別途定める日に新株予約権を無償で取得することができる。
(イ)当社が消滅会社となる合併契約承認の議案
(ロ)当社が分割会社となる吸収分割契約又は新設分割計画承認の議案
(ハ)当社が完全子会社となる株式交換契約又は株式移転計画承認の議案
ⅲ.当社は、当社取締役会の決議により別途定める日が到来したときに、新株予約権の全部又は一部を無償で取得することができる。なお、新株予約権の一部を取得する場合は、当社取締役会の決議によってその取得する新株予約権の一部を決定する。
⑧ 組織再編行為時の本新株予約権の取扱い
当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換又は株式移転(以上を総称して、以下「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生時点において残存する新株予約権(以下「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権をそれぞれ交付し、残存新株予約権は消滅するものとする。ただし、再編対象会社が新株予約権を交付する旨及びその比率を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約又は株式移転計画において定めた場合に限るものとする。
⑨ 端数の取扱い
新株予約権を行使した新株予約権者に交付する株式の数に1株に満たない端数がある場合には、これを切りり捨てるものとする。
|
資産の種類 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
当期末減価償却累計額又は償却累計額 (千円) |
当期償却額 (千円) |
差引当期末残高(千円) |
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
建物 |
11,837 |
― |
― |
11,837 |
5,844 |
1,513 |
5,992 |
|
工具、器具及び備品 |
6,153 |
3,192 |
― |
9,346 |
5,234 |
2,329 |
4,111 |
|
有形固定資産計 |
17,991 |
3,192 |
― |
21,183 |
11,079 |
3,843 |
10,104 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
ソフトウエア |
13,777 |
― |
― |
13,777 |
8,626 |
2,723 |
5,151 |
|
無形固定資産計 |
13,777 |
― |
― |
13,777 |
8,626 |
2,723 |
5,151 |
(注)当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
工具、器具及び備品 PCの購入によるもの 2,979千円
該当事項はありません。
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
67,394 |
84,161 |
0.57 |
- |
|
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
182,304 |
156,677 |
0.57 |
平成30年~33年 |
|
合計 |
249,698 |
240,838 |
- |
- |
(注)1.平均利率については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)の貸借対照表日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
|
|
1年超2年以内 (千円) |
2年超3年以内 (千円) |
3年超4年以内 (千円) |
4年超5年以内 (千円) |
|
長期借入金 |
83,328 |
53,385 |
19,964 |
- |
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (目的使用) (千円) |
当期減少額 (その他) (千円) |
当期末残高 (千円) |
|
貸倒引当金 |
921 |
410 |
- |
484 |
847 |
|
ポイント引当金 |
1,062 |
- |
- |
50 |
1,012 |
(注)1.貸倒引当金の「当期減少額(その他)」は、一般債権の貸倒実績率による洗替額及び債権回収による取崩額であります。
2.ポイント引当金の「当期減少額(その他)」は、付与ポイントの失効及び解約による取崩額であります。
該当事項はありません。
① 流動資産
イ.現金及び預金
|
区分 |
金額(千円) |
|
現金 |
103 |
|
預金 |
|
|
普通預金 |
1,458,866 |
|
小計 |
1,458,866 |
|
合計 |
1,458,970 |
ロ.売掛金
|
相手先 |
金額(千円) |
|
株式会社ゼウス |
29,492 |
|
株式会社ネットプロテクションズ |
8,837 |
|
GMOペイメントゲートウェイ株式会社 |
5,877 |
|
スタークス株式会社 |
3,985 |
|
株式会社ニッセン |
2,239 |
|
その他 |
14,957 |
|
合計 |
65,390 |
売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
|
当期首残高 (千円) |
当期発生高 (千円) |
当期回収高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
回収率(%) |
滞留期間(日) |
|||||||||||||||||||
|
(A) |
(B) |
(C) |
(D) |
|
× 100 |
|
||||||||||||||||||
|
44,746 |
419,144 |
398,500 |
65,390 |
85.9 |
48.0 |
|||||||||||||||||||
(注) 当期発生高には消費税等が含まれております。
② 流動負債
イ.買掛金
|
相手先 |
金額(千円) |
|
スタークス株式会社 |
27,209 |
|
GMOペイメントゲートウェイ株式会社 |
2,307 |
|
株式会社ゼウス |
1,710 |
|
株式会社GeeeN |
762 |
|
株式会社Fusic |
524 |
|
その他 |
529 |
|
合計 |
33,043 |
ロ.未払金
|
相手先 |
金額(千円) |
|
賞与 |
21,792 |
|
消費税 |
20,792 |
|
給与 |
16,275 |
|
American Express International,Inc. |
11,271 |
|
株式会社フランジア・ジャパン |
3,569 |
|
その他 |
27,583 |
|
合計 |
101,283 |
ハ.未払法人税等
|
区分 |
金額(千円) |
|
未払法人税等 |
95,731 |
|
合計 |
95,731 |
ニ.前受金
|
相手先 |
金額(千円) |
|
REDAS株式会社 |
1,250 |
|
株式会社三井コスメティックス |
1,219 |
|
株式会社ビサイドゲームズ |
1,002 |
|
シャイン株式会社 |
953 |
|
株式会社ヤクルト本社 |
906 |
|
その他 |
101,707 |
|
合計 |
107,040 |
当事業年度における四半期情報等
|
(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当事業年度 |
|
売上高(千円) |
246,991 |
520,055 |
798,416 |
1,093,395 |
|
税引前四半期(当期)純利益金額(千円) |
51,108 |
118,090 |
167,694 |
259,568 |
|
四半期(当期)純利益金額(千円) |
34,137 |
79,988 |
114,292 |
165,563 |
|
1株当たり四半期(当期)純利益金額(円) |
32.98 |
77.28 |
102.07 |
141.53 |
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(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純利益金額(円) |
32.98 |
44.30 |
26.60 |
38.89 |
(注) 当社は、平成29年4月6日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、第1四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第1四半期会計期間及び当第1四半期累計期間の四半期財務諸表について、新日本有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。