(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.当社は、2022年3月1日付でAIS株式会社の全株式を取得したことに伴い、第2四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、第13期第3四半期連結累計期間及び第13期連結会計年度に代えて、第13期第3四半期累計期間及び第13期事業年度について記載しております。
3.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期会計期間の期首から適用しており、当第3四半期累計期間及び当第3四半期連結会計期間に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
4.当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在するものの1株当たり四半期純損失金額のため、記載しておりません。
当社は、2022年3月1日付でAIS株式会社の全株式を取得したことに伴い、当第2四半期連結会計期間より連結子会社としております。また、2022年4月25日付で株式会社サックルの全株式を取得したことに伴い、当第3四半期連結会計期間より連結子会社としております。この結果2022年6月30日現在、当社グループは、当社及び連結子会社2社により構成されることとなりました。
当社グループの報告セグメントは、従来より「EC支援事業」の単一セグメントでありましたが、当第3四半期連結会計期間より、株式会社サックルを連結子会社化したことに伴い、「エンジニアリング事業」の報告セグメントとして追加しております。
当社グループの当第3四半期連結累計期間の主な事業内容は、次のとおりであります。
(a)EC支援事業
EC支援事業では、サブスクリプションビジネスに特化したECサイトを構成するシステムの提供や、サブスクリプションビジネスの運営を支援する集客、顧客対応、ロジスティクスなどに関連したサービスを提供しております。
(b)エンジニアリング事業
エンジニアリング事業では、株式会社サックルにおいて、システム開発を請け負うサービスや、顧客にソフトウェアエンジニアのスキルを提供するシステムエンジアリングサービスを提供しております。