財務会計基準機構会員マーク
平成29年8月3日
各 位
上場会社名M-アセンテック
代表者代表取締役社長佐藤 直浩
(コード番号3565
0
問合せ先責任者管理本部長佐藤 正信
(TEL03-5956-5685
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向等を踏まえ、平成29年4月25日に公表いたしました平成30年1月期(平成29年2月1日~平成30年1月31日)の第2四半期累計期間における業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。
業績予想の修正について
平成30年1月期第2四半期(累計)個別業績予想数値の修正(平成29年2月1日~平成29年7月31日)
売上高営業利益経常利益四半期純利益1株当たり四半期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)1,60060624329.37
今回修正予想(B)2,15020020013590.12
増減額(B-A)55014013892
増減率(%)34.4233.3222.6214.0
(ご参考)前期第2四半期実績
(平成29年1月期第2四半期)
1,4221211107151.79
(注)平成29 年1 月期第2四半期におきましては、四半期財務諸表を作成していないため、平成29 年1 月期第2四半期実績については参考情報として記載しております。
修正の理由
 当第2四半期累計期間の業績につきまして、売上高は働き方改革に向けたテレワーク導入案件等の増加に伴い、そのキーテクノロジーである仮想デスクトップ需要の高まりにより、仮想デスクトップビジネスの事業領域が堅調に推移し、前回の業績予想を上回る見込みとなりました。
なお、近年SSDの技術進化とコスト低減により、急速に世代交代が進み、フラッシュストレージを中心とした先進ストレージ需要の高まりにより、仮想インフラ及びストレージの事業領域も堅調に推移し、売上高に貢献しました。
利益面では、上記の売上高の増加に加え、仮想デスクトップを展開するうえでの当社のコンサルティングサービス等のプロフェッショナルサービスが増加し、前回の業績予想を上回る見込みとなりました。
 なお、通期の業績予想につきましては、依然として経済情勢の先行きが不透明であることから前回予想数値を据え置きますが、今後の業績推移に応じて業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示いたします。
以 上
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