当社グループでは、前回公表の業績見通しとの乖離が下記の理由により見込まれることになったため、平成30年7月期第2四半期(累計)の連結業績予想について修正を行います。
収益面では、グローバル製造業ソリューションで引き続き車載ECU(電子制御ユニット)関連顧客等からのソフトウェア投資需要の高まりによる引き合いの増加はあるものの、顧客からの引き合いに対して、採用計画の遅れや好況による技術者不足のため協力会社からの要員調達が計画を下回ったことにより対応する技術者を確保できなかったこと等から計画通りの受注には至らず、自動車関連顧客等を中心に前回計画を下回る見込みです。
これらの理由等により、売上高が前回発表予想を9.3%下回る見込みです。
利益面では、上記減収要因の影響や計画外の子会社株式取得による株式取得関連費等により、営業利益が前回発表予想を15.8%下回る見込みです。
なお、平成30年7月期通期(平成29年8月1日~平成30年7月31日)連結業績予想につきましては、連結子会社の増加による売上高74百万円の増加や、新規連結子会社除く国内事業会社の技術者数の前年同期比28名増加、海外採用による内定者20名の確保、採用方針の見直しにより人員計画の不足分が充当される見込みであること等から、変更はありません。
今後、現時点では予想不能な事態の発生により業績修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
また、平成29年12月8日に公表いたしました「配当予想の修正(東証JASDAQ上場記念配当)に関するお知らせ」に記載している平成30年7月期の配当予想につきましては、変更はありません。
(注)業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。