財務会計基準機構会員マーク
2020年12月21日
各 位
上場会社名株式会社SYSホールディングス
代表者代表取締役会長兼社長鈴木 裕紀
(コード番号3988
0
問合せ先責任者取締役常務執行役員管理本部長後藤 大祐
(TEL052-937-0209
2021年7月期第2四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、最近の業績動向等を踏まえ、2020年9月14日に公表いたしました2021年7月期第2四半期(累計)
の連結業績予想を下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。
業績予想の修正について
2021年7月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2020年8月1日~2021年1月31日)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する四半期純利益1株当たり四半期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)2,9301051056927.14
今回修正予想(B)2,93014415010741.59
増減額(B-A)394537
増減率(%)37.442.953.5
(ご参考)前期第2四半期実績
(2020年7月期第2四半期)
2,93420120413853.97
修正の理由
 当社グループでは、前回公表の業績見通しとの乖離が下記の理由により見込まれることになったため、2021年7月期第2四半期(累計)の連結業績予想について修正を行います。

売上高は、ほぼ当初計画どおりになる見込みであることから予想を据え置いております。
利益面では、オンライン研修の導入やテレワーク環境の整備により追加的な費用の計上はありましたが、オンライン・ツールの活用により移動コストが削減されたことや不要不急の経費使用の見直し等により販売費及び一般管理費が当初計画を下回る見込みであることから、営業利益が当初予想を上回る見込みです。また、助成金収入により営業外収益が増加したことから経常利益が当初予想を上回る見込みであり、特別利益として投資有価証券売却益を計上したことから親会社株主に帰属する四半期純利益が、前回発表予想を上回る見込みです。
  なお、通期の業績予想につきましては、世界経済の先行き不安等から、製造業関連顧客のソフトウェア投資が慎重に判断される可能性がある等の不確定要素も多いことから前回予想を据え置いております。修正が必要になった場合には速やかに開示いたします。

(注)業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
以 上
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