当社グループでは、前回公表の業績見通しとの乖離が下記の理由により見込まれることになったため、2021年7月期第2四半期(累計)の連結業績予想について修正を行います。
売上高は、ほぼ当初計画どおりになる見込みであることから予想を据え置いております。
利益面では、オンライン研修の導入やテレワーク環境の整備により追加的な費用の計上はありましたが、オンライン・ツールの活用により移動コストが削減されたことや不要不急の経費使用の見直し等により販売費及び一般管理費が当初計画を下回る見込みであることから、営業利益が当初予想を上回る見込みです。また、助成金収入により営業外収益が増加したことから経常利益が当初予想を上回る見込みであり、特別利益として投資有価証券売却益を計上したことから親会社株主に帰属する四半期純利益が、前回発表予想を上回る見込みです。
なお、通期の業績予想につきましては、世界経済の先行き不安等から、製造業関連顧客のソフトウェア投資が慎重に判断される可能性がある等の不確定要素も多いことから前回予想を据え置いております。修正が必要になった場合には速やかに開示いたします。
(注)業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。