当社グループでは、前回公表の業績見通しとの乖離が下記の理由により見込まれることになったため、2021年7月期第2四半期(累計)の連結業績予想及び2021年7月期通期の連結業績予想について修正を行います。
2021年7月期第2四半期(累計)の売上高は、コロナ禍により一部プロジェクトの延期や遅延はあるものの、新規開拓等による受注の増加により、ほぼ当初計画どおりになる見込みであることから予想を据え置いております。
利益面では、プロジェクトの収益性の改善に努めた結果、一部高収益プロジェクトがあったこともあり利益率の見込みが改善し、また、不要不急の経費使用の見直し等により販売費及び一般管理費が前回予想を下回る見込みであることから、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前回予想を上回る見込みです。
2021年7月期の通期の売上高は、引き続きコロナ禍により一部プロジェクトの延期や遅延はあるものの、新規開拓等による受注の増加により、ほぼ当初計画どおりになることを見込んでいることから予想を据え置いております。
利益面では、2021年7月期第2四半期(累計)の業績予想の修正による利益の増加を反映したことに加え、引き続きオンライン研修やオンライン・ツールの活用により移動コスト等が削減される見込であることから営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が当初予想を上回る見込みです。
(注)業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。