当社グループでは、前回公表の業績見通しとの乖離が下記の理由により見込まれることになったため、2021年7月期通期の連結業績予想について修正を行います。
2021 年7月期の通期の売上高は、現時点での受注状況や技術者の稼働の見込を反映した結果、プロジェクトの受注の増加や技術者の稼働の増加等により、前回予想を上回る見込みです。
利益面では、売上高の増加等による利益の増加を反映したことや、技術者稼働の増加や各プロジェクトの利益率が前回予想を上回ったことにより、営業利益、経常利益が前回予想を上回る見込みです。また、前回予想では、特別損失として連結子会社の土地売却損を見込んでおりましたが、土地売却予定が2022年7月期にずれこむ見込みであることから業績予想の算定から除いております。これらにより親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る見込みです。
(注)業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。