第5【経理の状況】

1.財務諸表の作成方法について

 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、事業年度(平成28年8月1日から平成29年7月31日まで)の財務諸表について、太陽有限責任監査法人により監査を受けております。

 

3.連結財務諸表について

 当社は子会社がありませんので、連結財務諸表を作成しておりません。

 

4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

 当社は、財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、的確に対応するために、社内体制の構築、会計専門誌の購読、セミナーへの参加等を行っております。

 

1【財務諸表等】

(1)【財務諸表】

①【貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(平成28年7月31日)

当事業年度

(平成29年7月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

503,113

728,156

売掛金

433,331

536,075

商品及び製品

19,839

26,609

原材料及び貯蔵品

11,425

10,442

前払費用

10,757

12,679

繰延税金資産

13,841

19,458

未収入金

76,125

115,586

その他

18,054

37,971

貸倒引当金

17,548

23,435

流動資産合計

1,068,941

1,463,544

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

317,959

334,492

減価償却累計額

54,265

70,460

建物(純額)

263,694

264,032

機械及び装置

253,410

254,646

減価償却累計額

67,628

102,942

機械及び装置(純額)

185,781

151,703

車両運搬具

10,090

108

減価償却累計額

6,386

36

車両運搬具(純額)

3,703

72

工具、器具及び備品

31,892

44,313

減価償却累計額

21,793

30,298

工具、器具及び備品(純額)

10,098

14,014

土地

45,387

75,547

リース資産

4,507

4,507

減価償却累計額

751

1,878

リース資産(純額)

3,756

2,629

建設仮勘定

82,440

有形固定資産合計

512,422

590,439

無形固定資産

 

 

商標権

11,026

ソフトウエア

34,274

43,192

その他

6,104

1,422

無形固定資産合計

40,379

55,641

投資その他の資産

 

 

長期貸付金

26,377

27,778

破産更生債権等

8,778

14,259

長期前払費用

5,703

6,575

繰延税金資産

3,930

8,975

その他

13,298

14,570

貸倒引当金

10,122

15,532

投資その他の資産合計

47,965

56,627

固定資産合計

600,767

702,707

資産合計

1,669,708

2,166,252

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(平成28年7月31日)

当事業年度

(平成29年7月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

268,595

338,410

短期借入金

100,000

1年内返済予定の長期借入金

93,310

86,210

未払金

138,760

127,295

未払費用

10,942

7,972

未払法人税等

55,525

103,075

預り金

6,729

4,695

その他

30,930

32,829

流動負債合計

604,793

800,490

固定負債

 

 

長期借入金

128,280

42,070

預り保証金

101,560

112,011

その他

4,389

3,172

固定負債合計

234,230

157,254

負債合計

839,023

957,744

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

10,495

10,495

資本剰余金

 

 

資本準備金

495

495

資本剰余金合計

495

495

利益剰余金

 

 

その他利益剰余金

 

 

繰越利益剰余金

819,694

1,197,517

利益剰余金合計

819,694

1,197,517

株主資本合計

830,684

1,208,507

純資産合計

830,684

1,208,507

負債純資産合計

1,669,708

2,166,252

 

②【損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

 前事業年度

(自 平成27年8月1日

 至 平成28年7月31日)

 当事業年度

(自 平成28年8月1日

 至 平成29年7月31日)

売上高

4,151,291

5,245,414

売上原価

 

 

商品及び製品期首たな卸高

9,652

19,839

当期製品製造原価

1,274,412

1,551,486

当期商品仕入高

1,860,339

2,322,665

合計

3,144,403

3,893,992

商品及び製品期末たな卸高

19,839

26,609

売上原価合計

3,124,564

3,867,382

売上総利益

1,026,727

1,378,031

販売費及び一般管理費

 

 

給料及び手当

130,948

159,088

運賃

115,849

160,987

減価償却費

20,192

19,686

広告宣伝費

102,651

150,658

貸倒損失

4,495

1,714

貸倒引当金繰入額

1,610

14,771

その他

280,744

395,273

販売費及び一般管理費合計

656,492

902,181

営業利益

370,235

475,850

営業外収益

 

 

受取利息

3,969

4,695

受取補償金

54,455

48,613

受取手数料

4,609

7,209

その他

8,851

4,897

営業外収益合計

71,886

65,415

営業外費用

 

 

支払利息

2,444

1,117

貸倒損失

602

貸倒引当金繰入額

4,177

310

その他

270

423

営業外費用合計

7,494

1,851

経常利益

434,626

539,414

特別利益

 

 

固定資産売却益

※1 238

特別利益合計

238

特別損失

 

 

固定資産売却損

※2 9,212

固定資産除却損

※3 9,885

※3 6,211

特別損失合計

9,885

15,423

税引前当期純利益

424,740

524,230

法人税、住民税及び事業税

113,209

157,068

法人税等調整額

10,262

10,661

法人税等合計

123,471

146,407

当期純利益

301,268

377,822

 

【製造原価明細書】

 

 

前事業年度

(自  平成27年8月1日

至  平成28年7月31日)

当事業年度

(自  平成28年8月1日

至  平成29年7月31日)

区分

注記番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

Ⅰ  材料費

 

805,570

63.2

1,026,676

66.2

Ⅱ  労務費

 

235,438

18.4

255,030

16.4

Ⅲ  経費

233,403

18.3

269,779

17.4

当期総製造費用

 

1,274,412

100.0

1,551,486

100.0

当期製品製造原価

 

1,274,412

 

1,551,486

 

原価計算の方法

  原価計算の方法は、実際総合原価計算であります。

 

(注)※主な内訳は次のとおりであります。

項目

前事業年度

(自  平成27年8月1日

至  平成28年7月31日)

当事業年度

(自  平成28年8月1日

至  平成29年7月31日)

消耗品費(千円)

96,220

119,244

減価償却費(千円)

58,329

60,464

 

③【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 平成27年8月1日 至 平成28年7月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

純資産合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

 

資本準備金

資本剰余金合計

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

10,495

495

495

518,425

518,425

529,415

529,415

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

当期純利益

 

 

 

301,268

301,268

301,268

301,268

当期変動額合計

301,268

301,268

301,268

301,268

当期末残高

10,495

495

495

819,694

819,694

830,684

830,684

 

当事業年度(自 平成28年8月1日 至 平成29年7月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

純資産合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

 

資本準備金

資本剰余金合計

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

10,495

495

495

819,694

819,694

830,684

830,684

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

当期純利益

 

 

 

377,822

377,822

377,822

377,822

当期変動額合計

377,822

377,822

377,822

377,822

当期末残高

10,495

495

495

1,197,517

1,197,517

1,208,507

1,208,507

 

④【キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

 前事業年度

(自 平成27年8月1日

 至 平成28年7月31日)

 当事業年度

(自 平成28年8月1日

 至 平成29年7月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前当期純利益

424,740

524,230

減価償却費

80,432

83,587

貸倒引当金の増減額(△は減少)

4,637

11,296

受取利息及び受取配当金

3,969

4,696

支払利息

2,444

1,117

固定資産除却損

9,885

6,211

固定資産売却損益(△は益)

8,973

売上債権の増減額(△は増加)

72,291

108,225

たな卸資産の増減額(△は増加)

15,749

5,786

仕入債務の増減額(△は減少)

37,091

69,815

未払消費税等の増減額(△は減少)

1,028

705

その他

10,412

53,338

小計

455,781

532,479

利息及び配当金の受取額

3,969

4,696

利息の支払額

2,416

1,310

法人税等の支払額

181,548

109,519

営業活動によるキャッシュ・フロー

275,786

426,346

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

145,041

192,430

有形固定資産の売却による収入

2,500

540

無形固定資産の取得による支出

19,616

29,894

貸付けによる支出

9,461

14,724

貸付金の回収による収入

13,196

13,550

敷金及び保証金の差入による支出

2,055

1,999

敷金及び保証金の回収による収入

990

398

預り保証金の返還による支出

1,800

733

預り保証金の受入による収入

13,310

18,898

その他投資の取得による支出

5,533

471

投資活動によるキャッシュ・フロー

153,512

206,866

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入れによる収入

100,000

長期借入れによる収入

220,000

長期借入金の返済による支出

298,082

93,310

リース債務の返済による支出

751

1,126

財務活動によるキャッシュ・フロー

78,833

5,563

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

43,440

225,042

現金及び現金同等物の期首残高

459,672

503,113

現金及び現金同等物の期末残高

503,113

728,156

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1.たな卸資産の評価基準及び評価方法

(1) 商品及び製品、原材料

移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。

 

2.固定資産の減価償却の方法

(1) 有形固定資産(リース資産を除く)

定率法(ただし、建物(建物附属設備を含む)並びに平成28年4月1日以降取得した建物附属設備及び構築物については、定額法)を採用しております。

主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物        4~34年

機械及び装置      10年

工具、器具及び備品 2~10年

なお、取得価額が10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、3年間で均等償却を行う方法を採用しております。

(2) 無形固定資産(リース資産を除く)

定額法を採用しております。

なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。

(3) リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

3.引当金の計上基準

(1) 貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

 

4.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、要求払預金及び3ヵ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資からなっております。

 

5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっており、控除対象外消費税及び地方消費税は、当事業年度の費用として処理しております。

 

(会計方針の変更)

該当事項はありません。

 

(表示方法の変更)

(損益計算書)

前事業年度において「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取手数料」は、営業外収益の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替を行っております。

この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた13,460千円は、「受取手数料」4,609千円、「その他」8,851千円として組み替えております。

 

(追加情報)

(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)

 「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を

当事業年度から適用しております。

 

(損益計算書関係)

※1 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成27年8月1日

至 平成28年7月31日)

当事業年度

(自 平成28年8月1日

至 平成29年7月31日)

車両運搬具

-千円

238千円

238

 

※2 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成27年8月1日

至 平成28年7月31日)

当事業年度

(自 平成28年8月1日

至 平成29年7月31日)

機械及び装置

千円

9,143千円

車両運搬具

68

9,212

 

※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成27年8月1日

至 平成28年7月31日)

当事業年度

(自 平成28年8月1日

至 平成29年7月31日)

建物

587千円

千円

機械及び装置

8,331

4,575

車両運搬具

302

800

工具、器具及び備品

95

ソフトウエア

568

834

9,885

6,211

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自 平成27年8月1日 至 平成28年7月31日)

1.発行済株式の種類及び総数に関する事項

 

当事業年度期首

株式数(株)

当事業年度増加

株式数(株)

当事業年度減少

株式数(株)

当事業年度末

株式数(株)

 発行済株式

 

 

 

 

     普通株式

100,300

100,300

         合計

100,300

100,300

 

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当事業年度末残高

(千円)

当事業

年度期首

当事業

年度増加

当事業

年度減少

当事業

年度末

提出会社

ストックオプションとしての第回新株予約権

ストックオプションとしての第回新株予約権

合計

 

3.配当に関する事項

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 平成28年8月1日 至 平成29年7月31日)

1.発行済株式の種類及び総数に関する事項

 

当事業年度期首

株式数(株)

当事業年度増加

株式数(株)

当事業年度減少

株式数(株)

当事業年度末

株式数(株)

 発行済株式

 

 

 

 

     普通株式(注)

100,300

1,905,700

2,006,000

         合計

100,300

1,905,700

2,006,000

(注)平成29年2月15日開催の取締役会決議により、平成29年3月4日を効力発生日として1株につき20株の割合で株式分割を行いました。その結果、発行済株式総数は同日付で1,905,700株増加しております。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当事業年度末残高

(千円)

当事業

年度期首

当事業

年度増加

当事業

年度減少

当事業

年度末

提出会社

ストックオプションとしての第回新株予約権

ストックオプションとしての第回新株予約権

ストックオプションとしての第3回新株予約権

合計

 

3.配当に関する事項

該当事項はありません。

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前事業年度

(自 平成27年8月1日

至 平成28年7月31日)

当事業年度

(自 平成28年8月1日

至 平成29年7月31日)

現金及び預金勘定

503,113千円

728,156千円

現金及び現金同等物

503,113

728,156

 

(リース取引関係)

(借主側)

1.ファイナンス・リース取引

所有権移転外ファイナンス・リース取引

① リース資産の内容

有形固定資産

主として、本社及び関東工場におけるコンピュータ端末機(「工具、器具及び備品」)であります。

② リース資産の償却の方法

重要な会計方針「2.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

当社は、資金運用については短期的な預金等に限定し、投機的な取引は行わない方針であります。また、主に金融機関からの借入により必要な設備資金を調達しております。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。未収入金は、主に、ファクタリング債権であり、ファクタリング会社等の信用リスクに晒されております。貸付金(1年以内に回収予定のものを含む)は、貸付先の信用リスクに晒されております。営業債務である買掛金並びに未払金は、2か月内の支払期日であります。借入金は、すべて設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、このうち一部は金利変動リスクに晒されております。

 

(3)金融商品に係るリスク管理体制

① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社は、営業債権について、一部口座振替による債権回収を行うことで低減されております。また管理部財務課において未回収債権の有無の確認を行い、回収遅延が発生した場合には速やかに営業部と連動して債権回収を行っております。また「与信管理規程」に従い、取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握やリスクの低減を図っております。

② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

当社は、金融機関からの借入により設備資金を手当てしており、一部変動金利の調達があります。管理部財務課で金利の変動をモニタリングし、金利の上昇局面では固定金利条件の借入や、金利の下降局面では借り換え等を行い、金利の変動に係るリスクを低減しております。

③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

管理部財務課は適時資金計画表を作成・更新するとともに、手元流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。

 

(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の判定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。

前事業年度(平成28年7月31日)

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

503,113

503,113

(2)売掛金

433,331

 

 

貸倒引当金(*1)

△16,204

 

 

 

417,127

417,127

(3)未収入金

76,125

76,125

(4)貸付金(1年以内に回収予定のものを含む)

38,602

 

 

貸倒引当金(*1)

△4,052

 

 

 

34,549

35,295

745

(5)破産更生債権等

8,778

 

 

貸倒引当金(*1)

△7,414

 

 

 

1,364

1,364

資産計

1,032,280

1,033,025

745

(1)買掛金

268,595

268,595

(2)未払金

138,760

138,760

(3)長期借入金(1年内返済予定を含む)

221,590

219,093

△2,496

負債計

628,945

626,449

△2,496

(*1)売掛金、貸付金、破産更生債権等に対する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。

 

当事業年度(平成29年7月31日)

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

728,156

728,156

(2)売掛金

536,075

 

 

貸倒引当金(*1)

△21,515

 

 

 

514,560

514,560

(3)未収入金

115,586

115,586

(4)貸付金(1年以内に回収予定のものを含む)

42,843

 

 

貸倒引当金(*1)

△4,732

 

 

 

38,111

39,671

1,559

(5)破産更生債権等

14,259

 

 

貸倒引当金(*1)

△12,719

 

 

 

1,539

1,539

資産計

1,397,954

1,399,513

1,559

(1)買掛金

338,410

338,410

(2)未払金

127,295

127,295

(3)短期借入金

100,000

99,595

△404

(4)長期借入金(1年内返済予定を含む)

128,280

127,289

△990

負債計

693,986

692,591

△1,395

(*1)売掛金、貸付金、破産更生債権等に対する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。

(注)1.金融商品の時価の算定方法

資 産

(1)現金及び預金、(2)売掛金、(3)未収入金

これらは、短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(4)貸付金(1年以内に回収予定のものを含む)

貸付金の時価は、新規に同様の貸付を行った場合に想定される利率で割り引いて算出する方法によっております。

(5)破産更生債権等

破産更生債権等については、担保及び保証による回収見込額により時価を算定しております。

 

負 債

(1)買掛金、(2)未払金

これらは、短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(3)短期借入金、(4)長期借入金(1年内返済予定を含む)

元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

(単位:千円)

 

区分

前事業年度

(平成28年7月31日)

当事業年度

(平成29年7月31日)

差入保証金

12,939

14,540

預り保証金

101,560

112,011

上記については、市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められるため、上表には含めておりません。

 

3.金銭債権の決算日後の償還予定額

前事業年度(平成28年7月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

503,113

売掛金

433,331

未収入金

76,125

貸付金

12,224

25,200

1,137

39

合計

1,024,795

25,200

1,137

39

 

当事業年度(平成29年7月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

728,156

売掛金

536,075

未収入金

115,586

貸付金

15,065

26,820

957

合計

1,394,883

26,820

957

 

4.長期借入金の決算日後の返済予定額

前事業年度(平成28年7月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

長期借入金

93,310

86,210

42,070

 

当事業年度(平成29年7月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

短期借入金

100,000

長期借入金

86,210

42,070

 

(退職給付関係)

当社は退職金制度を設けておりませんので、該当事項はありません。

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

該当事項はありません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1)ストック・オプションの内容

 

第1回

ストック・オプション

第2回

ストック・オプション

第3回

ストック・オプション

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 3名

当社従業員 31名

当社取締役 4名

当社従業員 37名

当社取締役 4名

当社従業員 43名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)1.

普通株式 40,000株

普通株式 77,800株

普通株式 48,600株

付与日

平成27年6月23日

平成28年3月18日

平成28年11月18日

権利確定条件

(注)2

(注)2

(注)2

対象勤務期間

権利行使期間

自 平成29年5月21日

至 平成37年5月20日

自 平成30年2月16日

至 平成38年2月15日

自 平成30年10月29日

至 平成38年10月28日

(注)1.株式数に換算して記載しております。なお、平成29年3月4日付株式分割(普通株式1株につき20株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。

権利行使時においても、当社または当社子会社の取締役、監査役及び従業員の地位にあることを条件としております。ただし、任期満了による退任、定年退職、会社都合による退任・退職、業務上の疾病に起因する退職及び転籍その他正当な理由の存する場合で、取締役会が認めた場合はこの限りではありません。

 

(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況

当事業年度(平成29年7月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

① ストック・オプションの数

 

第1回

ストック・オプション

第2回

ストック・オプション

第3回

ストック・オプション

権利確定前

(株)

 

 

 

前事業年度末

 

35,100

76,800

付与

 

48,600

失効

 

3,400

7,400

2,600

権利確定

 

未確定残

 

31,700

69,400

46,000

権利確定後

(株)

 

 

 

前事業年度末

 

権利確定

 

権利行使

 

失効

 

未行使残

 

(注)平成29年3月4日付株式分割(普通株式1株につき20株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。

 

② 単価情報

 

第1回

ストック・オプション

第2回

ストック・オプション

第3回

ストック・オプション

権利行使価格

(円)

165

495

1,295

行使時平均株価

(円)

付与日における公正な評価単価

(円)

(注)平成29年3月4日付株式分割(普通株式1株につき20株の割合)による分割後の価格に換算して記載しております。

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

ストック・オプション付与日時点において、当社は株式を上場していないことから、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を単位当たりの本源的価値の見積りによっております。また、単位当たりの本源的価値を算定する基礎となる自社の株式価値は、第1回目及び第2回ストック・オプションについては純資産価額方式及び類似業種比準方式による折衷法、第3回ストック・オプションについては当社の事業計画に基づいたDCF法による評価額を参考に算定しております。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

(1) 当事業年度末における本源的価値の合計額        -千円

(2) 当事業年度において権利行使された本源的価値の合計額  -千円

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(平成28年7月31日)

 

当事業年度

(平成29年7月31日)

繰延税金資産

 

 

 

未払事業税

6,966千円

 

11,086千円

未払金(賞与)

3,580

 

3,881

貸倒引当金

6,552

 

9,295

その他

671

 

4,170

繰延税金資産合計

17,772

 

28,433

繰延税金資産の純額

17,772

 

28,433

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前事業年度

(平成28年7月31日)

 

当事業年度

(平成29年7月31日)

法定実効税率

35.36%

 

34.81%

(調整)

 

 

 

税額控除

△6.44

 

△6.28

住民税均等割

0.09

 

0.08

その他

0.06

 

△0.68

税効果会計適用後の法人税等の負担率

29.07

 

27.93

 

 

(持分法損益等)

関連会社がないため該当事項はありません。

 

(資産除去債務関係)

記載金額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社の事業内容は、食材製造販売事業の単一セグメントのみであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

前事業年度

(自 平成27年8月1日

至 平成28年7月31日)

当事業年度

(自 平成28年8月1日

至 平成29年7月31日)

1株当たり純資産額

414.10円

602.45円

1株当たり当期純利益金額

150.18円

188.35円

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であるため、期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。

2.当社は、平成29年3月4日付で普通株式1株につき20株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定しております。

3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前事業年度

(自 平成27年8月1日

至 平成28年7月31日)

当事業年度

(自 平成28年8月1日

至 平成29年7月31日)

当期純利益金額(千円)

301,268

377,822

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益金額(千円)

301,268

377,822

普通株式の期中平均株式数(株)

2,006,000

2,006,000

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要

 新株予約権2種類(新株予約権の数 5,595個)。

 なお、新株予約権の概要は「第4 提出会社の状況 1株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

 新株予約権3種類(新株予約権の数 7,355個)。

 なお、新株予約権の概要は「第4 提出会社の状況 1株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

 

(重要な後発事象)

1.公募による新株式の発行

 平成29年9月21日及び平成29年10月5日開催の取締役会において、下記のとおり新株式の発行を決議し、平成29年10月24日に払込が完了いたしました。

 この結果、資本金は585,495千円、発行済株式総数は2,506,000株となっております。

① 募集方法:一般募集(ブックビルディング方式による募集)

② 発行する株式の種類及び数:普通株式 500,000株

③ 発行価格:1株につき 2,500円

 一般募集はこの価格にて行いました。

④ 引受価額:1株につき 2,300円

 この価額は当社が引受人より1株当たりの新株式払込金として受取った金額であります。

 なお、発行価格と引受価額との差額の総額は、引受人の手取金となります。

⑤ 払込金額:1株につき 1,955円

 この金額は会社法上の払込金額であり、平成29年10月5日開催の取締役会において決定された金額であります。

⑥ 資本組入額:1株につき 1,150円

⑦ 発行価額の総額: 977,500千円

⑧ 資本組入額の総額: 575,000千円

⑨ 払込金額の総額: 1,150,000千円

⑩ 払込期日:平成29年10月24日

⑪ 資金の使途:赤岩物流センター、寄宿舎及び第2食品製造工場の建設資金に充当する予定であります。

 

2.第三者割当による新株式の発行

 当社は平成29年9月21日及び平成29年10月5日開催の取締役会において、オーバーアロットメントによる売出しに関連して、みずほ証券株式会社が当社株主である清水貴久より借り入れる当社普通株式の返還に必要な株式を取得させるため、同社を割当先とする第三者割当増資による新株式発行を下記のとおり決議いたしました。

① 募集方法:第三者割当(オーバーアロットメントによる売出し)

② 発行する株式の種類及び数:普通株式 97,500株

③ 割当価額:1株につき 2,300円

 払込金額:1株につき 1,955円

⑤ 資本組入額:1株につき 1,150円

 割当価額の総額: 190,612千円

 資本組入額の総額: 112,125千円

 払込金額の総額: 224,250千円

 払込期日:平成29年11月16日

 割当先:みずほ証券株式会社

⑪ 資金の使途:上記「公募による新株式の発行⑪資金の使途」と同様であります。

 

 

⑤【附属明細表】
【有価証券明細表】

該当事項はありません。

 

【有形固定資産等明細表】

 

資産の種類

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(千円)

当期末残高

(千円)

当期末減価償却累計額又は償却累計額

(千円)

当期償却額

(千円)

差引当期末残高

(千円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

建物

317,959

16,532

334,492

70,460

16,195

264,032

機械及び装置

253,410

19,510

18,274

254,646

102,942

39,729

151,703

車両運搬具

10,090

108

10,090

108

36

2,389

72

工具、器具及び備品

31,892

12,420

44,313

30,298

8,504

14,014

土地

45,387

30,160

75,547

75,547

リース資産

4,507

4,507

1,878

1,126

2,629

建設仮勘定

94,940

12,500

82,440

82,440

有形固定資産計

663,247

173,673

40,865

796,055

205,616

67,946

590,439

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

商標権

12,037

12,037

1,010

1,010

11,026

ソフトウエア

64,016

22,714

5,073

81,657

38,465

12,962

43,192

その他

6,104

2,899

7,581

1,422

1,422

無形固定資産計

70,120

37,651

12,654

95,117

39,476

13,973

55,641

(注)1. 当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。

建物

・関東工場              14,216千円

機械及び装置

・関東工場 製造設備    19,510千円

土地

・寄宿舎用土地          30,160千円

建設仮勘定

・赤岩物流センター      82,440千円

 

   2. 当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。

機械及び装置

・関東工場 製造設備    18,274千円

 

 

 

【社債明細表】

該当事項はありません。

 

【借入金等明細表】

 

区分

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

平均利率

(%)

返済期限

短期借入金

100,000

0.41

1年以内に返済予定の長期借入金

93,310

86,210

0.59

1年以内に返済予定のリース債務

1,216

1,216

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)

128,280

42,070

0.59

平成30年~31年

リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)

2,839

1,622

平成30年~31年

合計

225,646

231,119

(注)1.平均利率については、借入金の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。

2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。

3.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の貸借対照表日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。

 

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

長期借入金

42,070

リース債務

1,216

405

 

【引当金明細表】

 

区分

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(目的使用)

(千円)

当期減少額

(その他)

(千円)

当期末残高

(千円)

貸倒引当金

27,670

29,926

3,785

14,844

38,967

(注)貸倒引当金の「当期減少額(その他)」の欄の金額は、一般債権の貸倒実績率による洗替額であります。

 

【資産除去債務明細表】

当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。

 

(2)【主な資産及び負債の内容】

① 流動資産

イ.現金及び預金

区分

金額(千円)

現金

243

預金

 

普通預金

727,913

合計

728,156

 

ロ.売掛金

相手先別内訳

相手先

金額(千円)

ウェルネスダイニング株式会社

47,332

まごころ弁当 大阪中央店

5,720

まごころ弁当 世田谷狛江店

3,811

まごころ弁当 前橋店

3,364

まごころ弁当 中野杉並店

2,841

その他

473,005

合計

536,075

 

売掛金の発生及び回収並びに滞留状況

当期首残高

(千円)

当期発生高

(千円)

当期回収高

(千円)

当期末残高

(千円)

回収率(%)

滞留期間(日)

(A)

(B)

(C)

(D)

 

(C)

(A) + (B)

 

× 100

 

 

(A) + (D)

 

 

 

 

(B)

 

 

365

 

 

433,331

5,665,047

5,562,302

536,075

91.2

31

(注)当期発生高には消費税等が含まれております。

 

ハ.商品及び製品

品目

金額(千円)

冷蔵・冷凍食材、冷凍弁当

21,472

その他

5,137

合計

26,609

 

ニ.原材料及び貯蔵品

区分

金額(千円)

製造用食材

10,442

合計

10,442

 

 

ホ.未収入金

相手先

金額(千円)

三菱UFJファクター株式会社

113,694

その他

1,891

合計

115,586

 

② 流動負債

イ.買掛金

相手先

金額(千円)

アイサービス株式会社

155,170

株式会社インタークロス

32,357

株式会社ワーク

21,785

株式会社海渡

18,470

株式会社アルス

16,020

その他

94,605

合計

338,410

 

ロ.未払金

相手先

金額(千円)

従業員給与

51,597

株式会社キユーソー流通システム

8,076

ワイエムローディング株式会社

6,863

ヤマト運輸株式会社

6,692

Simplish株式会社

5,381

その他

48,685

合計

127,295

 

③ 固定負債

.預り保証金

相手先

金額(千円)

FC加盟店

112,011

合計

112,011

 

(3)【その他】

当事業年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当事業年度

売上高(千円)

3,797,983

5,245,414

税引前四半期(当期)純利益金額(千円)

402,811

524,230

四半期(当期)純利益金額(千円)

265,369

377,822

1株当たり四半期(当期)純利益金額(円)

132.29

188.35

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益金額(円)

48.84

56.06

(注)1.当社は、平成29年10月25日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、当事業年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第3四半期会計期間及び当第3四半期累計期間の四半期財務諸表について、太陽有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。

2.当社は、平成29年3月4日付で株式1株につき20株の株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。