2019年7月期通期業績予想は、売上高は概ね前回予想通りとなる見込みです。修正要因としては自社工場の作業工程効率化と、スケールメリットを活かした価格交渉力により、期初見込んでいた材料費の高騰が限定的となったこと等により売上総利益率が向上しました。また、配送回数の変更による運賃比率の上昇を期初想定より抑制したこと等、販売管理費もコントロールができたことから、営業利益の押し上げ要因となりました。これら要因による第3四半期までの業績進捗の傾向を鑑みると、営業利益、経常利益及び当期純利益の通期予想を上回ることが見込まれるため、2018年9月13日に公表しました2019年7月期業績予想を修正します。
(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。