第5【経理の状況】

1.財務諸表の作成方法について

 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(1963年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、事業年度(2019年8月1日から2020年7月31日まで)の財務諸表について、太陽有限責任監査法人により監査を受けております。

 

3.連結財務諸表について

 当社は子会社がありませんので、連結財務諸表を作成しておりません。

 

4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

 当社は、財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、的確に対応するために、社内体制の構築、会計専門誌の購読、セミナーへの参加等を行っております。

 

1【財務諸表等】

(1)【財務諸表】

①【貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2019年7月31日)

当事業年度

(2020年7月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

2,260,473

1,847,192

売掛金

744,807

870,406

商品及び製品

40,367

63,166

原材料及び貯蔵品

12,452

15,563

前払費用

37,020

20,714

未収入金

182,910

224,454

その他

46,922

67,771

貸倒引当金

28,682

29,913

流動資産合計

3,296,271

3,079,355

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

781,233

830,749

減価償却累計額

140,682

186,033

建物(純額)

640,551

644,716

構築物

28,239

36,999

減価償却累計額

2,805

5,487

構築物(純額)

25,434

31,512

機械及び装置

514,357

564,466

減価償却累計額

205,703

260,956

機械及び装置(純額)

308,653

303,509

車両運搬具

108

5,085

減価償却累計額

108

3,551

車両運搬具(純額)

1,533

工具、器具及び備品

64,268

70,203

減価償却累計額

32,855

42,703

工具、器具及び備品(純額)

31,412

27,499

土地

288,544

288,544

リース資産

4,507

16,927

減価償却累計額

4,131

6,784

リース資産(純額)

375

10,143

建設仮勘定

29,922

839,688

有形固定資産合計

1,324,894

2,147,148

無形固定資産

 

 

商標権

7,560

5,827

ソフトウエア

72,852

103,979

その他

60,527

152,613

無形固定資産合計

140,939

262,420

投資その他の資産

 

 

長期貸付金

29,094

38,855

破産更生債権等

5,496

4,762

長期前払費用

1,828

4,503

繰延税金資産

32,960

37,492

その他

32,552

51,522

貸倒引当金

10,184

12,115

投資その他の資産合計

91,747

125,021

固定資産合計

1,557,581

2,534,590

資産合計

4,853,852

5,613,946

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2019年7月31日)

当事業年度

(2020年7月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

483,705

539,806

未払金

207,751

277,115

未払費用

12,671

12,480

未払法人税等

259,561

228,017

預り金

5,933

8,099

リース債務

405

2,682

その他

76,047

21,587

流動負債合計

1,046,077

1,089,788

固定負債

 

 

リース債務

8,271

預り保証金

129,626

148,279

その他

3,210

3,210

固定負債合計

132,836

159,761

負債合計

1,178,913

1,249,550

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

710,656

716,103

資本剰余金

 

 

資本準備金

700,656

706,103

資本剰余金合計

700,656

706,103

利益剰余金

 

 

その他利益剰余金

 

 

繰越利益剰余金

2,264,308

2,942,871

利益剰余金合計

2,264,308

2,942,871

自己株式

682

682

株主資本合計

3,674,939

4,364,396

純資産合計

3,674,939

4,364,396

負債純資産合計

4,853,852

5,613,946

 

②【損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

 前事業年度

(自 2018年8月1日

 至 2019年7月31日)

 当事業年度

(自 2019年8月1日

 至 2020年7月31日)

売上高

7,800,676

8,832,415

売上原価

 

 

商品及び製品期首たな卸高

36,382

40,367

当期製品製造原価

2,313,058

2,574,444

当期商品仕入高

3,256,147

3,670,250

合計

5,605,588

6,285,062

商品及び製品期末たな卸高

40,367

63,166

売上原価合計

5,565,221

6,221,896

売上総利益

2,235,455

2,610,518

販売費及び一般管理費

 

 

給料及び手当

208,240

238,736

運賃

239,906

344,575

減価償却費

50,930

67,904

業務委託費

189,919

216,842

広告宣伝費

180,137

243,671

貸倒損失

5,632

4,322

貸倒引当金繰入額

4,356

2,623

その他

471,207

557,328

販売費及び一般管理費合計

1,350,330

1,676,006

営業利益

885,125

934,511

営業外収益

 

 

受取利息

7,956

9,769

受取補償金

97,040

127,986

受取手数料

13,327

18,993

その他

14,756

17,743

営業外収益合計

133,081

174,492

営業外費用

 

 

支払利息

29

賃貸費用

11,952

19,149

貸倒損失

1,589

131

貸倒引当金繰入額

1,806

3,127

その他

574

387

営業外費用合計

15,951

22,797

経常利益

1,002,255

1,086,207

特別利益

 

 

固定資産売却益

※1 39

※1 1,209

特別利益合計

39

1,209

特別損失

 

 

固定資産売却損

※2 4,230

※2 340

固定資産除却損

※3 5,280

※3 19,378

特別損失合計

9,510

19,718

税引前当期純利益

992,783

1,067,698

法人税、住民税及び事業税

362,578

393,667

法人税等調整額

5,295

4,531

法人税等合計

357,282

389,135

当期純利益

635,501

678,562

 

【製造原価明細書】

 

 

前事業年度

(自  2018年8月1日

至  2019年7月31日)

当事業年度

(自  2019年8月1日

至  2020年7月31日)

区分

注記番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

Ⅰ  材料費

 

1,515,103

65.5

1,636,033

63.5

Ⅱ  労務費

 

399,833

17.3

469,017

18.2

Ⅲ  経費

※1

398,120

17.2

469,393

18.2

当期総製造費用

 

2,313,058

100.0

2,574,444

100.0

当期製品製造原価

 

2,313,058

 

2,574,444

 

(原価計算の方法)

  原価計算の方法は、実際総合原価計算であります。

 

(注)※1主な内訳は次のとおりであります。

項目

前事業年度

(自  2018年8月1日

至  2019年7月31日)

当事業年度

(自  2019年8月1日

至  2020年7月31日)

消耗品費(千円)

170,673

218,060

減価償却費(千円)

85,910

86,456

 

③【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 2018年8月1日 至 2019年7月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

純資産合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

 

資本準備金

資本剰余金合計

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

701,787

691,787

691,787

1,628,807

1,628,807

171

3,022,211

3,022,211

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行(新株予約権の行使)

8,868

8,868

8,868

 

 

 

17,737

17,737

当期純利益

 

 

 

635,501

635,501

 

635,501

635,501

自己株式の取得

 

 

 

 

 

510

510

510

当期変動額合計

8,868

8,868

8,868

635,501

635,501

510

652,727

652,727

当期末残高

710,656

700,656

700,656

2,264,308

2,264,308

682

3,674,939

3,674,939

 

当事業年度(自 2019年8月1日 至 2020年7月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

純資産合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

 

資本準備金

資本剰余金合計

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

710,656

700,656

700,656

2,264,308

2,264,308

682

3,674,939

3,674,939

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行(新株予約権の行使)

5,447

5,447

5,447

 

 

 

10,894

10,894

当期純利益

 

 

 

678,562

678,562

 

678,562

678,562

当期変動額合計

5,447

5,447

5,447

678,562

678,562

689,457

689,457

当期末残高

716,103

706,103

706,103

2,942,871

2,942,871

682

4,364,396

4,364,396

 

④【キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

 前事業年度

(自 2018年8月1日

 至 2019年7月31日)

 当事業年度

(自 2019年8月1日

 至 2020年7月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前当期純利益

992,783

1,067,698

減価償却費

146,349

169,309

貸倒引当金の増減額(△は減少)

3,780

3,161

受取利息及び受取配当金

7,956

9,769

支払利息

29

固定資産除却損

5,280

19,378

固定資産売却損益(△は益)

4,191

869

売上債権の増減額(△は増加)

99,668

125,599

たな卸資産の増減額(△は増加)

2,915

25,909

仕入債務の増減額(△は減少)

79,864

56,100

未払消費税等の増減額(△は減少)

82,295

48,945

その他

25,201

11,439

小計

1,171,271

1,093,115

利息及び配当金の受取額

7,956

9,769

利息の支払額

21

法人税等の支払額

272,639

424,003

営業活動によるキャッシュ・フロー

906,566

678,881

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

284,360

957,184

有形固定資産の売却による収入

1,700

5,730

無形固定資産の取得による支出

51,925

149,608

貸付けによる支出

12,207

22,305

貸付金の回収による収入

15,460

12,190

敷金及び保証金の差入による支出

2,516

14,029

敷金及び保証金の回収による収入

616

450

預り保証金の返還による支出

4,846

5,386

預り保証金の受入による収入

31,541

35,814

その他投資の取得による支出

17,507

5,861

投資活動によるキャッシュ・フロー

324,044

1,100,191

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入金の返済による支出

25,300

ストックオプションの行使による収入

17,737

10,894

自己株式の取得による支出

510

リース債務の返済による支出

1,216

2,864

財務活動によるキャッシュ・フロー

9,290

8,029

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

573,232

413,280

現金及び現金同等物の期首残高

1,687,241

2,260,473

現金及び現金同等物の期末残高

2,260,473

1,847,192

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1.たな卸資産の評価基準及び評価方法

(1) 商品及び製品、原材料及び貯蔵品

移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。

 

2.固定資産の減価償却の方法

(1) 有形固定資産(リース資産を除く)

定率法(ただし、建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降取得した建物附属設備及び構築物については、定額法)を採用しております。

主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物        4~34年

機械及び装置      10年

工具、器具及び備品 2~10年

なお、取得価額が10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、3年間で均等償却を行う方法を採用しております。

(2) 無形固定資産(リース資産を除く)

定額法を採用しております。

なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。

(3) リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

3.引当金の計上基準

(1) 貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

 

4.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、要求払預金及び3ヵ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資からなっております。

 

5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっており、控除対象外消費税及び地方消費税は、当事業年度の費用として処理しております。

 

(未適用の会計基準等)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

 

(1) 概要

 国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。

 企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。

 

(2) 適用予定日

2022年7月期の期首から適用します。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

当該会計基準等の適用による財務諸表に与える影響については、現時点で評価中であります。

 

・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

 

(1) 概要

 国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)が、公正価値測定についてほぼ同じ内容の詳細なガイダンス(国際財務報告基準(IFRS)においてはIFRS第13号「公正価値測定」、米国会計基準においてはAccounting Standards CodificationのTopic 820「公正価値測定」)を定めている状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、主に金融商品の時価に関するガイダンス及び開示に関して、日本基準を国際的な会計基準との整合性を図る取組みが行われ、「時価の算定に関する会計基準」等が公表されたものです。

 企業会計基準委員会の時価の算定に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、統一的な算定方法を用いることにより、国内外の企業間における財務諸表の比較可能性を向上させる観点から、IFRS第13号の定めを基本的にすべて取り入れることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮し、財務諸表間の比較可能性を大きく損なわせない範囲で、個別項目に対するその他の取扱いを定めることとされております。

 

(2) 適用予定日

2022年7月期の期首から適用します。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

「時価の算定に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響については、現時点で未定であります。

・「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

 

(1) 概要

 国際会計基準審議会(IASB)が2003年に公表した国際会計基準(IAS)第1号「財務諸表の表示」(以下「IAS 第1号」)第125項において開示が求められている「見積りの不確実性の発生要因」について、財務諸表利用者にとって有用性が高い情報として日本基準においても注記情報として開示を求めることを検討するよう要望が寄せられ、企業会計基準委員会において、会計上の見積りの開示に関する会計基準(以下「本会計基準」)が開発され、公表されたものです。

 企業会計基準委員会の本会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、個々の注記を拡充するのではなく、原則(開示目的)を示したうえで、具体的な開示内容は企業が開示目的に照らして判断することとされ、開発にあたっては、IAS第1号第125項の定めを参考とすることとしたものです。

 

(2) 適用予定日

2021年7月期の年度末から適用します。

 

・「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

 

(1) 概要

 「関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続」に係る注記情報の充実について検討することが提言されたことを受け、企業会計基準委員会において、所要の改正を行い、会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準として公表されたものです。

 なお、「関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続」に係る注記情報の充実を図るに際しては、関連する会計基準等の定めが明らかな場合におけるこれまでの実務に影響を及ぼさないために、企業会計原則注解(注1-2)の定めを引き継ぐこととされております。

 

(2) 適用予定日

2021年7月期の年度末から適用します。

 

(表示方法の変更)

(貸借対照表)

 前事業年度において、「流動負債」の「その他」に含めて表示していた「リース債務」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しています。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表において、「流動負債」の「その他」76,453千円は「リース債務」405千円、「その他」76,047千円として表示組替を行っています。

 

(損益計算書関係)

※1 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2018年8月1日

至 2019年7月31日)

当事業年度

(自 2019年8月1日

至 2020年7月31日)

車両運搬具

-千円

1,209千円

工具、器具及び備品

39

39

1,209

 

※2 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2018年8月1日

至 2019年7月31日)

当事業年度

(自 2019年8月1日

至 2020年7月31日)

機械及び装置

3,995千円

340千円

工具、器具及び備品

234

4,230

340

 

※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2018年8月1日

至 2019年7月31日)

当事業年度

(自 2019年8月1日

至 2020年7月31日)

建物

2,208千円

-千円

機械及び装置

3,071

8,000

工具、器具及び備品

469

車両運搬具

358

ソフトウエア仮勘定

10,550

5,280

19,378

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自 2018年8月1日 至 2019年7月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度期首

株式数(株)

当事業年度増加

株式数(株)

当事業年度減少

株式数(株)

当事業年度末

株式数(株)

 発行済株式

 

 

 

 

     普通株式(注)1.

5,256,800

51,400

5,308,200

         合計

5,256,800

51,400

5,308,200

 自己株式

 

 

 

 

     普通株式(注)2.

50

97

147

         合計

50

97

147

(注)1.普通株式の発行済株式総数の増加は、新株予約権の行使による増加分51,400株によるものであります。

2.普通株式の自己株式数の増加は、単元未満株式の買取り97株による増加分であります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当事業年度末残高

(千円)

当事業

年度期首

当事業

年度増加

当事業

年度減少

当事業

年度末

提出会社

ストックオプションとしての第回新株予約権

ストックオプションとしての第回新株予約権

ストックオプションとしての第3回新株予約権

合計

 

3.配当に関する事項

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2019年8月1日 至 2020年7月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度期首

株式数(株)

当事業年度増加

株式数(株)

当事業年度減少

株式数(株)

当事業年度末

株式数(株)

 発行済株式

 

 

 

 

     普通株式(注)1.2.3.

5,308,200

5,380,600

10,688,800

         合計

5,308,200

5,380,600

10,688,800

 自己株式

 

 

 

 

     普通株式(注)1.4.

147

147

294

         合計

147

147

294

(注)1.当社は、2019年10月1日付で1株につき2株の株式分割を行っております。

2.普通株式の発行済株式総数の増加5,308,200株は株式分割によるものであります。

3.普通株式の発行済株式総数の増加72,400株は、株式分割から当事業年度末までの新株予約権の行使による増加によるものであります

4.普通株式の自己株式数の増加147株は株式分割によるものであります。

 

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当事業年度末残高

(千円)

当事業

年度期首

当事業

年度増加

当事業

年度減少

当事業

年度末

提出会社

ストックオプションとしての第回新株予約権

ストックオプションとしての第回新株予約権

ストックオプションとしての第3回新株予約権

合計

 

3.配当に関する事項

該当事項はありません。

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前事業年度

(自 2018年8月1日

至 2019年7月31日)

当事業年度

(自 2019年8月1日

至 2020年7月31日)

現金及び預金勘定

2,260,473千円

1,847,192千円

現金及び現金同等物

2,260,473

1,847,192

 

(リース取引関係)

(借主側)

1.ファイナンス・リース取引

所有権移転外ファイナンス・リース取引

① リース資産の内容

有形固定資産

主として、物流センター配送用トラック(「車両運搬具」)であります。

② リース資産の償却の方法

重要な会計方針「2.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

当社は、資金運用については短期的な預金等に限定し、投機的な取引は行わない方針であります。また、主に金融機関からの借入により必要な設備資金を調達する方針であります。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。未収入金は、主に、ファクタリング債権であり、ファクタリング会社等の信用リスクに晒されております。貸付金(1年以内に回収予定のものを含む)は、貸付先の信用リスクに晒されております。営業債務である買掛金並びに未払金は、2か月内の支払期日であります。

 

(3)金融商品に係るリスク管理体制

① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社は、営業債権について、一部口座振替による債権回収を行うことで信用リスクを低減しております。また管理部財務課において未回収債権の有無の確認を行い、回収遅延が発生した場合には速やかに営業部と連動して債権回収を行っております。また「与信管理規程」に従い、取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握やリスクの低減を図っております。

② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

当社は、金融機関からの借入により設備資金を調達する方針であります。管理部財務課で金利の変動をモニタリングし、金利の上昇局面では固定金利条件の借入や、金利の下降局面では借り換え等を行い、金利の変動に係るリスクを低減する方針であります。

③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

管理部財務課は適時資金計画表を作成・更新するとともに、手元流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。

 

(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の判定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。

前事業年度(2019年7月31日)

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

2,260,473

2,260,473

(2)売掛金

744,807

 

 

貸倒引当金(*1)

△25,612

 

 

 

719,194

719,194

(3)未収入金

182,910

182,910

(4)貸付金(1年以内回収予定を含む)

42,953

 

 

貸倒引当金(*1)

△8,138

 

 

 

34,814

39,525

4,711

(5)破産更生債権等

5,496

 

 

貸倒引当金(*1)

△5,116

 

 

 

379

379

資産計

3,197,772

3,202,484

4,711

(1)買掛金

483,705

483,705

(2)未払金

207,751

207,751

負債計

691,456

691,456

(*1)売掛金、貸付金、破産更生債権等に対する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。

 

当事業年度(2020年7月31日)

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

1,847,192

1,847,192

(2)売掛金

870,406

 

 

貸倒引当金(*1)

△26,512

 

 

 

843,894

843,894

(3)未収入金

224,454

224,454

(4)貸付金(1年以内回収予定を含む)

54,022

 

 

貸倒引当金(*1)

△11,133

 

 

 

42,889

49,932

7,043

(5)破産更生債権等

4,762

 

 

貸倒引当金(*1)

△4,382

 

 

 

379

379

資産計

2,958,810

2,965,853

7,043

(1)買掛金

539,806

539,806

(2)未払金

277,115

277,115

負債計

816,921

816,921

(*1)売掛金、貸付金、破産更生債権等に対する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。

(注)1.金融商品の時価の算定方法

資 産

(1)現金及び預金、(2)売掛金、(3)未収入金

これらは、短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(4)貸付金(1年以内に回収予定のものを含む)

貸付金の時価は、新規に同様の貸付を行った場合に想定される利率で割り引いて算出する方法によっております。

(5)破産更生債権等

破産更生債権等については、担保及び保証による回収見込額により時価を算定しております。

 

負 債

(1)買掛金、(2)未払金

これらは、短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

(単位:千円)

 

区分

前事業年度

(2019年7月31日)

当事業年度

(2020年7月31日)

差入保証金

15,015

28,124

預り保証金

129,626

148,279

上記については、市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められるため、上表には含めておりません。

 

3.金銭債権の決算日後の償還予定額

前事業年度(2019年7月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

2,260,473

売掛金

744,807

未収入金

182,910

貸付金

13,430

23,502

2,592

合計

3,201,622

23,502

2,592

 

当事業年度(2020年7月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

1,847,192

売掛金

870,406

未収入金

224,454

貸付金

14,617

33,020

6,231

153

合計

2,956,670

33,020

6,231

153

 

 

(退職給付関係)

当社は退職金制度を設けておりませんので、該当事項はありません。

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

該当事項はありません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1)ストック・オプションの内容

 

第1回

ストック・オプション

第2回

ストック・オプション

第3回

ストック・オプション

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 3名

当社従業員 31名

当社取締役 4名

当社従業員 37名

当社取締役 4名

当社従業員 43名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)1.

普通株式 160,000株

普通株式 311,200株

普通株式 194,400株

付与日

2015年6月23日

2016年3月18日

2016年11月18日

権利確定条件

(注)2

(注)2

(注)2

対象勤務期間

権利行使期間

自 2017年5月21日

至 2025年5月20日

自 2018年2月16日

至 2026年2月15日

自 2018年10月29日

至 2026年10月28日

(注)1.株式数に換算して記載しております。なお、2017年3月4日付株式分割(普通株式1株につき20株の割合)、2018年5月1日付株式分割(普通株式1株につき2株の割合)及び2019年10月1日付株式分割(普通株式1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。

権利行使時においても、当社または当社子会社の取締役及び従業員の地位にあることを条件としております。ただし、任期満了による退任、定年退職、会社都合による退任・退職、業務上の疾病に起因する退職及び転籍その他正当な理由の存する場合で、取締役会が認めた場合はこの限りではありません。

 

(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況

当事業年度(2020年7月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

① ストック・オプションの数

 

第1回

ストック・オプション

第2回

ストック・オプション

第3回

ストック・オプション

権利確定前

(株)

 

 

 

前事業年度末

 

付与

 

失効

 

権利確定

 

未確定残

 

権利確定後

(株)

 

 

 

前事業年度末

 

58,400

176,800

126,000

権利確定

 

権利行使

 

17,600

38,000

16,800

失効

 

未行使残

 

40,800

138,800

109,200

(注)2017年3月4日付株式分割(普通株式1株につき20株の割合)、2018年5月1日付株式分割(普通株式1株につき2株の割合)及び2019年10月1日付株式分割(普通株式1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。

 

② 単価情報

 

第1回

ストック・オプション

第2回

ストック・オプション

第3回

ストック・オプション

権利行使価格

(円)

42

124

324

行使時平均株価

(円)

2,200

2,025

1,983

付与日における公正な評価単価

(円)

(注)2017年3月4日付株式分割(普通株式1株につき20株の割合)、2018年5月1日付株式分割(普通株式1株につき2株の割合)及び2019年10月1日付株式分割(普通株式1株につき2株の割合)による分割後の価格に換算して記載しております。

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

ストック・オプション付与日時点において、当社は株式を上場していないことから、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を単位当たりの本源的価値の見積りによっております。また、単位当たりの本源的価値を算定する基礎となる自社の株式価値は、第1回及び第2回ストック・オプションについては純資産価額方式及び類似業種比準方式による折衷法、第3回ストック・オプションについては当社の事業計画に基づいたDCF法による評価額を参考に算定しております。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

(1) 当事業年度末における本源的価値の合計額        486,616千円

(2) 当事業年度において権利行使された本源的価値の合計額  138,108千円

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(2019年7月31日)

 

当事業年度

(2020年7月31日)

繰延税金資産

 

 

 

未払事業税

11,799千円

 

10,508千円

未払金(賞与)

5,672

 

6,430

貸倒引当金

11,901

 

12,869

その他

3,588

 

7,684

繰延税金資産合計

32,960

 

37,492

繰延税金資産の純額

32,960

 

37,492

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前事業年度

(2019年7月31日)

 

当事業年度

(2020年7月31日)

法定実効税率

30.62%

 

30.62%

(調整)

 

 

 

税額控除

△2.37

 

△1.76

住民税均等割

0.51

 

0.47

留保金課税

7.34

 

7.26

その他

△0.11

 

△0.14

税効果会計適用後の法人税等の負担率

35.99

 

36.45

 

 

(資産除去債務関係)

記載金額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社の事業内容は、食材製造販売事業の単一セグメントのみであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(1株当たり情報)

 

前事業年度

(自 2018年8月1日

至 2019年7月31日)

当事業年度

(自 2019年8月1日

至 2020年7月31日)

1株当たり純資産額

346.17円

408.33円

1株当たり当期純利益

60.21円

63.80円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

58.05円

61.96円

(注)1.当社は、2019年10月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。

2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2018年8月1日

至 2019年7月31日)

当事業年度

(自 2019年8月1日

至 2020年7月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

当期純利益(千円)

635,501

678,562

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益(千円)

635,501

678,562

普通株式の期中平均株式数(株)

10,554,621

10,635,942

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

当期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

392,459

316,335

(うち新株予約権(株))

(392,459)

(316,335)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

(重要な後発事象)

(重要な設備投資)

 当社は、2020年9月11日開催の取締役会において、群馬県館林市の土地を取得し、新倉庫を建設することを決議いたしました。

 

(1)設備投資の目的

 当社は、高齢者向け配食サービスの本部運営、高齢者施設等向け食材販売、冷凍弁当のOEM先販売とECサイト等による直接販売を主な事業としております。2019年から一般消費者向けに販売を開始した冷凍弁当の売上が拡大しており、現在の当社物流センターだけでは保管場所が不足する状況となって参りました。そこで今後の更なる冷凍弁当や冷凍食材販売の拡大及び物流効率の向上のために、冷凍倉庫を建設することを決定し、土地を取得することを決議いたしました。

 

(2)所得用地及び新倉庫の概要

(1)名称

株式会社シルバーライフ 冷凍配送センター(仮称)

(2)所在地

群馬県館林市近藤町681番3

(3)敷地面積

1,967.53㎡

(4)延床面積

1,500.00㎡(予定)

(5)投資総額

9億円(土地、建物、設備)(予定)

(6)資金計画

借入金及び自己資金

(7)完成時期

2021年3月着工(予定)2021年末頃竣工(予定)

 

(3)当該設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響

 当該設備投資による2021年7月期の業績に与える影響は軽微でありますが、中長期的な観点において業績向上に資するものと判断しております。

 

(資金の借入)

 当社は、2020年9月11日開催の取締役会において、資金の借入を行うことを決議いたしました。

 

(1)資金借入の理由

 当社は、2021年初旬に栃木県足利市に新工場の稼働を予定しております。建物の建設費用として資金の借入を行います。

 

(2)資金借入の概要

(1)借入先

株式会社みずほ銀行

(2)借入金額

20億円

(3)契約日

2020年12月(予定)

(4)借入実行日

2020年12月(予定)

(5)借入期間

10~15年

(6)借入金利

TIBOR+スプレッド

(7)担保の有無

今次計画土地建物に対し抵当権設定

(8)保証人の有無

無保証

(注)なお上記以外の条件については、契約日までに借入先と詳細を協議することを予定しております。

 

⑤【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】

 

資産の種類

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(千円)

当期末残高

(千円)

当期末減価償却累計額又は償却累計額

(千円)

当期償却額

(千円)

差引当期末残高

(千円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

建物

781,233

50,360

844

830,749

186,033

46,195

644,716

構築物

28,239

8,760

36,999

5,487

2,681

31,512

機械及び装置

514,357

71,020

20,910

564,466

260,956

67,792

303,509

車両運搬具

108

12,866

7,888

5,085

3,551

6,483

1,533

工具、器具及び備品

64,268

13,424

7,489

70,203

42,703

16,868

27,499

土地

288,544

288,544

288,544

リース資産

4,507

12,420

16,927

6,784

2,652

10,143

建設仮勘定

29,922

819,256

9,490

839,688

839,688

有形固定資産計

1,711,180

988,107

46,623

2,652,665

505,516

142,674

2,147,148

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

商標権

12,037

12,037

6,210

1,733

5,827

ソフトウエア

119,295

55,927

175,223

71,243

24,800

103,979

その他

60,627

119,799

27,611

152,815

201

102

152,613

無形固定資産計

191,959

175,727

27,611

340,075

77,655

26,635

262,420

(注)当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。

建物

・関東工場改修                 41,938千円

機械及び装置

・関東工場 製造設備           71,020千円

車両運搬具

・貸出用ミニカーコムス          5,516千円

工具、器具及び備品

・関東工場PC他                  6,476千円

・管理部リモートPC他            3,258千円

リース資産

・配送用トラック               12,420千円

建設仮勘定

・第二工場設計監理料他        800,005千円

・関東工場製造設備              9,759千円

ソフトウエア

・加盟店顧客管理システム       11,480千円

・施設向け発注システム        22,105千円

・直販サイト販売管理システム    8,460千円

・受発注システム改修他         13,882千円

その他

・新生産管理システム          112,330千円

 

【社債明細表】

該当事項はありません。

 

【借入金等明細表】

 

区分

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

平均利率

(%)

返済期限

1年以内に返済予定のリース債務

405

2,682

リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)

8,271

2021年~2024年

合計

405

10,954

(注)1.平均利率については、期中平均借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。

2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。

3.リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の貸借対照表日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。

 

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

リース債務

2,682

2,682

2,682

223

 

【引当金明細表】

 

区分

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(目的使用)

(千円)

当期減少額

(その他)

(千円)

当期末残高

(千円)

貸倒引当金

38,867

24,424

2,630

18,632

42,028

(注)貸倒引当金の「当期減少額(その他)」の欄の金額は、一般債権の貸倒実績率による洗替額であります。

 

【資産除去債務明細表】

当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。

 

(2)【主な資産及び負債の内容】

① 流動資産

イ.現金及び預金

区分

金額(千円)

現金

321

預金

 

普通預金

1,846,871

合計

1,847,192

 

ロ.売掛金

相手先別内訳

相手先

金額(千円)

株式会社ゼウス

71,794

ウェルネスダイニング株式会社

40,337

ヨシケイ開発株式会社

23,322

三菱UFJファクター株式会社

13,487

まごころ弁当 大阪中央店

5,493

その他

715,971

合計

870,406

 

売掛金の発生及び回収並びに滞留状況

当期首残高

(千円)

当期発生高

(千円)

当期回収高

(千円)

当期末残高

(千円)

回収率(%)

滞留期間(日)

(A)

(B)

(C)

(D)

 

(C)

(A) + (B)

 

× 100

 

 

(A) + (D)

 

 

 

 

(B)

 

 

366

 

 

744,807

9,554,079

9,428,480

870,406

91.5

31

(注)当期発生高には消費税等が含まれております。

 

ハ.商品及び製品

品目

金額(千円)

冷蔵・冷凍食材、冷凍弁当

58,998

その他

4,167

合計

63,166

 

ニ.原材料及び貯蔵品

区分

金額(千円)

製造用食材

15,563

合計

15,563

 

 

ホ.未収入金

相手先

金額(千円)

三菱UFJファクター株式会社

223,578

その他

875

合計

224,454

 

② 流動負債

イ.買掛金

相手先

金額(千円)

アイサービス株式会社

295,820

株式会社インタークロス

41,689

株式会社海渡

18,849

株式会社バイオグリーン

18,285

株式会社ニッカネ 群馬営業所

15,354

その他

149,806

合計

539,806

 

ロ.未払金

相手先

金額(千円)

従業員給与

84,593

株式会社内田洋行ITソリューションズ

41,133

ワイエムローディング株式会社

26,500

ヤマト運輸株式会社

22,930

エフピコチューパ株式会社

10,451

その他

91,504

合計

277,115

 

ハ.未払法人税等

区分

金額(千円)

未払法人税等

228,017

合計

228,017

 

③ 固定負債

.預り保証金

相手先

金額(千円)

FC加盟店

148,279

合計

148,279

 

(3)【その他】

当事業年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当事業年度

売上高(千円)

2,088,759

4,212,111

6,433,770

8,832,415

税引前四半期(当期)純利益(千円)

233,346

483,999

764,228

1,067,698

四半期(当期)純利益

(千円)

147,700

302,034

478,434

678,562

1株当たり四半期(当期)純利益(円)

13.91

28.45

45.03

63.80

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益

(円)

13.91

14.54

16.58

18.76

(注)当社は、2019年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。