○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………3

(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………4

3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………5

(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………5

(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………7

(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………8

(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………9

(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………10

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………10

(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………10

(持分法損益等) ……………………………………………………………………………………10

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………10

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………11

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………11

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当事業年度における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症が5類に見直され、経済活動の正常化に向けて緩やかな回復の継続が期待されます。しかしながら、中国の景気減速に加え、ロシア・ウクライナ情勢及び中東情勢に起因するエネルギー・原材料価格の上昇、日米の金利差による為替の影響、さらには米国における大統領選挙が2024年11月に控えており、経済に対する不確実性が高まっております。

当社の属する高齢者向け配食サービス市場においては、急速に高齢化が進み、2025年には団塊の世代が75歳以上となりピークを迎えることから、今後においても拡大が予測されます。しかしながら、エネルギー・原材料価格の上昇に加え、慢性的な配達人材の不足等から不安定な状況が続いております。

高齢者施設向け食材販売市場においては、食材費・光熱費等の高騰や人材不足に伴い、経営難に陥り倒産する高齢者施設が増加していることから、コスト削減の一環でサービスの外部委託が増加しており、高齢者施設向け食材サービスのニーズは高まっているものと考えております。

冷凍弁当における販売市場においては、新型コロナウイルス感染症の影響で中食需要が高まったため、市場全体が注目され競争が激化しております。今後においては、共働き世帯や単身世帯が増加しているなどの社会的なニーズに加えて、企業による味や栄養面での努力、食材ロスの観点から必要な時に必要な分を使用できるという利点を背景に、さらに市場は拡大傾向にあるものと考えております。

このような状況のもと、FC加盟店においては、出店数を増加させる施策として、オンデマンド配信型のFC説明会の実施、FCオーナー募集広告の強化、FC説明会参加者へのインセンティブ付与および開業の負担を軽減した契約プランの提案等を行いました。同時に、撤退店舗数を減少させる施策として、外部のM&Aサイトを利用した撤退店舗の近隣オーナーへの引継ぎ強化等を行いました。その結果、当事業年度末における店舗数は11店舗減少し、959店舗となりました。また、原材料価格や人件費の上昇に伴い、2023年9月より3%の卸価格の改定を行いました。

高齢者施設等においては、冷蔵食材より利便性の高い冷凍食材の需要が高まっていることから、営業活動は冷凍食材を中心とした新規営業を進めてまいりました。特に、「こだわりシェフ」よりもお手頃な価格である「おてがるシェフ」の需要が高まっていることから、積極的に営業活動を行ってまいりました。

直販・その他においては、自社ECを主体とした直接販売(BtoC)を行っている冷凍弁当の販売価格に関して、原材料価格や人件費の上昇に伴い、2023年10月より1個あたり約20円の値上げを行いました。しかしながら、販売数が減少したことに伴い、当社の市場占有率が低下したことから、売上ではなく販売数における市場占有率を高めることが長期的には優先されると判断し、2024年2月より、1個あたり約75円の販売価格の値下げを行いました。同時に、配送料を商品価格と切り分けた商品価格表示への見直しを行いました。

製造面においては、2022年10月より外部委託していた製品の一部を内製化しており、さらに2024年4月末日より内製化割合を引き上げたことで製造費は増加しましたが、外部委託食材の仕入れ額が減少したことで、売上総利益は上昇しました。

販売管理費においては、2024年4月より配送拠点を加須倉庫に一元化したことに伴い、その準備のために自動化する設備を導入したことで減価償却費が増加しました。また、一元化に伴い物流量が増加したため運賃が増加しました。

この結果、当事業年度の売上高は13,555,288千円(前事業年度比10.5%増)、営業利益は768,408千円(同14.7%増)、経常利益は965,529千円(同12.6%増)、当期純利益は668,053千円(同10.9%増)となりました。

 

販売区分別の経営成績は次のとおりであります。

 

① FC加盟店

出店数を増加させる施策として、オンデマンド配信型のFC説明会の実施、FCオーナー募集広告の強化、FC説明会参加者へのインセンティブ付与および開業の負担を軽減した契約プランの提案等を行いました。同時に、撤退店舗数を減少させる施策として、外部のM&Aサイトを利用した撤退店舗の近隣オーナーへの引継ぎ強化等を行いました。その結果、当事業年度末における店舗数は11店舗減少し、959店舗となりました。また、原材料価格や人件費の上昇に伴い、2023年9月より3%の卸価格の改定を行いました。

この結果、当事業年度の売上高は8,865,568千円(前事業年度比4.0%増)となりました。

 

② 高齢者施設等

 高齢者施設向け食材販売では、冷蔵食材である「まごころ食材」と冷凍食材である「こだわりシェフ」及び「おてがるシェフ」を展開しております。高齢者施設においては、冷蔵食材より利便性の高い冷凍食材の需要の高まりから、営業活動は冷凍食材を中心とした新規営業を進めてまいりました。特に、「こだわりシェフ」よりもお手頃な価格である「おてがるシェフ」の需要が高まっていることから、積極的に営業活動を行ってまいりました。

この結果、当事業年度の売上高は1,546,302千円(前事業年度比16.7%増)となりました。

 

③ 直販・その他

ECを主体とした冷凍弁当の直接販売(BtoC)においては、原材料価格や人件費の上昇に伴い、2023年10月より1個あたり約20円の値上げを行いました。しかしながら、販売数が減少したことに伴い、当社の市場占有率が低下したことから、売上ではなく販売数における市場占有率を高めることが長期的には優先されると判断し、2024年2月より、1個あたり約75円の販売価格の値下げを行いました。同時に、配送料を商品価格と切り分けた商品価格表示への見直しを行いました。

この結果、当事業年度の売上高は3,143,416千円(前事業年度比30.0%増)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

(流動資産)

当事業年度末における流動資産は前事業年度末より6,234千円増加し、3,585,719千円となりました。これは主に、売掛金が158,007千円増加し、現金及び預金が242,431千円減少したこと等によるものであります。

(固定資産)

当事業年度末における固定資産は前事業年度末より306,343千円増加し、6,289,355千円となりました。これは主に、機械及び装置(純額)が132,465千円、土地が73,310千円、建物(純額)が71,880千円、車両運搬具(純額)が53,667千円、それぞれ増加したこと等によるものであります。

(流動負債)

当事業年度末における流動負債は前事業年度末より65,823千円増加し、1,818,605千円となりました。これは主に、買掛金が56,978千円増加したこと等によるものであります。

(固定負債)

当事業年度末における固定負債は前事業年度末より260,866千円減少し、1,632,654千円となりました。これは主に、長期借入金が239,400千円減少したこと等によるものであります。

(純資産)

当事業年度末における純資産は前事業年度末より507,620千円増加し、6,423,815千円となりました。これは主に、利益剰余金が505,417千円増加したこと等によるものであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度より242,431千円減少し、1,265,092千円となりました。

当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果得られた資金は、1,315,257千円(前事業年度は1,201,428千円の獲得)となりました。

収入の主な内訳は、税引前当期純利益955,920千円、減価償却費797,865千円であり、支出の主な内訳は、法人税等の支払額292,069千円であります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は、1,157,136千円(前事業年度は937,873千円の使用)となりました。

支出の主な内訳は、有形固定資産の取得による支出1,074,228千円、無形固定資産の取得による支出88,898千円であります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は、400,553千円(前事業年度は230,876千円の使用)となりました。

支出の主な内訳は、長期借入金の返済による支出239,400千円、配当金の支払額162,635千円であります。

 

(4)今後の見通し

当社の属する高齢者向け配食サービス市場は、団塊の世代が75歳以上になる2025年に向けて、後期高齢者人口及び一人暮らし高齢者世帯は拡大傾向にあります。

フランチャイズを展開しているFC加盟店では、エネルギー・原材料価格の上昇に加え慢性的な配達人材の不足等により、FC加盟店の開業数と撤退数が拮抗している状況が継続しております。このような状況から、FCオーナー募集広告の強化、FC説明会参加者へインセンティブ付与、新たな契約プランの追加、外部のM&Aサイトを利用した撤退店舗の近隣オーナーへの引継ぎ強化等の施策を継続することで、売上拡大を目指します。また、年間約12店舗程度の増加を見込み、期末店舗数は971店舗前後となることを予想しております。

高齢者施設等では、介護にあたる人材不足が一層深刻化しており、介護に従事されるスタッフの負担軽減や業務の効率化が求められています。このような状況から、完調品である冷凍商材の需要が高まっており、冷凍商材の営業強化を継続することで売上の拡大を見込んでいます。

直販・その他では、EC販売(BtoC)において、当事業年度では市場全体の競争が激化している中、値下げを行ったことで販売数は増加し売上は拡大傾向にあります。引き続きWEBプロモーションやSNSを活用した販売促進活動を行うことで売上がさらに拡大すると予想しております。また、OEM販売においては、当事業年度に複数の新規取引先を獲得したことから、翌事業年度では既存の取引先の売上拡大に力を注いでまいります。

これらの結果、2025年7月期の販売区分別の売上予想は、次のとおりであります。

(単位:百万円、%)

 

2024年7月期(実績)

2025年7月期(予想)

対前期増減率

FC加盟店

8,865

9,048

2.1

高齢者施設等

1,546

1,840

19.0

直販・その他

3,143

3,610

14.9

 

 

売上原価においては、米や野菜、食肉など原材料の仕入価格が上昇していくことを見込んでおります。一方で、2022年10月以降に行った冷蔵商材の自社製造への切り替えを行い、さらに2024年4月末より自社製造の割合を増加させたことで、売上原価率は総じて改善することを見込んでおります。

販売費及び一般管理費においては、当事業年度で行いました物流拠点の一元化で物流量は増加したため、運賃の増加を見込んでおります。

これらの結果、2025年7月期の業績見通しは、次のとおりであります。

(単位:百万円、%)

 

2024年7月期(実績)

2025年7月期(予想)

対前期増減率

売上高

13,555

14,500

7.0

営業利益

768

850

10.6

経常利益

965

1,030

6.7

当期純利益

668

700

4.8

 

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社は、国際的な事業展開や資金調達を行っておりませんので、日本基準に基づき財務諸表を作成しております。

 

 

3.財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2023年7月31日)

当事業年度

(2024年7月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

1,507,524

1,265,092

 

 

売掛金

1,138,985

1,296,993

 

 

商品及び製品

420,316

417,266

 

 

原材料及び貯蔵品

45,642

112,768

 

 

前払費用

58,071

87,367

 

 

未収入金

381,663

403,401

 

 

その他

106,139

116,397

 

 

貸倒引当金

△78,858

△113,567

 

 

流動資産合計

3,579,485

3,585,719

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物

3,733,475

4,065,599

 

 

 

 

減価償却累計額

△697,423

△957,667

 

 

 

 

建物(純額)

3,036,051

3,107,932

 

 

 

構築物

206,896

207,146

 

 

 

 

減価償却累計額

△38,794

△55,717

 

 

 

 

構築物(純額)

168,101

151,429

 

 

 

機械及び装置

2,366,110

2,805,655

 

 

 

 

減価償却累計額

△944,782

△1,251,861

 

 

 

 

機械及び装置(純額)

1,421,328

1,553,794

 

 

 

車両運搬具

34,260

110,537

 

 

 

 

減価償却累計額

△17,087

△39,696

 

 

 

 

車両運搬具(純額)

17,172

70,840

 

 

 

工具、器具及び備品

201,290

240,964

 

 

 

 

減価償却累計額

△115,202

△143,592

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

86,088

97,371

 

 

 

土地

575,900

649,211

 

 

 

リース資産

3,276

3,276

 

 

 

 

減価償却累計額

△764

△1,419

 

 

 

 

リース資産(純額)

2,511

1,856

 

 

 

建設仮勘定

52,085

76,932

 

 

 

有形固定資産合計

5,359,240

5,709,367

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

商標権

1,168

343

 

 

 

ソフトウエア

366,997

345,846

 

 

 

その他

31,513

10,326

 

 

 

無形固定資産合計

399,679

356,517

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

長期貸付金

46,367

37,601

 

 

 

破産更生債権等

1,066

1,066

 

 

 

長期前払費用

28,427

30,904

 

 

 

繰延税金資産

105,370

103,459

 

 

 

その他

57,139

64,457

 

 

 

貸倒引当金

△14,278

△14,019

 

 

 

投資その他の資産合計

224,092

223,470

 

 

固定資産合計

5,983,012

6,289,355

 

資産合計

9,562,497

9,875,074

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2023年7月31日)

当事業年度

(2024年7月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

591,357

648,335

 

 

1年内返済予定の長期借入金

239,400

239,400

 

 

未払金

564,476

590,305

 

 

未払費用

31,383

40,985

 

 

未払法人税等

173,545

168,523

 

 

預り金

17,797

18,336

 

 

株主優待引当金

57,923

21,826

 

 

契約負債

8,681

5,956

 

 

リース債務

720

720

 

 

その他

67,497

84,215

 

 

流動負債合計

1,752,782

1,818,605

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

1,712,050

1,472,650

 

 

リース債務

2,042

1,321

 

 

預り保証金

163,290

149,901

 

 

長期契約負債

12,927

5,571

 

 

その他

3,210

3,210

 

 

固定負債合計

1,893,520

1,632,654

 

負債合計

3,646,302

3,451,259

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

730,286

731,387

 

 

資本剰余金

 

 

 

 

 

資本準備金

720,286

721,387

 

 

 

資本剰余金合計

720,286

721,387

 

 

利益剰余金

 

 

 

 

 

その他利益剰余金

 

 

 

 

 

 

繰越利益剰余金

4,466,578

4,971,996

 

 

 

利益剰余金合計

4,466,578

4,971,996

 

 

自己株式

△956

△956

 

 

株主資本合計

5,916,194

6,423,815

 

純資産合計

5,916,194

6,423,815

負債純資産合計

9,562,497

9,875,074

 

 

 

(2)損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2022年8月1日

 至 2023年7月31日)

当事業年度

(自 2023年8月1日

 至 2024年7月31日)

売上高

12,266,758

13,555,288

売上原価

 

 

 

商品及び製品期首棚卸高

287,792

420,316

 

当期製品製造原価

5,519,832

6,319,884

 

当期商品仕入高

3,173,034

2,867,178

 

合計

8,980,659

9,607,380

 

商品及び製品期末棚卸高

420,316

417,266

 

売上原価合計

8,560,343

9,190,113

売上総利益

3,706,414

4,365,174

販売費及び一般管理費

 

 

 

給料及び手当

331,624

414,939

 

運賃

718,631

950,035

 

減価償却費

218,380

298,500

 

業務委託費

122,928

135,840

 

広告宣伝費

481,081

491,969

 

貸倒損失

2,362

7,704

 

貸倒引当金繰入額

20,929

43,605

 

株主優待引当金繰入額

25,055

-

 

その他

1,115,268

1,254,170

 

販売費及び一般管理費合計

3,036,262

3,596,766

営業利益

670,152

768,408

営業外収益

 

 

 

受取利息

12,853

11,680

 

受取補償金

165,890

170,959

 

受取手数料

33,364

35,167

 

その他

17,520

26,225

 

営業外収益合計

229,629

244,032

営業外費用

 

 

 

支払利息

4,456

4,717

 

賃貸費用

18,198

27,170

 

減価償却費

12,259

3,483

 

貸倒損失

3,368

5,376

 

貸倒引当金繰入額

1,532

4,702

 

その他

2,118

1,461

 

営業外費用合計

41,933

46,910

経常利益

857,848

965,529

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

1,320

9,108

 

その他

-

500

 

特別損失合計

1,320

9,608

税引前当期純利益

856,528

955,920

法人税、住民税及び事業税

267,195

285,956

法人税等調整額

△13,238

1,910

法人税等合計

253,956

287,867

当期純利益

602,571

668,053

 

 

 

(3)株主資本等変動計算書

前事業年度(自 2022年8月1日 至 2023年7月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

純資産合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

資本準備金

資本剰余金

合計

その他利益

剰余金

利益剰余金

合計

繰越利益

剰余金

当期首残高

725,645

715,645

715,645

3,864,006

3,864,006

△919

5,304,378

5,304,378

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行
(新株予約権の行使)

4,640

4,640

4,640

 

 

 

9,281

9,281

自己株式の取得

 

 

 

 

 

△36

△36

△36

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

-

-

当期純利益

 

 

 

602,571

602,571

 

602,571

602,571

当期変動額合計

4,640

4,640

4,640

602,571

602,571

△36

611,816

611,816

当期末残高

730,286

720,286

720,286

4,466,578

4,466,578

△956

5,916,194

5,916,194

 

 

当事業年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

純資産合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

資本準備金

資本剰余金

合計

その他利益

剰余金

利益剰余金

合計

繰越利益

剰余金

当期首残高

730,286

720,286

720,286

4,466,578

4,466,578

△956

5,916,194

5,916,194

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行
(新株予約権の行使)

1,101

1,101

1,101

 

 

 

2,203

2,203

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

-

-

剰余金の配当

 

 

 

△162,635

△162,635

 

△162,635

△162,635

当期純利益

 

 

 

668,053

668,053

 

668,053

668,053

当期変動額合計

1,101

1,101

1,101

505,417

505,417

-

507,620

507,620

当期末残高

731,387

721,387

721,387

4,971,996

4,971,996

△956

6,423,815

6,423,815

 

 

 

(4)キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2022年8月1日

 至 2023年7月31日)

当事業年度

(自 2023年8月1日

 至 2024年7月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前当期純利益

856,528

955,920

 

減価償却費

689,725

797,865

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

19,765

34,449

 

株主優待引当金の増減額(△は減少)

△3,604

△36,097

 

受取利息及び受取配当金

△12,853

△11,680

 

支払利息

4,456

4,717

 

有形固定資産除却損

1,320

8,029

 

無形固定資産除却損

-

1,079

 

売上債権の増減額(△は増加)

△119,846

△158,007

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△150,112

△64,075

 

仕入債務の増減額(△は減少)

20,440

56,978

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

43,242

11,799

 

契約負債の増減額(△は減少)

△10,971

△10,081

 

その他

12,401

9,611

 

小計

1,350,491

1,600,508

 

利息及び配当金の受取額

12,853

11,680

 

利息の支払額

△4,400

△4,861

 

法人税等の支払額

△157,515

△292,069

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,201,428

1,315,257

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△787,429

△1,074,228

 

無形固定資産の取得による支出

△171,387

△88,898

 

貸付けによる支出

△8,574

△3,618

 

貸付金の回収による収入

12,580

12,389

 

敷金及び保証金の差入による支出

△1,249

△2,737

 

敷金及び保証金の回収による収入

13,372

1,345

 

預り保証金の返還による支出

△8,000

△6,800

 

預り保証金の受入による収入

18,470

11,337

 

その他投資の取得による支出

△5,655

△5,927

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△937,873

△1,157,136

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

長期借入金の返済による支出

△239,400

△239,400

 

ストック・オプションの行使による収入

9,281

2,203

 

自己株式の取得による支出

△36

-

 

配当金の支払額

-

△162,635

 

リース債務の返済による支出

△720

△720

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△230,876

△400,553

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

32,679

△242,431

現金及び現金同等物の期首残高

1,474,844

1,507,524

現金及び現金同等物の期末残高

1,507,524

1,265,092

 

 

 

(5)財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

該当事項はありません。

 

(持分法損益等)

関連会社がないため該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社の事業内容は、食材製造販売事業の単一セグメントのみであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

 

前事業年度

(自 2022年8月1日

至 2023年7月31日)

当事業年度

(自 2023年8月1日

至 2024年7月31日)

1株当たり純資産額

545.65

591.51

1株当たり当期純利益

55.74

61.58

潜在株式調整後
1株当たり当期純利益

55.02

61.02

 

(注) 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自 2022年8月1日

至 2023年7月31日)

当事業年度

(自 2023年8月1日

至 2024年7月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

当期純利益(千円)

602,571

668,053

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益(千円)

602,571

668,053

普通株式の期中平均株式数(株)

10,811,156

10,848,052

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

当期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

141,417

100,907

(うち新株予約権(株))

(141,417)

(100,907)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。