第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

 

2【経営上の重要な契約等】

当第1四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

 

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

 文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。

 

(1)業績の状況

当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業部門、個人部門ともに緩やかな回復傾向にありました。

かかる状況の下、当社は、カタログ配布等による積極的な広告を展開し通販集客に努めるとともに、対面販売において、ユニフォームを通じた顧客企業業績の改善をテーマとして、従来よりさらに顧客の立場になって考えた提案スタイルを構築・実践し、通販も含めた当社サービスの進化にむけて取り組んでまいりました。

以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高782,493千円(前年同期比11.5%増)、営業利益35,576千円(同8.2%増)、経常利益35,701千円(同7.5%増)、四半期純利益22,880千円(同6.6%増)となりました。

 

(2)財政状態の分析

(資産)

当第1四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度末に比べ5,312千円増加し、2,235,186千円となりました。流動資産は、前事業年度末に比べ9,523千円減少いたしました。これは主に、受取手形及び売掛金が86,596千円、商品が9,502千円、その他が6,844千円増加したものの、現金及び預金が112,309千円減少したことによるものであります。固定資産は、前事業年度末に比べ14,836千円増加いたしました。これは主に、社屋兼物流センター建設に関連する有形固定資産の増加18,000千円によるものであります。

 

(負債)

当第1四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末に比べ6,992千円増加し、649,865千円となりました。流動負債は、前事業年度末に比べ6,469千円増加いたしました。これは主に、電子記録債務が83,971千円、未払法人税等が44,457千円減少したものの、支払手形及び買掛金が105,453千円、賞与引当金が18,126千円増加したことによるものであります。固定負債は、前事業年度末に比べ523千円増加いたしました。

 

(純資産)

当第1四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ1,679千円減少し、1,585,321千円となりました。これは主に、四半期純利益22,880千円及び剰余金の配当24,403千円によるものであります。

 

(3)経営方針・経営戦略等

当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

 

(4)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。

 

(5)研究開発活動

該当事項はありません。