○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)キャッシュ・フローの状況 ………………………………………………………………………………………

3

(4)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………………

3

2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………

4

(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………

4

(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………………

5

第2四半期累計期間 ………………………………………………………………………………………………

5

(3)四半期キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………

6

(4)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………

7

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

7

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

7

(セグメント情報) …………………………………………………………………………………………………

7

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する各種規制の緩和等により経済社会活動の正常化への動きが進展し回復基調が続きました。一方で、ウクライナ情勢等による資源・エネルギー価格の高騰に加え、世界的なインフレ加速や急激な為替の変動により、依然として先行き不透明な状況が続いております。

かかる状況の下、当社は、昨年度に引き続き売上増強による市場シェアの拡大を目的とし、WEB広告や新規DMカタログの積極的な広告投資による新規顧客の獲得既存顧客へのメールマガジン配信等による顧客のサイト流入数の拡大に努めましたまた営業部門においてはエリア担当制への切り替えにより営業活動の集中と効率化に取り組んでまいりました

販売状況に関して、サービス部門においては、新型コロナウイルスの5類感染症移行に伴い人流が戻りつつある影響により新規出店や採用増に繋がったことで、飲食店からの注文が増加いたしました。これらの結果、飲食店向けカテゴリの売上がコロナ禍前の水準を超え、同部門の売上高は1,482,426千円(前年同四半期比21.5%増)となりました。

オフィスワーク部門においては、4月5月は気温が上昇する日が多かったことで計画的に在庫を確保していた高単価のファン付き作業服や夏物作業服、ポロシャツ等の販売が順調に伸長しました。ただ、6月は前年が下旬にかけて夏日が続いたことにより夏物商品の特需となった影響で、前年比で伸び悩みました。これらの結果、同部門の売上高は1,980,777千円(同19.4%増)となりました。

利益については、昨年同時期は低利益率商品の構成比率上昇により商品原価率が悪化していたところ、今年度は見直しを行ったこと、システム化による業務効率化が進んだ結果、人件費が計画より抑えられていることにより、営業利益が増加いたしました。

以上の結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高3,724,897千円(前年同四半期比20.1%増)、営業利益246,611千円(同79.0%増)、経常利益257,271千円(同80.7%増)、四半期純利益167,101千円(同79.1%増)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

(資産)

当第2四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度末に比べ564,771千円増加し、4,276,073千円となりました。流動資産は、前事業年度末に比べ37,766千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が530,237千円減少したものの、受取手形及び売掛金が205,703千円、商品が350,088千円増加したことによるものであります。固定資産は、前事業年度末に比べ527,004千円増加いたしました。これは主に、社屋兼物流センターに関連する建設仮勘定の増加546,480千円によるものであります。

 

(負債)

当第2四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末に比べ422,648千円増加し、1,411,118千円となりました。流動負債は、前事業年度末に比べ422,648千円増加いたしました。これは主に、支払手形及び買掛金が284,057千円、電子記録債務が58,266千円、その他が85,395千円増加したことによるものであります。

 

(純資産)

当第2四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ142,122千円増加し、2,864,955千円となりました。これは主に、四半期純利益167,101千円及び剰余金の配当24,978千円によるものであります。

 

(3)キャッシュ・フローの状況

当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、1,431,608千円となり、前事業年度末に比べ、530,237千円減少いたしました。

当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果獲得した資金は、83,159千円となりました。これは主に、税引前四半期純利益257,271千円、減価償却費34,953千円と売上債権の増加205,703千円、棚卸資産の増加349,816千円、仕入債務の増加342,323千円等によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は、561,714千円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は、51,682千円となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出26,704千円、配当金の支払額24,978千円によるものであります。

 

(4)業績予想などの将来予測情報に関する説明

業績予想につきましては、2023年2月3日の「2022年12月期 決算短信」で公表いたしました通期の業績予想に変更はありません。

2.四半期財務諸表及び主な注記

(1)四半期貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2022年12月31日)

当第2四半期会計期間

(2023年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,961,846

1,431,608

受取手形及び売掛金

273,623

479,326

商品

410,486

760,574

貯蔵品

1,975

1,703

その他

12,160

24,726

貸倒引当金

△135

△217

流動資産合計

2,659,955

2,697,722

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物(純額)

672,768

658,566

構築物(純額)

31,137

31,270

機械及び装置(純額)

13,908

18,617

工具、器具及び備品(純額)

6,845

10,072

土地

216,779

216,779

建設仮勘定

475

546,955

有形固定資産合計

941,914

1,482,260

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

60,177

46,618

その他

1,011

985

無形固定資産合計

61,189

47,604

投資その他の資産

48,242

48,486

固定資産合計

1,051,346

1,578,351

資産合計

3,711,302

4,276,073

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

271,830

555,887

電子記録債務

265,498

323,764

1年内返済予定の長期借入金

26,704

未払法人税等

82,077

100,514

契約負債

11,532

16,608

賞与引当金

40,880

39,000

その他

289,947

375,342

流動負債合計

988,469

1,411,118

負債合計

988,469

1,411,118

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

358,007

358,007

資本剰余金

362,276

362,276

利益剰余金

2,002,759

2,144,882

自己株式

△210

△210

株主資本合計

2,722,832

2,864,955

純資産合計

2,722,832

2,864,955

負債純資産合計

3,711,302

4,276,073

 

(2)四半期損益計算書

(第2四半期累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

 前第2四半期累計期間

(自 2022年1月1日

 至 2022年6月30日)

 当第2四半期累計期間

(自 2023年1月1日

 至 2023年6月30日)

売上高

3,100,432

3,724,897

売上原価

1,960,843

2,343,874

売上総利益

1,139,589

1,381,023

販売費及び一般管理費

1,001,794

1,134,411

営業利益

137,794

246,611

営業外収益

 

 

受取利息

0

0

補助金収入

3,000

4,239

ポイント収入額

796

2,650

その他

942

3,781

営業外収益合計

4,740

10,672

営業外費用

 

 

支払利息

168

12

営業外費用合計

168

12

経常利益

142,365

257,271

税引前四半期純利益

142,365

257,271

法人税、住民税及び事業税

49,249

92,749

法人税等調整額

△198

△2,579

法人税等合計

49,051

90,170

四半期純利益

93,314

167,101

 

(3)四半期キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

 前第2四半期累計期間

(自 2022年1月1日

 至 2022年6月30日)

 当第2四半期累計期間

(自 2023年1月1日

 至 2023年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前四半期純利益

142,365

257,271

減価償却費

35,187

34,953

貸倒引当金の増減額(△は減少)

100

82

賞与引当金の増減額(△は減少)

2,714

△1,880

契約負債の増減額(△は減少)

11,092

5,076

ポイント引当金の増減額(△は減少)

△15,491

受取利息及び受取配当金

△1

△0

支払利息

168

12

売上債権の増減額(△は増加)

△249,822

△205,703

棚卸資産の増減額(△は増加)

△126,128

△349,816

仕入債務の増減額(△は減少)

278,082

342,323

未払金の増減額(△は減少)

90,322

105,931

未払消費税等の増減額(△は減少)

△13,851

△41,513

その他

21,983

11,427

小計

176,721

158,164

利息及び配当金の受取額

1

0

利息の支払額

△168

△12

法人税等の支払額

△65,725

△74,993

営業活動によるキャッシュ・フロー

110,827

83,159

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△3,762

△561,714

無形固定資産の取得による支出

△2,404

その他

0

0

投資活動によるキャッシュ・フロー

△6,166

△561,714

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入金の返済による支出

△52,476

△26,704

配当金の支払額

△24,935

△24,978

財務活動によるキャッシュ・フロー

△77,411

△51,682

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

27,249

△530,237

現金及び現金同等物の期首残高

1,692,239

1,961,846

現金及び現金同等物の四半期末残高

1,719,488

1,431,608

 

(4)四半期財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報)

当社は、ユニフォーム販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。