○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………………

2

2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………

3

(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………

3

(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………………

4

第1四半期累計期間 ………………………………………………………………………………………………

4

(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………

5

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

5

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

5

(セグメント情報) …………………………………………………………………………………………………

5

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、足踏みも見られるものの、個人消費やインバウンド消費の持ち直し、各種政策の効果もあり、景気は緩やかながらも回復傾向で推移してまいりました。一方で、海外においては、長期化するウクライナ情勢や中東情勢の緊迫化、中国経済の減速など国際情勢が不安定となっており、先行き不透明な状況が続いております。

かかる状況の下、当社は、売上の伸びを継続し市場シェアを拡大することをテーマとし、積極的な広告運用と良質な購買体験の提供やブランディングによるファンづくりを通じ、アクティブユーザーの増加に注力いたしました。マーケティング部門においては、メールマガジンによるサイトへの誘引や戦略商品の構築により、リピーター化を促進しました。また、営業部門においては、ホールセールとリテールの役割を明確化し、オンラインも含めたホールセールへのアクション強化で高単価の受注を取り込みました。

販売状況に関して、サービス部門においては、1、2月と医療スクラブや飲食店系商材を中心に順調に売上を伸長したものの、3月は前年の値上げ前の駆け込み需要の反動により伸び悩みました。これらの結果、同部門の売上高は708,133千円(前年同四半期比1.9%増)となりました。

オフィスワーク部門においては、1、2月は温暖な気候により防寒商品の売れ行きで苦戦したものの、春夏商材やポロシャツ、ヘルメットなどのアイテムが売上を牽引しました。しかし、3月には前年の値上げ前駆け込み需要の反動減や、気温が前年同月と比較し低く推移した影響を受けた結果、同部門の売上高は695,698千円(同5.5%増)となりました。

以上の結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高1,540,913千円(前年同四半期比7.7%増)となり、利益に関しては、人件費や減価償却費などの固定費増加や、広告費の先行投資の結果、営業利益6,421千円(同85.4%減)、経常利益9,725千円(同78.9%減)、四半期純利益5,608千円(同81.2%減)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

(資産)

当第1四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度末に比べ623,278千円増加し、4,692,697千円となりました。流動資産は、前事業年度末に比べ639,382千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が343,655千円、受取手形及び売掛金が129,994千円、商品が155,573千円増加したことによるものであります。固定資産は、前事業年度末に比べ16,103千円減少いたしました。これは主に、固定資産の減価償却費によるものであります。

 

(負債)

当第1四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末に比べ657,612千円増加し、1,674,918千円となりました。流動負債は、前事業年度末に比べ274,288千円増加いたしました。これは主に、未払法人税等が89,475千円減少したものの、支払手形及び買掛金が230,257千円、1年内返済予定の長期借入金が100,008千円、賞与引当金が19,050千円増加したことによるものであります。固定負債は、前事業年度に比べ383,324千円増加いたしました。これは、長期借入金の増加によるものであります。

 

(純資産)

当第1四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ34,333千円減少し、3,017,778千円となりました。これは主に、四半期純利益5,608千円及び剰余金の配当39,941千円によるものであります。

 

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明

業績予想につきましては、2024年2月6日の「2023年12月期 決算短信」で公表いたしました通期の業績予想に変更はありません。

 

2.四半期財務諸表及び主な注記

(1)四半期貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2023年12月31日)

当第1四半期会計期間

(2024年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,275,843

1,619,499

受取手形及び売掛金

290,749

420,743

商品

686,438

842,012

貯蔵品

1,793

1,516

未収消費税等

58,486

69,049

その他

9,977

9,921

貸倒引当金

△152

△222

流動資産合計

2,323,137

2,962,519

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物(純額)

1,377,367

1,363,273

構築物(純額)

31,697

30,547

機械及び装置(純額)

17,980

16,988

工具、器具及び備品(純額)

9,478

10,298

土地

216,779

216,779

有形固定資産合計

1,653,302

1,637,888

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

34,446

29,031

その他

958

945

無形固定資産合計

35,404

29,976

投資その他の資産

57,573

62,312

固定資産合計

1,746,280

1,730,177

資産合計

4,069,418

4,692,697

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

276,031

506,289

電子記録債務

284,358

265,184

1年内返済予定の長期借入金

100,008

未払法人税等

101,625

12,149

契約負債

16,541

25,901

賞与引当金

38,000

57,050

その他

300,749

325,012

流動負債合計

1,017,306

1,291,594

固定負債

 

 

長期借入金

383,324

固定負債合計

383,324

負債合計

1,017,306

1,674,918

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

358,007

358,007

資本剰余金

362,276

362,276

利益剰余金

2,332,038

2,297,705

自己株式

△210

△210

株主資本合計

3,052,111

3,017,778

純資産合計

3,052,111

3,017,778

負債純資産合計

4,069,418

4,692,697

 

(2)四半期損益計算書

(第1四半期累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

 前第1四半期累計期間

(自 2023年1月1日

 至 2023年3月31日)

 当第1四半期累計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年3月31日)

売上高

1,430,868

1,540,913

売上原価

913,035

983,064

売上総利益

517,833

557,849

販売費及び一般管理費

473,854

551,427

営業利益

43,978

6,421

営業外収益

 

 

ポイント収入額

1,180

3,278

その他

952

628

営業外収益合計

2,132

3,907

営業外費用

 

 

支払利息

12

603

営業外費用合計

12

603

経常利益

46,099

9,725

税引前四半期純利益

46,099

9,725

法人税、住民税及び事業税

20,129

9,557

法人税等調整額

△3,944

△5,440

法人税等合計

16,184

4,116

四半期純利益

29,914

5,608

 

(3)四半期財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報)

当社はユニフォーム販売事業の単一セグメントであるため記載を省略しております