○添付資料の目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)キャッシュ・フローの状況 ………………………………………………………………………………………

3

(4)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………………

3

2.中間財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

4

(1)中間貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

4

(2)中間損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

5

(3)中間キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

6

(4)中間財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

7

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

7

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

7

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

7

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当中間会計期間におけるわが国経済は、経済活動の正常化が進み雇用・所得環境が改善するなかで、インバウンド需要の回復や株価上昇の流れもあり、景気は緩やかな回復基調となりました。一方で、長期的な円安進行に起因する物価上昇及び中東情勢の緊迫化、中国経済の減速など、先行き不透明な状況となっております。

かかる状況の下、当社は、売上の伸びを継続し市場シェアを拡大することをテーマとし、積極的な広告運用と良質な購買体験の提供やブランディングによるファンづくりを通じ、アクティブユーザーの増加に注力いたしました。マーケティング部門においては、サイト上の購入体験向上やメールマガジンによるサイトへの誘引などにより、リピーター化を促進したほか、ファン付き作業服の新商品であるハイバックアイテムを中心とした戦略商品の販売展開で、新規顧客の獲得に努めました。また、営業部門においては、ホールセールとリテールの役割を明確化し、オンラインも含めたホールセールへのアクション強化で高単価の受注を取り込みました。

販売状況に関して、サービス部門においては、飲食点向け制服カテゴリで、ホテルや旅館などの伸長が続く業種からの受注増加や、和風テイストのアイテムが好調となりました。また、医療制服カテゴリでは、MIZUNOスクラブの当社オリジナル商品を予約販売し、6月からは納品もスタートしております。これらの結果、同部門の売上高は1,529,401千円(前年同期比3.2%増)となりました。

オフィスワーク部門においては、ファン付き作業服の新商品であるハイバックアイテムの予約受注が好調に進捗し、6月までに入荷した数量は順調に出荷に繋がっております。一方で、当社への納入に少しずつ遅れが発生した影響で、一部が7月以降の出荷となった結果、当初の販売計画を若干下回っております。これらの結果、同部門の売上高は2,281,459千円(同15.2%増)となりました。

利益については、計画的な低利益率商品の構成比率上昇による商品原価率の増加、WEB広告宣伝費率の増加等により、営業利益が減少いたしました。

以上の結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高4,197,464千円(前年同期比12.7%増)、営業利益219,071千円(同11.2%減)、経常利益234,112千円(同9.0%減)、中間純利益150,971千円(同9.7%減)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

(資産)

当中間会計期間末における資産合計は、前事業年度末に比べ947,685千円増加し、5,017,103千円となりました。流動資産は、前事業年度末に比べ991,418千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が697,051千円、受取手形及び売掛金が252,257千円、商品が77,071千円増加したことによるものであります。固定資産は、前事業年度末に比べ43,733千円減少いたしました。これは主に、有形固定資産・無形固定資産の取得7,976千円と減価償却費49,808千円によるものであります。

 

(負債)

 当中間会計期間末における負債合計は、前事業年度末に比べ825,407千円増加し、1,842,713千円となりました。流動負債は、前事業年度末に比べ467,085千円増加いたしました。これは主に、支払手形及び買掛金が200,189千円、電子記録債務が78,526千円、その他が94,504千円増加したことによるものであります。固定負債は、前事業年度末に比べ358,322千円増加いたしました。これは、長期借入金が358,322千円増加したことによるものであります。

 

(純資産)

中間会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ122,278千円増加し、3,174,389千円となりました。これは主に、譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行による資本金の増加5,624千円、資本剰余金の増加5,624千円、中間純利益150,971千円及び剰余金の配当39,941千円によるものであります。

 

(3)キャッシュ・フローの状況

当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、1,972,894千円となり、前事業年度末に比べ、697,051千円増加いたしました。

当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果獲得した資金は、286,729千円となりました。これは主に、税引前中間純利益234,112千円、減価償却費49,808千円と売上債権の増加252,257千円、棚卸資産の増加76,794千円、仕入債務の増加278,715千円等によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は、8,066千円となりました。これは主に、有形固定資産・無形固定資産の取得による支出によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果獲得した資金は、418,388千円となりました。これは主に、長期借入による収入500,000千円、配当金の支払額39,941千円によるものであります。

 

(4)業績予想などの将来予測情報に関する説明

業績予想につきましては、2024年2月6日の「2023年12月期 決算短信」で公表いたしました通期の業績予想に変更はありません。

2.中間財務諸表及び主な注記

(1)中間貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2023年12月31日)

当中間会計期間

(2024年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,275,843

1,972,894

受取手形及び売掛金

290,749

543,006

商品

686,438

763,510

貯蔵品

1,793

1,516

その他

68,464

33,912

貸倒引当金

△152

△285

流動資産合計

2,323,137

3,314,555

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物(純額)

1,377,367

1,349,180

構築物(純額)

31,697

29,397

機械及び装置(純額)

17,980

18,496

工具、器具及び備品(純額)

9,478

9,834

土地

216,779

216,779

有形固定資産合計

1,653,302

1,623,688

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

34,446

22,255

その他

958

931

無形固定資産合計

35,404

23,187

投資その他の資産

57,573

55,671

固定資産合計

1,746,280

1,702,547

資産合計

4,069,418

5,017,103

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

276,031

476,221

電子記録債務

284,358

362,884

1年内返済予定の長期借入金

100,008

未払法人税等

101,625

90,226

契約負債

16,541

28,047

賞与引当金

38,000

31,750

その他

300,749

395,254

流動負債合計

1,017,306

1,484,391

固定負債

 

 

長期借入金

358,322

固定負債合計

358,322

負債合計

1,017,306

1,842,713

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

358,007

363,631

資本剰余金

362,276

367,900

利益剰余金

2,332,038

2,443,067

自己株式

△210

△210

株主資本合計

3,052,111

3,174,389

純資産合計

3,052,111

3,174,389

負債純資産合計

4,069,418

5,017,103

 

(2)中間損益計算書

 

 

(単位:千円)

 

 前中間会計期間

(自 2023年1月1日

 至 2023年6月30日)

 当中間会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

売上高

3,724,897

4,197,464

売上原価

2,343,874

2,670,483

売上総利益

1,381,023

1,526,980

販売費及び一般管理費

1,134,411

1,307,908

営業利益

246,611

219,071

営業外収益

 

 

受取利息

0

0

補助金収入

4,239

3,991

ポイント収入額

2,650

8,400

その他

3,781

4,003

営業外収益合計

10,672

16,396

営業外費用

 

 

支払利息

12

1,355

営業外費用合計

12

1,355

経常利益

257,271

234,112

税引前中間純利益

257,271

234,112

法人税、住民税及び事業税

92,749

82,405

法人税等調整額

△2,579

735

法人税等合計

90,170

83,141

中間純利益

167,101

150,971

 

(3)中間キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

 前中間会計期間

(自 2023年1月1日

 至 2023年6月30日)

 当中間会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前中間純利益

257,271

234,112

減価償却費

34,953

49,808

貸倒引当金の増減額(△は減少)

82

132

賞与引当金の増減額(△は減少)

△1,880

△6,250

契約負債の増減額(△は減少)

5,076

11,506

受取利息及び受取配当金

△0

△0

支払利息

12

1,355

売上債権の増減額(△は増加)

△205,703

△252,257

棚卸資産の増減額(△は増加)

△349,816

△76,794

仕入債務の増減額(△は減少)

342,323

278,715

未払金の増減額(△は減少)

105,931

172

未払消費税等の増減額(△は減少)

△41,513

57,289

その他

11,427

83,393

小計

158,164

381,184

利息及び配当金の受取額

0

0

利息の支払額

△12

△1,355

法人税等の支払額

△74,993

△93,099

営業活動によるキャッシュ・フロー

83,159

286,729

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△561,714

△6,366

無形固定資産の取得による支出

△1,610

その他

0

△90

投資活動によるキャッシュ・フロー

△561,714

△8,066

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入れによる収入

500,000

長期借入金の返済による支出

△26,704

△41,670

配当金の支払額

△24,978

△39,941

財務活動によるキャッシュ・フロー

△51,682

418,388

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△530,237

697,051

現金及び現金同等物の期首残高

1,961,846

1,275,843

現金及び現金同等物の中間期末残高

1,431,608

1,972,894

 

(4)中間財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

当社は、ユニフォーム販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。