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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… |
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2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… |
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(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… |
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(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… |
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第3四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… |
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(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
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(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………………… |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
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(1)経営成績に関する説明
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、物価高騰の影響で個人消費が伸び悩んだものの、各種政策の効果もあり雇用・所得環境は改善し、景気は穏やかな回復傾向を示しました。一方で、欧米の高い金利水準や中国の不動産市場の停滞が、わが国の景気に対する下押しリスクとして懸念されるほか、物価上昇や中東地域の情勢、金融資本市場の変動などの影響により、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
かかる状況の下、当社は、売上の伸びを継続し市場シェアを拡大することをテーマとし、積極的な広告運用と良質な購買体験の提供やブランディングによるファンづくりを通じ、アクティブユーザーの増加に注力いたしました。マーケティング部門においては、サイト上の購入体験向上やメールマガジンによるサイトへの誘引などにより、リピーター化を促進したほか、ファン付き作業服の新商品であるハイバックアイテムを中心とした戦略商品の販売展開で、新規顧客の獲得に努めました。また、営業部門においては、ホールセールとリテールの役割を明確化し、オンラインも含めたホールセールへのアクション強化で高単価の受注を取り込みました。
販売状況に関して、サービス部門においては、引き続きホテルや旅館等からの受注が好調に進捗し、また、医療制服カテゴリでは、MIZUNOスクラブの当社オリジナル商品が手頃な価格展開により販売を伸ばした結果、同部門の売上高は2,164,676千円(前年同四半期比2.8%増)となりました。
オフィスワーク部門においては、ファン付き作業服の新商品であるハイバックアイテムの販売が好調に進捗いたしました。上半期までに同商品の納入の遅れも発生しておりましたが、8月上旬にはほぼ全ての商品の納入が完了し、当初の販売計画通りの数量を出荷いたしました。これらの結果、同部門の売上高は3,521,345千円(同16.3%増)となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高6,272,817千円(前年同四半期比13.5%増)となりました。利益に関しては、プロダクトミックス変化と低利益率商品の構成比率上昇により商品原価率が上昇し、販管費については人件費率増加と昨年10月の物流倉庫増築による減価償却費増加の結果、営業利益302,537千円(同6.8%減)、経常利益319,390千円(同5.7%減)、四半期純利益204,635千円(同6.1%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度末に比べ745,445千円増加し、4,814,864千円となりました。流動資産は、前事業年度末に比べ806,329千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が935,029千円増加し、商品が119,882千円減少したことによるものであります。固定資産は、前事業年度末に比べ60,883千円減少いたしました。これは主に、有形固定資産・無形固定資産の取得11,142千円と減価償却費75,191千円によるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末に比べ569,503千円増加し、1,586,810千円となりました。流動負債は、前事業年度末に比べ236,183千円増加いたしました。これは主に、支払手形及び買掛金が73,517千円、1年内返済予定の長期借入金が100,008千円増加したことによるものであります。固定負債は、前事業年度末に比べ333,320千円増加いたしました。これは、長期借入金が333,320千円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ175,942千円増加し、3,228,053千円となりました。これは主に、譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行による資本金の増加5,624千円、資本剰余金の増加5,624千円、四半期純利益204,635千円及び剰余金の配当39,941千円によるものであります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
業績予想につきましては、2024年2月6日の「2023年12月期 決算短信」で公表いたしました通期の業績予想に変更はありません。
なお、今後、状況の進展及び事業の進捗を踏まえ、業績予測の修正が必要となった場合には速やかに開示いたします。
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(単位:千円) |
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前事業年度 (2023年12月31日) |
当第3四半期会計期間 (2024年9月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
1,275,843 |
2,210,873 |
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受取手形及び売掛金 |
290,749 |
324,448 |
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商品 |
686,438 |
566,556 |
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貯蔵品 |
1,793 |
1,516 |
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その他 |
68,464 |
26,298 |
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貸倒引当金 |
△152 |
△225 |
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流動資産合計 |
2,323,137 |
3,129,467 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物(純額) |
1,377,367 |
1,335,086 |
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構築物(純額) |
31,697 |
28,247 |
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機械及び装置(純額) |
17,980 |
17,243 |
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工具、器具及び備品(純額) |
9,478 |
9,730 |
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土地 |
216,779 |
216,779 |
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有形固定資産合計 |
1,653,302 |
1,607,088 |
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無形固定資産 |
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ソフトウエア |
34,446 |
16,651 |
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その他 |
958 |
918 |
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無形固定資産合計 |
35,404 |
17,569 |
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投資その他の資産 |
57,573 |
60,738 |
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固定資産合計 |
1,746,280 |
1,685,397 |
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資産合計 |
4,069,418 |
4,814,864 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形及び買掛金 |
276,031 |
349,549 |
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電子記録債務 |
284,358 |
280,870 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
- |
100,008 |
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未払法人税等 |
101,625 |
42,552 |
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契約負債 |
16,541 |
28,588 |
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賞与引当金 |
38,000 |
53,446 |
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その他 |
300,749 |
398,475 |
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流動負債合計 |
1,017,306 |
1,253,490 |
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固定負債 |
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長期借入金 |
- |
333,320 |
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固定負債合計 |
- |
333,320 |
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負債合計 |
1,017,306 |
1,586,810 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
358,007 |
363,631 |
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資本剰余金 |
362,276 |
367,900 |
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利益剰余金 |
2,332,038 |
2,496,731 |
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自己株式 |
△210 |
△210 |
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株主資本合計 |
3,052,111 |
3,228,053 |
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純資産合計 |
3,052,111 |
3,228,053 |
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負債純資産合計 |
4,069,418 |
4,814,864 |
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(単位:千円) |
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前第3四半期累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年9月30日) |
当第3四半期累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年9月30日) |
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売上高 |
5,528,722 |
6,272,817 |
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売上原価 |
3,477,787 |
3,991,568 |
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売上総利益 |
2,050,934 |
2,281,249 |
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販売費及び一般管理費 |
1,726,159 |
1,978,712 |
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営業利益 |
324,774 |
302,537 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
0 |
11 |
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ポイント収入額 |
5,163 |
10,257 |
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補助金収入 |
4,239 |
3,991 |
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その他 |
4,360 |
4,668 |
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営業外収益合計 |
13,764 |
18,928 |
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営業外費用 |
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支払利息 |
12 |
2,075 |
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営業外費用合計 |
12 |
2,075 |
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経常利益 |
338,526 |
319,390 |
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税引前四半期純利益 |
338,526 |
319,390 |
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法人税、住民税及び事業税 |
127,793 |
119,404 |
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法人税等調整額 |
△7,262 |
△4,648 |
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法人税等合計 |
120,531 |
114,755 |
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四半期純利益 |
217,995 |
204,635 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
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前第3四半期累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年9月30日) |
当第3四半期累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年9月30日) |
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減価償却費 |
52,896千円 |
75,191千円 |
当社は、ユニフォーム販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。