第三部【追完情報】

  (訂正前)

1.事業等のリスク

 「第四部 組込情報」の第26期有価証券報告書及び第27期第3四半期報告書(以下、「有価証券報告書等」という。)に記載された「事業等のリスク」について、本有価証券届出書の訂正届出書提出日(2020年12月3日)までの間に新たに生じた事業等のリスクは以下のとおりであります。

 また、当該有価証券報告書等には将来に関する事項が記載されておりますが、当該事項は、以下の「事業等のリスク」に記載した事項を除き、本有価証券届出書の訂正届出書提出日(2020年12月3日)現在においてもその判断に変更はありません。

ⅰ 希薄化について

 本新株予約権がすべて行使された場合、発行決議日現在の発行済み株式総数の3,686,000株に対し最大で約14.5%の希薄化が生じます。しかしながら、本新株予約権は後述のとおり、あらかじめ定める業績目標の達成が行使条件とされており、2020年4月に発表しております有価証券報告書に記載の直近の業績(経常利益-102百万円)に比して相当程度高い業績目標(2022年1月期乃至2024年1月期のいずれかの事業年度における経常利益の額が500百万円以上)の達成を行使条件として定めております。したがって、この目標が達成されることは、当社の企業価値・株主価値の向上に資するものであり、既存株主の利益にも貢献できるものと認識しております。従いまして、本新株予約権の発行による株式の希薄化の規模は合理的な範囲のものと考えております。

<以下略>

 

  (訂正後)

1.事業等のリスク

 「第四部 組込情報」の第26期有価証券報告書及び第27期第3四半期報告書(以下、「有価証券報告書等」という。)に記載された「事業等のリスク」について、本有価証券届出書の訂正届出書提出日(2020年12月3日)までの間に新たに生じた事業等のリスクは以下のとおりであります。

 また、当該有価証券報告書等には将来に関する事項が記載されておりますが、当該事項は、以下の「事業等のリスク」に記載した事項を除き、本有価証券届出書の訂正届出書提出日(2020年12月3日)現在においてもその判断に変更はありません。

ⅰ 希薄化について

 本新株予約権がすべて行使された場合、発行決議日現在の発行済み株式総数の3,686,000株に対し最大で約16.9%の希薄化が生じます。しかしながら、本新株予約権は後述のとおり、あらかじめ定める業績目標の達成が行使条件とされており、2020年4月に発表しております有価証券報告書に記載の直近の業績(経常利益-102百万円)に比して相当程度高い業績目標(2022年1月期乃至2024年1月期のいずれかの事業年度における経常利益の額が500百万円以上)の達成を行使条件として定めております。したがって、この目標が達成されることは、当社の企業価値・株主価値の向上に資するものであり、既存株主の利益にも貢献できるものと認識しております。従いまして、本新株予約権の発行による株式の希薄化の規模は合理的な範囲のものと考えております。

<以下略>