平成31年9月期第2四半期累計期間は、技術者派遣セグメント、コンサルティングセグメントともに、人材需要は引き続き堅調で、売上高はほぼ計画どおり進捗しております。一方、利益面につきましては、技術者派遣単価の上昇等による利益率の改善に加え、予定していた人材採用の遅れ等により人件費を中心として販管費が計画に対し減少したことから、各利益について増加する見込みとなりました。そのため、平成31年9月期第2四半期累計期間の連結業績予想について、平成30年11月14日に公表した連結業績予想における、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を上記の通り修正いたします。
通期の見通しにつきましては、現時点において平成30年11月14日に公表した業績予想を据え置いておりますが、今後の経営環境及び受注状況等を注視し、業績予想の修正が必要となった場合は、速やかに公表いたします。
(注)上記に記載しました予想数値は、本公表日現在において入手可能な情報に基づき作成しており、実際の業績等は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。