1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。
なお、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。
2.監査証明について
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
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(単位:千円) |
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当連結会計年度 (平成29年8月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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売掛金 |
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前払費用 |
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繰延税金資産 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物(純額) |
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工具、器具及び備品(純額) |
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有形固定資産合計 |
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投資その他の資産 |
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敷金 |
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繰延税金資産 |
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投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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資産合計 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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未払金 |
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未払法人税等 |
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前受金 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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資本剰余金 |
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利益剰余金 |
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自己株式 |
△ |
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株主資本合計 |
|
|
その他の包括利益累計額 |
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為替換算調整勘定 |
△ |
|
その他の包括利益累計額合計 |
△ |
|
純資産合計 |
|
|
負債純資産合計 |
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(単位:千円) |
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当連結会計年度 (自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日) |
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営業収益 |
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営業費用 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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受取手数料 |
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雑収入 |
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営業外収益合計 |
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営業外費用 |
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為替差損 |
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株式交付費 |
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株式公開費用 |
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営業外費用合計 |
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経常利益 |
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税金等調整前当期純利益 |
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法人税、住民税及び事業税 |
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法人税等調整額 |
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法人税等合計 |
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当期純利益 |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
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(単位:千円) |
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当連結会計年度 (自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日) |
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当期純利益 |
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その他の包括利益 |
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為替換算調整勘定 |
△ |
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その他の包括利益合計 |
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包括利益 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る包括利益 |
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当連結会計年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日)
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(単位:千円) |
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株主資本 |
その他の包括 利益累計額合計 |
純資産合計 |
|||||
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
為替換算 調整勘定 |
その他の包 括利益累計額合計 |
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当期首残高 |
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△ |
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当期変動額 |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
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自己株式の消却 |
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△ |
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株主資本以外の項目の当期変動額 |
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△ |
△ |
△ |
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当期変動額合計 |
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△ |
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△ |
△ |
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当期末残高 |
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△ |
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△ |
△ |
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(単位:千円) |
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当連結会計年度 (自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税金等調整前当期純利益 |
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減価償却費 |
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株式交付費 |
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株式公開費用 |
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貸倒引当金の増減額(△は減少) |
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為替差損益(△は益) |
△ |
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受取利息 |
△ |
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売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
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前払費用の増減額(△は増加) |
△ |
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未払金の増減額(△は減少) |
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前受金の増減額(△は減少) |
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その他 |
△ |
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小計 |
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利息の受取額 |
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法人税等の支払額 |
△ |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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有形固定資産の取得による支出 |
△ |
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敷金の差入による支出 |
△ |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
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現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△ |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
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1.連結の範囲に関する事項
連結子会社の数
連結子会社の名称 Wantedly Singapore Pte. Ltd.
2.連結子会社の事業年度等に関する事項
Wantedly Singapore Pte. Ltd.の決算日は、6月30日であります。
連結財務諸表の作成にあたっては、連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。
3.会計方針に関する事項
(1)重要な減価償却資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 15年
工具、器具及び備品 3~15年
(2)重要な引当金の計上基準
貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(3)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(4)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(5)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当連結会計年度から適用しております。
※ 有形固定資産の減価償却累計額
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当連結会計年度 (平成29年8月31日) |
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減価償却累計額 |
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※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
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当連結会計年度 (自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日) |
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給料及び手当 |
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広告宣伝費 |
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地代家賃 |
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貸倒引当金繰入額 |
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※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
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当連結会計年度 (自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日) |
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為替換算調整勘定: |
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当期発生額 |
△2,120 |
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組替調整額 |
- |
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税効果調整前 |
△2,120 |
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税効果額 |
- |
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為替換算調整勘定 |
△2,120 |
|
その他の包括利益合計 |
△2,120 |
当連結会計年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
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当連結会計年度期首株式数(株) |
当連結会計年度増加株式数(株) |
当連結会計年度減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
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発行済株式 |
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普通株式 (注)1, 2, 3 |
102,394 |
4,481,246 |
10,940 |
4,572,700 |
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合計 |
102,394 |
4,481,246 |
10,940 |
4,572,700 |
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自己株式 |
|
|
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普通株式 (注)1,4,5 |
11,940 |
49,000 |
10,940 |
50,000 |
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合計 |
11,940 |
49,000 |
10,940 |
50,000 |
(注)1.当社は、平成29年6月17日付で普通株式1株につき50株の割合で株式分割を行っております。
2.普通株式の発行済株式の増加4,481,246株は株式分割によるものであります。
3.普通株式の発行済株式数の減少10,940株は、取締役会の決議に基づく自己株式の消却によるものであります。
4.普通株式の自己株式の増加49,000株は株式分割によるものであります。
5.普通株式の自己株式の減少10,940株は、取締役会の決議に基づく自己株式の消却によるものであります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
該当事項はありません。
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
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当連結会計年度 (自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日) |
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現金及び預金勘定 |
465,228千円 |
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現金及び現金同等物 |
465,228千円 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、必要な資金は自己資金で賄っております。一時的な余資につきましては普通預金で保有しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。営業債務である未払金は流動性リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、営業債権についてコーポレートチームが取引先別に期日及び残高を管理するとともに、入金状況を各事業部門に随時連絡しております。これにより、各取引先の財務状況等の悪化による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社は、コーポレートチームが適時に資金繰り計画を作成・更新することにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には、合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織りこんでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
当連結会計年度(平成29年8月31日)
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|
連結貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
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(1)現金及び預金 |
465,228 |
465,228 |
- |
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(2)売掛金 |
89,997 |
|
|
|
貸倒引当金(※) |
△174 |
|
|
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|
89,822 |
89,822 |
- |
|
(3)敷金 |
150,033 |
147,287 |
△2,745 |
|
資産計 |
705,084 |
702,338 |
△2,745 |
|
(1)未払金 |
72,056 |
72,056 |
- |
|
(2)未払法人税等 |
12,532 |
12,532 |
- |
|
負債計 |
84,589 |
84,589 |
- |
(※)売掛金に対する貸倒引当金を控除しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項
資 産
(1)現金及び預金
すべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額に近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2)売掛金
すべて短期で決済されるため、時価は貸倒引当金控除後の帳簿価額に近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)敷金
時価については、将来キャッシュ・フローを期末から返還までの見積り期間に基づき、国債の利回り等の適切な指標にスプレッドを上乗せした利率で割り引いた現在価値により算定しております。
負 債
(1)未払金並びに(2)未払法人税等
これらはすべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額に近似していることから、当該帳簿価額によっております。
2.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
当連結会計年度(平成29年8月31日)
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|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
465,228 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
89,997 |
- |
- |
- |
|
敷金 |
- |
- |
- |
150,033 |
|
合計 |
555,225 |
- |
- |
150,033 |
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
当社はストック・オプション付与日時点において未公開企業であり、ストック・オプション等の単位当たりの本源的価値は0円であるため、費用計上はしておりません。
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
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第1回新株予約権 |
第2回新株予約権 |
第3回新株予約権 |
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付与対象者の区分及び人数 |
当社従業員 2名 (注)2 |
当社従業員 3名 (注)3 |
当社取締役 1名 当社従業員 3名 |
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株式の種類別のストック・オプションの数(注)1 |
普通株式 39,000株 |
普通株式 18,000株 |
普通株式 65,000株 |
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付与日 |
平成25年1月17日 |
平成25年10月25日 |
平成26年11月26日 |
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権利確定条件 |
「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
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対象勤務期間 |
期間の定めはありません。 |
期間の定めはありません。 |
期間の定めはありません。 |
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権利行使期間 |
自 平成27年1月18日 至 平成35年1月17日 |
自 平成27年10月26日 至 平成35年10月25日 |
自 平成28年11月27日 至 平成36年11月26日 |
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第4回新株予約権 |
第5回新株予約権 |
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付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役 1名 当社従業員 4名 |
当社従業員 1名 |
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株式の種類別のストック・オプションの数(注)1 |
普通株式 78,000株 |
普通株式 3,500株 |
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付与日 |
平成27年11月26日 |
平成29年2月15日 |
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権利確定条件 |
「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
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対象勤務期間 |
期間の定めはありません。 |
期間の定めはありません。 |
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権利行使期間 |
自 平成29年11月27日 至 平成37年11月26日 |
自 平成31年2月16日 至 平成39年2月15日 |
(注)1.株式数に換算して記載しております。なお、平成26年11月19日付で普通株式1株につき60株の割合で、平成29年6月17日付で普通株式1株につき50株の割合で株式分割を行っているため、当該株式分割による調整後の株式数を記載しております。
2.従業員の取締役就任により、当事業年度末現在において、付与対象者の区分及び人数は、当社取締役1名、当社従業員1名であります。
3.従業員の退職により、当事業年度末現在において、付与対象者の区分及び人数は、当社従業員0名であります。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(平成29年8月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
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第1回新株予約権 |
第2回新株予約権 |
第3回新株予約権 |
第4回新株予約権 |
第5回新株予約権 |
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権利確定前(株) |
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|
|
|
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前連結会計年度末 |
39,000 |
18,000 |
65,000 |
78,000 |
- |
|
付与 |
- |
- |
- |
- |
3,500 |
|
失効 |
- |
18,000 |
- |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
未確定残 |
39,000 |
- |
65,000 |
78,000 |
3,500 |
|
権利確定後(株) |
|
|
|
|
|
|
前連結会計年度末 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
権利行使 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
未行使残 |
- |
- |
- |
- |
- |
(注)1.株式数に換算して記載しております。なお、平成26年11月19日付で普通株式1株につき60株の割合で、平成29年6月17日付で普通株式1株につき50株の割合で株式分割を行っているため、当該株式分割による調整後の株式数を記載しております。
② 単価情報
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第1回新株予約権 |
第2回新株予約権 |
第3回新株予約権 |
第4回新株予約権 |
第5回新株予約権 |
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権利行使価格(円) |
53 |
380 |
380 |
1,800 |
1,800 |
|
行使時平均株価(円) |
- |
- |
- |
- |
- |
|
付与日における 公正な評価単価(円) |
- |
- |
- |
- |
- |
(注) 平成26年11月19日付で普通株式1株につき60株の割合で、平成29年6月17日付で普通株式1株につき50株の割合で株式分割を行っているため、当該株式分割後の価格に換算して記載しております。
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
ストック・オプションの公正な評価単価は、その付与時において当社は未公開企業であるため、ストック・オプションの単位当たりの本源的価値を見積る方法により算定しております。
また、単位当たりの本源的価値を算定する基礎となる当社株式の評価方法は、類似会社比準方式・純資産価格方式によっております。その結果、単位当たりの本源的価値はゼロとなったため、ストック・オプションの公正な評価単価もゼロと算定しております。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみを反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
(1)当連結会計年度末における本源的価値の合計額 -千円
(2)当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの
権利行使日における本源的価値の合計額 -千円
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
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当連結会計年度 (平成29年8月31日) |
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繰延税金資産(流動) |
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未払事業税 |
886千円 |
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未払事業所税 |
260 |
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未払社会保険料 |
292 |
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貸倒引当金 |
53 |
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計 |
1,492 |
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|
繰延税金資産(固定) |
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減価償却超過額 |
5,029 |
|
|
|
敷金償却 |
774 |
|
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|
税務売上認識額 |
303 |
|
|
|
繰越欠損金 |
12,541 |
|
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計 |
18,648 |
|
|
|
評価性引当額 |
△13,619 |
|
|
|
繰延税金資産の純額 |
6,522 |
|
|
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
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当連結会計年度 (平成29年8月31日) |
|
|
|
法定実効税率 |
30.9% |
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|
(調整) |
|
|
|
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交際費等永久に損金に算入されない項目 |
0.7 |
|
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住民税均等割 |
0.9 |
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税額控除 |
△3.6 |
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税率変更 |
0.1 |
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評価性引当額の増減 |
22.2 |
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留保金課税 |
5.1 |
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その他 |
0.5 |
|
|
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税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
56.7 |
|
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当社は、本社等オフィスの不動産賃借契約に基づき、オフィスの退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しております。
なお、賃借契約に関連する敷金が資産に計上されているため、当該資産除去債務の負債計上に代えて、当該敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当事業年度の負担に属する金額を費用計上する方法によっております。
【セグメント情報】
【関連情報】
当連結会計年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
|
該当事項はありません。 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
該当事項はありません。
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当連結会計年度 (自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日) |
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1株当たり純資産額 |
107.23円 |
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1株当たり当期純利益金額 |
5.68円 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
-円 |
(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であったため、期中平均株価が把握できず記載しておりません。
2.当社は、平成29年6月17日付で株式1株につき50株の株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定しております。
3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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当連結会計年度 (自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日) |
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親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円) |
25,695 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円) |
25,695 |
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期中平均株式数(株) |
4,522,700 |
1.公募による自己株式の処分及び株式の売出し
当社は、平成29年9月14日に東京証券取引所マザーズ市場に上場しました。当社は、上場に当たり平成29年8月10日開催の取締役会において公募による自己株式の処分並びに株式の売出しについて、また平成29年8月28日開催の取締役会において当該自己株式の処分における払込金額等についてそれぞれ決議を行い、平成29年9月13日に払込が完了しました。当該自己株式の処分及び株式の売出しの内容は以下のとおりです。
なお、これによる、資本金および発行済株式総数への影響はありません。
(1)公募による自己株式の処分について
①募集方法 ブックビルディング方式
②募集株式の種類及び数 当社普通株式 50,000株
③発行価格 1株につき1,000円
④引受価額 1株につき900円
この価額は、当社が引受人より1株当たりの新株式発行及び自己株式処分に対する払込金として受け取った金額です。なお、発行価格と引受価額との差額の総額は、引受人の手取金となります。
⑤払込金額 1株につき748円
この金額は会社法上の払込金額であり、平成29年8月28日開催の取締役会において決定された金額です。
⑥発行価格の総額 50,000,000円
⑦引受価額の総額 45,000,000円
⑧発行諸費用の概算額 5,000,000円
⑨差引手取概算額 40,000,000円
⑩株式受渡期日 平成29年9月14日
⑪手取金の使途 事業及び人員拡大に伴い平成30年8月期に実施する本社オフィス増床時の内装費の一部に充当する予定であります。
(2)引受人の買取引受による売出しについて
①売出方法 ブックビルディング方式
②売出株式の種類及び数 当社普通株式 80,000株
③売出人及び売出株式数 株式会社サイバーエージェント 80,000株
④売出価格 1株につき1,000円
⑤引受価額 1株につき900円
⑥売出価格の総額 80,000,000円
⑦引受価額の総額 72,000,000円
⑧株式受渡期日 平成29年9月14日
(3)オーバーアロットメントによる売出しについて
①売出方法 ブックビルディング方式
②売出株式の種類及び数 当社普通株式 19,500株
③売出人 大和証券株式会社
④売出方法 上記募集及び引受人の買取引受による売出しに伴い、その需要状況を勘案した結果行われる売出人による売出しであります。
⑤売出価格 1株につき1,000円
⑥売出価格の総額 19,500,000円
⑦株式受渡期日 平成29年9月14日
2.株式分割及び定款の一部変更
当社は、平成29年10月13日開催の取締役会において、株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を行うことを決議いたしました。
(1)株式分割の目的
当社株式の投資単位当たりの投資金額を引き下げることにより、当社株式の流動性向上と投資家の皆様にとってより投資しやすい環境を整えることで、投資家層の拡大を図ることを目的としております。
(2)株式分割の概要
①分割の方法
平成29年11月30日を基準日として、同日の最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式1株につき2株の割合をもって分割いたします。
②分割により増加する株式数
ⅰ)株式分割前の発行済株式総数 : 4,572,700株
ⅱ)今回の分割により増加する株式数 : 4,572,700株
ⅲ)株式分割後の発行済株式総数 : 9,145,400株
ⅳ)株式分割後の発行可能株式総数 :36,000,000株
※ 上記株式数につきましては、平成29年10月13日現在の株式数であり、今後新株予約権等の行使により株式分割の基準日までの間に変動する可能性があります。
(3)日程
①基準日公告日 :平成29年11月15日(予定)
②基準日 :平成29年11月30日(予定)
③効力発生日 :平成29年12月1日(予定)
(4)1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式分割が当連結会計年度の期首に行われたものと仮定した場合における当連結会計年度の1株当たりの情報は、以下のとおりであります。
①1株当たり純資産額 :53円61銭
②1株当たり当期純利益:2円84銭
(5)定款の一部変更
①変更の理由
上記株式分割の割合に応じた発行可能株式総数の増加に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づき、 当社定款の一部を変更いたします。
②変更の内容
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現行定款 |
変更後 |
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(発行可能株式総数) 第6条 当会社の発行可能株式総数は、 18,000,000株とする。 |
(発行可能株式総数) 第6条 当会社の発行可能株式総数は、 36,000,000株とする。 |
※下線部は変更箇所を示します。
③定款変更の日程
定款変更の効力発生日は、平成29年12月1日となります。
(6)その他
①今回の株式分割に際して、資本金の額の変更はありません。
②今回の株式分割に伴い、発行している新株予約権の1株当たり行使価額を平成29年12月1日以降、下記のとおり調整いたします。
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新株予約権の名称 |
調整前行使価額 |
調整後行使価額 |
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第1回新株予約権(平成25年1月17日臨時株主総会決議) |
53円 |
27円 |
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第3回新株予約権(平成26年11月26日定時取締役会決議) |
380円 |
190円 |
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第4回新株予約権(平成27年11月26日定時取締役会決議) |
1,800円 |
900円 |
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第5回新株予約権(平成29年2月15日臨時取締役会決議) |
1,800円 |
900円 |
3.子会社の増資
当社は、平成29年10月13日開催の取締役会において、当社連結子会社であるWantedly Singapore Pte. Ltd.が増資を行い、その全額を当社が引き受けることを決議いたしました。
(1)増資の理由
当社は、海外市場開拓を目的として平成28年11月にシンガポールに連結子会社としてWantedly Singapore Pte. Ltd.を設立しました。今般の増資は、同国内において更なる事業拡大にかかる資金需要に対応するためのものであります。
(2)子会社の概要
①名称 :Wantedly Singapore Pte. Ltd.
②所在地 :シンガポール共和国
③代表者 :仲 暁子
④事業内容 :当社サービスの海外市場開拓及び販売代理
⑤増資前の資本金 :800,000シンガポールドル(約66百万円)
⑥設立年月日 :平成28年11月9日
⑦増資前の株主構成 :ウォンテッドリー株式会社 100%
(3)増資の概要
①増資額 :800,000シンガポールドル(約66百万円)
②増資後の資本金 :1,600,000シンガポールドル(約132百万円)
③払込日 :平成29年10月30日
④増資後の株主構成 :ウォンテッドリー株式会社 100%
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当連結会計年度における四半期情報等
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(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
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営業収益(千円) |
- |
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- |
1,289,741 |
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税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) |
- |
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59,369 |
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親会社株主に帰属する当期純利益金額 |
- |
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25,695 |
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1株当たり当期純利益金額(円) |
- |
- |
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5.68 |
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(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
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1株当たり四半期純利益金額(円) |
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7.05 |
(注)1.当社は、平成29年9月14日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、当連結会計年度の四半期報告書は提出しておりません。
2.当社は、平成29年6月17日付で株式1株につき50株の株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。