1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2018年8月31日) |
当連結会計年度 (2019年8月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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売掛金 |
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前払費用 |
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|
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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流動資産合計 |
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|
|
固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物(純額) |
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工具、器具及び備品(純額) |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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ソフトウエア |
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ソフトウエア仮勘定 |
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|
無形固定資産合計 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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繰延税金資産 |
|
|
|
敷金 |
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|
|
その他 |
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|
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貸倒引当金 |
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△ |
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投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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|
資産合計 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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未払金 |
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未払法人税等 |
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前受金 |
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|
|
その他 |
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流動負債合計 |
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|
|
負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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|
|
資本金 |
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|
|
資本剰余金 |
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|
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利益剰余金 |
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自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
△ |
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為替換算調整勘定 |
△ |
△ |
|
その他の包括利益累計額合計 |
△ |
△ |
|
新株予約権 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 2017年9月1日 至 2018年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年9月1日 至 2019年8月31日) |
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営業収益 |
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営業費用 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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助成金収入 |
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受取遅延損害金 |
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その他 |
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営業外収益合計 |
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|
営業外費用 |
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支払利息 |
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為替差損 |
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株式公開費用 |
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その他 |
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営業外費用合計 |
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経常利益 |
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特別損失 |
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減損損失 |
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|
特別損失合計 |
|
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税金等調整前当期純利益 |
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法人税、住民税及び事業税 |
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法人税等調整額 |
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△ |
|
法人税等合計 |
|
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当期純利益 |
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|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 2017年9月1日 至 2018年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年9月1日 至 2019年8月31日) |
|
当期純利益 |
|
|
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
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△ |
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為替換算調整勘定 |
△ |
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|
その他の包括利益合計 |
|
|
|
包括利益 |
|
|
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
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|
前連結会計年度(自 2017年9月1日 至 2018年8月31日)
|
|
|
|
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|
(単位:千円) |
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株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
新株予約権の発行 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括 利益累計額 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算 調整勘定 |
その他の包 括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
|
△ |
△ |
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△ |
|
新株予約権の発行 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期変動額合計 |
|
△ |
△ |
|
|
|
当期末残高 |
|
△ |
△ |
|
|
当連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
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|
|
|
|
|
(単位:千円) |
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|
株主資本 |
||||
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|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
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|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
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|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括 利益累計額 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算 調整勘定 |
その他の包 括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
|
△ |
△ |
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
△ |
|
|
|
|
|
当期末残高 |
△ |
△ |
△ |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 2017年9月1日 至 2018年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年9月1日 至 2019年8月31日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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|
|
税金等調整前当期純利益 |
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減価償却費 |
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減損損失 |
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株式報酬費用 |
|
|
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株式公開費用 |
|
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|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△ |
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|
為替差損益(△は益) |
|
|
|
受取利息 |
△ |
△ |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
前払費用の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
未払金の増減額(△は減少) |
|
|
|
前受金の増減額(△は減少) |
|
|
|
その他 |
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小計 |
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|
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利息の受取額 |
|
|
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
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|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
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有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
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無形固定資産の取得による支出 |
△ |
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|
敷金の差入による支出 |
△ |
△ |
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敷金及び保証金の回収による収入 |
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|
投資有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
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短期借入れによる収入 |
|
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|
短期借入金の返済による支出 |
△ |
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新株予約権の行使による株式の発行による収入 |
|
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自己株式の取得による支出 |
△ |
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|
自己株式の処分による収入 |
|
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|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
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現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△ |
△ |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
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現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
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1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数
(2)連結子会社の名称 Wantedly Singapore Pte. Ltd.
2.連結子会社の事業年度等に関する事項
Wantedly Singapore Pte. Ltd.の決算日は、6月30日であります。
連結財務諸表の作成にあたっては、連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。
3.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
有価証券の評価基準及び評価方法
投資有価証券
時価のないもの 移動平均法による原価法
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 15年
工具、器具及び備品 3~15年
②無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づいております。
(3)重要な引当金の計上基準
貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(4)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(5)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(6)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準適用指針第29号 平成30年3月30日)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日)
(1)概要
収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。
ステップ1:顧客との契約を識別する。
ステップ2:契約における履行義務を識別する。
ステップ3:取引価格を算定する。
ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。
ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。
(2)適用予定日
2022年8月期の期首より適用予定であります。
(3)当該会計基準等の適用による影響
影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)(以下、「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示する方法に変更しました。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」1,933千円は「投資その他の資産」の「繰延税金資産」5,293千円に含めて表示しております。
また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第3項から第5項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(評価性引当額の合計額を除く。)及び同注解(注9)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前連結会計年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。
(連結損益計算書)
前連結会計年度まで「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「受取遅延損害金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より、区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示しておりました
203千円は「営業外収益」の「受取遅延損害金」として組み替えております。
※ 有形固定資産の減価償却累計額
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前連結会計年度 (2018年8月31日) |
当連結会計年度 (2019年8月31日) |
|
減価償却累計額 |
|
|
※1 営業費用のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
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|
前連結会計年度 (自 2017年9月1日 至 2018年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年9月1日 至 2019年8月31日) |
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給料及び手当 |
|
|
|
広告宣伝費 |
|
|
|
通信費 |
|
|
|
地代家賃 |
|
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貸倒引当金繰入額 |
△ |
|
※2 減損損失の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2017年9月1日 至 2018年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
|
場所 |
用途 |
種類 |
金額(千円) |
|
東京本社(東京都港区) |
自社利用ソフトウェア |
ソフトウェア |
5,634 |
当社グループは、主に管理会計の区分を考慮して資産のグルーピングを行っております。
自社利用ソフトウェアについては、当初予定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値は零として評価しております。
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
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|
前連結会計年度 (自 2017年9月1日 至 2018年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年9月1日 至 2019年8月31日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
当期発生額 |
125千円 |
△421千円 |
|
組替調整額 |
- |
- |
|
税効果調整前 |
125 |
△421 |
|
税効果額 |
△38 |
102 |
|
その他有価証券評価差額金 |
86 |
△319 |
|
為替換算調整勘定: |
|
|
|
当期発生額 |
△1,658千円 |
2,611千円 |
|
組替調整額 |
- |
- |
|
税効果調整前 |
△1,658 |
2,611 |
|
税効果額 |
- |
- |
|
為替換算調整勘定 |
△1,658 |
2,611 |
|
その他の包括利益合計 |
△1,572 |
2,291 |
前連結会計年度(自 2017年9月1日 至 2018年8月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首 |
増加 |
減少 |
当連結会計年度末 |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)1、2、3 |
4,572,700 |
4,580,200 |
- |
9,152,900 |
|
合計 |
4,572,700 |
4,580,200 |
- |
9,152,900 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注)4、5 |
50,000 |
74 |
50,000 |
74 |
|
合計 |
50,000 |
74 |
50,000 |
74 |
(注)1.当社は、2017年12月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。
2.普通株式の発行済株式総数の増加4,572,700株は株式分割によるものであります。
3.普通株式の発行済株式総数の増加7,500株は新株予約権の行使によるものであります。
4.普通株式の自己株式の株式数の減少50,000株は自己株式の処分によるものであります。
5.普通株式の自己株式の株式数の増加74株は単元未満株式の買取によるものであります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当連結会計年度末残高(千円) |
|||
|
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度増加 |
当連結会計年度減少 |
当連結会計年度末 |
||||
|
提出会社 |
第6回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
77 |
|
合計 |
|
- |
- |
- |
- |
77 |
|
3.配当に関する事項
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首 |
増加 |
減少 |
当連結会計年度末 |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)1 |
9,152,900 |
45,700 |
- |
9,198,600 |
|
合計 |
9,152,900 |
45,700 |
- |
9,198,600 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
74 |
- |
- |
74 |
|
合計 |
74 |
- |
- |
74 |
(注)1.普通株式の発行済株式総数の増加45,700株は新株予約権の行使によるものであります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当連結会計年度末残高(千円) |
|||
|
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度増加 |
当連結会計年度減少 |
当連結会計年度末 |
||||
|
提出会社 |
第6回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
87 |
|
提出会社 |
第7回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
387 |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
475 |
|
3.配当に関する事項
該当事項はありません。
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 2017年9月1日 至 2018年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年9月1日 至 2019年8月31日) |
|
現金及び預金勘定 |
636,111千円 |
1,076,607千円 |
|
現金及び現金同等物 |
636,111千円 |
1,076,607千円 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、必要な資金は自己資金で賄っております。一時的な余資につきましては普通預金で保有しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。営業債務である未払金は流動性リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、営業債権についてコーポレートチームが取引先別に期日及び残高を管理するとともに、入金状況を各事業部門に随時連絡しております。これにより、各取引先の財務状況等の悪化による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社は、コーポレートチームが適時に資金繰り計画を作成・更新することにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には、合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織りこんでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前連結会計年度(2018年8月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
636,111 |
636,111 |
- |
|
(2)売掛金 |
169,892 |
|
|
|
貸倒引当金(※) |
△126 |
|
|
|
|
169,765 |
169,765 |
- |
|
(3)敷金 |
152,037 |
148,591 |
△3,446 |
|
資産計 |
957,915 |
954,469 |
△3,446 |
|
(1)未払金 |
145,905 |
145,905 |
- |
|
(2)未払法人税等 |
63,379 |
63,379 |
- |
|
負債計 |
209,284 |
209,284 |
- |
(※)売掛金に対する貸倒引当金を控除しております。
当連結会計年度(2019年8月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
1,076,607 |
1,076,607 |
- |
|
(2)売掛金 |
201,071 |
|
|
|
貸倒引当金(※) |
△4,035 |
|
|
|
|
197,035 |
197,035 |
- |
|
(3)敷金 |
151,244 |
151,244 |
- |
|
資産計 |
1,424,887 |
1,424,887 |
- |
|
(1)未払金 |
310,612 |
310,612 |
- |
|
(2)未払法人税等 |
156,133 |
156,133 |
- |
|
負債計 |
466,745 |
466,745 |
- |
(※)売掛金に対する貸倒引当金を控除しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項
資 産
(1)現金及び預金
すべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額に近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2)売掛金
すべて短期で決済されるため、時価は貸倒引当金控除後の帳簿価額に近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)敷金
時価については、将来キャッシュ・フローを期末から返還までの見積り期間に基づき、国債の利回り等の適切な指標にスプレッドを上乗せした利率で割り引いた現在価値により算定しております。
負 債
(1)未払金並びに(2)未払法人税等
これらはすべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額に近似していることから、当該帳簿価額によっております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
(単位:千円)
|
区分 |
前連結会計年度 2018年8月31日 |
当連結会計年度 2019年8月31日 |
|
非上場株式 |
16,102 |
21,650 |
上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上表には含めておりま
せん。
3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2018年8月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
636,111 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
169,892 |
- |
- |
- |
|
敷金 |
- |
- |
- |
152,037 |
|
合計 |
806,004 |
- |
- |
152,037 |
当連結会計年度(2019年8月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
1,076,607 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
201,071 |
- |
- |
- |
|
敷金 |
- |
- |
- |
151,244 |
|
合計 |
1,277,678 |
- |
- |
151,244 |
その他有価証券
前連結会計年度(2018年8月31日)
非上場株式(連結貸借対照表計上額16,102千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
当連結会計年度(2019年8月31日)
非上場株式(連結貸借対照表計上額21,650千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
(単位:千円)
|
|
前連結会計年度 (自 2017年9月1日 至 2018年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年9月1日 至 2019年8月31日) |
|
販売費及び一般管理費 |
77 |
397 |
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
|
|
第1回新株予約権 |
第3回新株予約権 |
第4回新株予約権 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社従業員 2名 (注)2 |
当社取締役 1名 当社従業員 3名 |
当社取締役 1名 当社従業員 4名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注)1 |
普通株式 78,000株 |
普通株式 130,000株 |
普通株式 156,000株 |
|
付与日 |
2013年1月17日 |
2014年11月26日 |
2015年11月26日 |
|
権利確定条件 |
「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
|
対象勤務期間 |
期間の定めはありません。 |
期間の定めはありません。 |
期間の定めはありません。 |
|
権利行使期間 |
自 2015年1月18日 至 2023年1月17日 |
自 2016年11月27日 至 2024年11月26日 |
自 2017年11月27日 至 2025年11月26日 |
|
|
第5回新株予約権 |
第6回新株予約権 |
第7回新株予約権 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社従業員 1名 (注)3 |
当社従業員 2名 |
当社従業員 2名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注)1 |
普通株式 7,000株 |
普通株式 1,200株 |
普通株式 2,500株 |
|
付与日 |
2017年2月15日 |
2018年3月14日 |
2018年10月1日 |
|
権利確定条件 |
「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
|
対象勤務期間 |
期間の定めはありません。 |
期間の定めはありません。 |
期間の定めはありません。 |
|
権利行使期間 |
自 2019年2月16日 至 2027年2月15日 |
自 2020年3月15日 至 2028年3月14日 |
自 2020年9月13日 至 2028年9月12日 |
(注)1.株式数に換算して記載しております。また、2014年11月19日付株式分割(普通株式1株につき60株の割合)及び2017年6月17日付株式分割(普通株式1株につき50株の割合)、2017年12月1日付株式分割(普通株式1株につき2株の割合)による調整後の株式数を記載しております。
2.従業員の取締役就任により、当連結会計末現在において、付与対象者の区分及び人数は、当社取締役1名、当社従業員1名であります。
3.従業員の取締役就任により、当連結会計年度末現在において、付与対象者の区分及び人数は、当社取締役1名であります。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2019年8月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
|
|
第1回新株予約権 |
第3回新株予約権 |
第4回新株予約権 |
|
権利確定前(株) |
|
|
|
|
前連結会計年度末 |
39,000 |
65,000 |
124,800 |
|
付与 |
- |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
- |
|
権利確定 |
23,400 |
39,000 |
31,200 |
|
未確定残 |
15,600 |
26,000 |
93,600 |
|
権利確定後(株) |
|
|
|
|
前連結会計年度末 |
39,000 |
57,500 |
31,200 |
|
権利確定 |
23,400 |
39,000 |
31,200 |
|
権利行使 |
24,000 |
12,500 |
7,800 |
|
失効 |
- |
- |
- |
|
未行使残 |
54,000 |
84,000 |
54,600 |
|
|
第5回新株予約権 |
第6回新株予約権 |
第7回新株予約権 |
|
権利確定前(株) |
|
|
|
|
前連結会計年度末 |
7,000 |
1,200 |
- |
|
付与 |
- |
- |
2,500 |
|
失効 |
- |
800 |
400 |
|
権利確定 |
2,800 |
- |
- |
|
未確定残 |
4,200 |
400 |
2,100 |
|
権利確定後(株) |
|
|
|
|
前連結会計年度末 |
- |
- |
- |
|
権利確定 |
2,800 |
- |
- |
|
権利行使 |
1,400 |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
- |
|
未行使残 |
1,400 |
- |
- |
(注)株式数に換算して記載しております。また、2014年11月19日付株式分割(普通株式1株につき60株の割合)及び2017年6月17日付株式分割(普通株式1株につき50株の割合)、2017年12月1日付株式分割(普通株式1株につき2株の割合)による調整後の株式数を記載しております。
② 単価情報
|
|
第1回新株予約権 |
第3回新株予約権 |
第4回新株予約権 |
|
権利行使価格(円) |
27 |
190 |
900 |
|
行使時平均株価(円) |
2,341 |
3,592 |
2,800 |
|
付与日における 公正な評価単価(円) |
- |
- |
- |
|
|
第5回新株予約権 |
第6回新株予約権 |
第7回新株予約権 |
|
権利行使価格(円) |
900 |
2,386 |
2,814 |
|
行使時平均株価(円) |
3,860 |
- |
- |
|
付与日における 公正な評価単価(円) |
- |
928 |
1,208 |
(注)2014年11月19日付株式分割(普通株式1株につき60株の割合)及び2017年6月17日付株式分割(普通株式1株につき50株の割合)、2017年12月1日付株式分割(普通株式1株につき2株の割合)を行っているため、当該株式分割後の価格に換算して記載しております。
3.当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
(1)使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
(2)主な基礎数値及びその見積方法
|
株価変動性 (注1) |
46.49% |
|
平均残存期間 (注2) |
5.96年 |
|
予想配当 (注3) |
0円/株 |
|
無リスク利子率 (注4) |
△0.019% |
(注1)当社は、上場後2年に満たないため類似上場会社のボラティリティの単純平均に基づき算定しました。
(注2)十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積っております。
(注3)2019年8月期の配当実績によります。
(注4)予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りであります。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみを反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
(1)当連結会計年度末における本源的価値の合計額 984,074千円
(2)当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの
権利行使日における本源的価値の合計額 107,910千円
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2018年8月31日) |
|
当連結会計年度 (2019年8月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
未払事業税 |
1,635千円 |
|
8,624千円 |
|
未払事業所税 |
258 |
|
973 |
|
貸倒引当金 |
38 |
|
2,237 |
|
貸倒損失否認 |
- |
|
345 |
|
未払賞与 |
- |
|
24,408 |
|
為替差損 |
- |
|
1,881 |
|
減価償却超過額 |
3,398 |
|
1,862 |
|
敷金償却 |
1,300 |
|
1,957 |
|
ソフトウェア |
- |
|
1,725 |
|
税務売上認識額 |
303 |
|
- |
|
繰越欠損金(注)2 |
33,013 |
|
32,106 |
|
その他有価証券評価差額金 |
- |
|
102 |
|
繰延税金資産小計 |
38,105 |
|
76,223 |
|
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2 |
- |
|
△32,106 |
|
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 |
- |
|
△3,782 |
|
評価性引当額小計(注)1 |
△34,706 |
|
△35,889 |
|
繰延税金資産合計 |
5,331 |
|
40,334 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△38 |
|
- |
|
繰延税金負債合計 |
△38 |
|
- |
|
繰延税金資産の純額 |
5,293 |
|
40,334 |
(注)1.評価性引当額に重要な変動はありません。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2019年8月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
1年以内 |
1年超 2年以内 |
2年超 3年以内 |
3年超 4年以内 |
4年超 5年以内 |
5年超 |
合計 |
|
税務上の繰越 欠損金(*) |
- |
- |
- |
- |
- |
32,106 |
32,106 |
|
評価性引当額 |
- |
- |
- |
- |
- |
△32,106 |
△32,106 |
|
繰延税金資産 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
(*)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額です。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2018年8月31日) |
|
当連結会計年度 (2019年8月31日) |
|
法定実効税率 |
30.9% |
|
30.6% |
|
(調整) |
|
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
0.6 |
|
1.1 |
|
住民税均等割 |
0.3 |
|
0.2 |
|
税額控除 |
△11.2 |
|
- |
|
税率変更 |
0.0 |
|
- |
|
評価性引当額の増減 |
12.0 |
|
5.5 |
|
留保金課税 |
7.6 |
|
7.9 |
|
海外子会社の税率差異 |
- |
|
3.8 |
|
その他 |
1.5 |
|
0.1 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
41.6 |
|
49.3 |
当社は、本社等オフィスの不動産賃借契約に基づき、オフィスの退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しております。
なお、賃借契約に関連する敷金が資産に計上されているため、当該資産除去債務の負債計上に代えて、当該敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用計上する方法によっております。
【セグメント情報】
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年9月1日 至 2018年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
|
該当事項はありません。 |
当連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
|
該当事項はありません。 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年9月1日 至 2018年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
当社グループは、ビジネスSNS事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
|
前連結会計年度 (自 2017年9月1日 至 2018年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年9月1日 至 2019年8月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
69.19円 |
86.25円 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
11.34円 |
15.94円 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
10.99円 |
15.47円 |
(注)1.当社は、2017年12月1日付で株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。
2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2017年9月1日 至 2018年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年9月1日 至 2019年8月31日) |
|
1株当たり当期純利益金額 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円) |
103,684 |
146,495 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円) |
103,684 |
146,495 |
|
期中平均株式数(株) |
9,144,046 |
9,190,805 |
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益調整額 (千円) |
- |
- |
|
普通株式増加数(株) |
288,685 |
279,333 |
|
(うち新株予約権(株)) |
(288,685) |
(279,333) |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
第6回新株予約権 新株予約権の数 12個 普通株式 1,200株 |
第7回新株予約権 新株予約権の数 21個 普通株式 2,100株
|
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当連結会計年度における四半期情報等
|
(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
|
営業収益(千円) |
686,835 |
1,397,592 |
2,153,551 |
2,922,366 |
|
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) |
95,299 |
186,875 |
317,933 |
288,946 |
|
親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益金額(千円) |
56,067 |
101,790 |
177,083 |
146,495 |
|
1株当たり四半期(当期)純利益金額(円) |
6.11 |
11.08 |
19.27 |
15.94 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) |
6.11 |
4.97 |
8.19 |
△3.33 |