○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

10

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

10

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

10

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

11

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

12

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

 当連結会計年度における我が国の経済は、緩やかな景気回復に加え、物価高と賃金上昇の傾向は継続する見通しです。一方で、世界的な金融引き締め局面からの転換期を迎える中、米中対立やウクライナ紛争の長期化といった地政学リスクを抱えており依然として先行き不透明な状況が継続しております。他方、国内における有効求人倍率は堅調に推移しております。また、就労者の転職活動や学生の就職活動は多様化しており、様々な採用手法を用いた採用活動が行われております。

 このような事業環境の下、当社グループは主力プロダクトである「Wantedly Visit」の継続的な開発・改善を図るとともに、「Engagement Suite」の提供を進めており、2024年8月末時点で登録企業ユーザ数は4.2万社(※)、登録個人ユーザ数は409万人(※)となりました。

 当社グループの営業収益は基本プランの利用料であるストック収益及びスカウトオプション等の販売のフロー収益の2つの種類に分解して認識しております。顧客単価の改善によりストック収益は堅調に増加したものの、フロー収益は低調に推移したことにより、当連結会計年度の営業収益は、4,722,125千円(前年同期比0.5%減)、営業利益は1,594,370千円(同0.3%増)、経常利益は1,579,367千円(同1.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,036,414千円(同4.1%増)となりました。

 なお、当社は「ビジネスSNS事業」の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。

 

※ 国内向けサービスのユーザ数を示しております。

 

(2)当期の財政状態の概況

(流動資産)

 当連結会計年度末における流動資産の残高は4,960,062千円で、前連結会計年度末に比べて742,699千円増加しております。現金及び預金の増加820,927千円が主な要因であります。

 

(固定資産)

 当連結会計年度末における固定資産の残高は308,140千円で、前連結会計年度末に比べて25,707千円増加しております。繰延税金資産の増加35,476千円が主な要因であります。

 

(流動負債)

 当連結会計年度末における流動負債の残高は1,262,505千円で、前連結会計年度末に比べて84,456千円減少しております。未払金の減少134,649千円及び賞与引当金の増加72,586千円が主な要因であります。

 

(純資産)

 当連結会計年度末における純資産の残高は4,005,697千円で、前連結会計年度末に比べて852,862千円増加しております。配当による利益剰余金の減少189,947千円及び親会社株主に帰属する当期純利益の計上1,036,414千円が主な要因であります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べて820,927千円増加し、4,521,960千円となりました。

 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 当連結会計年度において営業活動により得られた資金は1,023,819千円(前連結会計年度は864,800千円の収入)となりました。これは主として、税金等調整前当期純利益1,579,367千円の計上、法人税等の支払額563,548千円によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 当連結会計年度において投資活動により使用した資金は15,810千円(前連結会計年度は14,692千円の支出)となりました。これは主として、有形固定資産の取得による支出16,654千円によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 当連結会計年度において財務活動により使用した資金は189,242千円(前連結会計年度は92,264千円の収入)となりました。これは、配当金の支払額189,242千円によるものであります。

(4)今後の見通し

 2025年8月期におきまして当社グループは、主力プロダクトである「Wantedly Visit」及び「Engagement Suite」の継続的な開発・改善による提供価値の拡大及び顧客獲得力の強化、加えて、新規事業領域の「Wantedly Hire」を積極的に推進していく方針です。

 世界的な金融引き締め局面からの転換期であり先行きに不透明感はあるものの、労働人口の減少等による構造的な人手不足が生じていることに加え、人材の流動性についても益々高まっており、企業の採用需要は継続して強まるものと認識しております。一方で、足元で軟調に推移する「Wantedly Visit」の立て直しや「Engagement Suite」及び「Wantedly Hire」の収益拡大には一定の時間を要するものであります。

 このような状況の下、継続的な事業成長のため、前年実績と同水準の利益額を確保しつつ、新規事業領域への投資を行っていき、2025年8月期の業績は、営業収益4,970百万円(前期比5.3%増)、営業利益1,600百万円(同0.4%増)、経常利益1,580百万円(同0.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,040百万円(同0.3%増)を見込んでおります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループは、企業間の比較可能性等を考慮し、会計基準につきましては日本基準を適用しております。なお、IFRS(国際財務報告基準)の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2023年8月31日)

当連結会計年度

(2024年8月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

3,701,033

4,521,960

売掛金

266,133

281,163

前払費用

247,326

154,772

その他

5,637

4,341

貸倒引当金

△2,766

△2,176

流動資産合計

4,217,363

4,960,062

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物(純額)

59,531

52,214

工具、器具及び備品(純額)

29,610

28,969

有形固定資産合計

89,142

81,183

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

320

320

繰延税金資産

55,133

90,609

敷金

137,815

135,387

その他

5,638

4,816

貸倒引当金

△5,618

△4,177

投資その他の資産合計

193,289

226,956

固定資産合計

282,432

308,140

資産合計

4,499,796

5,268,202

負債の部

 

 

流動負債

 

 

未払金

304,811

170,161

未払法人税等

307,981

323,169

契約負債

586,258

589,369

賞与引当金

-

72,586

その他

147,910

107,218

流動負債合計

1,346,961

1,262,505

負債合計

1,346,961

1,262,505

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

304,243

304,243

資本剰余金

292,714

292,714

利益剰余金

2,548,933

3,395,400

自己株式

△493

△493

株主資本合計

3,145,397

3,991,864

その他の包括利益累計額

 

 

為替換算調整勘定

2,106

3,638

その他の包括利益累計額合計

2,106

3,638

新株予約権

5,329

10,194

純資産合計

3,152,834

4,005,697

負債純資産合計

4,499,796

5,268,202

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2022年9月1日

 至 2023年8月31日)

 当連結会計年度

(自 2023年9月1日

 至 2024年8月31日)

営業収益

4,746,368

4,722,125

営業費用

3,156,715

3,127,754

営業利益

1,589,653

1,594,370

営業外収益

 

 

受取利息

28

432

為替差益

900

助成金収入

3,705

4,264

受取遅延損害金

800

345

その他

304

2,051

営業外収益合計

4,838

7,994

営業外費用

 

 

為替差損

6,245

債権売却損

23,672

22,478

その他

397

519

営業外費用合計

30,315

22,998

経常利益

1,564,176

1,579,367

特別利益

 

 

新株予約権戻入益

2,565

特別利益合計

2,565

特別損失

 

 

投資有価証券評価損

4,678

固定資産除却損

54

特別損失合計

4,732

税金等調整前当期純利益

1,562,009

1,579,367

法人税、住民税及び事業税

547,687

578,428

法人税等調整額

19,160

△35,476

法人税等合計

566,847

542,952

当期純利益

995,161

1,036,414

親会社株主に帰属する当期純利益

995,161

1,036,414

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2022年9月1日

 至 2023年8月31日)

 当連結会計年度

(自 2023年9月1日

 至 2024年8月31日)

当期純利益

995,161

1,036,414

その他の包括利益

 

 

為替換算調整勘定

3,608

1,531

その他の包括利益合計

3,608

1,531

包括利益

998,770

1,037,945

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

998,770

1,037,945

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

258,073

246,544

1,553,772

417

2,057,971

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行(新株予約権の行使)

46,170

46,170

 

 

92,340

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

995,161

 

995,161

自己株式の取得

 

 

 

75

75

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

46,170

46,170

995,161

75

1,087,425

当期末残高

304,243

292,714

2,548,933

493

3,145,397

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

純資産合計

 

為替換算

調整勘定

その他の

包括利益累計額合計

当期首残高

1,501

1,501

3,090

2,059,561

当期変動額

 

 

 

 

新株の発行(新株予約権の行使)

 

 

 

92,340

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

995,161

自己株式の取得

 

 

 

75

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

3,608

3,608

2,238

5,847

当期変動額合計

3,608

3,608

2,238

1,093,273

当期末残高

2,106

2,106

5,329

3,152,834

 

当連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

304,243

292,714

2,548,933

493

3,145,397

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

189,947

 

189,947

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

1,036,414

 

1,036,414

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

846,466

846,466

当期末残高

304,243

292,714

3,395,400

493

3,991,864

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

純資産合計

 

為替換算

調整勘定

その他の

包括利益累計額合計

当期首残高

2,106

2,106

5,329

3,152,834

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

189,947

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

1,036,414

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

1,531

1,531

4,864

6,396

当期変動額合計

1,531

1,531

4,864

852,862

当期末残高

3,638

3,638

10,194

4,005,697

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2022年9月1日

 至 2023年8月31日)

 当連結会計年度

(自 2023年9月1日

 至 2024年8月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

1,562,009

1,579,367

減価償却費

26,597

26,479

株式報酬費用

4,803

4,864

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△5,459

△2,030

賞与引当金の増減額(△は減少)

72,586

受取利息

△28

△432

助成金収入

△3,705

△4,264

投資有価証券評価損益(△は益)

4,678

新株予約権戻入益

△2,565

売上債権の増減額(△は増加)

11,602

△15,028

前払費用の増減額(△は増加)

3,321

92,859

未払金の増減額(△は減少)

△33,057

△135,303

契約負債の増減額(△は減少)

35,165

3,111

その他

△53,832

△39,538

小計

1,549,531

1,582,671

利息の受取額

28

432

助成金の受取額

4,509

4,264

法人税等の支払額

△689,269

△563,548

営業活動によるキャッシュ・フロー

864,800

1,023,819

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△15,489

△16,654

敷金の差入による支出

△296

敷金及び保証金の回収による収入

1,093

その他

843

投資活動によるキャッシュ・フロー

△14,692

△15,810

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

新株予約権の行使による株式の発行による収入

92,340

自己株式の取得による支出

△75

配当金の支払額

△189,242

財務活動によるキャッシュ・フロー

92,264

△189,242

現金及び現金同等物に係る換算差額

5,256

2,161

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

947,628

820,927

現金及び現金同等物の期首残高

2,753,404

3,701,033

現金及び現金同等物の期末残高

3,701,033

4,521,960

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

 当社グループは、ビジネスSNS事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 単一の製品・サービス区分の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%超であるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)営業収益

 本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 単一の製品・サービス区分の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%超であるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)営業収益

 本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2022年9月1日

至 2023年8月31日)

当連結会計年度

(自 2023年9月1日

至 2024年8月31日)

1株当たり純資産額

331.41円

420.70円

1株当たり当期純利益金額

104.93円

109.13円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

104.84円

-円

(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2022年9月1日

至 2023年8月31日)

当連結会計年度

(自 2023年9月1日

至 2024年8月31日)

1株当たり当期純利益金額

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円)

995,161

1,036,414

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円)

995,161

1,036,414

普通株式の期中平均株式数(株)

9,483,635

9,497,383

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額

(千円)

普通株式増加数(株)

8,569

(うち新株予約権(株))

(8,569)

(-)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

 第7回新株予約権

新株予約権の数 21個

普通株式  2,100株

 

 第8回新株予約権

新株予約権の数 21個

普通株式  2,100株

 

 第11回新株予約権

新株予約権の数 156個

普通株式  15,600株

 

 第12回新株予約権

新株予約権の数 4個

普通株式   400株

 

 

 第11回新株予約権

新株予約権の数 156個

普通株式  15,600株

 

 第12回新株予約権

新株予約権の数 4個

普通株式   400株

 

 

(重要な後発事象)

(本社オフィスの移転)

 当社は、2024年10月11日開催の取締役会において、本社ビルの建物賃貸借契約の解約合意書の締結及び本社の移転を決議いたしました。

 

1.事実の概要

 本社ビルの建物賃貸借契約において、賃貸人である野村不動産株式会社から建物賃貸借契約の解約の申し入れがあり、当社と賃貸人との間で協議を行った結果、建物賃貸借契約の解約に合意し、本社の移転を決定いたしました。なお、移転先と移転時期は未定です。

 

2.決定の理由

 当社と賃貸人との間で建物賃貸借契約の解約に合意したことによるものです。

 

3. 業績に与える影響

 建物賃貸借契約の解約合意書の締結に伴い、明渡協力金等の発生により、特別利益として、2025年8月期において73百万円、2026年8月期において1,550百万円を計上する見込みです。

 また、本社移転に係るアドバイザリー報酬の発生に伴い、2025年8月期において、特別損失として55百万円を計上する見込みです。