第一部 【企業情報】

 

第1 【企業の概況】

 

1 【主要な経営指標等の推移】

 

回次

第58期
第1四半期
累計期間

第59期
第1四半期
連結累計期間

第58期

会計期間

自 2018年10月1日

至 2018年12月31日

自 2019年10月1日
至 2019年12月31日

自 2018年10月1日
至 2019年9月30日

売上高

(千円)

259,805

220,960

1,088,259

経常利益

(千円)

13,874

10,936

104,277

親会社株主に帰属する
四半期(当期)純利益

(千円)

9,407

7,255

72,901

四半期包括利益又は包括利益

(千円)

7,255

純資産額

(千円)

1,588,002

1,610,076

1,657,510

総資産額

(千円)

1,740,054

1,734,590

1,801,214

1株当たり四半期
(当期)純利益

(円)

8.81

6.86

68.37

潜在株式調整後1株当たり
四半期(当期)純利益

(円)

8.80

6.85

68.28

自己資本比率

(%)

91.3

92.8

92.0

 

(注)1.当社は、四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.当社は、当第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、第58期第1四半期連結累計期間及び第58期連結会計年度に代えて、第58期第1四半期累計期間及び第58期事業年度について記載しております。

 

 

 

2 【事業の内容】

当第1四半期連結累計期間において、従来、当社グループは研究開発支援、受託加工及びプラントサービスからなる精密蒸留事業の単一セグメントでありました。しかし、当第1四半期連結会計期間より、ユカエンジニアリング株式会社を設立し、プラントの建設工事を含む案件への対応を可能にするため、一般建設業の許可を取得しました。それにより、対応可能案件の規模及び範囲が拡大し、プラントサービスの事業内容が変化したことで、当社グループにおける事業の重要性が増しました。

そのため、研究開発支援及び受託加工を「受託蒸留事業」、プラントサービスを「プラント事業」とする2区分の報告セグメントに変更しております。