【注記】
SaaS ARR※1:
前回発表予想(百万円)12,545~12,729、今回修正予想(百万円)12,645~12,829、増減額(百万円)100、増減率(%)0.8、(参考)前年同期実績(2021年11月期第1四半期)(百万円)9,224
EBITDA※2:
前回発表予想(百万円)△2,400~△1,900、今回修正予想(百万円)△1,600~△1,100、増減額(百万円)800、増減率(%)-、(参考)前年同期実績(2021年11月期第1四半期)(百万円)358
※1 SaaS ARRは各期末時点におけるBusinessドメイン、Homeドメイン、Xドメイン、Financeドメインの経常的に発生する月間収益を12倍して算出。ただし第1四半期においては、『STREAMED』の季節要因を調整するため、各期の第1四半期における『STREAMED』の課金収入の3分の1を経常的に発生する月間収益として算出。
※2 EBITDA=営業利益+償却費+営業費用に含まれる税金費用+株式報酬費用
売上高及びSaaS ARRにつきましては、『マネーフォワード クラウド』の法人向けでの導入が好調に推移したことなどにより、Businessドメインにおいてストック型及びフロー型の収益が期初の計画を上回る見通しとなったこと、またFinanceドメインにおいてマネーフォワードケッサイ株式会社におけるフロー型の収益が期初の計画を上回る見通しとなったことを踏まえて、売上高(350百万円)、SaaS ARR(100百万円)のレンジの上方修正を行っております。
また、EBITDA、営業損益、経常損益、親会社株主に帰属する四半期純損益、1株当たり四半期純損益につきましては、売上高の上振れによる売上総利益の増加に加え、積極的な人員採用及び組織体制の強化を継続しているものの、人件費が期初の計画より下振れする見通しとなったことを踏まえて、レンジの上方修正を行っております。
※上記の予想数値は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであります。
実際の実績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。