株式移転により当社の完全子会社となったゲンキー株式会社の前連結会計年度に係る連結財務諸表及び最近2事業年度に係る財務諸表は、次のとおりであります。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (平成29年6月20日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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||||||||
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現金及び預金 |
2,111,724 |
|||||||
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売掛金 |
797,978 |
|||||||
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|
商品 |
12,106,574 |
|||||||
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|
貯蔵品 |
21,176 |
|||||||
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繰延税金資産 |
258,485 |
|||||||
|
|
|
その他 |
1,084,760 |
|||||||
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|
流動資産合計 |
16,380,699 |
|||||||
|
|
固定資産 |
|
||||||||
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有形固定資産 |
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|||||||
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建物及び構築物 |
34,758,874 |
||||||
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減価償却累計額 |
△10,530,970 |
|||||
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|
建物及び構築物(純額) |
24,227,904 |
|||||
|
|
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|
土地 |
2,249,930 |
||||||
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|
|
|
リース資産 |
697,273 |
||||||
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|
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|
|
減価償却累計額 |
△205,598 |
|||||
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リース資産(純額) |
491,674 |
|||||
|
|
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建設仮勘定 |
1,229,553 |
||||||
|
|
|
|
その他 |
6,052,893 |
||||||
|
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|
|
|
減価償却累計額 |
△3,638,513 |
|||||
|
|
|
|
|
その他(純額) |
2,414,379 |
|||||
|
|
|
|
有形固定資産合計 |
30,613,442 |
||||||
|
|
|
無形固定資産 |
255,166 |
|||||||
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|||||||
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投資有価証券 |
34,936 |
||||||
|
|
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|
長期貸付金 |
790,461 |
||||||
|
|
|
|
繰延税金資産 |
647,685 |
||||||
|
|
|
|
差入保証金 |
2,532,737 |
||||||
|
|
|
|
その他 |
613,158 |
||||||
|
|
|
|
投資その他の資産合計 |
4,618,978 |
||||||
|
|
|
固定資産合計 |
35,487,587 |
|||||||
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|
資産合計 |
51,868,286 |
||||||||
|
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|
|
(単位:千円) |
|
|
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前連結会計年度 (平成29年6月20日) |
|
負債の部 |
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|||||||||
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流動負債 |
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||||||||
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買掛金 |
11,833,817 |
|||||||
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
5,879,962 |
|||||||
|
|
|
リース債務 |
85,793 |
|||||||
|
|
|
未払金 |
2,579,681 |
|||||||
|
|
|
未払法人税等 |
717,803 |
|||||||
|
|
|
賞与引当金 |
52,001 |
|||||||
|
|
|
ポイント引当金 |
278,227 |
|||||||
|
|
|
その他 |
584,568 |
|||||||
|
|
|
流動負債合計 |
22,011,855 |
|||||||
|
|
固定負債 |
|
||||||||
|
|
|
長期借入金 |
12,780,350 |
|||||||
|
|
|
リース債務 |
429,631 |
|||||||
|
|
|
資産除去債務 |
1,149,424 |
|||||||
|
|
|
その他 |
318,720 |
|||||||
|
|
|
固定負債合計 |
14,678,127 |
|||||||
|
|
負債合計 |
36,689,982 |
||||||||
|
純資産の部 |
|
|||||||||
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|
株主資本 |
|
||||||||
|
|
|
資本金 |
1,076,821 |
|||||||
|
|
|
資本剰余金 |
880,475 |
|||||||
|
|
|
利益剰余金 |
13,212,915 |
|||||||
|
|
|
自己株式 |
△1,065 |
|||||||
|
|
|
株主資本合計 |
15,169,147 |
|||||||
|
|
その他の包括利益累計額 |
|
||||||||
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
8,503 |
|||||||
|
|
|
為替換算調整勘定 |
654 |
|||||||
|
|
|
その他の包括利益累計額合計 |
9,157 |
|||||||
|
|
純資産合計 |
15,178,304 |
||||||||
|
負債純資産合計 |
51,868,286 |
|||||||||
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
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|
|
|
|
|
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|
|
前連結会計年度 (自 平成28年6月21日 至 平成29年6月20日) |
|
売上高 |
83,399,634 |
|||||||||
|
売上原価 |
※1 63,974,976 |
|||||||||
|
売上総利益 |
19,424,658 |
|||||||||
|
販売費及び一般管理費 |
※2 15,575,573 |
|||||||||
|
営業利益 |
3,849,084 |
|||||||||
|
営業外収益 |
|
|||||||||
|
|
受取利息 |
15,744 |
||||||||
|
|
受取賃貸料 |
267,542 |
||||||||
|
|
受取手数料 |
141,551 |
||||||||
|
|
固定資産受贈益 |
76,592 |
||||||||
|
|
その他 |
47,237 |
||||||||
|
|
営業外収益合計 |
548,668 |
||||||||
|
営業外費用 |
|
|||||||||
|
|
支払利息 |
61,972 |
||||||||
|
|
賃貸費用 |
221,562 |
||||||||
|
|
その他 |
24,411 |
||||||||
|
|
営業外費用合計 |
307,946 |
||||||||
|
経常利益 |
4,089,807 |
|||||||||
|
特別利益 |
|
|||||||||
|
|
固定資産売却益 |
200 |
||||||||
|
|
特別利益合計 |
200 |
||||||||
|
税金等調整前当期純利益 |
4,090,007 |
|||||||||
|
法人税、住民税及び事業税 |
1,245,512 |
|||||||||
|
法人税等調整額 |
△1,249 |
|||||||||
|
法人税等合計 |
1,244,263 |
|||||||||
|
当期純利益 |
2,845,744 |
|||||||||
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
2,845,744 |
|||||||||
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年6月21日 至 平成29年6月20日) |
|
当期純利益 |
2,845,744 |
|||||||||
|
その他の包括利益 |
|
|||||||||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
2,899 |
||||||||
|
|
為替換算調整勘定 |
△6,798 |
||||||||
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|
その他の包括利益合計 |
※1 △3,899 |
||||||||
|
包括利益 |
2,841,844 |
|||||||||
|
(内訳) |
|
|||||||||
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
2,841,844 |
||||||||
|
|
非支配株主に係る包括利益 |
― |
||||||||
前連結会計年度(自 平成28年6月21日 至 平成29年6月20日)
|
|
(単位:千円) |
||||
|
|
株主資本 |
||||
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
|
当期首残高 |
1,076,821 |
880,475 |
10,613,960 |
△763 |
12,570,494 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△246,788 |
|
△246,788 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
2,845,744 |
|
2,845,744 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△302 |
△302 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
― |
― |
2,598,955 |
△302 |
2,598,653 |
|
当期末残高 |
1,076,821 |
880,475 |
13,212,915 |
△1,065 |
15,169,147 |
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
||
|
その他有価証券 評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益 累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
5,604 |
7,452 |
13,057 |
12,583,551 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△246,788 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
2,845,744 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△302 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
2,899 |
△6,798 |
△3,899 |
△3,899 |
|
当期変動額合計 |
2,899 |
△6,798 |
△3,899 |
2,594,753 |
|
当期末残高 |
8,503 |
654 |
9,157 |
15,178,304 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年6月21日 至 平成29年6月20日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|||||||||
|
|
税金等調整前当期純利益 |
4,090,007 |
||||||||
|
|
減価償却費 |
2,614,457 |
||||||||
|
|
固定資産売却損益(△は益) |
△200 |
||||||||
|
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
5,350 |
||||||||
|
|
ポイント引当金の増減額(△は減少) |
33,198 |
||||||||
|
|
受取利息及び受取配当金 |
△16,040 |
||||||||
|
|
支払利息 |
61,972 |
||||||||
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△174,569 |
||||||||
|
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
△1,765,871 |
||||||||
|
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△15,000 |
||||||||
|
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
1,641,195 |
||||||||
|
|
その他 |
126,421 |
||||||||
|
|
小計 |
6,600,921 |
||||||||
|
|
利息及び配当金の受取額 |
305 |
||||||||
|
|
利息の支払額 |
△63,752 |
||||||||
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|
法人税等の支払額 |
△1,298,798 |
||||||||
|
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
5,238,675 |
||||||||
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|||||||||
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△6,399,692 |
||||||||
|
|
有形固定資産の売却による収入 |
200 |
||||||||
|
|
無形固定資産の取得による支出 |
△52,782 |
||||||||
|
|
差入保証金の差入による支出 |
△192,777 |
||||||||
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|
差入保証金の回収による収入 |
34,296 |
||||||||
|
|
その他 |
2,868 |
||||||||
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|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△6,607,886 |
||||||||
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|||||||||
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△700,000 |
||||||||
|
|
長期借入れによる収入 |
10,900,000 |
||||||||
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△8,009,183 |
||||||||
|
|
新株予約権の発行による収入 |
14,429 |
||||||||
|
|
新株予約権の買取による支出 |
△14,429 |
||||||||
|
|
自己株式の取得による支出 |
△302 |
||||||||
|
|
リース債務の返済による支出 |
△62,265 |
||||||||
|
|
配当金の支払額 |
△246,177 |
||||||||
|
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
1,882,071 |
||||||||
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△6,798 |
|||||||||
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
506,062 |
|||||||||
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
1,605,661 |
|||||||||
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
※1 2,111,724 |
|||||||||
前連結会計年度(自 平成28年6月21日 至 平成29年6月20日)
1 連結の範囲に関する事項
すべての子会社(ゲンキーネット株式会社、玄気商貿(上海)有限公司 2社)を連結しております。
上記のうち、玄気商貿(上海)有限公司については、当連結会計年度中に清算手続を開始しております。
2 持分法の適用に関する事項
非連結子会社及び関連会社はないため、該当事項はありません。
3 連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日は、玄気商貿(上海)有限公司を除き、連結決算日と一致しております。なお、玄気商貿(上海)有限公司については決算日が12月31日であります。連結財務諸表作成にあたり、3月31日で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。ただし、連結決算日との間に生じた玄気商貿(上海)有限公司との重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
その他有価証券
(イ)時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
(ロ)時価のないもの
移動平均法による原価法によっております。
② たな卸資産
(イ)商品
主として売価還元法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。
(ロ)貯蔵品
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。また、事業用定期借地権契約による借地上の建物については、耐用年数を定期借地権の契約期間とし、残存価額を零とする定額法によっております。
なお、主な耐用年数は、以下のとおりであります。
建物及び構築物 2~38年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
自社利用のソフトウェアについては利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。また、事業用定期借地権については契約期間を基準とした定額法によっております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、貸倒懸念債権等特定の債権について個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与に充てるため、支給見込額の当連結会計年度負担額を計上しております。
③ ポイント引当金
販売促進を目的とするポイントカード制度に基づき、顧客に付与したポイントの利用による費用負担に備えるため、将来利用されると見込まれる額を計上しております。
(4) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(5) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
(追加情報)
前連結会計年度(自 平成28年6月21日 至 平成29年6月20日)
繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当連結会計年度から適用しております。
※1 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損(洗替え法による戻入額相殺後の額)が売上原価に含まれております。
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年6月21日 至 平成29年6月20日) |
|
|
|
64,587 |
千円 |
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年6月21日 至 平成29年6月20日) |
|
|
給与手当・賞与 |
4,637,116 |
千円 |
|
賞与引当金繰入額 |
50,778 |
|
|
退職給付費用 |
30,601 |
|
|
ポイント引当金繰入額 |
1,322,919 |
|
|
減価償却費 |
2,529,616 |
|
|
地代家賃 |
2,632,577 |
|
※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年6月21日 至 平成29年6月20日) |
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
当期発生額 |
3,931千円 |
|
組替調整額 |
― |
|
税効果調整前 |
3,931 |
|
税効果額 |
△1,032 |
|
その他有価証券評価差額金 |
2,899 |
|
為替換算調整勘定 |
|
|
当期発生額 |
△6,798 |
|
その他の包括利益合計 |
△3,899 |
前連結会計年度(自 平成28年6月21日 至 平成29年6月20日)
1 発行済株式の種類及び総数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度 |
当連結会計年度 |
当連結会計年度末 |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
7,051,600 |
7,051,600 |
― |
14,103,200 |
(変動事由の概要)
平成29年4月11日付で普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を行っております。
2 自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
株式の種類 |
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度 |
当連結会計年度 |
当連結会計年度末 |
|
普通株式 |
493 |
591 |
― |
1,084 |
(変動事由の概要)
平成29年4月11日付で普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を行っております。
自己株式の増加591株は、株式分割による増加542株、単元未満株式の買取りによる増加49株であります。
3 新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
4 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり配当額 |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成28年9月9日 |
普通株式 |
105,766 |
15.00 |
平成28年6月20日 |
平成28年9月12日 |
|
平成29年1月20日 |
普通株式 |
141,022 |
20.00 |
平成28年12月20日 |
平成29年2月28日 |
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
配当の原資 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成29年9月8日 定時株主総会 |
普通株式 |
176,276 |
利益剰余金 |
12.50 |
平成29年6月20日 |
平成29年9月11日 |
(注)平成29年4月11日付で普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を行っております。当該株式分割は平成29年4月11日を効力発生日としておりますので、平成29年6月20日を基準日とする配当につきましては株式分割後の株式数を基準としております。
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
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前連結会計年度 (自 平成28年6月21日 至 平成29年6月20日) |
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現金及び預金勘定 |
2,111,724千円 |
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現金及び現金同等物 |
2,111,724 |
前連結会計年度(自 平成28年6月21日 至 平成29年6月20日)
1 ファイナンス・リース取引
(借主側)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産 主として、店舗設備(建物及び構築物)であります。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4会計方針に関する事項(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載の通りであります。
(減損損失について)
リース資産に配分された減損損失はありません。
2 オペレーティング・リース取引
(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
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(単位:千円) |
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|
前連結会計年度 |
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1年内 |
7,499 |
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1年超 |
1,571,490 |
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合計 |
1,578,989 |
(貸主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 |
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1年内 |
24,288 |
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1年超 |
157,827 |
|
合計 |
182,115 |
前連結会計年度(自 平成28年6月21日 至 平成29年6月20日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。一時的な余資は安全かつ流動性の高い金融資産で運用しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
投資有価証券は、主として株式、投資信託であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
差入保証金は、主に不動産賃借に係る保証金であり、差入先の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金及び未払金は、1年以内の支払期日となっております。
長期借入金は、主に設備投資に係る資金調達であり、資金調達に係る流動性リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
差入保証金については、定期的に差入先の財務状態等を把握しております。
②市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは、各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、含めておりません((注2)参照)。
前連結会計年度(平成29年6月20日)
(単位:千円)
|
|
連結貸借対照表計上額 |
時価 |
差額 |
|
(1)現金及び預金 |
2,111,724 |
2,111,724 |
― |
|
(2)投資有価証券 |
|
|
|
|
その他有価証券 |
24,836 |
24,836 |
― |
|
(3)差入保証金 |
2,532,737 |
2,348,207 |
△184,529 |
|
資産計 |
4,669,298 |
4,484,768 |
△184,529 |
|
(1)買掛金 |
11,833,817 |
11,833,817 |
― |
|
(2)未払金 |
2,579,681 |
2,579,681 |
― |
|
(3)長期借入金(*) |
18,660,312 |
18,692,289 |
31,977 |
|
負債計 |
33,073,810 |
33,105,788 |
31,977 |
(*)長期借入金には、1年内返済予定の長期借入金を含めて表示しております。
(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資 産
(1)現金及び預金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2)投資有価証券
投資有価証券について、株式は取引所の価格によっており、投資信託については、公表されている基準価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照ください。
(3)差入保証金
差入保証金は、合理的に見積もった将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標で割り引いた現在価値により算定しております。
負 債
(1)買掛金、並びに(2)未払金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)長期借入金
長期借入金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、また当社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。固定金利によるものは、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
(単位:千円)
|
区分 |
前連結会計年度 (平成29年6月20日) |
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非上場株式 |
10,100 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(2)投資有価証券」には含めておりません。
(注3)金銭債権及び満期がある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成29年6月20日)
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(単位:千円) |
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1年以内 |
1年超5年以内 |
5年超10年以内 |
10年超 |
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現金及び預金 |
2,111,724 |
― |
― |
― |
|
差入保証金 |
62,048 |
296,429 |
736,773 |
1,437,485 |
|
合計 |
2,173,773 |
296,429 |
736,773 |
1,437,485 |
(注4)長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成29年6月20日)
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(単位:千円) |
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1年以内 |
1年超2年以内 |
2年超3年以内 |
3年超4年以内 |
4年超5年以内 |
5年超 |
|
長期借入金 |
5,879,962 |
5,211,934 |
3,550,297 |
2,445,824 |
1,215,334 |
356,960 |
1 その他有価証券
前連結会計年度(平成29年6月20日)
|
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種類 |
連結貸借対照表 |
取得原価 |
差額 |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1) 株式 |
2,610 |
1,900 |
710 |
|
(2) 債券 |
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|
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① 国債、地方債等 |
― |
― |
― |
|
|
② 社債 |
― |
― |
― |
|
|
③ その他 |
― |
― |
― |
|
|
(3) その他 |
22,226 |
10,701 |
11,525 |
|
|
小計 |
24,836 |
12,601 |
12,235 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1) 株式 |
― |
― |
― |
|
(2) 債券 |
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|
|
|
|
① 国債、地方債等 |
― |
― |
― |
|
|
② 社債 |
― |
― |
― |
|
|
③ その他 |
― |
― |
― |
|
|
(3) その他 |
― |
― |
― |
|
|
小計 |
― |
― |
― |
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|
合計 |
24,836 |
12,601 |
12,235 |
|
(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額10,100千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2 売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 平成28年6月21日 至 平成29年6月20日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成28年6月21日 至 平成29年6月20日)
当社グループは、デリバティブ取引を利用していないため、該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成28年6月21日 至 平成29年6月20日)
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、確定拠出年金制度及び前払退職金制度を選択制で採用しております。
2 退職給付費用に関する事項
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確定拠出年金への掛金支払額 |
30,601千円 |
|
前連結会計年度(自 平成28年6月21日 至 平成29年6月20日)
該当事項はありません。
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
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前連結会計年度 |
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繰延税金資産(流動) |
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賞与引当金 |
15,900千円 |
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ポイント引当金 |
85,415 |
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未払事業税 |
40,459 |
|
未払社会保険料 |
22,993 |
|
未払租税公課 |
29,256 |
|
その他 |
64,460 |
|
繰延税金資産(流動)計 |
258,485 |
|
繰延税金資産(固定) |
|
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減価償却費 |
597,533 |
|
減損損失 |
48,705 |
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投資有価証券評価損 |
2,029 |
|
資産除去債務 |
351,669 |
|
その他 |
22,373 |
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繰延税金資産(固定)小計 |
1,022,312 |
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評価性引当額 |
△50,735 |
|
繰延税金資産(固定)合計 |
971,577 |
|
繰延税金負債(固定) |
|
|
固定資産圧縮積立金 |
63,819 |
|
資産除去債務 |
244,674 |
|
その他 |
15,397 |
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繰延税金負債(固定)計 |
323,892 |
|
繰延税金資産(固定)の純額 |
647,685 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
前連結会計年度(自 平成28年6月21日 至 平成29年6月20日)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1 当該資産除去債務の概要
主として店舗施設の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
2 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から20~30年と見積り、割引率は当該使用見込期間に見合う国債の流通利回りを使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3 当該資産除去債務の総額の増減
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|
前連結会計年度 (自 平成28年6月21日 至 平成29年6月20日) |
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期首残高 |
928,197千円 |
|
有形固定資産の取得に伴う増加額 |
212,495 |
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時の経過による調整額 |
17,053 |
|
資産除去債務の履行による減少額 |
△4,941 |
|
期末残高 |
1,152,805 |
前連結会計年度(自 平成28年6月21日 至 平成29年6月20日)
賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
前連結会計年度(自 平成28年6月21日 至 平成29年6月20日)
[セグメント情報]
当社グループは医薬品、化粧品、雑貨、食品等の小売業という単一セグメントであるため、記載を省略しております。
[関連情報]
前連結会計年度(自 平成28年6月21日 至 平成29年6月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
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(単位:千円) |
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食品 |
雑貨 |
化粧品 |
医薬品 |
その他 |
合計 |
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外部顧客への売上高 |
46,574,893 |
13,394,428 |
11,803,471 |
9,810,457 |
1,816,383 |
83,399,634 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
[報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報]
当社グループは医薬品、化粧品、雑貨、食品等の小売業という単一セグメントであるため、記載を省略しております。
[報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報]
該当事項はありません。
[報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報]
該当事項はありません。
該当事項はありません。
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|
前連結会計年度 (自 平成28年6月21日 至 平成29年6月20日) |
|
1株当たり純資産額 |
1,076円31銭 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
201円79銭 |
(注)1.当社は、平成29年4月11日付で普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して「1株当たり純資産額」及び「1株当たり当期純利益金額」を算定しております。
2. 「潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額」については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
3. 「1株当たり当期純利益金額」の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年6月21日 至 平成29年6月20日) |
|
1株当たり当期純利益金額 |
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
2,845,744 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
― |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する |
2,845,744 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
14,102,176 |
(重要な後発事象)
前連結会計年度(自 平成28年6月21日 至 平成29年6月20日)
当社は、平成29年7月21日開催の取締役会において純粋持株会社制へ移行する方針のもと、平成29年12月21日
(予定)を期日として、当社の単独株式移転(以下「本件株式移転」といいます。)により、当社の純粋持株会社であるGenky DrugStores株式会社(以下「持株会社」といいます。)を設立することを決議しました。
なお、本件株式移転は、平成29年9月8日に開催された定時株主総会において、承認決議されております。
当社が属するドラッグストア業界では、高齢化社会の進展や美容、健康の維持促進に関するニーズの高まりな
ど、更なる市場の拡大が期待される一方、業種・業態を超えた出店競争や価格競争の激化、M&Aによる業界再
編の加速など、経営環境は厳しさを増しております。
このような経営環境のもと、当社は他社との差別化を図り、より一層の企業価値向上を目指して様々な施策を
行っております。現在代表的な取り組みとして、1.「近所で生活費が節約できるお店」をコンセプトに、圧倒
的な安さの追求、2.「何でも揃うお店」を目指し、医薬品や化粧品だけではなく生活必需品を幅広く取り揃え、
青果や精肉などの生鮮食品の取り扱いを強化、3.地域シェアを高めるためドミナントエリア構築や自社の物流
拠点を活かした、低コストオペレーションの追求等を推進しております。
今後これらの施策を更に推進し、発展させていくにあたり、同じ業態であるドラッグストアはもちろんのこ
と、別業態であっても当社と同じ商品群を扱う企業に対しM&Aを行うことで、共同購買による仕入価格の低減
等、当社経営方針の主軸であるエブリデイロープライスの価格政策をより強固にすることができると考えており
ます。他業態のM&Aを推進していくうえでも、純粋持株会社傘下の事業子会社として当社と並列の関係でグル
ープに参画することが出来る体制を構築することが重要であり、M&Aの推進による地域シェアの拡大と物流、
仕入、システム開発、商品開発、人材の採用と育成等のグループ共通機能活用による経営の効率化を図ることを
目的として純粋持株会社体制へ移行することといたしました。
新たに設立する純粋持株会社では、出店計画や事業モデル開発等の経営戦略の策定及び、出店資金の調達や業
態開発における人材等の適切な配置を行うことで、グループ経営資源を適切に配分し経営の効率化を図ります。
また前記のとおり、M&Aによる当社グループへの他業態の取り込みを通し、更なる事業拡大と、持続的な成長
を目指してまいります。
①持株会社設立登記日(効力発生日)平成29年12月21日(予定)
②株式移転の方法
当社を株式移転完全子会社、持株会社を株式移転完全親会社とする単独株式移転であります。
③株式移転に係る割当ての内容
|
会社名 |
Genky DrugStores㈱ (完全親会社・持株会社) |
ゲンキー㈱ (完全子会社・当社) |
|
株式移転比率 |
1 |
1 |
(注)1.株式の割当比率
本件株式移転が効力を生ずる時点の直前時(以下「基準時」といいます。)における当社の株主名簿に記載又は記録された当社の株主の皆様に対し、その所有する当社の普通株式1株につき、持株会社の普通株式1株を割当交付いたします。
2.単元株制度
持株会社は、単元株制度を採用し、1単元の株式数を100株といたします。
3.株式移転比率の算定根拠
本件株式移転におきましては、当社の単独株式移転によって完全親会社1社を設立するものであり、株式移転時の当社の株主構成と持株会社の株主構成に変化がないことから、当社の株主の皆様に不利益を与えないことを第一義として、当社の株主の皆様の所有する当社の普通株式1株に対して、持株会社の普通株式1株を割当交付することといたしました。
4.第三者機関による算定結果、算定方法及び算定根拠
上記3.の理由により、第三者機関による株式移転比率の算定は行っておりません。
5.株式移転により交付する新株式数
14,103,200株(予定)
但し、本件株式移転の効力発生に先立ち、当社の発行済株式総数が変化した場合には、持株会社が交付する上記新株式数は変動いたします。
(平成29年6月20日現在)
|
(1)名称 |
ゲンキー株式会社 |
|
|
(2)本店所在地 |
福井県坂井市丸岡町下久米田38字33番 |
|
|
(3)代表者の役職・氏名 |
代表取締役社長藤永賢一 |
|
|
(4)事業内容 |
医薬品・化粧品・食品等を販売する小売事業等 |
|
|
(5)資本金の額 |
1,076,821千円 |
|
|
(6)設立年月日 |
平成2年9月28日 |
|
|
(7)発行済株式総数 |
14,103,200株 |
|
|
(8)決算期 |
6月20日 |
|
|
(9)従業員数 |
705名 |
|
|
(10)主要取引先 |
株式会社PALTAC |
|
|
(11)大株主及び持株比率 |
フジナガインターナショナルキャピタルズ有限会社 |
36.77% |
|
(12)主要取引銀行 |
株式会社みずほ銀行 |
|
|
(1)名称 |
Genky DrugStores株式会社 |
|
(2)本店所在地 |
福井県坂井市丸岡町下久米田38字33番 |
|
(3)代表者の役職・氏名 |
代表取締役社長藤永賢一 |
|
(4)事業内容 |
グループ会社の経営管理及びそれに附帯又は関連する業務 |
|
(5)資本金の額 |
1,000,000千円 |
|
(6)決算期 |
6月20日 |
|
(7)純資産 |
未定 |
|
(8)総資産 |
未定 |
本件株式移転は、企業会計上、「共通支配下の取引」に該当するため、損益への影響はありません。なお、本件株式移転によるのれんは発生しない見込みであります。
前連結会計年度(自 平成28年6月21日 至 平成29年6月20日)
該当事項はありません。
|
区分 |
当期首残高 |
当期末残高 |
平均利率 |
返済期限 |
|
短期借入金 |
700,000 |
― |
― |
― |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
5,312,472 |
5,879,962 |
0.31 |
― |
|
1年内返済予定のリース債務 |
69,610 |
85,793 |
― |
― |
|
長期借入金 |
10,457,022 |
12,780,350 |
0.24 |
平成30年6月29日 |
|
リース債務 |
438,681 |
429,631 |
― |
平成30年7月2日 |
|
その他有利子負債 |
― |
― |
― |
― |
|
合計 |
16,977,787 |
19,175,737 |
― |
― |
(注) 1 平均利率については、借入金の当期末残高に対する加重平均利率を記載しております。なお、リース債務については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、「平均利率」を記載しておりません。
2 長期借入金(1年以内返済予定のものを除く)及びリース債務(1年以内返済予定のものを除く)の連結決算日後5年以内における返済予定額は、以下のとおりであります。
|
区分 |
1年超2年以内 |
2年超3年以内 |
3年超4年以内 |
4年超5年以内 |
|
長期借入金 |
5,211,934 |
3,550,297 |
2,445,824 |
1,215,334 |
|
リース債務 |
77,744 |
53,547 |
34,556 |
23,547 |
明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、記載を省略しております。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
前事業年度 (平成29年6月20日) |
当事業年度 (平成30年6月20日) |
|
資産の部 |
|
|
|||||||||
|
|
流動資産 |
|
|
||||||||
|
|
|
現金及び預金 |
2,030,639 |
2,160,515 |
|||||||
|
|
|
売掛金 |
872,223 |
782,868 |
|||||||
|
|
|
商品 |
12,001,901 |
13,960,831 |
|||||||
|
|
|
貯蔵品 |
20,894 |
33,945 |
|||||||
|
|
|
前払費用 |
115,847 |
133,000 |
|||||||
|
|
|
繰延税金資産 |
258,485 |
281,753 |
|||||||
|
|
|
未収入金 |
846,045 |
1,013,564 |
|||||||
|
|
|
その他 |
103,492 |
127,221 |
|||||||
|
|
|
流動資産合計 |
16,249,530 |
18,493,700 |
|||||||
|
|
固定資産 |
|
|
||||||||
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|||||||
|
|
|
|
建物 |
29,883,441 |
33,156,527 |
||||||
|
|
|
|
|
減価償却累計額 |
△8,305,210 |
△9,602,996 |
|||||
|
|
|
|
|
建物(純額) |
21,578,230 |
23,553,530 |
|||||
|
|
|
|
構築物 |
4,875,433 |
5,385,677 |
||||||
|
|
|
|
|
減価償却累計額 |
△2,225,759 |
△2,548,224 |
|||||
|
|
|
|
|
構築物(純額) |
2,649,674 |
2,837,453 |
|||||
|
|
|
|
車両運搬具 |
12,067 |
12,817 |
||||||
|
|
|
|
|
減価償却累計額 |
△8,773 |
△11,187 |
|||||
|
|
|
|
|
車両運搬具(純額) |
3,294 |
1,629 |
|||||
|
|
|
|
工具、器具及び備品 |
6,033,711 |
7,796,304 |
||||||
|
|
|
|
|
減価償却累計額 |
△3,626,964 |
△4,561,804 |
|||||
|
|
|
|
|
工具、器具及び備品(純額) |
2,406,746 |
3,234,499 |
|||||
|
|
|
|
土地 |
2,249,930 |
2,267,574 |
||||||
|
|
|
|
リース資産 |
697,273 |
745,192 |
||||||
|
|
|
|
|
減価償却累計額 |
△205,598 |
△287,575 |
|||||
|
|
|
|
|
リース資産(純額) |
491,674 |
457,617 |
|||||
|
|
|
|
建設仮勘定 |
1,229,553 |
1,122,675 |
||||||
|
|
|
|
有形固定資産合計 |
30,609,103 |
33,474,981 |
||||||
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|||||||
|
|
|
|
借地権 |
111,023 |
140,447 |
||||||
|
|
|
|
電話加入権 |
3,018 |
3,018 |
||||||
|
|
|
|
ソフトウエア |
132,804 |
99,378 |
||||||
|
|
|
|
ソフトウエア仮勘定 |
5,273 |
21,924 |
||||||
|
|
|
|
無形固定資産合計 |
252,119 |
264,768 |
||||||
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
前事業年度 (平成29年6月20日) |
当事業年度 (平成30年6月20日) |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|||||||
|
|
|
|
投資有価証券 |
34,936 |
87,727 |
||||||
|
|
|
|
関係会社株式 |
20,000 |
10,000 |
||||||
|
|
|
|
出資金 |
70 |
70 |
||||||
|
|
|
|
長期貸付金 |
790,461 |
842,080 |
||||||
|
|
|
|
長期前払費用 |
302,641 |
342,196 |
||||||
|
|
|
|
繰延税金資産 |
647,685 |
722,466 |
||||||
|
|
|
|
差入保証金 |
2,532,737 |
2,643,376 |
||||||
|
|
|
|
店舗賃借仮勘定 |
87,597 |
80,795 |
||||||
|
|
|
|
その他 |
222,817 |
226,943 |
||||||
|
|
|
|
投資その他の資産合計 |
4,638,948 |
4,955,657 |
||||||
|
|
|
固定資産合計 |
35,500,172 |
38,695,407 |
|||||||
|
|
資産合計 |
51,749,702 |
57,189,107 |
||||||||
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
前事業年度 (平成29年6月20日) |
当事業年度 (平成30年6月20日) |
|
負債の部 |
|
|
|||||||||
|
|
流動負債 |
|
|
||||||||
|
|
|
買掛金 |
11,788,799 |
12,865,102 |
|||||||
|
|
|
短期借入金 |
― |
100,000 |
|||||||
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
5,879,962 |
5,038,486 |
|||||||
|
|
|
リース債務 |
85,793 |
88,094 |
|||||||
|
|
|
未払金 |
2,588,330 |
3,091,597 |
|||||||
|
|
|
未払費用 |
42,688 |
49,284 |
|||||||
|
|
|
未払法人税等 |
717,805 |
797,172 |
|||||||
|
|
|
預り金 |
44,408 |
2,845,035 |
|||||||
|
|
|
前受収益 |
7,188 |
7,074 |
|||||||
|
|
|
賞与引当金 |
51,794 |
60,258 |
|||||||
|
|
|
ポイント引当金 |
278,227 |
304,817 |
|||||||
|
|
|
その他 |
488,371 |
584,427 |
|||||||
|
|
|
流動負債合計 |
21,973,368 |
25,831,353 |
|||||||
|
|
固定負債 |
|
|
||||||||
|
|
|
長期借入金 |
12,780,350 |
26,195,547 |
|||||||
|
|
|
リース債務 |
429,631 |
392,163 |
|||||||
|
|
|
長期預り保証金 |
298,723 |
291,456 |
|||||||
|
|
|
資産除去債務 |
1,149,424 |
1,300,460 |
|||||||
|
|
|
その他 |
19,997 |
60,721 |
|||||||
|
|
|
固定負債合計 |
14,678,127 |
28,240,348 |
|||||||
|
|
負債合計 |
36,651,495 |
54,071,701 |
||||||||
|
純資産の部 |
|
|
|||||||||
|
|
株主資本 |
|
|
||||||||
|
|
|
資本金 |
1,076,821 |
800,000 |
|||||||
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|||||||
|
|
|
|
資本準備金 |
880,475 |
― |
||||||
|
|
|
|
その他資本剰余金 |
― |
6,995,251 |
||||||
|
|
|
|
資本剰余金合計 |
880,475 |
6,995,251 |
||||||
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|||||||
|
|
|
|
利益準備金 |
8,420 |
8,420 |
||||||
|
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
||||||
|
|
|
|
|
固定資産圧縮積立金 |
134,047 |
127,444 |
|||||
|
|
|
|
|
別途積立金 |
9,200,000 |
10,200,000 |
|||||
|
|
|
|
|
繰越利益剰余金 |
3,791,004 |
5,599,668 |
|||||
|
|
|
|
利益剰余金合計 |
13,133,472 |
15,935,534 |
||||||
|
|
|
自己株式 |
△1,065 |
△20,658,600 |
|||||||
|
|
|
株主資本合計 |
15,089,703 |
3,072,185 |
|||||||
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
||||||||
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
8,503 |
45,221 |
|||||||
|
|
|
評価・換算差額等合計 |
8,503 |
45,221 |
|||||||
|
|
純資産合計 |
15,098,207 |
3,117,406 |
||||||||
|
負債純資産合計 |
51,749,702 |
57,189,107 |
|||||||||
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
前事業年度 (自 平成28年6月21日 至 平成29年6月20日) |
当事業年度 (自 平成29年6月21日 至 平成30年6月20日) |
|
売上高 |
82,540,950 |
94,292,764 |
|||||||||
|
売上原価 |
|
|
|||||||||
|
|
商品期首たな卸高 |
10,219,464 |
12,001,901 |
||||||||
|
|
当期商品仕入高 |
65,402,280 |
74,668,939 |
||||||||
|
|
合計 |
75,621,745 |
86,670,840 |
||||||||
|
|
他勘定振替高 |
※1 21,510 |
※1 21,810 |
||||||||
|
|
商品期末たな卸高 |
※2 12,001,901 |
※2 13,960,831 |
||||||||
|
|
商品売上原価 |
63,598,333 |
72,688,198 |
||||||||
|
売上総利益 |
18,942,616 |
21,604,566 |
|||||||||
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|||||||||
|
|
販売促進費 |
350,036 |
437,132 |
||||||||
|
|
役員報酬 |
71,556 |
36,424 |
||||||||
|
|
給料手当及び賞与 |
4,575,315 |
5,266,890 |
||||||||
|
|
賞与引当金繰入額 |
50,564 |
58,923 |
||||||||
|
|
ポイント引当金繰入額 |
1,322,919 |
1,656,495 |
||||||||
|
|
福利厚生費 |
540,054 |
627,197 |
||||||||
|
|
水道光熱費 |
1,075,791 |
1,315,841 |
||||||||
|
|
地代家賃 |
2,631,346 |
2,885,205 |
||||||||
|
|
賃借料 |
84,084 |
109,020 |
||||||||
|
|
減価償却費 |
2,528,103 |
2,829,430 |
||||||||
|
|
租税公課 |
578,584 |
620,064 |
||||||||
|
|
その他 |
※1 1,306,384 |
※1 1,671,308 |
||||||||
|
|
販売費及び一般管理費合計 |
15,114,740 |
17,513,934 |
||||||||
|
営業利益 |
3,827,876 |
4,090,631 |
|||||||||
|
営業外収益 |
|
|
|||||||||
|
|
受取利息 |
15,729 |
15,883 |
||||||||
|
|
受取賃貸料 |
306,142 |
291,968 |
||||||||
|
|
受取手数料 |
142,631 |
177,259 |
||||||||
|
|
受取配当金 |
31,188 |
48,280 |
||||||||
|
|
固定資産受贈益 |
76,592 |
57,438 |
||||||||
|
|
その他 |
45,024 |
54,259 |
||||||||
|
|
営業外収益合計 |
617,308 |
645,089 |
||||||||
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
前事業年度 (自 平成28年6月21日 至 平成29年6月20日) |
当事業年度 (自 平成29年6月21日 至 平成30年6月20日) |
|
営業外費用 |
|
|
|||||||||
|
|
支払利息 |
61,942 |
40,500 |
||||||||
|
|
株式交付費 |
― |
34,989 |
||||||||
|
|
賃貸費用 |
221,562 |
202,292 |
||||||||
|
|
その他 |
24,362 |
30,954 |
||||||||
|
|
営業外費用合計 |
307,867 |
308,736 |
||||||||
|
経常利益 |
4,137,317 |
4,426,984 |
|||||||||
|
特別利益 |
|
|
|||||||||
|
|
固定資産売却益 |
200 |
― |
||||||||
|
|
特別利益合計 |
200 |
― |
||||||||
|
特別損失 |
|
|
|||||||||
|
|
固定資産除却損 |
※3 ― |
※3 35,408 |
||||||||
|
|
抱合せ株式消滅差損 |
― |
9,687 |
||||||||
|
|
特別損失合計 |
― |
45,095 |
||||||||
|
税引前当期純利益 |
4,137,517 |
4,381,888 |
|||||||||
|
法人税、住民税及び事業税 |
1,235,522 |
1,324,245 |
|||||||||
|
法人税等調整額 |
△1,249 |
△114,163 |
|||||||||
|
法人税等合計 |
1,234,272 |
1,210,082 |
|||||||||
|
当期純利益 |
2,903,244 |
3,171,806 |
|||||||||
前事業年度(自 平成28年6月21日 至 平成29年6月20日)
|
|
(単位:千円) |
||||||
|
|
株主資本 |
||||||
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
|||||
|
資本準備金 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||||
|
固定資産 圧縮積立金 |
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
1,076,821 |
880,475 |
8,420 |
141,176 |
7,600,000 |
2,727,418 |
10,477,016 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△246,788 |
△246,788 |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
2,903,244 |
2,903,244 |
|
固定資産圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
△7,129 |
|
7,129 |
― |
|
別途積立金の積立 |
|
|
|
|
1,600,000 |
△1,600,000 |
― |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
― |
― |
― |
△7,129 |
1,600,000 |
1,063,586 |
2,656,456 |
|
当期末残高 |
1,076,821 |
880,475 |
8,420 |
134,047 |
9,200,000 |
3,791,004 |
13,133,472 |
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算 差額等合計 |
|||
|
当期首残高 |
△763 |
12,433,549 |
5,604 |
5,604 |
― |
12,439,154 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△246,788 |
|
|
|
△246,788 |
|
当期純利益 |
|
2,903,244 |
|
|
|
2,903,244 |
|
固定資産圧縮積立金の取崩 |
|
― |
|
|
|
― |
|
別途積立金の積立 |
|
― |
|
|
|
― |
|
自己株式の取得 |
△302 |
△302 |
|
|
|
△302 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
2,899 |
2,899 |
― |
2,899 |
|
当期変動額合計 |
△302 |
2,656,153 |
2,899 |
2,899 |
― |
2,659,053 |
|
当期末残高 |
△1,065 |
15,089,703 |
8,503 |
8,503 |
― |
15,098,207 |
当事業年度(自 平成29年6月21日 至 平成30年6月20日)
|
|
(単位:千円) |
||||||||
|
|
株主資本 |
||||||||
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
|||||||
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||||
|
固定資産 圧縮積立金 |
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
|||||||
|
当期首残高 |
1,076,821 |
880,475 |
― |
880,475 |
8,420 |
134,047 |
9,200,000 |
3,791,004 |
13,133,472 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株発行 |
2,919,561 |
2,919,561 |
|
2,919,561 |
|
|
|
|
|
|
減資 |
△3,196,383 |
△3,800,037 |
6,996,420 |
3,196,383 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
|
△369,744 |
△369,744 |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
3,171,806 |
3,171,806 |
|
固定資産圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
△6,602 |
|
6,602 |
|
|
別途積立金の積立 |
|
|
|
|
|
|
1,000,000 |
△1,000,000 |
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の消却 |
|
|
△1,168 |
△1,168 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
△276,821 |
△880,475 |
6,995,251 |
6,114,775 |
― |
△6,602 |
1,000,000 |
1,808,663 |
2,802,061 |
|
当期末残高 |
800,000 |
― |
6,995,251 |
6,995,251 |
8,420 |
127,444 |
10,200,000 |
5,599,668 |
15,935,534 |
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
||
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算 差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
△1,065 |
15,089,703 |
8,503 |
8,503 |
15,098,207 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株発行 |
|
5,839,123 |
|
|
5,839,123 |
|
減資 |
|
― |
|
|
― |
|
剰余金の配当 |
|
△369,744 |
|
|
△369,744 |
|
当期純利益 |
|
3,171,806 |
|
|
3,171,806 |
|
固定資産圧縮積立金の取崩 |
|
― |
|
|
― |
|
別途積立金の積立 |
|
― |
|
|
― |
|
自己株式の取得 |
△20,658,703 |
△20,658,703 |
|
|
△20,658,703 |
|
自己株式の消却 |
1,168 |
― |
|
|
― |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
― |
36,717 |
36,717 |
36,717 |
|
当期変動額合計 |
△20,657,534 |
△12,017,518 |
36,717 |
36,717 |
△11,980,800 |
|
当期末残高 |
△20,658,600 |
3,072,185 |
45,221 |
45,221 |
3,117,406 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当事業年度 (自 平成29年6月21日 至 平成30年6月20日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|||||||||
|
|
税金等調整前当期純利益 |
4,381,888 |
||||||||
|
|
減価償却費 |
2,908,833 |
||||||||
|
|
固定資産除却損 |
35,408 |
||||||||
|
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
8,464 |
||||||||
|
|
ポイント引当金の増減額(△は減少) |
26,590 |
||||||||
|
|
受取利息及び受取配当金 |
△64,163 |
||||||||
|
|
支払利息 |
40,500 |
||||||||
|
|
株式交付費 |
34,989 |
||||||||
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
89,355 |
||||||||
|
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
△1,971,981 |
||||||||
|
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
1,076,303 |
||||||||
|
|
預り金の増減(△は減少) |
2,800,626 |
||||||||
|
|
その他 |
72,267 |
||||||||
|
|
小計 |
9,439,083 |
||||||||
|
|
利息及び配当金の受取額 |
49,203 |
||||||||
|
|
利息の支払額 |
△40,408 |
||||||||
|
|
法人税等の支払額 |
△1,263,325 |
||||||||
|
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
8,184,552 |
||||||||
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|||||||||
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△5,201,773 |
||||||||
|
|
無形固定資産の取得による支出 |
△89,157 |
||||||||
|
|
差入保証金の差入による支出 |
△134,796 |
||||||||
|
|
差入保証金の回収による収入 |
42,159 |
||||||||
|
|
その他 |
△52,505 |
||||||||
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△5,436,074 |
||||||||
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|||||||||
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
100,000 |
||||||||
|
|
長期借入れによる収入 |
23,150,000 |
||||||||
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△10,576,279 |
||||||||
|
|
株式の発行による支出 |
△34,989 |
||||||||
|
|
株式の発行による収入 |
5,837,954 |
||||||||
|
|
自己株式の取得による支出 |
△20,658,703 |
||||||||
|
|
リース債務の返済による支出 |
△67,562 |
||||||||
|
|
配当金の支払額 |
△368,806 |
||||||||
|
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△2,618,387 |
||||||||
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△214 |
|||||||||
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
129,875 |
|||||||||
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
2,030,639 |
|||||||||
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
2,160,515 |
|||||||||
前事業年度(自 平成28年6月21日 至 平成29年6月20日)
1 有価証券の評価基準及び評価方法
(1) 子会社株式
移動平均法による原価法によっております。
(2) その他有価証券
① 時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
② 時価のないもの
移動平均法による原価法によっております。
2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 商品
売価還元法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。
(2) 貯蔵品
最終仕入原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。
3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。また、事業用定期借地権契約による借地上の建物については、耐用年数を定期借地権の契約期間とし、残存価額を零とする定額法によっております。
なお、主な耐用年数は、以下のとおりであります。
建物 2~38年
構築物 8~30年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
自社利用のソフトウェアについては、利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
また、事業用定期借地権については契約年数を基準とした定額法によっております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
4 引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、貸倒懸念債権等特定の債権について個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与に充てるため、支給見込額の当事業年度負担額を計上しております。
(3) ポイント引当金
販売促進を目的とするポイントカード制度に基づき、顧客に付与したポイントの利用による費用負担に備えるため、将来利用されると見込まれる額を計上しております。
5 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
当事業年度(自 平成29年6月21日 至 平成30年6月20日)
1 有価証券の評価基準及び評価方法
(1) 子会社株式
移動平均法による原価法によっております。
(2) その他有価証券
① 時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
② 時価のないもの
移動平均法による原価法によっております。
2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 商品
売価還元法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。
(2) 貯蔵品
最終仕入原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。
3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。また、事業用定期借地権契約による借地上の建物については、耐用年数を定期借地権の契約期間とし、残存価額を零とする定額法によっております。
なお、主な耐用年数は、以下のとおりであります。
建物 2~38年
構築物 8~30年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
自社利用のソフトウェアについては、利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
また、事業用定期借地権については契約年数を基準とした定額法によっております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
4 引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、貸倒懸念債権等特定の債権について個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与に充てるため、支給見込額の当事業年度負担額を計上しております。
(3) ポイント引当金
販売促進を目的とするポイントカード制度に基づき、顧客に付与したポイントの利用による費用負担に備えるため、将来利用されると見込まれる額を計上しております。
5 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
6 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
① 繰延資産の処理方法
株式交付費
支出時に全額費用処理しております。
② 消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
前事業年度(自 平成28年6月21日 至 平成29年6月20日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成29年6月21日 至 平成30年6月20日)
・「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 平成30年2月16日)
・「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成30年2月16日)
(1)概要
個別財務諸表における子会社株式等に係る将来加算一時差異の取扱いが見直され、また(分類1)に該当する企業における繰延税金資産の回収可能性に関する取扱いの明確化が行われております。
(2)適用予定日
平成31年6月期の期首より適用予定であります。
(3)当該会計基準等の適用による影響
影響額は、当財務諸表の作成時において評価中であります。
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日)
(1)概要
収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。
ステップ1:顧客との契約を識別する。
ステップ2:契約における履行義務を識別する。
ステップ3:取引価格を算定する。
ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。
ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。
(2)適用予定日
平成34年6月期の期首より適用予定であります。
(3)当該会計基準等の適用による影響
影響額は、当財務諸表の作成時において評価中であります。
(追加情報)
前事業年度(自 平成28年6月21日 至 平成29年6月20日)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当事業年度から適用しております。
当事業年度(自 平成29年6月21日 至 平成30年6月20日)
該当事項はありません。
※1 他勘定振替高の内容
|
|
前事業年度 (自 平成28年6月21日 至 平成29年6月20日) |
当事業年度 (自 平成29年6月21日 至 平成30年6月20日) |
|
販売費及び一般管理費(その他) |
21,510千円 |
21,810千円 |
※2 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損(洗替え法による戻入額相殺後の額)が売上原価に含まれております。
|
|
前事業年度 (自 平成28年6月21日 至 平成29年6月20日) |
当事業年度 (自 平成29年6月21日 至 平成30年6月20日) |
|
|
64,587千円 |
13,237千円 |
※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成28年6月21日 至 平成29年6月20日) |
当事業年度 (自 平成29年6月21日 至 平成30年6月20日) |
|
有形固定資産 |
―千円 |
6,055千円 |
|
建物及び構築物 |
― |
5,605 |
|
工具、器具及び備品 |
― |
450 |
|
無形固定資産 |
― |
29,352 |
|
計 |
― |
35,408 |
当事業年度(自 平成29年6月21日 至 平成30年6月20日)
1 発行済株式の種類及び総数に関する事項
|
|
当事業年度期首 |
当事業年度 |
当事業年度 |
当事業年度末 |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
14,103,200 |
1,375,400 |
1,116 |
15,477,484 |
(変動事由の概要)
増減数の内容は、次の通りであります。
平成29年9月27日を払込期日とする公募による新株式発行 1,235,000株
平成29年10月25日を払込期日とする第三者割当による新株式発行 140,400株
自己株式の消却による減少 1,116株
2 自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
株式の種類 |
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度 |
当連結会計年度 |
当連結会計年度末 |
|
普通株式 |
1,084 |
13,800,032 |
1,116 |
13,800,000 |
(変動事由の概要)
増減数の内容は、次の通りであります。
単元未満株式の買取り 32株
自社株買いによる増加 13,800,000株
自己株式の消却による減少 1,116株
3 新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
4 配当に関する事項
配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり配当額 |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成29年9月8日 |
普通株式 |
176,276 |
12.50 |
平成29年6月20日 |
平成29年9月11日 |
|
平成30年1月22日 |
普通株式 |
193,468 |
12.50 |
平成29年12月20日 |
平成30年2月28日 |
※1 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
当事業年度 (自 平成29年6月21日 至 平成30年6月20日) |
|
現金及び預金勘定 |
2,160,515千円 |
|
現金及び現金同等物 |
2,160,515千円 |
1 ファイナンス・リース取引
(借主側)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産 主として、店舗設備(建物及び構築物)であります。
② リース資産の減価償却の方法
重要な会計方針「3固定資産の減価償却の方法(3)リース資産」に記載の通りであります。
(減損損失について)
リース資産に配分された減損損失はありません。
2 オペレーティング・リース取引
(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 |
当事業年度 |
|
1年内 |
7,499 |
7,840 |
|
1年超 |
1,571,490 |
1,641,525 |
|
合計 |
1,578,989 |
1,649,366 |
(貸主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 |
当事業年度 |
|
1年内 |
24,288 |
24,288 |
|
1年超 |
157,827 |
133,538 |
|
合計 |
182,115 |
157,827 |
当事業年度(平成30年6月20日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。一時的な余資は安全かつ流動性の高い金融資産で運用しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
投資有価証券は、主として株式、投資信託であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
差入保証金は、主に不動産賃借に係る保証金であり、差入先の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金及び未払金は、1年以内の支払期日となっております。
長期借入金は、主に設備投資に係る資金調達であり、資金調達に係る流動性リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
差入保証金については、定期的に差入先の財務状態等を把握しております。
②市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは、各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、含めておりません((注2)参照)。
(単位:千円)
|
|
貸借対照表計上額 |
時価 |
差額 |
|
(1)現金及び預金 |
2,160,515 |
2,160,515 |
― |
|
(2)未収入金 |
1,013,564 |
1,013,564 |
― |
|
(3)投資有価証券 |
|
|
|
|
その他有価証券 |
87,227 |
87,227 |
― |
|
(4)差入保証金 |
2,643,376 |
2,466,516 |
△176,860 |
|
資産計 |
5,904,682 |
5,727,823 |
△176,860 |
|
(1)買掛金 |
12,865,102 |
12,865,102 |
― |
|
(2)未払金 |
3,091,597 |
3,091,597 |
― |
|
(3)預り金 |
2,845,035 |
2,845,035 |
― |
|
(4)長期借入金(*) |
31,234,033 |
31,244,900 |
10,867 |
|
負債計 |
50,035,769 |
50,046,636 |
10,867 |
(*)長期借入金には、1年内返済予定の長期借入金を含めて表示しております。
(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資 産
(1)現金及び預金 (2)未収入金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券
投資有価証券について、株式は取引所の価格によっており、投資信託については、公表されている基準価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照ください。
(4)差入保証金
差入保証金は、合理的に見積もった将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標で割り引いた現在価値により算定しております。
負 債
(1)買掛金 (2)未払金 (3)預り金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4)長期借入金
長期借入金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、また当社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。固定金利によるものは、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額
(単位:千円)
|
区分 |
当事業年度 (平成30年6月20日) |
|
非上場株式 |
500 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)投資有価証券」には含めておりません。
(注3)金銭債権及び満期がある有価証券の決算日後の償還予定額
当事業年度(平成30年6月20日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
1年以内 |
1年超5年以内 |
5年超10年以内 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
2,227,552 |
― |
― |
― |
|
未収入金 |
3,809,774 |
― |
― |
― |
|
差入保証金 |
49,377 |
401,606 |
773,303 |
1,419,089 |
|
合計 |
6,086,705 |
401,606 |
773,303 |
1,419,089 |
(注4)長期借入金の決算日後の返済予定額
当事業年度(平成30年6月20日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
1年以内 |
1年超2年以内 |
2年超3年以内 |
3年超4年以内 |
4年超5年以内 |
5年超 |
|
長期借入金 |
5,038,486 |
3,349,470 |
2,324,876 |
2,162,864 |
276,144 |
232,192 |
前事業年度(平成29年6月20日)
子会社株式(貸借対照表計上額 関係会社株式20,000千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
当事業年度(平成30年6月20日)
1 子会社株式(貸借対照表計上額 関係会社株式10,000千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
2 その他有価証券
|
|
種類 |
貸借対照表 |
取得原価 |
差額 |
|
貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1) 株式 |
61,674 |
11,500 |
50,174 |
|
(2) 債券 |
|
|
|
|
|
① 国債、地方債等 |
― |
― |
― |
|
|
② 社債 |
― |
― |
― |
|
|
③ その他 |
― |
― |
― |
|
|
(3) その他 |
25,553 |
10,661 |
14,892 |
|
|
小計 |
87,227 |
22,161 |
65,066 |
|
|
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1) 株式 |
― |
― |
― |
|
(2) 債券 |
|
|
|
|
|
① 国債、地方債等 |
― |
― |
― |
|
|
② 社債 |
― |
― |
― |
|
|
③ その他 |
― |
― |
― |
|
|
(3) その他 |
― |
― |
― |
|
|
小計 |
― |
― |
― |
|
|
合計 |
87,227 |
22,161 |
65,066 |
|
当社は、デリバティブ取引を利用していないため、該当事項はありません。
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、確定拠出年金制度及び前払退職金制度を選択制で採用しております。
2 退職給付費用に関する事項
|
|
前事業年度 |
当事業年度 |
|
確定拠出年金への掛金支払額 |
30,309千円 |
34,262千円 |
該当事項はありません。
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 |
当事業年度 |
|
繰延税金資産(流動) |
|
|
|
賞与引当金 |
15,900千円 |
18,378千円 |
|
ポイント引当金 |
85,415 |
92,969 |
|
未払事業税 |
40,459 |
49,829 |
|
未払社会保険料 |
22,993 |
25,283 |
|
未払租税公課 |
29,256 |
22,958 |
|
その他 |
64,460 |
72,334 |
|
繰延税金資産(流動)計 |
258,485 |
281,753 |
|
繰延税金資産(固定) |
|
|
|
減価償却費 |
597,533 |
668,891 |
|
減損損失 |
48,705 |
42,921 |
|
投資有価証券評価損 |
2,029 |
2,029 |
|
資産除去債務 |
351,669 |
396,640 |
|
その他 |
22,373 |
22,910 |
|
繰延税金資産(固定)小計 |
1,022,312 |
1,133,393 |
|
評価性引当額 |
△50,735 |
△44,950 |
|
繰延税金資産(固定)合計 |
971,577 |
1,088,442 |
|
繰延税金負債(固定) |
|
|
|
固定資産圧縮積立金 |
63,819 |
60,939 |
|
資産除去債務 |
244,674 |
272,265 |
|
その他 |
15,397 |
32,772 |
|
繰延税金負債(固定)計 |
323,892 |
365,976 |
|
繰延税金資産(固定)の純額 |
647,685 |
722,466 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前事業年度 |
当事業年度 |
|
法定実効税率 |
― |
30.7% |
|
(調整) |
|
|
|
住民税均等割 |
― |
0.4 |
|
法人税額の特別控除 |
― |
△2.4 |
|
その他 |
― |
△1.1 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
― |
27.6 |
(注)前事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
当事業年度(自 平成29年6月21日 至 平成30年6月20日)
共通支配下の取引等
(単独株式移転による純粋持株会社の設立)
1.取引の概要
平成29年7月21日開催のゲンキー株式会社取締役会及び平成29年9月8日開催のゲンキー株式会社第27期定時株主総会において、単独株式移転により純粋持株会社(完全親会社)である「Genky DrugStores株式会社」を設立することを決議し、平成29年12月21日に設立いたしました。
(1)結合当事企業の名称及び事業の内容
名称:ゲンキー株式会社
事業の内容:医薬品、化粧品、雑貨、食品等を中心に販売するディスカウントドラッグの経営
(2)企業結合日
平成29年12月21日
(3)企業結合の法的形式
単独株式移転による純粋持株会社設立
(4)結合後企業の名称
Genky DrugStores株式会社
(5)企業結合の目的
当社グループが属するドラッグストア業界では、高齢化社会の進展や美容、健康の維持促進に関するニーズの高まりなど、更なる市場の拡大が期待される一方、業種・業態を超えた出店競争や価格競争の激化、M&Aによる業界再編の加速など、経営環境は厳しさを増しております。
このような経営環境のもと、当社グループは他社との差別化を図り、より一層の企業価値向上を目指して様々な施策を行っております。現在代表的な取り組みとして、1.「近所で生活費が節約できるお店」をコンセプトに、圧倒的な安さの追求、2.「何でも揃うお店」を目指し、医薬品や化粧品だけではなく生活必需品を幅広く取り揃え、青果や精肉などの生鮮食品の取り扱いを強化、3.地域シェアを高めるためドミナントエリア構築や自社の物流拠点を活かした、低コストオペレーションの追求等を推進しております。
今後これらの施策を更に推進し、発展させていくにあたり、同じ業態であるドラッグストアはもちろんのこと、別業態であっても当社グループと同じ商品群を扱う企業に対しM&Aを行うことで、共同購買による仕入価格の低減等、当社グループ経営方針の主軸であるエブリデイロープライスの価格政策をより強固にすることができると考えております。他業態のM&Aを推進していくうえでも、純粋持株会社傘下の事業子会社としてグループに参画することが出来る体制を構築することが重要であり、M&Aの推進による地域シェアの拡大と物流、仕入、システム開発、商品開発、人材の採用と育成等のグループ共通機能活用による経営の効率化を図ることを目的として純粋持株会社体制へ移行することといたしました。
当社では、出店計画や事業モデル開発等の経営戦略の策定及び、出店資金の調達や業態開発における人材等の適切な配置を行うことで、グループ経営資源を適切に配分し経営の効率化を図ります。また前記のとおり、M&Aによる当社グループへの他業態の取り込みを通し、更なる事業拡大と持続的な成長を目指してまいります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等として会計処理しております。
(連結子会社の吸収合併)
当社とゲンキーネット株式会社は、平成30年3月5日に合併契約を締結し、平成30年4月21日に合併いたしました。
(1)結合当事企業の名称及び事業の内容
結合当事企業の名称:ゲンキー株式会社、ゲンキーネット株式会社
事業の内容:ゲンキー株式会社
医薬品、化粧品、雑貨、食品等を中心に販売するディスカウントドラッグの経営
ゲンキーネット株式会社
ECサイトを通じた化粧品、雑貨の販売を営む小売業の経営
(2)企業結合日
平成30年4月21日
(3)企業結合の法的形式
ゲンキー株式会社を存続会社、ゲンキーネット株式会社を消滅会社とする吸収合併方式
(4)結合後企業の名称
ゲンキー株式会社
(5)その他取引の概要に関する事項
事業環境の変化に伴い、当社グループ全体の経営効率化及び経営資源の集約と効率的な組織運営を図ることを目的として、本合併を行うこととしました。
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等として会計処理しております。
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
1 当該資産除去債務の概要
主として店舗施設の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
2 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から20~30年と見積り、割引率は当該使用見込期間に見合う国債の流通利回りを使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3 当該資産除去債務の総額の増減
|
|
前事業年度 (自 平成28年6月21日 至 平成29年6月20日) |
当事業年度 (自 平成29年6月21日 至 平成30年6月20日) |
|
期首残高 |
928,197千円 |
1,152,805千円 |
|
有形固定資産の取得に伴う増加額 |
212,495 |
134,645 |
|
時の経過による調整額 |
17,053 |
18,258 |
|
資産除去債務の履行による減少額 |
△4,941 |
△5,248 |
|
期末残高 |
1,152,805 |
1,300,460 |
賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
[セグメント情報]
当事業年度(自 平成29年6月21日 至 平成30年6月20日)
当社は医薬品、化粧品、雑貨、食品等の小売業という単一セグメントであるため、記載を省略しております。
[関連情報]
当事業年度(自 平成29年6月21日 至 平成30年6月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社は医薬品、化粧品、雑貨、食品等の小売業という単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
[報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報]
当社は医薬品、化粧品、雑貨、食品等の小売業という単一セグメントであるため、記載を省略しております。
[報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報]
該当事項はありません。
[報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報]
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成29年6月21日 至 平成30年6月20日)
親会社
|
種 類 |
会社等の名称 |
所在地 |
資本金又は出資金 (千円) |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有割合 (%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科 目 |
期末残高 (千円) |
|
親会社 |
Genky DrugStores㈱ |
福井県 坂井市 |
1,000,000 |
グループ |
100.0 |
役員の兼任 |
自己株式 |
20,658,600 |
― |
― |
|
資金の借入 |
17,850,000 |
長期借入金 |
17,850,000 |
(注)1 上記取引金額には、消費税等は含まれておりません。
2 資金の借入については、市場金利を勘案して利率を合理的に決定しております。
3 株式の取得については、簿価純資産方式により算出した価額に基づき両者の協議の上、決定しておりま
す。
|
|
前事業年度 (自 平成28年6月21日 至 平成29年6月20日) |
当事業年度 (自 平成29年6月21日 至 平成30年6月20日) |
|
1株当たり純資産額 |
1,070円63銭 |
1,858円38銭 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
205円87銭 |
213円84銭 |
(注)1.「潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額」については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2. 「1株当たり当期純利益金額」の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成28年6月21日 至 平成29年6月20日) |
当事業年度 (自 平成29年6月21日 至 平成30年6月20日) |
|
1株当たり当期純利益金額 |
|
|
|
当期純利益(千円) |
2,903,244 |
3,171,806 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
― |
― |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する |
2,903,244 |
3,171,806 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
14,102,176 |
14,832,772 |
(重要な後発事象)
前事業年度(自 平成28年6月21日 至 平成29年6月20日)
当社は、平成29年7月21日開催の取締役会において純粋持株会社制へ移行する方針のもと、平成29年12月21日
(予定)を期日として、当社の単独株式移転(以下「本件株式移転」といいます。)により、当社の純粋持株会社であるGenky DrugStores株式会社(以下「持株会社」といいます。)を設立することを決議しました。
なお、本件株式移転は、平成29年9月8日に開催された定時株主総会において、承認決議されております。
当社が属するドラッグストア業界では、高齢化社会の進展や美容、健康の維持促進に関するニーズの高まりな
ど、更なる市場の拡大が期待される一方、業種・業態を超えた出店競争や価格競争の激化、M&Aによる業界再
編の加速など、経営環境は厳しさを増しております。
このような経営環境のもと、当社は他社との差別化を図り、より一層の企業価値向上を目指して様々な施策を
行っております。現在代表的な取り組みとして、1.「近所で生活費が節約できるお店」をコンセプトに、圧倒
的な安さの追求、2.「何でも揃うお店」を目指し、医薬品や化粧品だけではなく生活必需品を幅広く取り揃え、
青果や精肉などの生鮮食品の取り扱いを強化、3.地域シェアを高めるためドミナントエリア構築や自社の物流
拠点を活かした、低コストオペレーションの追求等を推進しております。
今後これらの施策を更に推進し、発展させていくにあたり、同じ業態であるドラッグストアはもちろんのこ
と、別業態であっても当社と同じ商品群を扱う企業に対しM&Aを行うことで、共同購買による仕入価格の低減
等、当社経営方針の主軸であるエブリデイロープライスの価格政策をより強固にすることができると考えており
ます。他業態のM&Aを推進していくうえでも、純粋持株会社傘下の事業子会社として当社と並列の関係でグル
ープに参画することが出来る体制を構築することが重要であり、M&Aの推進による地域シェアの拡大と物流、
仕入、システム開発、商品開発、人材の採用と育成等のグループ共通機能活用による経営の効率化を図ることを
目的として純粋持株会社体制へ移行することといたしました。
新たに設立する純粋持株会社では、出店計画や事業モデル開発等の経営戦略の策定及び、出店資金の調達や業
態開発における人材等の適切な配置を行うことで、グループ経営資源を適切に配分し経営の効率化を図ります。
また前記のとおり、M&Aによる当社グループへの他業態の取り込みを通し、更なる事業拡大と、持続的な成長
を目指してまいります。
①持株会社設立登記日(効力発生日)平成29年12月21日(予定)
②株式移転の方法
当社を株式移転完全子会社、持株会社を株式移転完全親会社とする単独株式移転であります。
③株式移転に係る割当ての内容
|
会社名 |
Genky DrugStores㈱ (完全親会社・持株会社) |
ゲンキー㈱ (完全子会社・当社) |
|
株式移転比率 |
1 |
1 |
(注)1.株式の割当比率
本件株式移転が効力を生ずる時点の直前時(以下「基準時」といいます。)における当社の株主名簿に記載又は記録された当社の株主の皆様に対し、その所有する当社の普通株式1株につき、持株会社の普通株式1株を割当交付いたします。
2.単元株制度
持株会社は、単元株制度を採用し、1単元の株式数を100株といたします。
3.株式移転比率の算定根拠
本件株式移転におきましては、当社の単独株式移転によって完全親会社1社を設立するものであり、株式移転時の当社の株主構成と持株会社の株主構成に変化がないことから、当社の株主の皆様に不利益を与えないことを第一義として、当社の株主の皆様の所有する当社の普通株式1株に対して、持株会社の普通株式1株を割当交付することといたしました。
4.第三者機関による算定結果、算定方法及び算定根拠
上記3.の理由により、第三者機関による株式移転比率の算定は行っておりません。
5.株式移転により交付する新株式数
14,103,200株(予定)
但し、本件株式移転の効力発生に先立ち、当社の発行済株式総数が変化した場合には、持株会社が交付する上記新株式数は変動いたします。
(平成29年6月20日現在)
|
(1)名称 |
ゲンキー株式会社 |
|
|
(2)本店所在地 |
福井県坂井市丸岡町下久米田38字33番 |
|
|
(3)代表者の役職・氏名 |
代表取締役社長藤永賢一 |
|
|
(4)事業内容 |
医薬品・化粧品・食品等を販売する小売事業等 |
|
|
(5)資本金の額 |
1,076,821千円 |
|
|
(6)設立年月日 |
平成2年9月28日 |
|
|
(7)発行済株式総数 |
14,103,200株 |
|
|
(8)決算期 |
6月20日 |
|
|
(9)従業員数 |
705名 |
|
|
(10)主要取引先 |
株式会社PALTAC |
|
|
(11)大株主及び持株比率 |
フジナガインターナショナルキャピタルズ有限会社 |
36.77% |
|
(12)主要取引銀行 |
株式会社みずほ銀行 |
|
|
(1)名称 |
Genky DrugStores株式会社 |
|
(2)本店所在地 |
福井県坂井市丸岡町下久米田38字33番 |
|
(3)代表者の役職・氏名 |
代表取締役社長藤永賢一 |
|
(4)事業内容 |
グループ会社の経営管理及びそれに附帯又は関連する業務 |
|
(5)資本金の額 |
1,000,000千円 |
|
(6)決算期 |
6月20日 |
|
(7)純資産 |
未定 |
|
(8)総資産 |
未定 |
本件株式移転は、企業会計上、「共通支配下の取引」に該当するため、損益への影響はありません。なお、本件株式移転によるのれんは発生しない見込みであります。
当事業年度(自 平成29年6月21日 至 平成30年6月20日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成29年6月21日 至 平成30年6月20日)
|
資産の種類 |
当期首残高 |
当期増加額 |
当期減少額 |
当期末残高 |
当期末減価 |
当期償却額 |
差引当期末 |
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
建物 |
29,883,441 |
3,421,557 |
148,470 |
33,156,527 |
9,602,996 |
1,441,097 |
23,553,530 |
|
構築物 |
4,875,433 |
554,610 |
44,366 |
5,385,677 |
2,548,224 |
363,635 |
2,837,453 |
|
車両運搬具 |
12,067 |
750 |
― |
12,817 |
11,187 |
2,414 |
1,629 |
|
工具、器具及び備品 |
6,033,711 |
1,795,061 |
32,469 |
7,796,304 |
4,561,804 |
966,833 |
3,234,499 |
|
土地 |
2,249,930 |
17,644 |
― |
2,267,574 |
― |
― |
2,267,574 |
|
リース資産 |
697,273 |
47,919 |
― |
745,192 |
287,575 |
81,976 |
457,617 |
|
建設仮勘定 |
1,229,553 |
6,133,698 |
6,240,576 |
1,122,675 |
― |
― |
1,122,675 |
|
有形固定資産計 |
44,981,411 |
11,971,242 |
6,465,883 |
50,486,770 |
17,011,789 |
2,855,956 |
33,474,981 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
借地権 |
128,352 |
35,000 |
― |
163,352 |
22,905 |
5,576 |
140,447 |
|
電話加入権 |
3,018 |
― |
― |
3,018 |
― |
― |
3,018 |
|
ソフトウェア |
427,496 |
37,507 |
― |
465,003 |
365,624 |
47,299 |
99,378 |
|
ソフトウェア仮勘定 |
5,273 |
62,635 |
45,985 |
21,924 |
― |
― |
21,924 |
|
無形固定資産計 |
564,140 |
135,142 |
45,985 |
653,298 |
388,529 |
52,875 |
264,768 |
|
長期前払費用 |
449,161 |
68,562 |
8,275 |
509,446 |
165,010 |
26,767 |
344,436 |
(注) 1 当期増加額の主な内容は次のとおりであります。
建物 新規出店 3,314,172千円
構築物 新規出店 553,566千円
工具、器具及び備品 新規出店 869,483千円
2 建設仮勘定の増加額及び減少額は、上記1に係るものであります。
|
区分 |
当期首残高 |
当期増加額 |
当期減少額 (目的使用) |
当期減少額 (その他) |
当期末残高 |
|
賞与引当金 |
51,794 |
60,258 |
51,794 |
― |
60,258 |
|
ポイント引当金 |
278,227 |
1,776,678 |
1,713,063 |
37,024 |
304,817 |
(注) 1 貸倒引当金の「当期減少額(その他)」は、債権回収による取崩額であります。
2 ポイント引当金の「当期減少額(その他)」は、ポイントの失効によるものであります。