【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

    第1四半期連結会計期間より、新たに設立した富士パール食品株式会社を連結の範囲に含めております。

 

(四半期連結計算書関係)

※1 減損損失

  当第3四半期連結累計期間(自  2019年6月21日  至  2020年3月20日)

  当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損を計上しております。

場所

用途

種類

金額(千円)

岐阜県美濃加茂市

店舗

建物及び構築物ほか

               30,988

岐阜県可児市

店舗

建物及び構築物ほか

               69,446

岐阜県岐阜市

店舗

建物及び構築物ほか

               61,747

 

  当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。店舗のうち収益性が低下した資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュフローを3.4%で割り引いた現在価値により算定しております。

  ※減損損失の内訳
  建物及び構築物     161,963千円
  その他           219千円
   計          162,182千円
   

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

     当第3四半期連結累計期間にかかる四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四
   半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2018年6月21日

至 2019年3月20日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2019年6月21日

至 2020年3月20日)

減価償却費

2,425,139千円

2,748,414千円

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自  2018年6月21日  至  2019年3月20日)

配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2018年9月7日
定時株主総会

普通株式

193,467

12.50

2018年6月20日

2018年9月10日

利益剰余金

2019年1月22日
取締役会

普通株式

193,467

12.50

2018年12月20日

2019年2月28日

利益剰余金

 

 

当第3四半期連結累計期間(自  2019年6月21日  至  2020年3月20日)

配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年9月6日
定時株主総会

普通株式

189,717

12.50

2019年6月20日

2019年9月9日

利益剰余金

2020年1月22日
取締役会

普通株式

189,716

12.50

2019年12月20日

2020年2月27日

利益剰余金

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社グループは、医薬品、化粧品、雑貨、食品等の小売業という単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  2018年6月21日

至  2019年3月20日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2019年6月21日

至  2020年3月20日)

   1株当たり四半期純利益金額

138円78銭

113円24銭

    (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円)

2,147,979

1,718,735

    普通株主に帰属しない金額(千円)

    普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益金額(千円)

2,147,979

1,718,735

    普通株式の期中平均株式数(株)

15,477,376

15,177,339

 

(注)1.前第3四半期連結累計期間における「潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額」については、潜在株式
  が存在しないため記載しておりません。
2.当第3四半期連結累計期間における「潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額」については、希薄化効
  果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

2 【その他】

(1)2020年1月22日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。

 ①配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・189,716千円

 ②1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・12円50銭

 ③支払請求権の効力発生日及び支払開始日・・・・・2020年2月27日

(注)2019年12月20日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行っております。

 

(2)公正取引委員会による立ち入り検査について

当社子会社であるゲンキー株式会社は、公正取引委員会から、独占禁止法第2条第9項第5号(優越的地位の濫用)等に該当する行為を行っている疑いがあるとして、2018年11月7日に立ち入り検査を受けました。

 公正取引委員会の調査は現在継続中ですが、独占禁止法に関連した支払に備えるため、案件ごとの事実と状況に照らして関連損失の発生可能性を勘案し、2019年6月期に損失見込額を独占禁止法関連損失引当金として57,822千円計上しております。