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回次 |
第7期 第2四半期 連結累計期間 |
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会計期間 |
自2019年2月1日 至2019年7月31日 |
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売上高 |
(千円) |
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経常利益 |
(千円) |
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親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 |
(千円) |
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四半期包括利益又は包括利益 |
(千円) |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり四半期(当期)純利益金額 |
(円) |
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潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
△ |
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現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 |
(千円) |
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回次 |
第7期 第2四半期 連結会計期間 |
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会計期間 |
自2019年5月1日 至2019年7月31日 |
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1株当たり四半期純利益金額 |
(円) |
27.84 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.当社は、当第2四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度の主要な経営指標等については記載しておりません。
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
なお、当第2四半期連結会計期間において、株式会社COMPASSを新たに設立し、同社を連結子会社としております。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。なお、当社グループは、当第2四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期累計期間及び前連結会計年度末との比較分析は行っておりません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善などが続き、景気は緩やかな回復基調が続いているものの、米中貿易摩擦など海外の政治・経済情勢の不確実性から先行きの不透明感が一層強まっている状況にあります。
当社グループを取り巻く市場環境におきましては、人口は減少傾向にあるものの、少子高齢化、晩婚などにより単身世帯は増加傾向にあり、家賃債務保証サービスに対する需要は堅調に推移しております。
このような事業環境の下、当社グループでは、不動産管理会社向けサービスとして「集金代行」、「家賃保証」をセットにした「Casaダイレクト」の販売拡大に取組みました。また不動産仲介会社、自主管理家主向けには「集金代行」、「家賃保証」に「孤独死保険」をセットした「家主ダイレクト」の利用拡大のため、自主管理家主向けにWeb広告の配信や、2020年4月から施行される民法改正による影響など賃貸経営に関わる各種コンテンツの発信を積極的に進めております。
引続き、新たな商品開発及び、サービスラインナップの拡大を図るため、当社グループの強みである家賃債務保証のノウハウを活かした他業種とのアライアンスを積極的に進め、更なる成長を目指してまいります。
こうした取り組みの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,642,165千円、営業利益は711,249千円、経常利益は733,190千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は464,646千円となりました。
※当社グループの報告セグメントは家賃債務保証事業のみであり、他の事業セグメントの重要性が乏しいためセグメントごとに記載しておりません。
(2)財政状態の分析
① 資産
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、12,325,590千円となりました。
流動資産は5,999,119千円となりました。主な内訳は、現金及び預金2,978,046千円、求償債権2,803,170千円であります。
固定資産は6,326,470千円となりました。主な内訳は、のれん3,710,263千円、繰延税金資産2,039,343千円であります。
② 負債
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、6,068,193千円となりました。
流動負債は6,066,706千円となりました。主な内訳は、前受金4,607,700千円、未払法人税等517,205千円であります。
固定負債は1,487千円となりました。
③ 純資産
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、6,257,397千円となりました。主な内訳は、利益剰余金4,072,057千円、資本金1,549,280千円、資本剰余金1,549,280千円、自己株式899,303千円であります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、2,978,046千円となりました。各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果得られた資金は1,016,465千円となりました。これは主に、求償債権の増加額127,028千円、法人税等の支払額392,146千円等となった一方で、税金等調整前四半期純利益733,190千円、のれん償却額130,950千円、前受金の増加額518,433千円等となったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果使用した資金は265,302千円となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出196,549千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果使用した資金は479,001千円となりました。これは主に、自己株式の取得による支出200,724千円、配当金の支払額270,606千円等によるものであります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。