【注記事項】
(四半期連結貸借対照表関係)

1 受取手形割引高及び受取手形裏書譲渡高

 

 

前連結会計年度
(2019年5月31日)

当第3四半期連結会計期間
(2020年2月29日)

受取手形裏書譲渡高

419,903

千円

576,835

千円

 

 

 

※2 四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、満期日に決済が行われたものとして処理しております。なお、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形を満期日に決済が行われたものとして処理しております。

 

 

前連結会計年度
(2019年5月31日)

当第3四半期連結会計期間
(2020年2月29日)

支払手形

千円

28,877

千円

裏書手形

 〃

42,693

 〃

 

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1 受取保険金

当第3四半期連結累計期間(自 2019年6月1日 至 2020年2月29日

2019年9月、10月に発生した台風並びに2019年10月の記録的な大雨により被災した倉庫の損壊等に対する損害保険金額であります。

 

※2 災害による損失

当第3四半期連結累計期間(自 2019年6月1日 至 2020年2月29日

2019年9月、10月に発生した台風並びに2019年10月の記録的な大雨により被災した倉庫の損壊等にかかる修繕・復旧費用等であります。

 

※3 災害損失引当金繰入額

当第3四半期連結累計期間(自 2019年6月1日 至 2020年2月29日

2019年9月、10月に発生した台風並びに2019年10月の記録的な大雨により今後修繕・復旧が見込まれる工事費用等見積額であります。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

当第3四半期連結累計期間

(自 2019年6月1日

至 2020年2月29日)

減価償却費

298,877千円

のれんの償却額

5,145 〃

 

 

 

(株主資本等関係)

当第3四半期連結累計期間(自  2019年6月1日  至  2020年2月29日)

1  配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年7月16日
取締役会

普通株式

39,936

22

2019年5月31日

2019年8月29日

利益剰余金

 

 

2  基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当第3四半期連結累計期間(自  2019年6月1日  至  2020年2月29日)

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額
(注)3

プレカット

建築請負

不動産賃貸

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

8,744,375

2,046,645

404,051

11,195,072

122,333

11,317,406

11,317,406

セグメント間の内部売上高
又は振替高

 

652,034

323,725

900

976,659

976,659

976,659

9,396,409

2,370,370

404,951

12,171,731

122,333

12,294,065

976,659

11,317,406

セグメント利益又は損失(△)

504,460

22,546

279,843

761,756

5,411

767,168

35,544

802,713

 

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産販売事業を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間の取引消去51,930千円、未実現利益の調整額△16,504千円が含まれております。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

当第3四半期連結累計期間

(自  2019年6月1日

至  2020年2月29日)

(1)1株当たり四半期純利益

259円 22銭

(算定上の基礎)

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

470,612

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純利益(千円)

470,612

普通株式の期中平均株式数(株)

1,815,512

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

257円 52銭

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

11,943

(うち新株予約権(株))

11,943

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり

四半期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要

 

 

 

 

(重要な後発事象)

(連結子会社の吸収合併)

当社は、2020年4月14日開催の取締役会において、2020年6月1日(予定)を効力発生日として、当社の完全子会社である株式会社CLCコーポレーションを吸収合併することを決議いたしました。

 

1 取引の概要

(1)被結合企業の名称及びその事業の内容

被結合企業の名称 株式会社CLCコーポレーション

事業の内容    不動産賃貸事業

 

(2)企業結合日

2020年6月1日(予定)

 

(3)企業結合の法的形式

当社を存続会社とする吸収合併方式で、株式会社CLCコーポレーションは解散いたします。

 

(4)結合後企業の名称

株式会社シー・エス・ランバー

 

(5)企業結合の目的

当社グループ内での当該事業における人員の確保や資金調達力の拡大、経営の効率化を図り、もって不動産賃貸事業拡大を推進するために本合併を決定いたしました。

 

2 実施する会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行う予定であります。