【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
当第2四半期連結累計期間 (自 2020年6月1日 至 2020年11月30日)
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連結の範囲の重要な変更 当社の連結子会社であった株式会社CLCコーポレーションは、2020年6月1日付で当社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。
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(追加情報)
当第2四半期連結累計期間 (自 2020年6月1日 至 2020年11月30日)
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新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り 前連結会計年度の有価証券報告書「追加情報」に記載した「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り」について重要な変更は行っておりません。 なお、当該見積りの仮定は不確実性が高く、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が長期化した場合等には、将来の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
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(四半期連結貸借対照表関係)
※1 たな卸資産の内訳
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前連結会計年度 (2020年5月31日)
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当第2四半期連結会計期間 (2020年11月30日)
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商品及び製品
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94,740
|
千円
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88,281
|
千円
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販売用不動産
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364,416
|
〃
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218,136
|
〃
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仕掛品
|
269,241
|
〃
|
539,906
|
〃
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原材料及び貯蔵品
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338,629
|
〃
|
259,173
|
〃
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計
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1,067,027
|
千円
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1,105,498
|
千円
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2 受取手形割引高及び受取手形裏書譲渡高
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前連結会計年度 (2020年5月31日)
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当第2四半期連結会計期間 (2020年11月30日)
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受取手形裏書譲渡高
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387,090
|
千円
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326,223
|
千円
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※3 四半期連結会計期間末日満期手形等の会計処理については、満期日に決済が行われたものとして処理しております。なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形等を満期日に決済が行われたものとして処理しております。
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前連結会計年度 (2020年5月31日)
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当第2四半期連結会計期間 (2020年11月30日)
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支払手形
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24,301
|
千円
|
-
|
千円
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裏書手形
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36,800
|
〃
|
-
|
〃
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(四半期連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
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前第2四半期連結累計期間 (自 2019年6月1日 至 2019年11月30日)
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当第2四半期連結累計期間 (自 2020年6月1日 至 2020年11月30日)
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運賃
|
304,266
|
千円
|
310,786
|
千円
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給料及び手当
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296,943
|
〃
|
323,722
|
〃
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貸倒引当金繰入額
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9,312
|
〃
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277
|
〃
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退職給付費用
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5,724
|
〃
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4,938
|
〃
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役員退職慰労引当金繰入額
|
3,755
|
〃
|
3,290
|
〃
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
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前第2四半期連結累計期間 (自 2019年6月1日 至 2019年11月30日)
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当第2四半期連結累計期間 (自 2020年6月1日 至 2020年11月30日)
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現金及び預金
|
1,944,205
|
千円
|
2,004,842
|
千円
|
長期預金
|
20,000
|
〃
|
-
|
〃
|
預入期間が3か月を超える定期預金
|
△54,845
|
〃
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△55,496
|
〃
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現金及び現金同等物
|
1,909,360
|
〃
|
1,949,343
|
〃
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(株主資本等関係)
前第2四半期連結累計期間(自 2019年6月1日 至 2019年11月30日)
1 配当金支払額
決議
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株式の種類
|
配当金の総額 (千円)
|
1株当たり 配当額(円)
|
基準日
|
効力発生日
|
配当の原資
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2019年7月16日 取締役会
|
普通株式
|
39,936
|
22
|
2019年5月31日
|
2019年8月29日
|
利益剰余金
|
2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2020年6月1日 至 2020年11月30日)
1 配当金支払額
決議
|
株式の種類
|
配当金の総額 (千円)
|
1株当たり 配当額(円)
|
基準日
|
効力発生日
|
配当の原資
|
2020年7月15日 取締役会
|
普通株式
|
90,912
|
50
|
2020年5月31日
|
2020年8月28日
|
利益剰余金
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2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 2019年6月1日 至 2019年11月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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|
|
|
|
(単位:千円)
|
|
報告セグメント
|
その他 (注)1
|
合計
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調整額 (注)2
|
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3
|
プレカット
|
建築請負
|
不動産賃貸
|
計
|
売上高
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高
|
5,756,490
|
1,350,021
|
272,505
|
7,379,017
|
99,333
|
7,478,351
|
-
|
7,478,351
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高
|
429,900
|
34,817
|
600
|
465,318
|
-
|
465,318
|
△465,318
|
-
|
計
|
6,186,390
|
1,384,839
|
273,105
|
7,844,335
|
99,333
|
7,943,669
|
△465,318
|
7,478,351
|
セグメント利益又は損失(△)
|
335,487
|
△42,571
|
201,233
|
494,149
|
7,581
|
501,731
|
25,699
|
527,430
|
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産販売事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間の取引消去34,620千円、未実現利益の調整額
△8,924千円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 2020年6月1日 至 2020年11月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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|
|
|
|
(単位:千円)
|
|
報告セグメント
|
その他 (注)1
|
合計
|
調整額 (注)2
|
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3
|
プレカット
|
建築請負
|
不動産賃貸
|
計
|
売上高
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高
|
5,580,905
|
1,326,179
|
298,927
|
7,206,012
|
232,120
|
7,438,133
|
-
|
7,438,133
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高
|
426,671
|
65,523
|
-
|
492,195
|
-
|
492,195
|
△492,195
|
-
|
計
|
6,007,576
|
1,391,703
|
298,927
|
7,698,207
|
232,120
|
7,930,328
|
△492,195
|
7,438,133
|
セグメント利益又は損失(△)
|
353,184
|
△9,376
|
230,218
|
574,026
|
13,179
|
587,205
|
21,997
|
609,203
|
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産販売事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間の取引消去27,911千円、未実現利益の調整額
△5,639千円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2019年6月1日 至 2019年11月30日)
|
当第2四半期連結累計期間 (自 2020年6月1日 至 2020年11月30日)
|
(1)1株当たり四半期純利益
|
164円 03銭
|
213円 48銭
|
(算定上の基礎)
|
|
|
親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)
|
297,767
|
388,439
|
普通株主に帰属しない金額(千円)
|
-
|
-
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益(千円)
|
297,767
|
388,439
|
普通株式の期中平均株式数(株)
|
1,815,300
|
1,819,542
|
(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益
|
163円 21銭
|
211円 77銭
|
(算定上の基礎)
|
|
|
親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)
|
-
|
-
|
普通株式増加数(株)
|
9,101
|
14,706
|
(うち新株予約権(株))
|
9,101
|
14,706
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要
|
―
|
―
|
(重要な後発事象)
(子会社の設立)
当社は、2020年11月16日開催の取締役会において、以下のとおり子会社を設立することを決議し、2020年12月1日付で子会社2社を設立いたしました。なお、株式会社シー・エス・不動産リースの資本金は、当社の資本金の額の100分の10以上に相当するため、当該子会社は、当社の特定子会社に該当いたします。
1 設立の目的
当社グループは、プレカット事業を中心として、木造建築物の建築や保育所等の賃貸、不動産の販売など木造建築物のトータルサービス会社として事業を拡大してまいりました。将来、人口・世帯数の減少による住宅需要の低下などが予測されておりますことから、その対策といたしまして子会社2社を設立いたしました。
木造戸建て住宅を一般消費者へ直接提案する機会の拡大を図ることを目的として、不動産分譲事業に特化した子会社を設立いたしました。会社設立後、宅地建物取引業の許可を取得し、その後、子会社(株式会社シー・エス・ホーム)の不動産販売事業を吸収分割する予定です。
また、不動産賃貸事業を強化することを目的として、不動産賃貸事業に特化した子会社を設立いたしました。
2 設立する子会社2社の概要
① 名称
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株式会社シー・エス・リアルエステート
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株式会社シー・エス・不動産リース (注)
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② 所在地
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千葉県千葉市花見川区幕張本郷一丁目16番3号
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千葉県千葉市花見川区幕張本郷一丁目16番3号
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③ 事業の内容
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不動産の売買及び仲介
|
不動産の賃貸
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④ 資本金
|
10,000千円
|
100,000千円
|
⑤ 設立の時期
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2020年12月1日
|
2020年12月1日
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⑥ 出資比率
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当社100%
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当社100%
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(注) 特定子会社であります。