第3【設備の状況】

1【設備投資等の概要】

 当社の営業所については、複数のセグメントを跨いで営業活動を行っております。従って、報告セグメントごとの設備投資の額を明確に区分できないため一括して記載しております。

 当事業年度の設備投資は39,887千円であります。主な内容は、建物内装工事に伴う建物設備8,220千円、及び基幹システム等の開発に伴うソフトウエア等27,584千円であります。

 これは、主に基幹システムの開発、改修を行い、業務効率の向上等を目的としております。

 なお、設備投資額には、資産除去債務に対応する除去費用の資産計上額は含まれておりません。

また、当事業年度における重要な設備の除却、売却等はありません。

 

2【主要な設備の状況】

当社における主要な設備は、次のとおりであります。

 

平成29年11月30日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

帳簿価額

従業員数

(人)

建物

(千円)

工具、器具

及び備品

(千円)

ソフトウエア

(千円)

ソフトウエア仮勘定

(千円)

合計

(千円)

本社

(大阪府大阪市北区)

全社

(共通)

本社機能

9,051

2,448

19,725

5,529

36,754

95

渋谷オフィス

(東京都渋谷区)

全社

(共通)

営業施設

5,258

84

-

-

5,343

20

名古屋オフィス

(愛知県名古屋市中区)

全社

(共通)

営業施設

1,818

-

-

-

1,818

9

五反田オフィス

(東京都品川区)

全社

(共通)

営業施設

5,970

1,036

-

-

7,006

21

 (注)1.上記金額には、資産除去債務に対応する除去費用の資産計上額は含まれておりません。

2.本社及び各事業所は賃借物件であり、その概要は以下のとおりであります。

 

事業所名

床面積(㎡)

年間賃借料

(千円)

本社

748.78

41,722

渋谷オフィス

183.47

15,318

名古屋オフィス

97.20

2,469

五反田オフィス

210.82

13,268

 (注)上記金額には消費税は含まれておりません。

 

 

 

3【設備の新設、除却等の計画】

重要な設備の新設、改修計画は次のとおりであります。

(1)重要な設備の新設

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達

方法

着手及び完了予定年月

完成後の増加能力

総額

(千円)

既支払額

(千円)

着手

完了

新橋オフィス

(東京都港区)

全社

(共通)

渋谷オフィス移転

20,633

自己資金

平成30年1月

平成30年2月

(注)

本社

(大阪府大阪市北区)

全社

(共通)

本社増床

25,500

自己資金

平成30年4月

平成30年5月

(注)

(注)完成後の増加能力につきましては、合理的に算定できないため記載しておりません。

 

(2)重要な改修

該当事項はありません。

 

(3)重要な設備の除却等

該当事項はありません。