1.財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
3.連結財務諸表について
4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (平成28年11月30日) |
当事業年度 (平成29年11月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
未収入金 |
|
|
|
短期貸付金 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物(純額) |
|
|
|
工具、器具及び備品(純額) |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
ソフトウエア仮勘定 |
|
|
|
商標権 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
敷金 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (平成28年11月30日) |
当事業年度 (平成29年11月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
未払消費税等 |
|
|
|
前受金 |
|
|
|
預り金 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
返金引当金 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
株主資本合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) |
当事業年度 (自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び配当金 |
|
|
|
助成金収入 |
|
|
|
サービス利用権失効益 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
上場関連費用 |
|
|
|
株式交付費 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
|
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
【売上原価明細書】
|
|
|
前事業年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) |
当事業年度 (自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
外注費 |
※ |
27,926 |
100.0 |
43,141 |
100.0 |
|
当期売上原価 |
|
27,926 |
100.0 |
43,141 |
100.0 |
(注)※ 外注費とは、求人原稿作成にかかる費用や他社のデータベース利用料であり、原価性があると認められるものであります。
前事業年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
株主資本 合計 |
||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金 合計 |
その他利益 剰余金 |
利益剰余金 合計 |
||
|
|
繰越利益 剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
当事業年度(自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
株主資本 合計 |
||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金 合計 |
その他利益 剰余金 |
利益剰余金 合計 |
||
|
|
繰越利益 剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) |
当事業年度 (自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
返金引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
助成金収入 |
△ |
△ |
|
株式交付費 |
|
|
|
上場関連費用 |
|
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
前払費用の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
未収入金の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
未払金の増減額(△は減少) |
|
|
|
未払費用の増減額(△は減少) |
|
|
|
前受金の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
その他 |
|
|
|
小計 |
|
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
|
助成金の受取額 |
|
|
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△ |
|
|
定期預金の払戻による収入 |
|
|
|
出資金の回収による収入 |
|
|
|
短期貸付金の純増減額(△は増加) |
|
△ |
|
敷金の差入による支出 |
△ |
△ |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
株式の発行による収入 |
|
|
|
上場関連費用の支出 |
|
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
|
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
1.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下になります。
建物 3~15年
工具、器具及び備品 3~8年
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、主な償却年数は以下になります。
商標権 10年
自社利用のソフトウエア 社内における利用期間(主として5年)
2.繰延資産の処理方法
株式交付費
支出時に全額費用として処理しております。
3.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額のうち、当事業年度に負担すべき金額を計上しております。
(3)返金引当金
人材紹介事業における紹介手数料の将来の返金に備えるために、将来発生すると見込まれる返金見込額を計上しております。
4.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜方式を採用しております。
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当事業年度から適用しております。
※ 有形固定資産の減価償却累計額
|
|
前事業年度 (平成28年11月30日) |
当事業年度 (平成29年11月30日) |
|
有形固定資産の減価償却累計額 |
|
|
※1 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度36.1%、当事業年度38.0%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度63.9%、当事業年度62.0%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) |
当事業年度 (自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日) |
|
広告宣伝費 |
|
|
|
給料手当 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
※2 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) |
当事業年度 (自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日) |
|
建物 |
1,169千円 |
-千円 |
|
その他 |
48 |
- |
|
計 |
1,217 |
- |
前事業年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)
1.発行済株式の種類及び総数
|
|
当事業年度期首 株式数(株) |
当事業年度増加 株式数(株) |
当事業年度減少 株式数(株) |
当事業年度末 株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
1,802,941 |
- |
- |
1,802,941 |
|
合計 |
1,802,941 |
- |
- |
1,802,941 |
2.新株予約権に関する事項
|
会社名 |
内訳 |
目的となる種類の株式 |
目的となる株式の数(株) |
当事業年度末残高 (千円) |
|||
|
当事業 年度期首 |
当事業 年度増加 |
当事業 年度減少 |
当事業 年度末 |
||||
|
提出会社 |
平成26年第1回ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
||
3.配当に関する事項
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日)
1.発行済株式の種類及び総数
|
|
当事業年度期首 株式数(株) |
当事業年度増加 株式数(株) |
当事業年度減少 株式数(株) |
当事業年度末 株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
1,802,941 |
310,000 |
- |
2,112,941 |
|
合計 |
1,802,941 |
310,000 |
- |
2,112,941 |
(注)1.当社は、平成29年2月24日開催の取締役会において、平成29年3月3日付で有償第三者割当による新株式の発行を行っております。これにより、発行済株式総数は10,000株増加しております。
(注)2.当社株式は平成29年11月28日付で、東京証券取引所マザーズに上場いたしました。これに伴い、発行済株式総数は公募増資により300,000株増加しております。
2.新株予約権に関する事項
|
会社名 |
内訳 |
目的となる種類の株式 |
目的となる株式の数(株) |
当事業年度末残高 (千円) |
|||
|
当事業 年度期首 |
当事業 年度増加 |
当事業 年度減少 |
当事業 年度末 |
||||
|
提出会社 |
平成26年第1回ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
提出会社 |
平成29年第2回ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
||
3.配当に関する事項
該当事項はありません。
※1 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前事業年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) |
当事業年度 (自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日) |
|
現金及び預金勘定 |
155,123千円 |
1,131,166千円 |
|
預入期間が3ケ月を超える定期預金 |
△9,401 |
- |
|
現金及び現金同等物 |
145,722 |
1,131,166 |
2 重要な非資金取引の内容
(重要な資産除去債務の計上)
|
|
前事業年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) |
当事業年度 (自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日) |
|
重要な資産除去債務の計上額 |
5,900千円 |
6,939千円 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
主に、人材紹介事業及び求人広告事業を行うために必要な資金を調達しております。資金運用については短期的な預金等に限定し、必要資金については銀行からの借入により調達しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金、および未収入金は、取引先の信用リスクに晒されております。敷金は建物賃貸借契約等に係るものであり、差入先の信用リスクに晒されております。
借入金は主に運転資金や設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
当社は、営業債権である売掛金、および未収入金について、取引先ごとに期日及び残高を管理するとともに、財政状況等の悪化等による回収懸念の早期把握を行うことでリスクの軽減を図っております。また、敷金について、差入先の信用状況を定期的に把握することでリスクの軽減を図っております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(平成28年11月30日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
155,123 |
155,123 |
- |
|
(2)売掛金 |
118,354 |
|
|
|
貸倒引当金(*1) |
△869 |
|
|
|
|
117,484 |
117,484 |
- |
|
(3)未収入金 |
9,877 |
9,877 |
- |
|
(4)短期貸付金 |
- |
- |
- |
|
(5)敷金 |
49,772 |
49,678 |
△93 |
|
資産計 |
332,257 |
332,163 |
△93 |
|
(1)短期借入金 |
30,000 |
30,000 |
- |
|
(2)未払金 |
49,818 |
49,818 |
- |
|
(3)長期借入金(*2) |
34,391 |
34,431 |
40 |
|
負債計 |
114,209 |
114,249 |
40 |
(*1)売掛金に係る貸倒引当金を控除しています。
(*2)1年内返済予定の長期借入金も含めております。
当事業年度(平成29年11月30日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
1,131,166 |
1,131,166 |
- |
|
(2)売掛金 |
152,348 |
152,348 |
|
|
貸倒引当金(*) |
△1,705 |
△1,705 |
|
|
|
150,643 |
150,643 |
- |
|
(3)未収入金 |
929 |
929 |
- |
|
(4)短期貸付金 |
450 |
450 |
- |
|
(5)敷金 |
53,292 |
53,398 |
105 |
|
資産計 |
1,336,482 |
1,336,588 |
105 |
|
(1)短期借入金 |
50,000 |
50,000 |
- |
|
(2)未払金 |
87,576 |
87,576 |
- |
|
負債計 |
137,576 |
137,576 |
- |
(*)売掛金に係る貸倒引当金を控除しています。
(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)売掛金、(3)未収入金、(4)短期貸付金について
これらはすべて短期で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額
によっております。
(5)敷金
建物の賃貸借契約時に差し入れている敷金であり、償還予定時期を見積り、安全性の高い長期の債権の利回
りで割り引いた現在価値を算定しております。
負 債
(1)短期借入金、及び(2)未払金
これらはすべて短期で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額
によっております。
(3)長期借入金
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引い
た現在価値を算定しております。
2.金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(平成28年11月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
155,123 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
118,354 |
- |
- |
- |
|
未収入金 |
9,877 |
- |
- |
- |
|
敷金 |
- |
- |
49,772 |
- |
|
合計 |
283,355 |
- |
49,772 |
- |
当事業年度(平成29年11月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
1,131,166 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
152,348 |
- |
- |
- |
|
未収入金 |
929 |
- |
- |
- |
|
短期貸付金 |
450 |
- |
- |
- |
|
敷金 |
10,545 |
3,365 |
39,382 |
- |
|
合計 |
1,295,439 |
3,365 |
39,382 |
- |
3.短期借入金及び長期借入金の決算日後の返済予定額
前事業年度(平成28年11月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
短期借入金 |
30,000 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
7,632 |
7,632 |
6,913 |
6,636 |
5,578 |
- |
|
合計 |
37,632 |
7,632 |
6,913 |
6,636 |
5,578 |
- |
当事業年度(平成29年11月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
短期借入金 |
50,000 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
50,000 |
- |
- |
- |
- |
- |
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) |
当事業年度 (自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日) |
|
販売費及び一般管理費の株式報酬費 |
- |
- |
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
|
|
平成26年ストック・オプション |
平成29年ストック・オプション |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役1名 当社従業員1名(注2) |
当社取締役1名 当社従業員102名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注1) |
普通株式 116,000株 |
普通株式 87,250株 |
|
付与日 |
平成26年8月22日 |
平成29年3月10日 |
|
権利確定条件 |
付与日(平成26年8月22日)から権利確定日まで継続して勤務していること。 |
付与日(平成29年3月10日)から権利確定日まで継続して勤務していること。 |
|
対象勤務期間 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
|
権利行使期間 |
平成28年8月22日~平成36年8月21日 |
平成31年3月10日~平成39年2月24日 |
(注)1.株式数に換算して記載しております。
2.付与対象者の取締役への就任により、提出日現在の付与対象者の区分及び人数は、当社取締役2名となっております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(平成29年11月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
|
|
平成26年ストック・オプション |
平成29年ストック・オプション |
|
|
権利確定前 |
(株) |
|
|
|
前事業年度末 |
|
116,000 |
- |
|
付与 |
|
- |
87,250 |
|
失効 |
|
- |
37,090 |
|
権利確定 |
|
116,000 |
- |
|
未確定残 |
|
- |
50,160 |
|
権利確定後 |
(株) |
|
|
|
前事業年度末 |
|
- |
- |
|
権利確定 |
|
116,000 |
- |
|
権利行使 |
|
- |
- |
|
失効 |
|
- |
- |
|
未行使残 |
|
116,000 |
- |
② 単価情報
|
|
平成26年ストック・オプション |
平成29年ストック・オプション |
|
|
権利行使価格 |
(円) |
680 |
1,170 |
|
行使時平均株価 |
(円) |
- |
- |
|
付与日における公正な評価単価 |
(円) |
- |
- |
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
ストック・オプションを付与日時点においては、当社は未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価は、単位当たりの本源的価値により算定しております。
また、単位当たりの本源的価値の見積方法は、当社株式の評価額から権利行使価格を控除する方法で算定しており、当社株式の評価方法は、平成26年ストック・オプションについては、直近の第三者間の取引価格、平成29年ストック・オプションについては、DCF法(ディスカウント・キャッシュ・フロー法)により算出した価格によっております。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみを反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
(1)当事業年度末における本源的価値の合計額 777,974千円
(2)当事業年度において権利行使されたストック・オプションはありません。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (平成28年11月30日) |
|
当事業年度 (平成29年11月30日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
未払事業税 |
2,817千円 |
|
4,445千円 |
|
賞与引当金 |
5,965 |
|
10,919 |
|
返金引当金 |
1,505 |
|
3,005 |
|
前受金 |
10,427 |
|
- |
|
資産除去債務 |
7,292 |
|
8,718 |
|
その他 |
2,405 |
|
3,510 |
|
繰延税金資産小計 |
30,414 |
|
30,599 |
|
評価性引当額 |
△7,292 |
|
△7,442 |
|
繰延税金資産合計 |
23,121 |
|
23,156 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
資産除去債務に対応する資産 |
△5,617 |
|
△6,419 |
|
繰延税金負債合計 |
△5,617 |
|
△6,419 |
|
繰延税金資産の純額 |
17,504 |
|
16,737 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前事業年度 (平成28年11月30日) |
|
当事業年度 (平成29年11月30日) |
|
法定実効税率 |
34.62% |
|
30.81% |
|
(調整) |
|
|
|
|
評価性引当額の増減 |
1.21 |
|
0.08 |
|
所得拡大促進税制 |
△6.12 |
|
△2.35 |
|
住民税均等割 |
2.06 |
|
0.55 |
|
税率変更 |
△0.12 |
|
0.67 |
|
中小法人軽減税率の適用による影響 |
△0.96 |
|
- |
|
留保金課税 |
- |
|
5.53 |
|
交際費 |
- |
|
0.60 |
|
その他 |
△0.74 |
|
△0.25 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
29.94 |
|
35.62 |
3.外形標準課税の適用及び法人税等税率の変更に伴う実効税率の変更
上場に際して行われた公募増資の結果、当事業年度において資本金が増加したことに伴い、外形標準課税が適用されることになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、従来の34.09%から平成29年12月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異等については30.81%に、平成30年12月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異等については30.58%に変更されております。この税率変更による財務諸表に与える影響は軽微であります。
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から10年と見積り、割引率は0%から0.896%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
|
|
前事業年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) |
当事業年度 (自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日) |
|
期首残高 |
15,364千円 |
21,392千円 |
|
有形固定資産の取得に伴う増加額 |
4,900 |
6,939 |
|
時の経過による調整額 |
127 |
133 |
|
見積りの変更による増加額 |
1,000 |
- |
|
期末残高 |
21,392 |
28,465 |
前事業年度において資産の除去時点において必要とされる除去費用が、固定資産取得時における見積額を大幅に超過する見込みであることが明らかになったことから、見積りの変更による増加額を0%で割引き、変更前の資産除去債務残高に1,000千円加算しております。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検証を行う対象となっているものであります。
当社は、飲食業界における人材サービス事業(人材紹介・求人広告)を展開しており、①人材紹介事業及び②求人広告事業に区分しております。また人材サービス事業と併せて付随サービスを提供し、相乗効果を図るために③その他事業を展開しております。
よって、報告セグメントを①人材紹介事業、②求人広告事業及び③その他事業の3区分としております。
①人材紹介事業及び②求人広告事業は「cook+biz」の同一ブランドにて展開しており、③その他事業は飲食業界向け人材定着・育成にかかる研修サービス、料理人やシェフを中心としたSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、原則として、「重要な会計方針」における記載と同一であります。なお、事業セグメントに直接賦課できないものについては事業セグメントに関連する人員数、売上金額等を基準として配賦しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
合計 |
|||
|
|
人材紹介事業 |
求人広告事業 |
その他事業 |
計 |
|
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
|
|
計 |
|
|
|
|
|
|
セグメント利益又は損失(△) |
|
|
△ |
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
当事業年度(自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
合計 |
|||
|
|
人材紹介事業 |
求人広告事業 |
その他事業 |
計 |
|
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
|
|
計 |
|
|
|
|
|
|
セグメント利益又は損失(△) |
|
|
△ |
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
|
(単位:千円) |
|
売上高 |
前事業年度 |
当事業年度 |
|
報告セグメント計 |
1,232,549 |
2,066,968 |
|
セグメント間取引消去 |
- |
- |
|
財務諸表の売上高 |
1,232,549 |
2,066,968 |
|
(単位:千円) |
|
利益 |
前事業年度 |
当事業年度 |
|
報告セグメント計 |
147,563 |
393,785 |
|
セグメント間取引消去 |
- |
- |
|
全社費用(注) |
△90,944 |
△127,223 |
|
財務諸表の営業利益 |
56,618 |
266,562 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
|
その他の項目 |
報告セグメント計 |
調整額 |
財務諸表計上額 |
|||
|
前事業年度 |
当事業年度 |
前事業年度 |
当事業年度 |
前事業年度 |
当事業年度 |
|
|
減価償却費 |
9,242 |
11,547 |
603 |
609 |
9,845 |
12,157 |
(注)減価償却費の調整額は全社費用であり、報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る減価償却費であります。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
関連当事者との取引
財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前事業年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 (千円) |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合 (%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
役員 |
藪ノ 賢次 |
- |
- |
当社代表取締役社長CEO |
(被所有) 直接61.01 |
債務被保証 |
債務被保証 (注2) |
64,391 |
- |
- |
|
債務被保証 (注3) |
45,767 |
- |
- |
(注)1.上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておりません。
2.当社の銀行借入に対して債務保証を受けております。なお、保証料の支払は行っておりません。
なお、銀行借入に係る債務被保証の取引金額につきましては、期末借入金残高を記載しております。
3.当社は、本社及び営業所の賃貸料について債務保証を受けております。なお、保証料の支払は行っておりません。また、取引金額は賃借料の年額を記載しております
4.各取引については、平成29年6月末までに解消しております。
当事業年度(自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日)
該当事項はありません。
|
|
前事業年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) |
当事業年度 (自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日) |
|
1株当たり純資産額 |
79.56円 |
448.39円 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
28.79円 |
94.48円 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
- |
94.41円 |
(注)1.前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であるため、期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。
2.当社は、平成29年11月28日に東京証券取引所マザーズに上場したため、当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は、新規上場日から当事業年度末日までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
3.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) |
当事業年度 (自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日) |
|
1株当たり当期純利益金額 |
|
|
|
当期純利益金額(千円) |
51,901 |
171,274 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純利益金額(千円) |
51,901 |
171,274 |
|
期中平均株式数(株) |
1,802,941 |
1,812,886 |
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
|
|
|
当期純利益調整額(千円) |
- |
- |
|
普通株式増加数(株) |
- |
1,175 |
|
(うち新株予約権(株)) |
- |
(1,175) |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
新株予約権1種類(新株予約権の数116,000個) |
- |
第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)
当社は、平成29年11月28日に東京証券取引所マザーズに上場いたしました。当社は上場にあたり、平成29年11月8日開催の取締役会において、大和証券株式会社が行うオーバーアロットメントによる当社株式の売出しに関連して、同社を割当先とする第三者割当増資による新株式の発行を次のとおり決議し、平成29年12月27日に払込が完了しました。
(1)発行する株式の種類及び数:当社普通株式63,400株
(2)割当価格 :1株につき2,070円
(3)払込金額 :1株につき1,759.50円
(4)資本組入額 :1株につき1,035円
(5)発行価額の総額 :111,552千円
(6)割当価格の総額 :131,238千円
(7)配当起算日 :平成29年12月27日
(8)資金の使途 :広告宣伝費及び人件費に充当する予定であります。
該当事項はありません。
|
資産の種類 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
当期末減価償却累計額又は償却累計額 (千円) |
当期償却額 (千円) |
差引当期末 残高(千円) |
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
建物 |
42,230 |
15,159 |
- |
57,389 |
14,343 |
5,363 |
43,046 |
|
工具、器具及び備品 |
7,265 |
4,082 |
- |
11,348 |
7,779 |
2,232 |
3,568 |
|
有形固定資産計 |
49,495 |
19,242 |
- |
68,737 |
22,123 |
7,596 |
46,614 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
ソフトウエア |
14,606 |
16,871 |
- |
31,477 |
11,752 |
4,543 |
19,725 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
4,320 |
10,713 |
9,504 |
5,529 |
- |
- |
5,529 |
|
商標権 |
174 |
- |
- |
174 |
75 |
17 |
98 |
|
無形固定資産計 |
19,101 |
27,584 |
9,504 |
37,181 |
11,828 |
4,560 |
25,353 |
|
長期前払費用 |
1,072 |
- |
614 |
458 |
- |
- |
458 |
(注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
建物 オフィス内装工事 8,220千円
建物 資産除去債務の増加 6,939千円
工具、器具及び備品 パソコン一式の購入 2,760千円
ソフトウエア 基幹システム 8,800千円
ソフトウエア仮勘定 基幹システムの開発 10,713千円
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。
ソフトウエア仮勘定 ソフトウエアへの振替 9,504千円
3.長期前払費用の金額は、財務支払手数料等の期間配分に係るものであり、減価償却と性格が異なるため、償却累計額及び当期償却費の算定には含めておりません。
該当事項はありません。
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
短期借入金 |
30,000 |
50,000 |
0.55 |
- |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
7,632 |
- |
- |
- |
|
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
26,759 |
- |
- |
- |
|
合計 |
64,391 |
50,000 |
- |
- |
(注)平均利率については、借入金の当期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (目的使用) (千円) |
当期減少額 (その他) (千円) |
当期末残高 (千円) |
|
貸倒引当金 |
869 |
1,705 |
- |
869 |
1,705 |
|
賞与引当金 |
17,500 |
35,440 |
17,500 |
- |
35,440 |
|
返金引当金 |
4,415 |
9,755 |
- |
4,415 |
9,755 |
(注)1.貸倒引当金の「当期減少額(その他)」は、一般債権の貸倒実績率による洗替額であります。
2.返金引当金の「当期減少額(その他)」は、返金実績率による洗替額であります。
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
|
不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務 |
21,392 |
7,073 |
- |
28,465 |
①現金及び預金
|
区分 |
金額(千円) |
|
現金 |
156 |
|
預金 |
|
|
普通預金 |
1,131,009 |
|
小計 |
1,131,009 |
|
合計 |
1,131,166 |
②売掛金
相手先別内訳
|
相手先 |
金額(千円) |
|
株式会社ペッパーフードサービス |
6,143 |
|
株式会社グッドスパイラル |
5,184 |
|
株式会社重光 |
4,035 |
|
株式会社エー・ピーカンパニー |
3,706 |
|
大江戸温泉物語株式会社 |
3,238 |
|
その他 |
130,040 |
|
合計 |
152,348 |
売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
|
当期首残高 (千円) |
当期発生高 (千円) |
当期回収高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
回収率(%) |
滞留期間(日) |
|||||||||||||||||||
|
(A) |
(B) |
(C) |
(D) |
|
× 100 |
|
||||||||||||||||||
|
118,354 |
1,537,111 |
1,503,117 |
152,348 |
90.8 |
32.2 |
|||||||||||||||||||
(注) 消費税等の会計処理は、税抜方針を採用しておりますが、上記金額には消費税等が含まれております。
③未払金
|
相手先 |
金額(千円) |
|
CRITEO株式会社 |
7,590 |
|
有限責任 あずさ監査法人 |
7,128 |
|
パーソルキャリア株式会社 |
6,336 |
|
トランスコスモス株式会社 |
5,905 |
|
INDEED |
4,868 |
|
その他 |
55,748 |
|
合計 |
87,576 |
④未払法人税等
|
区分 |
金額(千円) |
|
法人税 |
62,000 |
|
住民税 |
10,481 |
|
事業税 |
14,430 |
|
合計 |
86,912 |
当事業年度における四半期情報等
|
(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当事業年度 |
|
売上高(千円) |
- |
- |
1,480,385 |
2,066,968 |
|
税引前四半期(当期)純利益金額(千円) |
- |
- |
182,956 |
266,047 |
|
四半期(当期)純利益金額(千円) |
- |
- |
116,595 |
171,274 |
|
1株当たり四半期(当期)純利益金額(円) |
- |
- |
64.43 |
94.48 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純利益金額(円) |
- |
- |
16.19 |
30.00 |
(注) 当社は、平成29年11月28日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、当事業年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間及び第3四半期累計期間の四半期財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により四半期レビューを受けております。