【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

 

当第3四半期連結累計期間
(自  2021年1月1日  至  2021年9月30日)

(連結の範囲の重要な変更)

第1四半期連結会計期間において株式会社パシフィックメディカルの株式を80%取得、株式会社メディパスの株式を100%取得したことに伴い、連結の範囲に含めております。

なお、株式会社メディパスについては2021年3月31日をみなし取得日としているため、第1四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結し、第2四半期連結会計期間より損益計算書を連結しております。

 

 

(会計上の見積りの変更)

当社は2021年9月17日付開催の取締役会において、本社移転に関する決議をいたしました。これに伴い、移転後利用見込みのない固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。

また、当社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復費用に係る資産除去債務につきましては、移転予定日までの期間で資産除去債務の費用計上が完了するように変更しております。

この見積りの変更により、従来の方法に比べて当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純損益金額がそれぞれ18,959千円減少しております。

 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

 

 

当第3四半期連結累計期間

(自 2021年1月1日  至 2021年9月30日)

税金費用の計算

 

 

税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

 

(追加情報)

前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。

 

(表示方法の変更)

(四半期連結貸借対照表関係)

前連結会計年度末まで連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「採用祝い金引当金」は、第1四半期連結会計期間より「流動負債」の「勤続支援金引当金」として科目名を変更して表示しております。

 

(四半期連結損益計算書関係)

※ 売上高の季節的変動

前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)

当社グループのうち、人材プラットフォーム事業においては、当社グループのサービスを利用して入職した求職者が求人事業所に入職した日付を基準として売上高を計上しているため、一般的に年度の始まりとされている4月に入職が増え、同月に売上高が偏重する傾向があります。そのため、当社グループの業績は、第2四半期連結会計期間に売上高が偏重する傾向があります。

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2020年1月1日

至  2020年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2021年1月1日

至  2021年9月30日)

減価償却費

106,357 千円

153,198 千円

のれん償却費

― 千円

180,218 千円

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日

1. 配当に関する事項

 該当事項はありません。

 

2. 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末

日後となるもの

 該当事項はありません。

 

3. 株主資本の著しい変動

当社は、当第3四半期連結累計期間において、海外募集による新株発行及び新株予約権の行使により資本金及び資本準備金がそれぞれ2,887,305千円増加しております。この結果、当第3四半期連結会計期間末において、資本金が3,898,829千円、資本剰余金が5,720,776千円となっております。

 

当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日

1. 配当に関する事項

 該当事項はありません。

 

2. 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末

日後となるもの

 該当事項はありません。

 

3. 株主資本の著しい変動

当第3四半期連結累計期間において、2021年5月11日を払込期日とした株式会社NTTドコモからの第三者割当増資、及び新株予約権の行使等により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ2,696,428千円増加しております。この結果、当第3四半期連結会計期間末において、資本金が6,664,861千円、資本剰余金が8,486,809千円となっております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)

1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)

合計

人材プラットフォーム事業

医療プラットフォーム事業

新規開発

サービス

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

4,378,617

766,458

81,101

5,226,176

5,226,176

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

4,378,617

766,458

81,101

5,226,176

5,226,176

セグメント利益又は損失(△)

2,010,816

362,917

62,548

1,585,350

1,044,038

541,311

 

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,044,038千円はセグメント間取引消去額及び報告セグメントに

配分していない全社共通費用であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

  (固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

  (のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

 

  (重要な負ののれん発生益)

    該当事項はありません。

 

当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)

1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)

合計

人材プラットフォーム事業

医療プラットフォーム事業

新規開発

サービス

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

5,967,502

1,892,364

212,185

8,072,052

8,072,052

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

120

120

120

5,967,622

1,892,364

212,185

8,072,172

120

8,072,052

セグメント利益又は損失(△)

2,423,012

365,685

38,785

2,018,541

1,375,660

642,881

 

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,375,660千円はセグメント間取引消去額及び報告セグメントに

配分していない全社共通費用であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

  (固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

  (のれんの金額の重要な変動)

第1四半期連結会計期間において、株式会社パシフィックメディカル及び株式会社メディパスの株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は「人材プラットフォーム事業」で698,336千円、「医療プラットフォーム事業」で1,068,569千円であります。

なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。

 

 

  (重要な負ののれん発生益)

    該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2020年1月1日

至  2020年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2021年1月1日

至  2021年9月30日)

(1)1株当たり四半期純利益

16円15銭

12円18銭

(算定上の基礎)

 

 

 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

461,810

384,345

 普通株主に帰属しない金額(千円)

 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

461,810

384,345

 普通株式の期中平均株式数(株)

28,595,920

31,565,810

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

14円81銭

11円71銭

(算定上の基礎)

 

 

 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

 普通株式増加数(株)

2,595,941

1,250,202

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

(重要な後発事象)

(投資有価証券の取得)

当社は、2021年10月19日開催の取締役会において、株式会社NTTドコモ(以下「NTTドコモ」という。)と共同で株式会社ミナカラ(以下「ミナカラ」という。)の発行済み株式100%を取得(NTTドコモ85.1%、当社14.9%)し、ミナカラが実施する第三者割当増資による募集株式の引受け及びミナカラが発行する転換社債型新株予約権付社債の引受けを行うことを決議いたしました。

ミナカラの第三者割当の方式により発行された普通株式及び転換社債型新株予約権付社債の引受けに係る対価は複数回に分けて支払予定となっており、発行済み株式の取得とあわせた取得対価の金額は1,914百万円を予定しております。

なお、当該普通株式及び転換社債型新株予約権付社債の取得資金は、全額を手元現預金より充当いたします。

 

 

(自己株式の取得)

当社は、2021年11月12日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得することを決議いたしました。

 

1.自己株式の取得を行う理由

株価の変化に対応した機動的な対応及び株主還元を目的に、自己株式の取得を実施いたします。

2.取得に係る事項の内容

(1)取得対象株式の種類

当社普通株式

(2)取得し得る株式の総数

600,000株(上限)

(発行済株式総数に対する割合:1.86%)

(3)株式の取得価額の総額

18億円(上限)

(4)取得期間

2021年11月15日から2021年12月30日まで

 

 

(ご参考)2021年9月30日時点の自己株式の保有

発行済株式数(自己株式を除く)

32,174,900株

自己株式数

3,000株

 

 

2 【その他】

該当事項はありません。