【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1 連結の範囲に関する事項

すべての子会社を連結しております。

連結子会社の数

5

連結子会社の名称

株式会社アサインナビ

LTS ASIA Co., Ltd.

株式会社ワクト

株式会社イオトイジャパン

株式会社ソフテック

連結の範囲の変更

当連結会計年度から株式会社イオトイジャパン及び株式会社ソフテックを連結の範囲に含めております。これは、株式会社イオトイジャパン及び株式会社ソフテックの株式取得を行ったことにより、連結の範囲に含めることとしたものであります。

 

2 持分法の適用に関する事項

(1) 持分法を適用した関連会社の数

1

会社名

FPTコンサルティングジャパン株式会社

 

(2) 持分法を適用しない非連結子会社のうち主要な会社等の名称

該当事項はありません。

 

3 連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。

当連結会計年度において、株式会社ソフテックは、決算日を12月31日に変更し、連結決算日と同一となっております。なお、みなし取得日を2020年12月31日としており、当連結会計年度は貸借対照表のみを連結しております。

 

4 会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

① 有価証券

関係会社株式 移動平均法による原価法

その他有価証券 移動平均法による原価法

② たな卸資産

仕掛品 個別法による原価法

(連結貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産

定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。

なお、取得価額が10万円以上20万円未満の減価償却資産については、3年間で均等償却しております。

また、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物及び構築物     8~18年

工具、器具及び備品   3~15年

 

② 無形固定資産

定額法を採用しております。

なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。

 

 

(3) 重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

 

② 受注損失引当金

受注契約に係る将来損失に備えるため、当連結会計年度末における手持受注案件のうち、損失発生の可能性が高く、かつその金額を合理的に見積もることが可能な案件の損失見積額を受注損失引当金として計上し、対応する仕掛品と相殺して表示しております。

 

③ 賞与引当金

従業員に対する賞与支給に備えるため、支給見込額に基づき当連結会計年度に見合う分を計上しております。

 

④ 役員賞与引当金

取締役に対する賞与支給に備えるため、支給見込額に基づき当連結会計年度に見合う分を計上しております。

 

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

一部の連結子会社において、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

 

(5) のれんの償却及び償却期間に関する事項

のれんの償却については、発生年度において実質的判断による償却期間の見積りが可能なものはその見積り年数で、その他については5年間で均等償却(僅少な場合は一時償却)しております。

 

(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3カ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。

 

(7) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

連結納税制度の適用

連結納税制度を適用しております。

 

 

(未適用の会計基準等)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日)

 

(1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

(2) 適用予定日

2022年12月期の期首より適用予定です。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中です。

 

・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)

・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)

・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)

(1)概要

国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、公正価値測定に関して会計基準の開発を行い、2011年5月に「公正価値測定」(IASBにおいてはIFRS第13号、FASBにおいてはTopic820)を公表しており、IFRS第13号は2013年1月1日以後開始する事業年度から、Topic820は2011年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、時価の算定に関する会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。

企業会計基準委員会の時価の算定に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、統一的な算定方法を用いることにより、国内外の企業間における財務諸表の比較可能性を向上させる観点から、IFRS第13号の定めを基本的にすべて取り入れることとされています。ただし、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮し、財務諸表間の比較可能性を大きく損なわせない範囲で、個別項目に対するその他の取扱いを定めることとされています。

(2)適用予定日

2022年12月期の期首より適用予定であります。

(3)当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中です。

 

・「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

(1)概要

関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続きの概要を開示することを目的とするものです。

(2)適用予定日

2021年12月期の年度末より適用予定であります。

 

 

・「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

(1)概要

当年度の財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目における会計上の見積りの内容について、財務諸表利用者の理解に資する情報を開示することを目的とするものです。

(2)適用予定日

2021年12月期の年度末より適用予定であります。

 

(追加情報)

 (連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用)
当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。

 

 

(連結貸借対照表関係)

※1  たな卸資産及び受注損失引当金の表示

損失が見込まれる受注契約に係るたな卸資産は、これに対応する受注損失引当金を相殺表示しております。

相殺表示したたな卸資産に対応する受注損失引当金の額

 

 

前連結会計年度
(2019年12月31日)

当連結会計年度
(2020年12月31日)

仕掛品に係るもの

81千円

―千円

 

 

※2  コミットメントライン

当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行1行とコミットメントライン契約を締結しております。これらの契約に基づく当連結会計年度末の借入未実行残高は次の通りであります。

 

 

前連結会計年度
(2019年12月31日)

当連結会計年度
(2020年12月31日)

コミットメントラインの総額

200,000

千円

200,000

千円

借入実行残高

千円

千円

差引額

200,000

千円

200,000

千円

 

 

※3  非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(2019年12月31日)

当連結会計年度
(2020年12月31日)

投資有価証券(株式)

20,330千円

18,476千円

 

 

(連結損益計算書関係)

※1  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2019年1月1日

至  2019年12月31日)

当連結会計年度

(自  2020年1月1日

至  2020年12月31日)

役員報酬

99,556

千円

159,230

千円

給与手当

473,394

 〃

665,874

 〃

賞与引当金繰入額

44,176

 〃

37,904

 〃

貸倒引当金繰入額

95

 〃

150

 〃

役員賞与引当金繰入額

4,424

 〃

22,123

 〃

 

 

※2  売上原価に含まれている受注損失引当金繰入額の金額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2019年1月1日

至  2019年12月31日)

当連結会計年度

(自  2020年1月1日

至  2020年12月31日)

81千円

―千円

 

 

(連結包括利益計算書関係)

その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

 

(千円)

 

前連結会計年度

(自 2019年1月1日

至 2019年12月31日)

当連結会計年度

(自 2020年1月1日

至 2020年12月31日)

為替換算調整勘定

 

 

 当期発生額

△43

△229

  為替換算調整勘定

△43

△229

その他の包括利益合計

△43

△229

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

4,070,800

80,300

4,151,100

 

(変動事由の概要)

 増加の内訳は、次のとおりであります。

  ストック・オプションの権利行使による増加         72,500株

  譲渡制限付株式報酬としての新株式発行による増加   7,800株

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

60,000

60,000

 

(変動事由の概要)

 増加の内訳は、次のとおりであります。

  取締役会の決議に基づく自己株式の取得による増加   60,000株

 

3 新株予約権等に関する事項

該当事項はありません。

 

4 配当に関する事項

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

4,151,100

46,300

4,197,400

 

(変動事由の概要)

 増加の内訳は、次のとおりであります。

  ストック・オプションの権利行使による増加            46,300株

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

60,000

60,058

32,400

87,658

 

(変動事由の概要)

 増加の内訳は、次のとおりであります。

  取締役会の決議に基づく自己株式の取得による増加     60,000株

  単元未満株式の買取による増加               58株

  譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分による減少  32,400株

 

3 新株予約権等に関する事項

該当事項はありません。

 

4 配当に関する事項

該当事項はありません。

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2019年1月1日

至 2019年12月31日)

当連結会計年度

(自 2020年1月1日

至 2020年12月31日)

現金及び預金

1,385,445千円

2,682,739千円

預入期間が3か月を超える定期預金

△200,046 〃

△203,513 〃

現金及び現金同等物

1,185,398千円

2,479,226千円

 

 

※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳

前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

株式の取得により新たに株式会社ワクトを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。

流動資産

362,784千円

固定資産

18,185 〃

のれん

△87,754 〃

流動負債

△265,770 〃

固定負債

△72,954 〃

株式の取得価額

130,000千円

現金及び現金同等物

△170,705 〃

差引:連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入

40,705千円

 

 

当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)

株式の取得により新たに株式会社イオトイジャパンを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。

流動資産

23,640千円

固定資産

1,348 〃

のれん

△21,037 〃

流動負債

△13,040 〃

固定負債

― 〃

非支配株主持分

△12,987 〃

固定負債

― 〃

株式の取得価額

60,000千円

新規連結子会社への第三者割当増資の引受

△40,000 〃

現金及び現金同等物

△17,977 〃

差引:連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△2,022千円

 

 

株式の取得により新たに株式会社ソフテックを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。

流動資産

196,905千円

固定資産

92,032 〃

のれん

△121,842 〃

流動負債

△171,967 〃

固定負債

△105,036 〃

株式の取得価額

135,000千円

現金及び現金同等物

△81,194 〃

差引:連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△53,805千円

 

 

 

 

(金融商品関係)

1 金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、事業運営上必要な資金(銀行借入及び社債発行)を調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用しております。デリバティブ取引は行わない方針であります。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクにさらされております。

営業債務である買掛金は、1年以内の支払期日であります。借入金は、主に運転資金の調達を目的としたものであり、長期借入金の返済日は、決算日後、最長で5年であり、金利の変動リスクに晒されております。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社は、与信管理マニュアルに従い、営業債権について、財経部が取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。連結子会社についても、当社の与信管理マニュアルを参考に、取引相手先ごとの期日及び残高によって重要性を判断し、管理を行っております。

 

② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理

当社グループは、各グループからの報告に基づき、財経部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手元流動性を連結売上高の2ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより当該価額が変動することがあります。

 

2 金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注2)参照)。

前連結会計年度(2019年12月31日)

 

連結貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

(1) 現金及び預金

1,385,445

1,385,445

(2) 電子記録債権

74,279

74,279

(3) 売掛金

601,973

601,973

資産計

2,061,698

2,061,698

(1) 買掛金

405,963

405,963

(2) 未払金

129,819

129,819

(3) 未払法人税等

87,863

87,863

(4) 長期借入金(※)

88,665

88,665

負債計

712,312

712,312

 

(※) 1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。

 

 

当連結会計年度(2020年12月31日)

 

連結貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

(1) 現金及び預金

2,682,739

2,682,739

(2) 電子記録債権

81,126

81,126

(3) 売掛金

813,535

813,535

資産計

3,577,402

3,577,402

(1) 買掛金

504,577

504,577

(2) 未払金

270,615

270,615

(3) 未払法人税等

149,319

149,319

(4) 長期借入金(※)

1,188,873

1,184,862

△4,010

負債計

2,113,385

2,109,375

△4,010

 

(※) 1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。

 

(注1) 金融商品の時価の算定方法

資 産

(1) 現金及び預金、(2) 電子記録債権、並びに(3) 売掛金

これらはすべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

負  債

(1) 買掛金、(2) 未払金、並びに(3) 未払法人税等

これらはすべて短期で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(4) 長期借入金

長期借入金の時価については、固定金利によるものは、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。変動金利によるものは、短期間で金利を見直しているため、時価は帳簿価額に近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額

 

前連結会計年度
 (2019年12月31日

当連結会計年度
2020年12月31日

投資有価証券(※)

20,330千円

29,657千円

 

(※)投資有価証券については、市場性がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるものであり、時価開示の対象としておりません。

当連結会計年度において、非上場株式について18,818千円の減損処理を行っております。

 

(注3) 金銭債権の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2019年12月31日)

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

1,385,445

電子記録債権

74,279

売掛金

601,973

合計

2,061,698

 

 

当連結会計年度(2020年12月31日)

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

2,682,739

電子記録債権

81,126

売掛金

813,535

合計

3,577,402

 

 

 

(注4) 長期借入金の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(2019年12月31日)

 

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

長期借入金

36,170

35,691

13,508

3,296

合計

36,170

35,691

13,508

3,296

 

 

当連結会計年度(2020年12月31日)

 

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

長期借入金

305,005

273,652

255,456

252,160

102,600

合計

305,005

273,652

255,456

252,160

102,600

 

 

 

(有価証券関係)

1.その他有価証券

前連結会計年度(2019年12月31日)

 

区分

連結貸借対照表計上額
(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

 

 

 

  株式

 -

  債券

小計

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

 

 

 

  株式

  債券

  その他

小計

合計

 

 

当連結会計年度(2020年12月31日)

 

区分

連結貸借対照表計上額
(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

 

 

 

  株式

  債券

小計

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

 

 

 

  株式

11,181

30,000

18,818

  債券

  その他

小計

11,181

30,000

18,818

合計

11,181

30,000

18,818

 

 

2.減損処理を行った有価証券

前連結会計年度において、減損処理は行っておりません。

当連結会計年度において、投資有価証券について18,818千円(その他有価証券の株式18,818千円)減損処理を行っております。

なお、減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落し、回復の見込みがないと判断された場合には全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、回復可能性を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

一部の連結子会社において、退職一時金制度を採用しており、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

 

2.簡便法を適用した確定給付制度

(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

 

 

(千円)

 

前連結会計年度

(自  2019年1月1日

至  2019年12月31日)

当連結会計年度

(自  2020年1月1日

至  2020年12月31日)

退職給付に係る負債の期首残高

 退職給付費用

 退職給付の支払額

 制度への拠出額

退職給付に係る負債の期末残高

96,603

 

 

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

 

 

(千円)

 

前連結会計年度
(2019年12月31日)

当連結会計年度
(2020年12月31日)

非積立型制度の退職給付債務

96,603

連結貸借対照表に計上された
負債と資産の純額

96,603

 

 

 

退職給付に係る負債

96,603

連結貸借対照表に計上された
負債と資産の純額

96,603

 

 

(3) 退職給付費用

簡便法で計算した退職給付費用 前連結会計年度 ―千円  当連結会計年度 ―千円

 

(注)本制度を採用している株式会社ソフテックは、2020年12月31日をみなし取得日としているため、貸借対照表のみを連結していることから、「退職給付に係る負債の期首残高」、「退職給付費用」、「退職給付の支払額」、「簡便法で計算した退職給付費用」は記載しておりません。

 

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名

 該当事項はありません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

当連結会計年度(2020年12月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

なお、2016年12月19日に1株を1,000株とする株式分割を行っているため、以下は、当該株式分割を反映した数値を記載しております。

 

(1) ストック・オプションの内容

 

第9回新株予約権

第10回新株予約権

 付与対象者の区分及び人数

 当社取締役  4名

 当社従業員  2名

 当社従業員  4名

 株式の種類及び付与数

 普通株式 320,000株

 普通株式 55,000株

 付与日

 2013年12月25日

 2013年12月25日

 権利確定条件

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載の通りであります。

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載の通りであります。

 対象勤務期間

対象勤務期間の定めはありません。

対象勤務期間の定めはありません。

 権利行使期間

 自 2015年12月25日

 至 2023年12月24日

 自 2015年12月25日

 至 2023年12月24日

 

 

 

第11回新株予約権

第12回新株予約権

 付与対象者の区分及び人数

 当社取締役  1名

 当社監査役  1名

 外部協力会社 2社

 当社取締役  4名

 株式の種類及び付与数

 普通株式 142,000株

 普通株式 293,000株

 付与日

 2014年12月25日

 2014年12月25日

 権利確定条件

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載の通りであります。

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載の通りであります。

 対象勤務期間

対象勤務期間の定めはありません。

対象勤務期間の定めはありません。

 権利行使期間

 自 2016年12月25日

 至 2024年12月24日

 自 2016年12月25日

 至 2024年12月24日

 

 

 

第13回新株予約権

第14回新株予約権

 付与対象者の区分及び人数

 当社従業員  41名

 当社従業員  86名

 株式の種類及び付与数

 普通株式 142,000株

 普通株式 57,000株

 付与日

 2014年12月25日

 2016年12月20日

 権利確定条件

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載の通りであります。

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載の通りであります。

 対象勤務期間

対象勤務期間の定めはありません。

対象勤務期間の定めはありません。

 権利行使期間

 自 2016年12月25日

 至 2024年12月24日

 自 2018年12月20日

 至 2026年12月19日

 

 

 

(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況

① ストック・オプションの数

 

第9回新株予約権

第10回新株予約権

第11回新株予約権

第12回新株予約権

 権利確定前(株)

 

 

 

 

  前連結会計年度末

  付与

  失効

  権利確定

  未確定残

 権利確定後(株)

 

 

 

 

  前連結会計年度末

10,000

30,000

28,000

232,000

  権利確定

  権利行使

44,000

  失効

  未行使残

10,000

30,000

28,000

188,000

 

 

 

第13回新株予約権

第14回新株予約権

 権利確定前(株)

 

 

  前連結会計年度末

  付与

  失効

  権利確定

  未確定残

 権利確定後(株)

 

 

  前連結会計年度末

93,000

48,200

  権利確定

  権利行使

2,000

300

  失効

  未行使残

91,000

47,900

 

 

 

② 単価情報

 

第9回新株予約権

第10回新株予約権

第11回新株予約権

第12回新株予約権

 権利行使価格(円)

250

250

540

540

 行使時平均株価(円)

4,910

付与日における公正な評価単価(円)

 

 

 

第13回新株予約権

第14回新株予約権

 権利行使価格(円)

540

600

 行使時平均株価(円)

4,835

2,364

付与日における公正な評価単価(円)

 

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

ストック・オプションの付与日時点において、当社は未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を、単位当たりの本源的価値の見積りによって算定しております。また、単位当たりの本源的価値の見積方法は、DCF法(ディスカウンテッド・キャッシュフロー法)、純資産額方式及び類似会社比準方式を総合的に勘案して算定した評価額に基づく単位当たりの本源的価値によっております。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

① 当連結会計年度末における本源的価値の合計額   1,436,289千円

② 当連結会計年度において行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額   201,399千円

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

前連結会計年度

(2019年12月31日)

 

当連結会計年度

(2020年12月31日)

繰延税金資産

 

 

 

 賞与引当金

36,145千円

 

38,272千円

 未払事業税

8,641 〃

 

8,925 〃

 未払費用

8,840 〃

 

9,579 〃

 敷金償却

3,342 〃

 

4,315 〃

 繰越欠損金(注)2

111,569 〃

 

113,571 〃

 減損損失

1,312 〃

 

― 〃

 投資有価証券評価損

― 〃

 

5,763 〃

子会社株式取得費用

10,100 〃

 

20,885 〃

役員退職慰労金

― 〃

 

22,197 〃

退職給付に係る負債

― 〃

 

33,415 〃

 その他

3,364 〃

 

8,023 〃

繰延税金資産小計

183,316千円

 

264,949千円

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2

△111,569 〃

 

△113,571 〃

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△14,394 〃

 

△30,450 〃

評価性引当額小計(注)1

△125,964千円

 

△144,022千円

繰延税金資産合計

57,352千円

 

120,927千円

 

 

繰延税金負債

 

 

 

 全面時価評価法による評価差額

―千円

 

△539千円

繰延税金負債合計

―千円

 

△539千円

繰延税金資産純額

57,352千円

 

120,387千円

 

(注) 1.評価性引当額が18,057千円増加しております。この増加の主な内容は、当社において、株式取得費用に関する評価性引当額を追加的に認識したことに伴うもの及び、繰越欠損金の増加に伴うものであります。

2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

前連結会計年度(2019年12月31日

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

合計

(千円)

税務上の繰越欠損金(a)

65

33

3,422

17,108

50,942

39,998

111,569

評価性引当額

△65

△33

△3,422

△17,108

△50,942

△39,998

△111,569

繰延税金資産

 

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

当連結会計年度(2020年12月31日

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

合計

(千円)

税務上の繰越欠損金(a)

11,855

50,942

50,774

113,571

評価性引当額

△11,855

△50,942

△50,774

△113,571

繰延税金資産

 

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前連結会計年度

(2019年12月31日)

 

当連結会計年度

(2020年12月31日)

法定実効税率

30.62%

 

30.62%

(調整)

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

1.64%

 

2.37%

住民税均等割

0.24%

 

0.22%

法人税等の特別控除

△6.21%

 

―%

連結子会社との税率差異

△4.67%

 

△3.68%

評価性引当額の増減

8.02%

 

7.61%

のれん償却額

0.45%

 

1.56%

持分法投資損失

0.79%

 

0.13%

その他

1.43%

 

0.46%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

32.32%

 

39.30%

 

 

 

(企業結合等関係)

(取得による企業結合)

株式会社イオトイジャパンの株式取得

(1) 企業結合の概要

①被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称  株式会社イオトイジャパン

事業の内容     IoTを活用したビジネスを新規に検討したい企業に、そのニーズに合わせたソリューションを提供できる企業の紹介

IoTを活用したビジネスの事業化のコンサルティング

ビジネスのPoCで溜まっている案件の事業化を推進する事業リノベーション

②企業結合を行った主な理由

当社はこれまで、戦略から実行支援までのコンサルティングサービスを提供しており、企業のデジタルトランスフォーメーションや新規事業開発・事業再生等においても、ビジネスのニーズとそれを実現するテクノロジー活用に向けた包括的なサービスを提供してまいりました。

一方、イオトイジャパンは、IoTのビジネス化検討初期段階に特化した、IoTビジネスを実現したい「製品・サービス開発企業」とIoT初期検討に必要な「技術・ソリューション提供会社」とが出会うオープンイノベーションの“場”の提供を目的に2017年に設立され、事業領域は製造、流通、交通、医療、など多岐にわたり様々な案件に対応したサービス提供実績を有しています。

2019年12月20日より当社とイオトイジャパンはIoTのビジネス化支援で業務提携を進めてまいりましたが、マーケットからも大きな反応をいただき、また具体的な取り組みを進める中で両社サービスの融合をより密な関係で推進することが必要であるという判断から、この度の同社の株式取得に至りました。

昨今ビジネスを取り巻く環境はめまぐるしく変化をしており、企業は顧客の期待や市場の変化に素早く適応していくことを求められています。当社の新規事業開発コンサルティングサービスにおいても「正確だが遅い判断から、迅速で常に軌道修正する判断」の提供をミッションに拡大を続けております。一方で、現在の新規事業開発においてはテクノロジーの活用が必須である中、日々新しい技術や解釈、事例が発表され企業にとってどのような技術を採用するべきか、どの企業とパートナーを組むべきかなどの目利きが困難になってきていることも事実です。

当社は企業の現在であるIT/業務の構築や運用、変革に深く関わってきており、また先進テクノロジーへの深い理解を保有しています。イオトイジャパンはテクノロジー企業の目利きと実現プロセスの支援に深い見識を保有しています。この度の資本提携により、両社の強みとサービスを組み合わせることで、これまで以上に企業の新規事業企画から実行までの迅速性を高め、変化の激しい時代に即したサービス提供の実現を目指してまいります。

③企業結合日

2020年1月31日

④企業結合の法的形式

株式取得

⑤結合後企業の名称

変更ありません。

⑥取得した議決権比率

75%

⑦取得企業を決定するに至った主な根拠

当社が現金を対価として株式を取得したことによります。

 

(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間

2020年1月1日から2020年12月31日まで

 

(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

 

取得の対価

現金

60,000千円

 

取得原価

 

60,000千円

 

 

(4)主要な取得関連費用の内容及び金額

該当事項はありません。

 

(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

①発生したのれんの金額

21,037千円

なお、のれんの金額は、第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に計算された金額でありましたが、当連結会計年度末までに確定しております。

②発生原因

今後の事業展開によって期待される超過収益力に関連して発生したものです。

③償却方法及び償却期間

5年間にわたる均等償却

 

(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

 

流動資産

23,640千円

 

固定資産

1,348千円

 

資産合計

24,989千円

 

流動負債

13,040千円

 

固定負債

―千円

 

負債合計

13,040千円

 

 

株式会社ソフテックの株式取得

(1) 企業結合の概要

①被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称  株式会社ソフテック

事業の内容     コンピュータシステムの設計、開発

コンピュータシステムの保守、運用管理

業務支援サービス及び情報提供サービス

②企業結合を行った主な理由

当社は、「お客様の現場に入り込み、人に働きかけることで戦略の実行にコミットする」をサービスポリシーとし、企業変革・働き方改革・デジタルトランスフォーメーションを支援しています。ビジネスプロセスマネジメントと先端テクノロジーへの知見を通じて、自律・継続性を踏まえた実効性のある変革支援サービスを提供しております。

株式会社ソフテック(以下、「ソフテック社」)は、「ITサービスを通じた、お客様・社会への貢献と自らの成長」をミッションとし、199310月、静岡県にて4名の創業メンバーによって設立されて以来25年以上にわたって、静岡県及び首都圏のお客様の信頼に支えられ成長してきました。お客様企業のシステム運用・保守全体をお任せいただくBPO事業を始めとして、システムの企画・開発から運用・保守に至る領域でソリューションを展開しております。

近年、あらゆる企業・組織にとって、デジタルテクノロジーの活用は経営課題となっておりますが、新型コロナウイルス感染症による社会変化は更に課題の重要性、緊急性を高めています。このような背景の中、事業戦略策定やプロセス再構築からテクノロジーやデータの活用に向けたビジネスサイドのコンサルティング領域に強みを持つ当社への支援要請は益々増加しております。

大手~中堅の製造業が多数集まるエリアでIT(テクノロジー)基盤のBPO及び、システムの企画・開発から運用・保守を担うソフテック社を当社グループに迎え入れることにより、当社が創業期から顧客基盤を持つ静岡・東海エリアでの事業拡大を進めるとともに、新型コロナウイルス感染症によって進んでいるリモートワーク等の企業に必要なシステム整備・運用等のデジタルトランスフォーメーション支援を強化します

③企業結合日

2020年12月3日

 

④企業結合の法的形式

現金を対価とする株式取得

⑤結合後企業の名称

変更ありません。

⑥取得した議決権比率

100%

⑦取得企業を決定するに至った主な根拠

当社が現金を対価とした株式取得により、被取得企業の議決権を100%取得したためです。

 

(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間

2020年12月31日をみなし取得日としており、当連結会計年度は貸借対照表のみ連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。

 

(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

 

取得の対価

現金

135,000千円

 

取得原価

 

135,000千円

 

 

(4)主要な取得関連費用の内容及び金額

アドバイザリー費用等  35,215千円

 

(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

①発生したのれんの金額

121,842千円

なお、のれんの金額は、当連結会計年度末においては、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に計算された金額であります。

②発生原因

今後の事業展開によって期待される超過収益力に関連して発生したものです。

③償却方法及び償却期間

5年間にわたる均等償却

 

(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

 

流動資産

196,905千円

 

固定資産

92,032千円

 

資産合計

288,938千円

 

流動負債

171,967千円

 

固定負債

105,036千円

 

負債合計

277,004千円

 

 

(7) 企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法

売上高     730,602千円

営業利益     67,394千円

(概算額の算定方法)

企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。

なお、当該注記は監査証明を受けておりません。