【注記事項】
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う会計上の見積りについて)
当社は、新型コロナウイルス感染症の影響について、2021年9月期第2四半期にかけて経済状況は徐々に回復していくものと仮定しておりました。一方で、依然として国内外において新規感染者が継続的に発生しており、その収束時期を予測することは困難な状況にあることを踏まえ、2022年9月期第2四半期にかけて経済状況は徐々に回復していくものと、当第2四半期会計期間において、仮定を変更いたしました。
こうした仮定のもと、固定資産の減損等の会計上の見積りを行っておりますが、本感染症の当社の会計上の見積りに与える影響は軽微であります。また、今後の経過によっては、実績値に基づく結果が、これらの仮定及び見積りとは異なる可能性があります。
(四半期損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
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当第2四半期累計期間 (自 2020年10月1日 至 2021年3月31日)
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給料手当
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207,023
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千円
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賞与引当金繰入額
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24,694
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千円
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(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
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当第2四半期累計期間 (自 2020年10月1日 至 2021年3月31日)
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現金及び預金
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1,008,842千円
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預入期間が3か月を超える定期預金
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―
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現金及び現金同等物
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1,008,842千円
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(株主資本等関係)
当第2四半期累計期間(自 2020年10月1日 至 2021年3月31日)
1 配当金支払額
該当事項はありません。
2 基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3 株主資本の金額の著しい変動
当社は、2021年2月5日に無償減資を行いました。この無償減資等の結果、当第2四半期累計期間において資本金が159,248千円減少し、資本剰余金が164,918千円増加し、当第2四半期会計期間末において、資本金は52,835千円、資本剰余金は357,001千円となっております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社は、プロフェッショナル人材向けサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目
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当第2四半期累計期間 (自 2020年10月1日 至 2021年3月31日)
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(1) 1株当たり四半期純利益金額
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14円96銭
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(算定上の基礎)
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四半期純利益金額(千円)
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75,231
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普通株主に帰属しない金額(千円)
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―
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普通株式に係る四半期純利益金額(千円)
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75,231
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普通株式の期中平均株式数(株)
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5,028,357
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(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額
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14円8銭
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(算定上の基礎)
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四半期純利益調整額(千円)
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―
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普通株式増加数(株)
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314,384
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要
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―
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(注) 当社は2020年12月18日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
該当事項はありません。