(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)

合計

旅行事業

バス事業

ホテル等施設運営事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

14,685

913

180,605

196,204

4

196,209

セグメント間の内部
売上高又は振替高

2,743

6,035

133

8,912

11,016

19,928

17,429

6,949

180,738

205,117

11,020

216,138

セグメント損失(△)

109,427

158,643

767,458

1,035,529

336

1,035,866

 

(注)  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム開発事業を含んでおります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

△1,035,529

「その他」の区分の損失

△336

セグメント間取引消去

1,725

全社費用(注)

△129,774

四半期連結損益計算書の営業損失(△)

△1,163,914

 

(注)  全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

(報告セグメントの変更)

当社グループは前連結会計年度2020年12月に「免税販売店事業」を廃止したことに伴い、当第1四半期連結会計期間より当セグメントを廃止しております。

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)

合計

旅行事業

バス事業

ホテル等施設運営事業

売上高

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

37,448

15,230

44,320

96,999

96,999

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

449,548

449,548

449,548

顧客との契約から生じる収益

37,448

15,230

493,869

546,548

546,548

その他の収益

12,452

12,452

12,452

外部顧客への売上高

37,448

15,230

506,321

559,000

559,000

セグメント間の内部
売上高又は振替高

5,057

13,854

15,466

34,378

15,438

49,816

42,506

29,085

521,787

593,379

15,438

608,817

セグメント損失(△)

77,447

135,840

649,978

863,266

1,432

861,834

 

(注)  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム開発事業を含んでおります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

△863,266

「その他」の区分の利益

1,432

セグメント間取引消去

△922

全社費用(注)

△121,460

四半期連結損益計算書の営業損失(△)

△984,217

 

(注)  全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

3.報告セグメントの変更等に関する情報

収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。

当該変更による各事業セグメントにおける当第2四半期連結累計期間の「外部顧客への売上高」への影響は軽微であり、セグメント利益に与える影響はありません。

なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報は記載しておりません。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2021年1月1日

至 2021年6月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

至 2022年6月30日)

1株当たり四半期純損失(△)

△101円83銭

△77円93銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

△1,108,905

△978,404

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純損失(△)(千円)

△1,108,905

△978,404

普通株式の期中平均株式数(株)

10,889,890

12,554,548

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

(固定資産の賃貸借契約の解約)

当社は、2022年7月29日開催の取締役会において、以下のとおり、当社の連結子会社である株式会社アレグロクスTMホテルマネジメントを賃借人とする定期建物賃貸借契約を解約することを決議し、同日付けで定期建物賃貸借契約解約合意書を締結いたしました。

 

1. 本件解約の経緯・理由

当社グループの主要事業の一つである「ホテル等施設運営事業」のうち、ホテルセンレン京都東山清水(京都府京都市東山区本町一丁目45)の定期建物賃貸借契約を賃貸人と解約合意するものであります。

当該物件は2020年12月14日より20年間、賃借する定期建物賃貸借契約を締結しており2021年3月1日にオープンいたしました。この定期建物賃貸借契約の解約合意について賃貸人から申し入れがあり、これまで交渉を行ってまいりましたが、財務体質の強化を図る観点から、賃貸人から解決合意金558,548千円の支払いおよび敷金の返還を条件として、2022年7月29日付で定期建物賃貸借契約解約合意書を締結し、2022年12月7日までに当該物件を明け渡すことといたします。

尚、ホテルとしての最終営業日は2022年11月27日の予定となります。

 

2. 賃借する施設の概要

名称

ホテルセンレン京都東山清水

所在地

京都府京都市東山区本町1丁目45

賃借物件の概要

地下1階、地上7階建
延床面積 7087.63㎡
客室数167室

賃借期間

20年間

賃借料総額

本契約の秘密保持状況により、賃借料の総額については開示を控えさせていただきますが、当社2020年12月期第3四半期連結総資産の60%を超過いたします。

 

 

3. 賃借する相手先の概要

当該相手先である事業法人の意向を踏まえた本契約の秘密保持条項により、相手先の概要については開示を控えさせていただきます。

 

当社グループとの関係

資本関係

該当事項ありません

人的関係

該当事項ありません

取引関係

本物件賃借取引を除き

該当事項ありません

関連当事者への該当状況

該当事項ありません

 

 

4. 今後の日程

定期建物賃貸借契約合意解約締結日

2022年7月29日

営業終了予定日

2022年11月27日(予定)

物件引渡予定日

2022年12月7日(予定)

 

 

5. 損益に与える影響

上記の解約に伴い、物件引渡日において以下の当該取引に関連する特別利益の計上を予定しております。

なお、解約に伴い発生する損失については現時点で予想される金額を控除しており、実際の計上額は異なる場合があります。

解決合意金受贈益

439,466千円

未払賃料戻入

284,597千円

合計

724,063千円