当社は、2019年8月より関東信越国税局(以下、「国税当局」という。)から税務調査を受けておりましたが、本日、「消費税及び地方消費税の更正通知書並びに加算税の賦課決定通知書」(以下、「更正処分等」という。)を受領いたしました。
この更正処分等の受領に伴い、2020年3月期決算において、消費税等差額として2,014百万円の特別損失を計上すること等を決定いたしましたので下記のとおりお知らせいたしします。
この特別損失の計上等に伴い、2019年5月10日に公表いたしました連結業績予想を以下のとおり修正いたしましたので併せてお知らせいたします。
なお、今般国税当局より指摘を受けた当社の会計・税務処理は、直近に実施された2007年10月、2011年10月及び2015年11月に実施された税務調査においても国税当局から特段の指摘を受けることなく行われてきたものであり、今後も従来の会計・税務処理を継続する予定でおります。
当社は、国税当局からの更正処分等は到底承服できるものではないため、これに対して、速やかに不服申立て等の必要な手続きを行う予定でおります。