|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2020年3月31日) |
当事業年度 (2021年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
販売用不動産 |
|
|
|
仕掛販売用不動産 |
|
|
|
貯蔵品 |
|
|
|
前渡金 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
関係会社短期貸付金 |
|
|
|
未収還付法人税等 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
器具及び備品 |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
商標権 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
関係会社長期貸付金 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2020年3月31日) |
当事業年度 (2021年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
未払消費税等 |
|
|
|
前受金 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
工事保証引当金 |
|
|
|
訴訟損失引当金 |
|
|
|
災害損失引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
役員退職慰労引当金 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
別途積立金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
新株予約権 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び配当金 |
|
|
|
受取手数料 |
|
|
|
受取保険金 |
|
|
|
受取賠償金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
シンジケートローン手数料 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
災害による損失 |
|
|
|
消費税等差額 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等還付税額 |
|
|
|
法人税等調整額 |
|
△ |
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
【売上原価明細書】
|
|
|
前事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(百万円) |
構成比 (%) |
金額(百万円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 販売用不動産仕入高 |
|
27,160 |
56.2 |
25,954 |
55.5 |
|
Ⅱ リフォーム工事外注費 |
|
18,866 |
39.1 |
18,742 |
40.0 |
|
Ⅲ 経費 |
※1 |
2,290 |
4.7 |
2,111 |
4.5 |
|
当期販売用不動産費用 |
|
48,316 |
100.0 |
46,808 |
100.0 |
|
期首販売用不動産棚卸高 |
|
14,586 |
|
16,746 |
|
|
期首仕掛販売用不動産棚卸高 |
|
7,815 |
|
8,094 |
|
|
小計 |
|
70,719 |
|
71,649 |
|
|
期末販売用不動産棚卸高 |
|
16,746 |
|
12,745 |
|
|
期末仕掛販売用不動産棚卸高 |
|
8,094 |
|
9,980 |
|
|
他勘定振替高 |
※2 |
1 |
|
20 |
|
|
当期販売用不動産原価 |
|
45,877 |
|
48,903 |
|
|
Ⅳ その他 |
|
38 |
|
36 |
|
|
当期売上原価 |
|
45,915 |
|
48,939 |
|
原価計算の方法
原価計算の方法は、実際原価による個別原価計算であります。
(注)※1.主な内訳は、次のとおりであります。
|
項目 |
前事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
|
不動産取得税(百万円) |
428 |
387 |
|
登録免許税(百万円) |
491 |
479 |
|
登記料(百万円) |
435 |
318 |
|
仲介手数料(百万円) |
760 |
748 |
※2.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。
|
項目 |
前事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
|
建物(所有目的の変更)(百万円) |
- |
9 |
|
土地(所有目的の変更)(百万円) |
- |
9 |
|
寄付金(百万円) |
1 |
1 |
|
合計(百万円) |
1 |
20 |
前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
株主資本 |
|||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
|
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
新株予約権の行使 |
|
|
△ |
△ |
|
利益剰余金から資本剰余金への振替 |
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|||||
|
|
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|||||
|
|
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||||
|
|
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
新株予約権の行使 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
利益剰余金から資本剰余金への振替 |
|
|
△ |
△ |
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
△ |
|
|
|
当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
株主資本 |
|||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
|
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
新株予約権の行使 |
|
|
△ |
△ |
|
利益剰余金から資本剰余金への振替 |
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|||||
|
|
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|||||
|
|
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||||
|
|
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
新株予約権の行使 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
利益剰余金から資本剰余金への振替 |
|
|
△ |
△ |
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
△ |
|
|
|
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
子会社株式
移動平均法による原価法を採用しております。
(2)たな卸資産の評価基準及び評価方法
① 販売用不動産、仕掛販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
② 貯蔵品
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 2年~38年
構築物 10年~20年
車両運搬具 6年
器具及び備品 3年~20年
また、2007年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却する方法を採用しております。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
商標権 10年
また、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数として、残存価額を零とする定額法を採用しております。
3.引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に備えるため、支給見込み額に基づき当事業年度負担額を計上しております。
③ 工事保証引当金
販売済中古住宅に係る補修費用の支出に備えるため、売上高に対する補修見込額を計上しております。
④ 訴訟損失引当金
損害賠償等による損失に備えるため、事実関係や進行状況等を考慮して、当社が負うべき損失の見込額を計上しております。
⑤ 災害損失引当金
災害を受けたたな卸資産に係る補修費用の支出に備えるため、補修見込額を計上しております。
⑥ 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支給に備えるため、役員退職慰労金規程に基づく期末要支給額を計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっており、控除対象外消費税等は、当事業年度の費用として処理しております。
販売用不動産、仕掛販売用不動産の評価
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
|
|
当事業年度 |
|
売上原価に計上したたな卸資産評価損 |
210 |
② たな卸資産評価損の算出方法
イ.保有期間に基づいて規則的に帳簿価額を切り下げる方法
仕入日から起算して保有期間が1年を超えるたな卸資産について、取得原価に10%(保有期間が3年を超えるたな卸資産は20%)を乗じた金額に販売までに発生すると見込まれる販売広告費を加えた金額をたな卸資産評価損として計上しております。
ロ.帳簿価額を正味売却価額まで切り下げる方法
新築時の初期施工の不具合、経年劣化による不具合など商品化の過程で識別した想定外の瑕疵等による収益性の低下や災害発生により環境に変化が生じ、正味売却価額が帳簿価額を下回るたな卸資産について、両者の差額をたな卸資産評価損として計上しております。
③ たな卸資産評価損の算出に用いた主要な仮定
イ.保有期間に基づいて規則的に帳簿価額を切り下げる方法
当社のたな卸資産の多くは仕入日後1年以内に販売・引き渡しが行われますが、売出価格や立地等のニーズ調査の認識を誤った場合等にたな卸資産の保有期間が1年を超える場合があります。過去の販売実績において、たな卸資産の保有期間が長期化している物件ほど売価が下落している傾向にあった事実を踏まえ、仕入日から起算して保有期間が1年を超えるたな卸資産については取得原価に10%(保有期間が3年を超えるたな卸資産は20%)を乗じた金額を控除した金額を見込まれる売価と仮定しています。また、販売広告費については、過去一定期間の実績と同水準の金額が発生すると仮定しています。
ロ.帳簿価額を正味売却価額まで切り下げる方法
新築時の初期施工の不具合、経年劣化による不具合など商品化の過程で識別した想定外の瑕疵等による収益性の低下や災害発生により環境に変化が生じたたな卸資産の正味売却価額については、過去に生じた類似事例から想定される売価への影響、対象となるたな卸資産の近隣相場と一定の相関性があると仮定し、これに物件固有の事情等を勘案して見積っています。
④ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
イ.保有期間に基づいて規則的に帳簿価額を切り下げる方法
不動産市況が著しく好転または悪化した場合、翌事業年度の損益に影響を及ぼす可能性があります。
ロ.帳簿価額を正味売却価額まで切り下げる方法
正味売却価額の見積りと実績に乖離が生じた場合、翌事業年度の損益に影響を及ぼす可能性があります。
(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)
「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当事業年度の年度末に係る財務諸表から適用し、財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。
ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る内容については記載しておりません。
(財務制限条項)
当社は、2019年3月27日付で、株式会社みずほ銀行をエージェントとして、「金銭消費貸借契約」を締結しております。
この契約には下記の財務制限条項が付されております。
なお、当該契約のうち、貸出コミットメント契約については、2020年3月27日付で「2019年3月27日付金銭消費貸借契約書等に係る変更契約」を締結しておりますが、財務制限条項に変更はありません。
(1)純資産維持
各決算期末における当社グループ会社の連結ベース及び当社単体ベースでの純資産の部(但し、新株予約権がある場合は当該金額を除いて判定する。)が、それぞれ直前の各決算期末における当社グループ会社の連結ベース及び当社単体ベースでの純資産の部の75%以上であること。
(2)利益維持
各決算期末(いずれも直近12か月)において当社グループ会社の連結ベースで経常損益及び当期損益が2期連続して損失とならないこと。
(更正処分等に対する東京地方裁判所への訴訟提起)
当社は、関東信越国税局の税務調査を受け、2020年4月28日に「消費税及び地方消費税の更正通知書並びに加算税の賦課決定通知書」、「法人税等の更正通知書」及び「地方法人税等の更正通知書」を受領いたしました。
これにより当社は、森・濱田松本法律事務所を当社の代理人として選定のうえ、2020年7月9日付で国税不服審判所長に対し、更正処分等の取消しを求める審査請求を行っておりましたが、国税不服審判所長に対する審査請求をした翌日から3ヶ月を経過しても裁決がなされなかったため、2021年3月23日開催の取締役会で税務当局に対し更正処分等の取消しを求める訴訟(以下、「本件訴訟」という。)を決議し、2021年3月29日付で東京地方裁判所に訴訟の提起をいたしました。
更正処分等の受領に伴う会計処理については、2020年3月期決算において、消費税等差額として2,014百万円の特別損失をすでに計上しております。
また、2021年3月期において消費税等差額に対する延滞税48百万円を特別損失に計上しております。
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2020年3月31日) |
当事業年度 (2021年3月31日) |
|
販売用不動産 |
11,334百万円 |
7,556百万円 |
|
仕掛販売用不動産 |
2,668 〃 |
2,965 〃 |
|
建物 |
119 〃 |
120 〃 |
|
土地 |
516 〃 |
528 〃 |
|
計 |
14,639百万円 |
11,170百万円 |
なお、上記については、登記留保として提供しております。
担保付債務は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2020年3月31日) |
当事業年度 (2021年3月31日) |
|
短期借入金 |
2,000百万円 |
-百万円 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
750 〃 |
730 〃 |
|
長期借入金 |
19,250 〃 |
18,520 〃 |
|
計 |
22,000百万円 |
19,250百万円 |
※2 貸出コミットメント契約
当社と株式会社みずほ銀行、株式会社りそな銀行、株式会社足利銀行、株式会社静岡銀行及び株式会社三井住友銀行は、2020年3月27日付で、株式会社みずほ銀行をエージェントとして、「2019年3月27日付金銭消費貸借契約書等に係る変更契約」を締結しております。借入未実行残高は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2020年3月31日) |
当事業年度 (2021年3月31日) |
|
コミットメントライン 極度額 |
4,000百万円 |
4,000百万円 |
|
借入実行額 |
2,000 〃 |
- 〃 |
|
差引額 |
2,000百万円 |
4,000百万円 |
※3 未収還付法人税等及び未払消費税等
前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社は、関東信越国税局の税務調査を受け、2020年4月28日に「消費税及び地方消費税の更正通知書並びに加算税の賦課決定通知書」、「法人税等の更正通知書」及び「地方法人税等の更正通知書」を受領いたしました。
この更正処分等に伴い、未収還付法人税等582百万円を流動資産に、未払消費税等2,034百万円を流動負債に計上いたしました。
当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社は、関東信越国税局の税務調査を受け、2020年4月28日に「消費税及び地方消費税の更正通知書並びに加算税の賦課決定通知書」、「法人税等の更正通知書」及び「地方法人税等の更正通知書」を受領いたしました。
この更正処分等に伴い、消費税等差額に対する延滞税として未払消費税等48百万円を流動負債に計上いたしました。
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
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前事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
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営業取引による取引高 |
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売上高 |
10百万円 |
15百万円 |
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リフォーム工事外注費 |
17 〃 |
7 〃 |
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販売促進費 |
35 〃 |
78 〃 |
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発送配達費 |
0 〃 |
0 〃 |
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営業取引以外の取引による取引高 |
125 〃 |
93 〃 |
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。
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前事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
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給料手当及び賞与 |
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賞与引当金繰入額 |
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減価償却費 |
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租税公課 |
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広告宣伝費 |
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工事保証引当金繰入額 |
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おおよその割合 |
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販売費 |
69% |
69% |
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一般管理費 |
31 〃 |
31 〃 |
※3 消費税等差額及び法人税等還付税額
前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社は、関東信越国税局の税務調査を受け、2020年4月28日に「消費税及び地方消費税の更正通知書並びに加算税の不可決定通知書」、「法人税等の更正通知書」及び「地方法人税等の更正通知書」を受領いたしました。
この更正処分等に伴い、消費税等差額2,014百万円を特別損失に計上し、法人税等還付税額562百万円を計上いたしました。
当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社は、関東信越国税局の税務調査を受け、2020年4月28日に「消費税及び地方消費税の更正通知書並びに加算税の不可決定通知書」、「法人税等の更正通知書」及び「地方法人税等の更正通知書」を受領いたしました。
この更正処分等に伴い、消費税等差額に対する延滞税48百万円を特別損失に計上しております。
前事業年度(2020年3月31日)
子会社株式(貸借対照表計上額 4,122百万円)は、市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められるため、記載しておりません。
当事業年度(2021年3月31日)
子会社株式(貸借対照表計上額 4,122百万円)は、市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められるため、記載しておりません。
1.繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳
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前事業年度 (2020年3月31日) |
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当事業年度 (2021年3月31日) |
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繰延税金資産 |
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未払事業税 |
73百万円 |
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108百万円 |
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未払金 |
53 〃 |
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65 〃 |
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貸倒引当金 |
4 〃 |
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3 〃 |
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株式報酬費用 |
34 〃 |
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46 〃 |
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賞与引当金 |
10 〃 |
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63 〃 |
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工事保証引当金 |
61 〃 |
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69 〃 |
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たな卸資産評価損 |
87 〃 |
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63 〃 |
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減損損失 |
70 〃 |
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69 〃 |
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その他 |
36 〃 |
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61 〃 |
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繰延税金資産小計 |
432百万円 |
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549百万円 |
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繰延税金資産合計 |
432百万円 |
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549百万円 |
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繰延税金負債 |
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未収事業税 |
△28百万円 |
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△0百万円 |
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繰延税金負債合計 |
△28百万円 |
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△0百万円 |
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繰延税金資産の純額 |
404百万円 |
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549百万円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
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前事業年度 (2020年3月31日) |
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当事業年度 (2021年3月31日) |
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法定実効税率 |
30.5% |
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-% |
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(調整) |
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住民税均等割 |
1.5 |
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- |
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交際費等永久に損金に算入されない項目 |
0.0 |
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- |
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法人税等還付税額 |
△8.9 |
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- |
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消費税等差額 |
10.2 |
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- |
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その他 |
△0.1 |
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- |
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税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
33.2 |
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- |
(注)当事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
(役員退職慰労金制度の廃止及び譲渡制限付株式報酬制度の導入)
連結財務諸表の注記事項(重要な後発事象)における記載内容と同一であるため、記載を省略しております。
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資産の種類 |
当期首残高 (百万円) |
当期増加額 (百万円) |
当期減少額 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
当期末減価償却累計額又は償却累計額 (百万円) |
当期償却額 (百万円) |
差引当期末残高(百万円) |
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有形固定資産 |
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建物 |
412 |
16 |
1 (1) |
427 |
295 |
11 |
132 |
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構築物 |
9 |
- |
- |
9 |
7 |
0 |
1 |
|
車両運搬具 |
0 |
- |
0 |
- |
- |
- |
- |
|
器具及び備品 |
96 |
1 |
24 |
73 |
63 |
7 |
9 |
|
土地 |
516 |
13 |
1 (1) |
528 |
- |
- |
528 |
|
リース資産 |
31 |
21 |
31 |
21 |
2 |
3 |
18 |
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有形固定資産計 |
1,066 |
53 |
59 (3) |
1,059 |
368 |
22 |
691 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
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商標権 |
- |
- |
- |
18 |
14 |
1 |
4 |
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ソフトウエア |
- |
- |
- |
187 |
182 |
1 |
4 |
|
その他 |
- |
- |
- |
17 |
11 |
- |
6 |
|
無形固定資産計 |
- |
- |
- |
223 |
208 |
3 |
15 |
|
長期前払費用 |
42 |
2 |
12 |
32 |
- |
- |
32 |
(注)1.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。
2.無形固定資産の金額が資産の総額の1%以下であるため「当期首残高」、「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。
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科目 |
当期首残高 (百万円) |
当期増加額 (百万円) |
当期減少額 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
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貸倒引当金 |
14 |
0 |
4 |
10 |
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賞与引当金 |
34 |
207 |
34 |
207 |
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工事保証引当金 |
202 |
174 |
148 |
228 |
|
訴訟損失引当金 |
1 |
2 |
3 |
0 |
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災害損失引当金 |
- |
9 |
- |
9 |
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役員退職慰労引当金 |
72 |
11 |
- |
83 |
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
該当事項はありません。