1.要約四半期連結財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
|
|
|
|
(単位:百万円) |
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|
注記 |
前連結会計年度 (2019年3月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (2019年9月30日) |
|
資産 |
|
|
|
|
現金及び現金同等物 |
|
|
|
|
売上債権 |
7 |
|
|
|
営業貸付金 |
7 |
|
|
|
預け金 |
7 |
|
|
|
未収入金 |
7 |
|
|
|
その他の金融資産 |
7 |
|
|
|
その他の資産 |
|
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
のれん |
|
|
|
|
無形資産 |
|
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
負債 |
|
|
|
|
預り金 |
7 |
|
|
|
リース負債 |
7 |
|
|
|
借入債務 |
7 |
|
|
|
引当金 |
|
|
|
|
未払法人所得税 |
|
|
|
|
その他の金融負債 |
7 |
|
|
|
その他の負債 |
|
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
資本 |
|
|
|
|
資本金 |
|
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
|
自己株式 |
|
△ |
△ |
|
利益剰余金 |
8 |
|
|
|
親会社の所有者に帰属する持分 |
|
|
|
|
資本合計 |
|
|
|
|
負債・資本合計 |
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
注記 |
前第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) |
|
営業収益 |
6,9 |
|
|
|
|
|
|
|
|
営業費用 |
|
|
|
|
金融費用 |
|
△ |
△ |
|
販売費及び一般管理費 |
|
△ |
△ |
|
その他の費用 |
|
△ |
△ |
|
営業費用合計 |
|
△ |
△ |
|
|
|
|
|
|
その他の収益・費用 |
|
|
|
|
その他の収益 |
|
|
|
|
その他の費用 |
|
△ |
△ |
|
その他の収益・費用合計 |
|
△ |
△ |
|
税引前利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
法人所得税費用 |
|
△ |
△ |
|
四半期利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
四半期利益の帰属 |
|
|
|
|
親会社の所有者 |
|
|
|
|
四半期利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
1株当たり四半期利益 (親会社の所有者に帰属) |
|
|
|
|
基本的(円) |
10 |
|
|
|
希薄化後(円) |
10 |
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
注記 |
前第2四半期連結会計期間 (自 2018年7月1日 至 2018年9月30日) |
当第2四半期連結会計期間 (自 2019年7月1日 至 2019年9月30日) |
|
営業収益 |
6 |
|
|
|
|
|
|
|
|
営業費用 |
|
|
|
|
金融費用 |
|
△ |
△ |
|
販売費及び一般管理費 |
|
△ |
△ |
|
その他の費用 |
|
△ |
△ |
|
営業費用合計 |
|
△ |
△ |
|
|
|
|
|
|
その他の収益・費用 |
|
|
|
|
その他の収益 |
|
|
|
|
その他の費用 |
|
△ |
△ |
|
その他の収益・費用合計 |
|
△ |
△ |
|
税引前利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
法人所得税費用 |
|
△ |
△ |
|
四半期利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
四半期利益の帰属 |
|
|
|
|
親会社の所有者 |
|
|
|
|
四半期利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
1株当たり四半期利益 (親会社の所有者に帰属) |
|
|
|
|
基本的(円) |
10 |
|
|
|
希薄化後(円) |
10 |
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
注記 |
前第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) |
|
四半期利益 |
|
|
|
|
四半期包括利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
四半期包括利益の帰属 |
|
|
|
|
親会社の所有者 |
|
|
|
|
四半期包括利益 |
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
注記 |
前第2四半期連結会計期間 (自 2018年7月1日 至 2018年9月30日) |
当第2四半期連結会計期間 (自 2019年7月1日 至 2019年9月30日) |
|
四半期利益 |
|
|
|
|
四半期包括利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
四半期包括利益の帰属 |
|
|
|
|
親会社の所有者 |
|
|
|
|
四半期包括利益 |
|
|
|
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
注記 |
親会社の所有者に帰属する持分 |
資本合計 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
自己株式 |
利益剰余金 |
合計 |
||
|
2018年4月1日残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
会計方針の変更 |
|
|
|
|
|
|
|
|
修正再表示後の残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
四半期利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
四半期包括利益合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
|
△ |
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
△ |
|
|
|
|
|
配当金 |
8 |
|
|
|
△ |
△ |
△ |
|
新株予約権 |
|
|
|
|
|
|
|
|
所有者との取引額合計 |
|
|
△ |
|
△ |
△ |
△ |
|
2018年9月30日残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
注記 |
親会社の所有者に帰属する持分 |
資本合計 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
自己株式 |
利益剰余金 |
合計 |
||
|
2019年4月1日残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
四半期利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
四半期包括利益合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
△ |
△ |
|
△ |
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
△ |
|
|
|
|
|
配当金 |
8 |
|
|
|
△ |
△ |
△ |
|
新株予約権 |
|
|
|
|
|
|
|
|
所有者との取引額合計 |
|
|
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
2019年9月30日残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
注記 |
前第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
|
税引前利益 |
|
|
|
|
減価償却費及び償却費 |
|
|
|
|
回収サービス資産償却費 |
|
|
|
|
受取利息 |
|
△ |
△ |
|
FVTPLの金融商品から生じる利得又は損失(△は利得) |
|
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
|
貸付債権流動化関連収益 |
|
△ |
△ |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
|
|
△ |
|
営業貸付金の増減額(△は増加) |
|
|
|
|
預け金の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
|
未収入金の増減額(△は増加) |
|
|
|
|
その他の金融資産の増減額(△は増加) |
|
△ |
△ |
|
その他の資産の増減額(△は増加) |
|
|
|
|
預り金の増減額(△は減少) |
|
△ |
△ |
|
引当金の増減額(△は減少) |
|
|
△ |
|
その他の金融負債の増減額(△は減少) |
|
△ |
△ |
|
その他の負債の増減額(△は減少) |
|
△ |
△ |
|
その他 |
|
△ |
△ |
|
小計 |
|
|
|
|
利息の受取額 |
|
|
|
|
利息の支払額 |
|
△ |
△ |
|
法人所得税の支払額 |
|
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
|
無形資産の取得による支出 |
|
△ |
△ |
|
その他 |
|
|
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
|
新株予約権の発行による収入 |
|
|
|
|
自己株式の取得による支出 |
|
△ |
△ |
|
ストック・オプション行使による収入 |
|
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
|
△ |
△ |
|
流動化に伴う借入債務の増減額(△は減少) |
|
△ |
△ |
|
長期借入による収入 |
|
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
|
△ |
△ |
|
リース負債の返済による支出 |
|
△ |
△ |
|
配当金の支払額 |
8 |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
|
現金及び現金同等物の四半期末残高 |
|
|
|
アルヒ株式会社(以下、当社)は日本に所在する企業であり、登記されている本社の住所は、東京都港区六本木一丁目6番1号です。当社の2019年9月30日に終了する6ヶ月間の要約四半期連結財務諸表は、当社及び子会社(以下、当社グループ)により構成されております。当社グループは、住宅ローン事業を主要事業として事業活動を行っております。事業の内容については、「6. 事業セグメント」に記載しております。
当社グループの要約四半期連結財務諸表は、四半期連結財務諸表規則第1条の2の「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第93条の規定により、国際会計基準第34号「期中財務報告」に準拠して作成しております。
要約四半期連結財務諸表は、年次連結財務諸表で要求されている全ての情報が含まれていないため、前連結会計年度の連結財務諸表と併せて利用されるべきものであります。
本要約四半期連結財務諸表は、2019年11月7日に代表取締役会長兼社長CEO兼COO 浜田 宏及び最高財務責任者である執行役員CFO 松本 康子によって承認されております。
本要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、以下に記載する会計方針の変更を除き、前連結会計年度に係る連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。
なお、当第2四半期連結累計期間の法人所得税費用は、見積年次実効税率を基に算定しております。
当社グループは、第1四半期連結会計期間より、以下の基準を採用しております。
|
基準書及び解釈指針 |
新設・改訂の概要 |
|
|
IFRS第16号 |
リース |
リースに関する会計処理の改訂 |
|
IFRIC第23号 |
法人所得税の処理に関する不確実性 |
法人所得税の処理に不確実性が存在する場合の会計処理に関する規定 |
IFRS第16号「リース」
当社グループは第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。この新しい基準書は従来のIAS第17号「リース」及びIFRIC第4号「契約にリースが含まれているか否かの判断」を置き換えたものです。当社グループは以下の会計方針を変更しております。
(1)リースの定義
当社グループは、2019年4月1日よりリースの定義を、従来のIFRIC第4号によるリースの定義から変更しております。なお、これらのリースの定義に関して、取引がリースであるか否かに関する従前の判定を引き継ぐ実務上の便法を適用しております。
当社グループは、契約の開始時に契約がリースであるか又はリースを含んでいるかを判定しております。契約が特定された資産の使用を支配する権利を一定期間にわたり対価と交換する場合には、当該契約はリースであるか又はリースを含んでおります。
(2)借手としてのリース
当社グループは、2019年4月1日より借手としてのリースの会計処理を、従来のIAS第17号による借手としてのリースをファイナンス・リースとオペレーティング・リースに分類する方法から変更しております。なお、これらの借手としてのリースの会計処理に関して、適用開始による累積的影響を2019年4月1日の利益剰余金において認識する修正遡及アプローチを適用しております。
当社グループは、過去にIAS第17号を適用してオペレーティング・リースに分類したリースについて、IFRS第16号に従って遡及適用する際に、以下の実務上の便法を適用しております。
・借手は、特性が合理的に類似したリースのポートフォリオに単一の割引率を適用することができる。
・借手は、減損レビューを実施することの代替として、リースが適用開始日直前においてIAS第37号「引当金、偶発負債及び偶発資産」を適用して不利であるかどうかの評価に依拠することができる。
・借手は、当初直接コストを適用開始日現在の使用権資産の測定から除外することができる。
・借手は、契約にリースを延長又は解約するオプションが含まれている場合にリース期間を算定する際などに、事後的判断を使用することができる。
当社グループは、リースの開始日に、使用権資産とリース負債を認識しております。使用権資産は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額で測定しております。この取得原価は、リース負債の当初測定額に、開始日又はそれ以前に支払ったリース料を調整し、発生した当初直接コストと原資産の解体及び除去、原資産または原資産の設置された敷地の原状回復の際に生じるコストの見積りを加え、受領済みのリース・インセンティブを控除して算定しております。
当初認識後、使用権資産は、開始日から使用権資産の耐用年数の終了時又はリース期間の終了時のいずれか早い方の日まで、定額法により減価償却しております。
リース負債は、実効金利法による償却原価で測定しております。リースの計算利子率が容易に算定できない場合は、当社グループの追加借入利子率を用いており、一般的に、当社グループは追加借入利子率を割引率として使用しております。
当社グループは、要約四半期連結財政状態計算書において、投資不動産の定義を満たさない使用権資産を「有形固定資産」に含めて表示しております。
なお、当社グループは、リース期間が12ヶ月以内の短期リース及び少額資産のリースについては、使用権資産及びリース負債を認識しないことを選択しております。当社グループは、これらのリースに係るリース料をリース期間にわたり定額法により費用として認識しております。
(3)会計方針の変更による影響
当社グループは、移行前に比べ、第1四半期連結会計期間の期首の資産合計及び負債合計で481百万円それぞれ増加しております。当期首における利益剰余金期首残高への累積的影響額はありません。
当社グループの当期首の連結財政状態計算書に認識されているリース負債に適用している借手の追加借入利子率の加重平均は0.28%であります。
|
(単位:百万円) |
|||||
|
2019年3月31日現在のオペレーティング・リースに係る最低支払リース料総額 |
482 |
||||
|
2019年4月1日現在の追加借入利子率を用いて割り引いた金額 |
481 |
||||
|
2019年3月31日に認識したファイナンス・リース債務 |
1,119 |
||||
|
2019年4月1日に認識したリース負債 |
1,600 |
||||
上記のほか、上記の基準等の適用が要約四半期連結財務諸表に与える重要な影響はありません。
要約四半期連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の金額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定の設定を行うことが義務付けられております。実際の業績は、これらの見積りとは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直されます。会計上の見積りの変更による影響は、その見積りを変更した会計期間及び影響を受ける将来の会計期間において認識されます。
本要約四半期連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積り及び判断は、前連結会計年度に係る連結財務諸表と同様であります。
要約四半期連結財務諸表における連結範囲は、2019年3月31日に終了した前連結会計年度に係る連結財務諸表から変更はありません。
(1)一般情報
(2)サービスに関する情報
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) |
|
融資実行業務 |
6,135 |
6,920 |
|
債権管理回収業務 |
1,344 |
1,024 |
|
保険関連業務 |
477 |
686 |
|
ファイナンス業務 |
3,243 |
4,092 |
|
その他業務 |
101 |
145 |
|
営業収益合計 |
11,302 |
12,869 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第2四半期連結会計期間 (自 2018年7月1日 至 2018年9月30日) |
当第2四半期連結会計期間 (自 2019年7月1日 至 2019年9月30日) |
|
融資実行業務 |
3,143 |
3,726 |
|
債権管理回収業務 |
703 |
526 |
|
保険関連業務 |
247 |
358 |
|
ファイナンス業務 |
1,430 |
1,811 |
|
その他業務 |
48 |
82 |
|
営業収益合計 |
5,574 |
6,505 |
(1)公正価値の算定方法
本要約四半期連結財務諸表における金融資産及び金融負債の公正価値の算定方法は、前連結会計年度の連結財務諸表における公正価値の算定方法と同一であります。
(2)金融商品の分類及び公正価値
① 金融資産の分類及び公正価値は次のとおりであります。
前連結会計年度(2019年3月31日)
|
(単位:百万円) |
||||
|
|
帳簿価額 |
公正価値 |
||
|
FVTPLの 金融資産 |
償却原価で 測定される 金融資産 |
合計 |
||
|
売上債権 |
- |
547 |
547 |
547 |
|
営業貸付金 |
35,448 |
6,101 |
41,549 |
41,977 |
|
預け金 |
- |
6,446 |
6,446 |
6,613 |
|
未収入金 |
- |
15 |
15 |
15 |
|
その他の金融資産 |
- |
667 |
667 |
802 |
|
合計 |
35,448 |
13,777 |
49,226 |
49,956 |
当第2四半期連結会計期間(2019年9月30日)
|
(単位:百万円) |
||||
|
|
帳簿価額 |
公正価値 |
||
|
FVTPLの 金融資産 |
償却原価で 測定される 金融資産 |
合計 |
||
|
売上債権 |
- |
574 |
574 |
574 |
|
営業貸付金 |
59,344 |
5,643 |
64,988 |
65,420 |
|
預け金 |
- |
152 |
152 |
173 |
|
未収入金 |
- |
0 |
0 |
0 |
|
その他の金融資産 |
17,242 |
685 |
17,927 |
18,076 |
|
合計 |
76,586 |
7,057 |
83,644 |
84,245 |
② 金融負債の分類及び公正価値は次のとおりであります。
前連結会計年度(2019年3月31日)
|
(単位:百万円) |
||||
|
|
帳簿価額 |
公正価値 |
||
|
FVTPLの 金融負債 |
償却原価で 測定される 金融負債 |
合計 |
||
|
預り金 |
- |
10,348 |
10,348 |
10,348 |
|
リース負債 |
- |
1,119 |
1,119 |
1,109 |
|
借入債務 |
- |
59,798 |
59,798 |
59,740 |
|
その他の金融負債 |
139 |
752 |
892 |
892 |
|
合計 |
139 |
72,018 |
72,158 |
72,090 |
当第2四半期連結会計期間(2019年9月30日)
|
(単位:百万円) |
||||
|
|
帳簿価額 |
公正価値 |
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FVTPLの 金融負債 |
償却原価で 測定される 金融負債 |
合計 |
||
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預り金 |
- |
8,402 |
8,402 |
8,402 |
|
リース負債 |
- |
1,220 |
1,220 |
1,213 |
|
借入債務 |
- |
56,579 |
56,579 |
56,499 |
|
その他の金融負債 |
28,384 |
505 |
28,890 |
28,890 |
|
合計 |
28,384 |
66,707 |
95,091 |
95,005 |
(3)公正価値ヒエラルキーのレベル別分類
IFRS第13号「公正価値測定」は、公正価値の測定に利用するインプットの重要性を反映させた公正価値のヒエラルキーを用いて、公正価値測定を分類することを要求しております。
公正価値のヒエラルキーは、以下のレベルとなっております。
・レベル1:活発な市場における同一資産・負債の市場価格
・レベル2:直接的又は間接的に観察可能な、公表価格以外の価格で構成されたインプット
・レベル3:観察不能な価格を含むインプット
公正価値の測定に使用される公正価値のヒエラルキーのレベルは、その公正価値の測定にとって重要なインプットのうち、最も低いレベルにより決定しております。また、レベル間の振替につきましては、振替を生じさせた事象又は状況の変化の日に認識しております。
金融資産及び金融負債の公正価値のヒエラルキーごとの分類は次のとおりであります。
① 要約四半期連結財政状態計算書において公正価値で測定される金融資産及び金融負債
前連結会計年度(2019年3月31日)
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(単位:百万円) |
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レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
合計 |
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金融資産 |
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売上債権 |
- |
- |
- |
- |
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営業貸付金 |
- |
35,448 |
- |
35,448 |
|
預け金 |
- |
- |
- |
- |
|
未収入金 |
- |
- |
- |
- |
|
その他の金融資産 |
- |
- |
- |
- |
|
金融資産合計 |
- |
35,448 |
- |
35,448 |
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|
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金融負債 |
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預り金 |
- |
- |
- |
- |
|
リース負債 |
- |
- |
- |
- |
|
借入債務 |
- |
- |
- |
- |
|
その他の金融負債 |
- |
139 |
- |
139 |
|
金融負債合計 |
- |
139 |
- |
139 |
当第2四半期連結会計期間(2019年9月30日)
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|
(単位:百万円) |
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レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
合計 |
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金融資産 |
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|
|
|
売上債権 |
- |
- |
- |
- |
|
営業貸付金 |
- |
59,344 |
- |
59,344 |
|
預け金 |
- |
- |
- |
- |
|
未収入金 |
- |
- |
- |
- |
|
その他の金融資産 |
- |
17,192 |
50 |
17,242 |
|
金融資産合計 |
- |
76,536 |
50 |
76,586 |
|
|
|
|
|
|
|
金融負債 |
|
|
|
|
|
預り金 |
- |
- |
- |
- |
|
リース負債 |
- |
- |
- |
- |
|
借入債務 |
- |
- |
- |
- |
|
その他の金融負債 |
- |
28,384 |
- |
28,384 |
|
金融負債合計 |
- |
28,384 |
- |
28,384 |
② レベル3に分類される公正価値測定に関する情報
レベル3に分類される金融資産は、負債性金融商品への投資であります。公正価値については、発行会社の財務予測に基づいたPER倍率等を用いて測定しております。
③ レベル3に分類された金融商品の期首残高から期末残高への調整表
レベル3に分類された金融商品の期首残高から期末残高までの変動は下記のとおりであります。
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(単位:百万円) |
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前第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) |
|
期首残高 |
- |
- |
|
購入 |
- |
50 |
|
期末残高 |
- |
50 |
(1)配当金支払額
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
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決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 百万円 |
1株当たり配当額 円 |
基準日 |
効力発生日 |
|
2018年6月27日 |
普通株式 |
784 |
22 |
2018年3月31日 |
2018年6月28日 |
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定時株主総会 |
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 百万円 |
1株当たり配当額 円 |
基準日 |
効力発生日 |
|
2019年6月25日 |
普通株式 |
777 |
22 |
2019年3月31日 |
2019年6月26日 |
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定時株主総会 |
(2)基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
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決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 百万円 |
1株当たり配当額 円 |
基準日 |
効力発生日 |
|
2018年11月13日 |
普通株式 |
790 |
22 |
2018年9月30日 |
2018年12月17日 |
|
取締役会 |
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
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決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 百万円 |
1株当たり配当額 円 |
基準日 |
効力発生日 |
|
2019年11月7日 |
普通株式 |
879 |
25 |
2019年9月30日 |
2019年12月6日 |
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取締役会 |
当社グループの前第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結累計期間の営業収益の分解表は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
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前第2四半期連結累計期間 |
当第2四半期連結累計期間 |
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(自 2018年4月1日 |
(自 2019年4月1日 |
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至 2018年9月30日) |
至 2019年9月30日) |
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|
営業収益 |
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|
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融資実行業務 |
|
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オリジネーション・フィー売上 |
6,135 |
6,920 |
|
融資実行業務計 |
6,135 |
6,920 |
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債権管理回収業務 |
|
|
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サービシング・フィー売上 |
1,344 |
1,024 |
|
債権管理回収業務計 |
1,344 |
1,024 |
|
保険関連業務 |
|
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|
保険関連収益 |
477 |
686 |
|
保険関連業務計 |
477 |
686 |
|
ファイナンス業務 |
|
|
|
貸付債権流動化関連収益 |
2,488 |
3,583 |
|
受取利息(注) |
229 |
184 |
|
FVTPLの金融商品から生じる利得又は損失 |
525 |
324 |
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ファイナンス業務計 |
3,243 |
4,092 |
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その他 |
101 |
145 |
|
営業収益合計 |
11,302 |
12,869 |
|
顧客との契約から認識した収益 |
1,923 |
1,856 |
|
その他の源泉から認識した収益 |
9,378 |
11,013 |
|
営業収益合計 |
11,302 |
12,869 |
(注)営業収益の受取利息は、償却原価で測定される金融資産から生じるものであります。
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|
前第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) |
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親会社の所有者に帰属する四半期利益(百万円) |
|
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基本的 |
2,196 |
2,873 |
|
希薄化後 |
2,196 |
2,873 |
|
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|
発行済普通株式の加重平均株式数(株) |
35,715,725 |
35,116,476 |
|
普通株式増加数 |
|
|
|
ストック・オプションによる増加 |
1,107,867 |
713,702 |
|
希薄化後の普通株式の加重平均株式数 |
36,823,592 |
35,830,178 |
|
|
|
|
|
基本的1株当たり四半期利益(円) |
61.49 |
81.84 |
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希薄化後1株当たり四半期利益(円) |
59.64 |
80.21 |
|
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前第2四半期連結会計期間 (自 2018年7月1日 至 2018年9月30日) |
当第2四半期連結会計期間 (自 2019年7月1日 至 2019年9月30日) |
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親会社の所有者に帰属する四半期利益(百万円) |
|
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基本的 |
1,017 |
1,368 |
|
希薄化後 |
1,017 |
1,368 |
|
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|
発行済普通株式の加重平均株式数(株) |
|
|
|
普通株式増加数 |
35,763,663 |
35,081,857 |
|
ストック・オプションによる増加 |
1,107,867 |
713,702 |
|
希薄化後の普通株式の加重平均株式数 |
36,871,530 |
35,795,559 |
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基本的1株当たり四半期利益(円) |
28.46 |
39.00 |
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希薄化後1株当たり四半期利益(円) |
27.60 |
38.22 |
該当事項はありません。
2019年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)配当金の総額………………………………………879百万円
(ロ)1株当たりの金額…………………………………25円00銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2019年12月6日
(注)2019年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。