(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 当社グループは、全セグメントの売上高の合計額、営業損益の合計額に占めるeラーニング関連事業の割合がいずれも90%を超えているため、記載を省略しております。

 

(収益認識関係)

当社グループは、全セグメントの売上高の合計額、営業損益の合計額に占めるeラーニング関連事業の割合がいずれも90%を超えており、また、顧客との契約から生じる収益、キャッシュ・フローの性質、計上時期等は概ね単一であることから、収益を分解した情報の重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間
(自 2022年1月1日
 至 2022年9月30日)

当第3四半期連結累計期間
(自 2023年1月1日
 至 2023年9月30日)

(1)1株当たり四半期純利益金額

44円64銭

33円80銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円)

298,788

222,339

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益金額(千円)

298,788

222,339

普通株式の期中平均株式数(株)

6,692,987

6,577,178

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

 

(重要な後発事象)

(「株式給付信託(J-ESOP-RS)」の導入及び第三者割当による自己株式の処分)

当社は、2023年11月2日開催の取締役会において、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP-RS)」(以下「本制度」といい、本制度に関してみずほ信託銀行株式会社と締結する信託契約に基づいて設定される信託を「本信託」といいます。)を導入すること及び、本制度の導入に伴い、第三者割当による自己株式の処分(以下「本自己株式処分」といいます。)を行うことについて決議いたしました。

 

(1) 本自己株式処分の概要

①処分期日         2023年11月17日

②処分する株式の種類及び数 普通株式115,000株

③処分価格         1株につき金556円

④処分総額         63,940,000円

⑤処分予定先         株式会社日本カストディ銀行(信託E口)

 

(2) 処分の目的及び理由

本自己株式処分は、本制度の運営に当たって当社株式の保有及び処分を行うため、株式会社日本カストディ銀行(本信託の受託者たるみずほ信託銀行株式会社から再信託を受ける再信託受託者)に設定される信託E口に対し、第三者割当により自己株式を処分するものであります。

処分数量については、株式給付規程に基づき信託期間中に当社の従業員に給付すると見込まれる株式数に相当するもの(2023年12月末日で終了する事業年度から2027年12月末日で終了する事業年度までの5事業年度分)であり、2023年6月30日現在の発行済株式総数6,694,764株に対し1.72%(2023年6月30日現在の総議決権個数65,436個に対する割合1.76%(いずれも小数点第3位を四捨五入))となります。

 

2 【その他】

該当事項はありません。