○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………4
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 …………………………………………………………………………4
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 …………………………………………………………………………5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………6
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………6
(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………6
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………7
1.当四半期決算に関する定性的情報
当社グループは、Society5.0の実現に向けてIoTセグメントを中心にした事業を展開しております。当連結会計年度は、中期経営計画(FY2022~FY2024)の2年目となり、最終年度のKPIの上振れを目指して基盤事業(IoT×SaaS)の拡大と成長事業(ペイメントとロボット)への積極投資をグループの事業戦略として各種施策を実施した結果、IoTセグメントが好調に推移しました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は3,471百万円(前年同期比2.1%減)、営業利益は257百万円(同35.3%減)、経常利益は254百万円(同34.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は186百万円(同21.6%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①IoT
前年同期に比べ大型案件のフロー売上高が減少した影響等により減収減益となりましたが、サブスク売上高は順調に拡大しました。また、主力デバイスの部材調達不足が発生しておりましたが、現行部材の調達確保に努めた結果、一定数の部材は確保できたとともに年度末案件(公共機関の3月)もあったことから、業績は好調に推移しました。
この結果、外部顧客への売上高は2,217百万円(前年同期比7.2%減)、営業利益は445百万円(同20.5%減)となりました。
②マシーン
当四半期においては、将来の中核事業とすべくロボットの増産体制に着手し、ロボット関連の売上高増加などにより、前年同期に比べ増収増益となりました。また、継続的な課題である長納期部材の先行手配や調達先との交渉にも取り組んでおります。
この結果、外部顧客への売上高は1,191百万円(同6.4%増)、営業利益は60百万円(前年同期は2百万円の営業損失)となりました。
③スマートシティ
スマートシティは、主にマンション等の不動産賃貸事業であり、前連結会計年度より賃貸事業を開始しております。
この結果、外部顧客への売上高は62百万円(同70.9%増)、営業利益は30百万円(同49.0%増)となりました。
資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、22,160百万円となり、前連結会計年度末と比べ696百万円増加しました。これは主に受取手形、売掛金及び契約資産が747百万円増加したこと及び繰延税金資産が90百万円増加したことによるものであります。
負債合計は、12,635百万円となり、前連結会計年度末と比べ881百万円増加しました。これは主に支払手形及び買掛金が119百万円減少したものの、短期借入金が405百万円増加したこと及び長期借入金が340百万円増加したことによるものであります。
純資産合計は、9,525百万円となり、前連結会計年度末と比べ184百万円減少しました。これは主に配当金の支払等により利益剰余金が114百万円減少したこと及びその他有価証券評価差額金が73百万円減少したことによるものであります。
2023年2月9日に公表いたしました連結業績予想に変更はありません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
前第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)
1 配当金支払額
2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)
1 配当金支払額
(注)1株当たり配当額には、グループ創立20周年・新規上場10周年の記念配当5.00円を含んでおります。
2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△181百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。なお、全社費用は、持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:百万円)
(注) 1.セグメント利益の調整額△278百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。なお、全社費用は、持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
2.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。