○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………4
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 …………………………………………………………………………4
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 …………………………………………………………………………5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………6
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………6
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更) ………………………………………………………6
(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………6
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………7
1.当四半期決算に関する定性的情報
当社グループは、Society5.0の実現に向けてIoTセグメントを中心にした事業を展開しております。当連結会計年度は、中期経営計画(FY2022~FY2024)の2年目となり、最終年度のKPIの上振れを目指して基盤事業(IoT×SaaS)の拡大と成長事業(ペイメントとロボット)への積極投資をグループの事業戦略として各種施策を実施してきました。
基盤事業(IoT×SaaS)では新規デバイス開発や新サービスのリリースを続けており、成長事業としてロボットや物流システムの開発に力を入れております。
特に資本業務提携先である株式会社匠との取り組みにおいては、同社のGTP型AGV (棚搬送ロボット)の製造を全面的に受託するとともにソフトウェア分野の技術提携などを進めており、FA・自動化向けをターゲット市場とした事業拡大を目指しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は10,273百万円(前年同期比7.4%増)、営業利益は586百万円(同28.5%減)、経常利益は587百万円(同26.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は412百万円(同22.9%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
① IoT
前年同期に比べ大型案件のフロー売上高が減少しましたが、継続的な新規デバイスや新サービスの市場投入により、サブスク売上高は順調に拡大しております。
この結果、外部顧客への売上高は6,277百万円(前年同期比6.0%減)、営業利益は889百万円(同27.6%減)となりました。
② マシーン
将来の中核事業とすべくロボットの本格的な製造を進めており、ロボット関連の売上高が伸長しております。
この結果、外部顧客への売上高は3,810百万円(同39.9%増)、営業利益は410百万円(同261.3%増)となりました。
③ スマートシティ
スマートシティは、主にマンション等の不動産賃貸事業であり、前連結会計年度より賃貸事業を開始しております。
この結果、外部顧客への売上高は185百万円(同16.6%増)、営業利益は87百万円(同4.3%増)となりました。
資産、負債及び純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、22,928百万円となり、前連結会計年度末と比べ1,464百万円増加しました。これは主に流動資産その他が138百万円減少したものの、受取手形、売掛金及び契約資産が983百万円増加したこと及び投資有価証券が386百万円増加したことによるものであります。
負債合計は、13,060百万円となり、前連結会計年度末と比べ1,305百万円増加しました。これは主に支払手形及び買掛金が218百万円減少したものの、短期借入金が807百万円増加したこと及び長期借入金が393百万円増加したことによるものであります。
純資産合計は、9,867百万円となり、前連結会計年度末と比べ158百万円増加しました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により利益剰余金が111百万円増加したことによるものであります。
2023年7月31日に公表いたしました連結業績予想に変更はありません。
該当事項はありません。
前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
1 配当金支払額
2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日)
1 配当金支払額
(注)1株当たり配当額には、グループ創立20周年・新規上場10周年の記念配当5.00円を含んでおります。
2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
当社の連結子会社である株式会社ケイティーエスは、当第3四半期連結会計期間において、Thai K.T.R Co.,Ltd.を設立し、新たに連結子会社(孫会社)としております。
また、当社の連結子会社であった株式会社インフォウェイブは、2023年8月1日付で当社の連結子会社であるモバイルクリエイト株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、当第3四半期連結会計期間より、連結の範囲から除外しております。
(会計方針の変更)
(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:百万円)
(注) 1.セグメント利益の調整額△605百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。なお、全社費用は、持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
2.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:百万円)
(注) 1.セグメント利益の調整額△800百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。なお、全社費用は、持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
2.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。