2022年9月30日に提出いたしました第29期(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)有価証券報告書の記載事項の一部に訂正すべき事項がありましたので、これを訂正するため、有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。
(訂正前)
<省略>
(訂正後)
<省略>
(14)継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、当連結会計年度において、海外における新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響を受け、営業損失71,221千円を計上しており、2期連続の営業損失となることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると判断しております。
当社グループは、当該状況を解消するために、販売先とのコミュニケーションを密にすることや、販売先の国や地域における状況を勘案して製造体制を柔軟に対応する等、不測の事態にも十分対処できるよう努めてまいります。
また、これらの状況によって当社及び電子科学株式会社それぞれの売上について翌期への期ずれとなるものの、現時点における案件ごとの収益性や、資金繰りに影響が出ているという事実は認められないため、事業面及び財務面における安定性は十分に確保されているものと考えており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。